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2010年秋ドラマ、佐藤健・前田敦子「Q10(キュート)」


ヒロインに、前田敦子が決定。
主人公が恋に落ちる謎のロボット「Q10(キュート)」を演じる。

前田敦子コメント
『ロボットの役と聞いて、未知の世界に緊張していますが、ワクワクもしています』

キャスト

佐藤健
前田敦子
蓮佛美沙子
賀来賢人
池松壮亮
柄本時生
高畑充希
細田よしひこ

田中裕二(爆笑問題)
松岡璃奈子
光石研
白石加代子
小野武彦
薬師丸ひろ子



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2010年秋ドラマ情報。

主演は、佐藤健。
放送枠は、日テレ系土曜21時「美丘」枠。
ドラマタイトルは、「Q10(キュート)」。

脚本は、木皿泉。
『すいか』『野ブタ。をプロデュース』『セクシーボイスアンドロボ』


「Q10(キュート)内容。

高校最後の夏にQ10という謎の女の子に出会い、人生が変わっていく学園ドラマ。

心は優しいが、恋愛に興味のない平凡な高校3年生・深井平太。
そんな彼が、転校生の秘密を知ってしまう。
見た目は女の子ながら、実は「Q10」というロボットだったのだ。
「Q10」と騒動を巻き起こしながらも恋に落ちていく。


ドラマのキャッチコピー
『だらだらした日常に、突然キラキラしたものがあらわれる。
僕たちは、それをつかむのに、いつも必死で、
もしそいつを、一瞬だけでもつかまえることができたなら、
また、どうでもいい教室に戻って行けるのに。
  僕が恋した転校生は、ロボットだった――。』


他のキャストは未定


登場人物

・クラスメイト
二次元愛するオタク男子
コンプレックスだらけの優等生
孤独な貧乏学生
赤髪バンド少女
病気を抱えた落第生

婚活中の担任教師
仕事に生きる女教授
学費滞納の親
病気の息子を持つ家族





佐藤健コメント
『初の連続ドラマの主演を務めさせて頂く事になり、とても嬉しく思っています。
木皿泉さんの脚本の世界観を大切にしながら、心のどこかを揺れ動かされるような、
それでいてどこかキュートな作品を作れたらと思います。
監督やスタッフ、共演者の皆さんと一緒に精一杯頑張りますので
応援宜しくお願いします』



コエンザイムQ10みたいなタイトルですね。
ロボットものなんだ。
ロボットものといえば「絶対彼氏。」を思い出します。

今回は女?ロボット。
誰がやるのか、待たれるところです。
前田敦子なんて噂もあるようですが、どうなんでしょうね。

2010年秋ドラマ、戸田恵梨香・加瀬亮「ケイゾク2『SPEC』〜警視庁公安部 公安第五課未詳事件特別対策係事件簿」

2010年秋ドラマ情報


主演は、戸田恵梨香・加瀬亮
放送枠は、TBS系金曜22時「うぬぼれ刑事」枠。
ドラマタイトルは「ケイゾク2『SPEC』〜警視庁公安部 公安第五課未詳事件特別対策係事件簿」



●ケイゾク2内容

中谷美紀、渡部篤郎で放送されれた「ケイゾク」の続編的作品。
特殊能力(SPEC)を持つ犯罪者がかかわる難事件を扱う。

警視庁は、公安部に未詳事件特別対策係(通称・ミショウ)を設立。

証拠がほとんどなく、目撃証言もほとんどない
プロの犯行によるとされる事件や、国や政治、宗教団体がらみの
不可解な事件など特殊な事件を主に扱う。

ミショウの係長は野々村光太郎。
嘱託だ。
野々村の下に、トラブルを起こし飛ばされてきた二人。
問題はあるが、実力はハンパない。


●クランクイン

千葉・木更津市内のホテルで、初めて2人そろっての収録。

ボサボサ頭にダサいスーツ。
左腕は三角巾でつられ、猫背。
キャスター付きスーツケースを引きずりながら
事件現場をウロつく当麻(戸田恵梨香)。
謎の紙袋を常に持ち歩く丸刈りの瀬文(加瀬亮)。

瀬文が当麻にすごみのある声で高忠告する。
『捜査の本質を見失うなよ』と。




●ケイゾク2キャスト

戸田恵梨香:当麻紗綾
頭がよく、学校も塾も行かずに京大理学部に合格。
京大在学中にFBIに何故かもぐりこみ、X-FILEの研究。
IQは201。
オタクかと思ったら、意外にケンカっ早い。
犯人と格闘して大けがを負い、今でも左手はギプスのまんま。

加瀬亮:瀬文焚流
現場のたたき上げ。
警視庁の花形・警視庁特殊部隊(SIT)に大抜擢され
27歳で小隊長にまで上り詰めた凄腕。
銃器の扱いは警視庁で一番。
極真空手も師範代クラス。
ある事件が理由で、飛ばされてきた。

竜雷太:野々村光太郎
福田沙紀:志村美鈴
城田優:地居聖
神木隆之介:一十一
椎名桔平:津田助広
田中哲司:冷泉俊明
徳井優:近藤昭男
安田顕:海野亮太

ゲスト:上川隆也、佐野史郎、岡田義徳

脚本:西荻弓絵
演出:堤幸彦、加藤新、今井夏木、金子文紀
主題歌:THE RICECOOKERS





戸田恵梨香コメント

『普段コンビニにいくようなメークで演じるのは初ですが
こんなチャンスはあまりないのでうれしい。

今度、ギョーザを食べながら本を読むシーンがあるのですが
うまくできるか不安です。

ケイゾクを超えるひと味もふた味も違ったものにしたい。

挑戦の気持ちで頑張ります』

『「ケイゾク」が大好きだったので
お話をいただいたときはうれしくてテンションが上がりました。
それと同時に、「私に出来るのかな?」
という不安や責任の重さも感じました。
けれど、大好きな『ケイゾク』と堤監督の世界観の中で
自分がどこまで爆発できるのか試してみたい
挑戦してみたいと思い
今回出演させていただくことになりました。

演じる当麻は色々な面を持っている人物なので
「こういう人だ」と固めてしまわずに
シーンごとに変えていこうと思っています。
まだクランクインしたばかりですが
もう顔筋が痛いし、猫背がクセになりそうです。
絶対に楽しめる作品になると思いますので、ぜひご覧ください』



加瀬亮

『丸刈りに抵抗はないですが
映画より速いペースで進む撮影についていくのが大変。

いい意味で見たことのない感触のドラマになれば。

自分の殻を打ち破りたい』

『最初にお話をいただいたときは
予想もしなかったので、本当に驚きました。
植田プロデューサーと堤監督に最初にお会いした際に
「僕でいいんですか?」と聞いてしまったほどです。

堤監督の作品は学生時代から拝見させていただいていたのですが
一貫した世界観があり、「僕がここに入れるだろうか?」
という不安もありました。
けれど、堤監督は僕にくっついているものを
壊してくれそうだと思いましたし
何より作品がとても面白かったので
引き受けさせていただきました。
それに、僕がなぜキャスティングされたのか
その謎も分かるかなと…

演じる瀬文に関しては、クランクインしたばかりで
掴みきれていない部分もありますが、探り探りやっています。
初日から筋肉痛になってしまうほど
瀬文は体力のいる役柄なので
最後まで乗り切れるように体力をつけてがんばります。
今まで感じたことのない空気を持った作品になればと思っています。
ぜひご覧ください』



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「ケイゾク」は、「北の国から」に次いで2番目に好きなドラマなんですが
今回の「ケイゾク2」、継続出演は柿ピーの竜雷太さんだけで
キャストもほとんど変わっているし、別物と考えた方がよさそうですね。


戸田恵梨香さんの演じる主人公のキャラがまた凄いですね。
はまれば、かなり面白いキャラになりそうだし
というか、はまりそうな気がする。

一方の加瀬亮さんは、警視庁随一の武闘派のようですが
こちらはイメージがないので、どう演じるか楽しみです。

2010年秋ドラマ・坂口憲二「医龍3」

2010年秋ドラマ情報です。


主演は、坂口憲二。
放送枠は、フジ系木曜22時「GOLD」枠。
ドラマタイトルは、「医龍 Team Medical Dragon3」。

●医龍3内容

テーマは、医療の国際化とロボット手術など医療機器の発達による外科医の存在意義。

経営が悪化した明真大学付属病院。
立ち直らせるべく朝田ら「チーム・メディカル・ドラゴン」が再集結される。

最新の薬剤や医療器具など日本の医療産業が海外市場への進出。
中国などの富裕層を患者として来日させ、医療費を外貨獲得の手段とする
“メディカル・ツーリズム”など医療の国際化を描いていく。

それから、外科医不足が叫ばれる日本の医療界の実情に迫り
病院経営の合理化などの問題もテーマに。


「チーム・メディカル・ドラゴン」の新たな戦いが始まる。




●坂口憲二コメント
『僕にとってもファンの皆さまにとっても大切な作品。
進化した“医龍3”を作り上げていきたい』



●医龍3キャスト

坂口憲二
稲森いずみ
小池徹平
阿部サダヲ
池田鉄洋
佐々木蔵之介
夏木マリ
岸部一徳

遠藤憲一:朝田に立ちはだかる内科医
最大かつ最強のライバル。

谷村美月:新人研修医
胸部心臓外科に入局するが、全くやる気がなく、朝田らに反発。次第に心を開いていく




医龍、3年ぶりですか。
なんか時間の立つのは、早いな。
ついこの前のような気がします。

坂口憲二と遠藤憲一。
「憲二vs憲一」の闘いは注目ですね。

2010年秋ドラマ、小栗旬・井上真央・成宮寛貴『獣医ドリトル』

2010年秋ドラマ情報です。


主演は、小栗旬。
放送枠は、TBS系日曜21時「GM」枠。
ドラマタイトルは、『獣医ドリトル』。

脚本は、橋本裕志。(華麗なる一族・特急田中3号・官僚たちの夏…)
原作は『ビッグコミック』連載の同名漫画。
作:夏緑、画:ちくやまきよし。




●『獣医ドリトル』内容、あらすじ

主人公は、悪徳敏腕獣医と評判の鳥取健一。
通称・ドリトル。
口癖は「獣医はビジネス」。
口が汚く金と飼い主に厳しい。

ドリトルは、飼い主の知識や注意が足りず、病気やケガになり
その苦しみを伝えられない“声なき動物たち”を救う。
それだけでなく、問題を抱えた飼い主の心まで治療していく。

動物たちと、獣医という仕事を通して、命の大切さを問い
登場人物が抱えている問題、悩み、葛藤を浮き彫りにしていく。
そんな感動の人間ドラマである。


●『獣医ドリトル』キャスト

鳥取健一:小栗旬

多島あすか:井上真央
ある事がきっかけでドリトルの病院で働くことになる

花菱優:成宮寛貴
ドリトルの心優しきライバル獣医

富沢教授:石坂浩二
土門院長:國村 準



●小栗旬コメント
『井上さん、成宮くんと共演するのは
正直家族と仕事をするような気分ですが
そんな家族のような我々が、今多くの家族の一員になっている
動物の声無き声に耳を傾けながら、どう動物と向き合うべきなのか

我々も一つの動物であるのだと言うことを
視聴者の皆さんと共に考えていけるような作品をお届けできるように
皆で作り上げていきたいと今から楽しみにしております』

●井上真央コメント
『ペットブームと言われ、動物と人間の関わり合いが重要な今だからこそ
命あるものに対する人間自身の意識や責任、課題などを
改めてこの作品を通して皆さんと一緒に学んで行きたいと思っています。

久しぶりの連続ドラマなので、小栗旬くんを始め
信頼するスタッフの方々とご一緒できるのはとても心強く
今から撮影を楽しみにしています』

●成宮寛貴コメント
『今回、僕が演じるカリスマ獣医である花菱優とドリトルは
考え方・診療方針が全く違う獣医です。
ただ、どちらかが正しいのではなく、両方とも
動物医療には必要なスタンスだということを
見ている方に伝わるように演じていきたいと思っています。

小栗くんとはデビュー以来、本当にたくさんの作品で共演してきているので
心強い存在です。
井上さんとは初共演なので、どんな女優さんなのか今からドキドキしています』





僕は、住宅事情でペットは飼っていないのですが
ホント今はペットブームですよね。
動物は好きなので、登場する動物にも注目しています。


それに花沢類と牧野つくしの共演、楽しみです。

2010年秋ドラマ、篠原涼子・岡田将生・大泉洋「黄金の豚−会計検査庁 特別調査課−」

2010年秋ドラマ情報です。


主演は、篠原涼子。
放送枠は、日テレ系水曜22時「ホタルノヒカリ2」枠。
ドラマタイトルは「黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-」。
脚本は、吉田智子「働きマン」「キイナ」


●「黄金の豚」内容

詐欺師の腕前を見込まれ会計検査庁にヘッドハントされた堤芯子が
国民の税金で私腹を肥やすエリートたちの悪行を暴いていく。
毎回、クライマックスに「金、返せ!」と絶叫。
弱者を助け悪人を斬る、勧善懲悪ドラマ。


●あらすじ

“ヤンキー”上がりの元詐欺師・堤芯子が、ひょんなことから
税金が正しく使われているかを調査する「会計検査庁・特別調査課」で働くことになる。

芯子は幼いころ貧乏で苦労をし、詐欺罪で逮捕された過去を持つ。
学歴なし。
性格にもやや問題がある。
ただ、お金のありかをかぎ分ける勘と駆け引きのうまさ
うそを見抜く力、それに人を引きつける魅力を買われ
会計検査庁の長官にスカウトされた。

「強きをくじき、弱きを助ける」ストーリーで
不正で得している悪人たちを追いつめて
最後に「金、返せ!」とたんかを切るという展開。


同時に、親との確執から誰かに喜んでもらったり
幸せにすることなんて考えたこともなかった芯子が
友情や家族の大切さに目覚めていく姿も描かれていく。



●「黄金の豚」キャスト

篠原涼子:堤芯子

岡田将生:工藤
特別調査課の調査官補で、東大卒。官僚一族出身のエリート新人。

大泉洋:角松:腕利きの調査官
宇津井健:会計検査庁の長官
桐谷健太:「特別調査課」
生瀬勝久:「特別調査課」

山口紗弥加:妹役
もたいまさこ:母親役




●篠原涼子コメント
『今までに演じたことがない少々乱暴で
破天荒なキャラということで
少し緊張していますが、弱者を助け
悪人を切る痛快なエンターテインメントになると
思いますので、楽しみにしていてください』




芯子の衣装を着た篠原涼子さんコメント動画はこちら




岡田将生コメント
『肩の力を抜いて共演者の方々と楽しく
のびのびと演じられたらいいなと思っています。
頑張ります』

大泉洋コメント
『久しぶりの篠原さんとの共演で
またすてきなバトルをお見せできればと
思っております。
岡田くんとは初共演で、
聞くところによると天然パーマらしいので
どちらの巻きが強いかバトルしたいです』。



篠原涼子さんは「ハケンの品格」以来久しぶりの主演ですね。
また、大泉洋さんとの共演だし、楽しみです。

ちなみにタイトルの「黄金の豚」は
中国の「豚の貯金箱はお金がたまる」といういい伝えから
国民の税金「豚の貯金箱」を守る。
そんな意味が込めているとか。

2010年秋ドラマ:菅野美穂・玉木宏・唐沢寿明・吉瀬美智子『ギルティ・悪魔と契約した女』

ドラマタイトルが「ギルティ 悪魔と契約した女」に。
で、ギルティってどういう意味?


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2010年秋ドラマ情報。

主演は、菅野美穂。
放送枠は、フジテレビ系火曜22時「逃亡弁護士」枠。
共演は、玉木宏。

脚本は、「重力ピエロ」「やまとなでしこ」の相沢友子。
オリジナルのミステリードラマ。
ドラマタイトルは「ギルティ 悪魔と契約した女」



菅野美穂は、今回悪女役らしい。
どんな役かというと…

表向きは明るく丁寧な接客ぶりが評判の、ペットサロンで働くトリマー・野上芽衣子。
腕前には定評があり、大勢のセレブ愛犬家を顧客に持ち、充実した暮らしを送っている。
これが、今回菅野美穂が演じる役。

しかし、、芽衣子には裏の顔がある。

堺雅人のジョーカーみたいですが、
実は19歳のときに、姉の夫と息子を殺害した罪で
12年間服役していた過去があるのだ。

この事件に関連して、どうしてもやり遂げなければならない
復しゅう計画を抱えている。
えん罪を晴すために。


出所してから1年後。


芽衣子の周囲で次々と不審な事件が起こる。
彼女に近づいた男たちが、すべて破滅の道を歩むようになるのだ。

復讐計画が動き始めた。
そんな矢先、玉木宏演じる真島拓朗という男に出会う。

真島の前では、不思議と調子が狂う芽衣子。
何故か気分が楽になるだ。



真島拓朗という男はどういう男なのか?


真島は、捜査一課の刑事。
キャリア組の切れ者だ。
仕事も手堅く、幹部候補として将来を嘱望されていた。

しかし、1年前に自分のミスで、捜査中に後輩を死なせてしまう。
以来、署内でくすぶった日々を送っている。

すべてに嫌気。
恋人とも自ら遠ざかるようにして別れ、酒にもおぼれた。

親身に接してくれた先輩の三輪も失踪。
そのことを機に、いくつかの事件の関連性に気がつく。
真相を追って行くうちに、芽衣子にたどり着いたのだ。


事件と芽衣子の関係を探るため、あくまでも刑事として接近する真島。
だが、いつしか男として心を引かれていく。
自らも破滅へ向かう怖さと闘いながらも、芽衣子の裏の顔へと迫っていく。


彼女の真意を知ったとき、真島に大きな選択が待っていた。





菅野美穂コメント
『鬱屈したものを抱えた人物が多く
その登場人物たちのかかわり合いが複雑に絡み合っていて
どんな展開になるのかが楽しみです。
今回は復しゅうに生きる女性の役どころですが
その心の奥深くに眠る苦しみといったところも表現できたらと思います。

尊敬できる、すてきなキャストの皆さんと
ご一緒させていただけてとても光栄です。
撮影が楽しみです』



玉木宏コメント
『企画を読んだだけでも、登場人物を取り巻く謎が気になり
自分が出演するとは分かっていながらも
今後どうなっていくのかが早く知りたくなりました。

同年代の設定なので、等身大な気持ちで真正面から
連ドラと演じる役に向き合おうと思います。

久しぶりに共演させていただきますが
いつも明るく天真爛漫という言葉が似合う女性という印象です。
今回の菅野さんの役どころにも新しい魅力を感じられそうで楽しみです。
また、素晴らしいキャストの皆さんと
作品を作っていけることを楽しみにしています。
いい作品となるよう、精一杯挑みます』






「ギルティ・悪魔と契約した女」キャスト

野上芽衣子:菅野美穂
白金のペットサロンで働くトリマー。

真島拓朗:玉木 宏
捜査一課の刑事。

榎本万里:吉瀬美智子
捜査一課の女刑事。
真島の元彼女。
落ちぶれた真島に立ち直ってほしいとの思いから、距離を置くことを決意。
本心では真島を忘れられずにいる。
そんな中、真島と同じ捜査チームに配属が決まる。

鶴見真人:水上剣星
真島が通うダイナー風の飲み屋のバーテンダー。
真島が死に追いやった後輩刑事の親友。
今では真島が唯一、心を許せる存在。

宇喜田元:吉田鋼太郎
捜査一課理事官。
横柄でワンマン。
ライバルの三輪が半年前にスキャンダルで失脚。
三輪に近かった真島を目の敵にしつつも、飼い殺しにしている。

堂島基一:唐沢寿明
裏社会に巣食うブラックジャーナリスト。
いろいろなところから毛嫌いされている。
15年前の芽衣子の事件を先頭に立って報道し、容赦なく煽り立てた張本人。
その後、酒におぼれて転落。








自らの手を汚さず
無言電話や屈辱的な言葉で
じわじわと男を自殺に追い込んでいく。
そんな悪女を今回、菅野美穂が演じるらしいですが
どんな感じになるのか、ちょっと楽しみです。

玉木宏との共演も楽しみだし
唐沢寿明が出演するということで
ドラマに厚みも出そう。

期待したいですね。

2010年秋ドラマ、石原さとみ・谷原章介「霊能力者 小田霧響子の嘘」

2010年秋ドラマ情報です。

主演は、石原さとみ。
放送枠は、テレビ朝日系の日曜23時「日曜ナイトドラマ」枠。
ドラマタイトルは、「霊能力者 小田霧響子の嘘」。
コンビを組む謎の相棒には谷原章介。
脚本は、渡辺雄介ほか『警視庁失踪人捜査課』

原作は、「LIAR GAME」の甲斐谷忍。「ビジネスジャンプ」で連載中。



「霊能力者 小田霧響子の嘘」内容

天才的に上手な嘘で人を救う霊能力者・小田霧響子。
通称オダキョーの活躍を描くコメディーミステリー。



あらすじ

響子は、そのルックスと何でも見通す“霊視”能力で
テレビにも出演するなど大人気。
しかし、実際は霊能力はない。

テレビで脚光を浴びるため、収録の合間に地道に収集した情報を
霊視したかのように装う「偽霊能力者」なのだ。

身分を隠して近寄ってきた謎の男・谷口一郎と共に
持ち前の洞察力とハッタリで、超常現象や怪奇事件の謎
その裏に隠された真実を暴いていく。





石原さとみコメント
『オンとオフのオダキョーの変身ぶりに今からワクワクしています。
日曜の夜は、うそで人を救うオダキョーに会って
笑いと優しさとスリルを感じて週を締めくくってください』

谷原章介コメント
『石原さとみさんは役によって
がらりと印象が変わる女優さんだと思います。
小田霧響子をどう肉付けするのか?
間近でそれを見られるのがうれしいと同時に
やりがいを感じています』



「霊能力者 小田霧響子の嘘」キャスト

小田霧響子:石原さとみ
ニセ霊能力者。
普段は極めて地味で、全くオーラを感じさせない。
だが、ひとたびド派手な“オダキョー”ドレスに身を包むと
ぶっちゃけた性格の“霊能力者 小田霧響子”に大変身。
霊能力で鮮やかに事件解決!と謳いつつ、実は地道な事前調査と
小さい頃からあまりに鋭すぎて逆にコンプレックスだった洞察力
さらに一か八かのハッタリで超常現象の謎を解き明かし
その裏側に隠された悩める人々を救いだす。


谷口一郎:谷原章介
響子とともに超常現象の謎に挑む男。
何らかの目的を持って響子に接近するが
自らの身分を明かそうとしない。
超常現象が大嫌い。
なぜか潜入捜査を得意とし、
どんなに無茶な響子の注文にも
「俺に出来ないことはない」とハッタリをかまし
次々と奇跡を起こしていく。


飯伏薫:大島優子
響子の従姉妹。
響子を自在に操る、ツンデレ女性社長。
父から譲り受けた番組企画会社兼芸能事務所をとり仕切る。
かわいらしい衣裳や穏やかな口調、誰をも魅了する笑顔の裏で
相手に有無を言わさぬ強硬な姿勢を絶対に崩さない。




4月から『女帝 薫子』で始まったテレ朝の「日曜ナイトドラマ」。
日曜のこの時間にドラマを見る習慣はないんですが
石原さとみと谷原章介のドラマなら見てみたいな。

2010年秋ドラマ、松雪泰子・小出恵介・相武紗季「パーフェクト・リポート」

2010年秋ドラマ情報。

主演は、松雪泰子。
放送枠は、今回新設されたフジ系日曜21時。TBS日曜劇場の裏。
ドラマタイトルは、「パーフェクト・リポート」。
脚本は、酒井雅秋(『絶対零度』『任侠ヘルパー』)
浜田秀哉(『絶対零度』、『ホカベン』)


●「パーフェクト・リポート」内容

テレビ局報道記者の奮闘と成長を描く物語。
落ちこぼれのレッテルを張られたテレビ局の記者たちが
第一報の裏に隠された「真実」を追い求め
さまざまな社会問題と向き合う中で
苦悩しながら取材に奮闘し、一致団結して再起を図るストーリー。


「パーフェクト・リポート」あらすじ

キャピタルテレビジョンに勤めるアラフォーの報道ウーマン・蒼山叶。
一見すると美人で仕事がバリバリできる才色兼備。
でも、その中身は超まっすぐで、一つのことをやり始めると一直線。
全く他のことを考えられなくなるカタブツ女である。

報道魂は一流だが、組織人としては最低なのだ。

新入社員のころに取材した未解決事件だけを
入社以来15年間、どこに異動しても追い続けている。
そのせいで、会社からお荷物扱い。
まったく融通の利かない、扱いづらい38歳の独身女だ。

そんな叶が、エリート集団の社会部を追い出され
「遊軍取材班」と名付けられた、落ちこぼれ記者たちの掃きだめチームの
キャップに任命されるところから、このドラマは始まる。



「パーフェクト・リポート」キャスト

松雪泰子:蒼山叶

小出恵介:赤坂衆:入社6年目の元政治部記者
世渡り上手。
今の若者をリアルに反映したような、無駄なことはやらない主義の男。
「オンエアに乗らないニュースは取材する意味なし」
というドライな考え方。
事あるごとに蒼山とぶつかる。

相武紗季:奥澤緑:入社3年目・バラエティ専門の人気女子アナ
「彼女にしたいアナウンサー」のNo.1に選ばれるほどの人気者。
タレント気質が激しく、アナウンサーでありながら報道の知識はゼロ。
ある夜、たまたま読むことになった緊急ニュース特番の原稿を間違いまくり
上司から「報道で勉強して来い」と、3カ月間の期限付きで送りこまれた
女子アナ崩れの爆弾娘。

要潤:黄田功:偏屈な映画監督気取りの報道カメラマン
映画の撮影カメラマン志望。
事件・事故の現場で、ゆったりとした画ばかりを撮り、使い物にならない。

小日向文世:白石弘
一見、人は良さそうなのに、知りたい情報をゲットするためには
取材対象者すらも笑顔でだますため、取材先からクレームが絶えない。

遠藤雄弥
小柳 友



●松雪泰子コメント

『今回演じさせていただく「蒼山叶」は、報道という世界で
極端に真実を追究しすがるが故に、周りとのあつれきがたえず孤独。
決してバランスのいい女性ではなく、不器用な人。
本人は全く気にしてないが、かなりmy wayな人。

ただ、このスタンスを形成するきっかけとなった過去のあるトラウマを
どう消化させていくかが楽しみだと思いました。

ご覧になってくださる視聴者のみなさんの
明日への活力になるような爽快なドラマになるように
全力で臨みたいと思っています』


●小出恵介コメント

『「赤坂衆」は、思い込みが強そうなキャラクター
という印象を受けました。
平べったいプライドを、松雪さん演じる「蒼山叶」に
打ち砕かれるんだろうなと予測しています。

テレビ局の報道記者を演じるのは初めてですが
番宣などでご一緒させていただくと、常に動いてらっしゃる印象があり
忙しそうですが、最先端にいらっしゃるし
カッコいいなというイメージがあり、楽しみです』


●相武紗季コメント

『私自身、1年ぶりの連続ドラマ出演となりますので
今からワクワクしています。
私が演じる「奥澤緑」は、人なつこくて、明るくて
それなりにアナウンサーという仕事を
うまくこなしてきた感じの女の子。

その女の子が、仕事に正面からぶつかって
本気になったときどうやって成長していくのかが、楽しみです』




松雪泰子さんといえば、前クールの「mother」が
強い印象として残っていますが、今回は報道ウーマンなんですね。

裏番組には「獣医ドリトル」があります。
どちらを見るか、かなり悩みますね。

 

2010年秋ドラマ情報、志田未来・佐々木蔵之介『秘密』

2010年秋ドラマ情報。

主演は、志田未来・佐々木蔵之介。
放送枠は、テレ朝系金曜23時「熱海の捜査官」枠。
ドラマタイトルは、『秘密』。
脚本は、吉田紀子(「Dr.コトー診療所」映画「ハナミズキ」)。
原作は、東野圭吾。



『秘密』内容

母と娘が乗ったバスが転落事故に遭う。
母・直子は死んでしまうが、魂は娘・藻奈美にひょう依。
中身は妻となった娘と、父・平介との奇妙な関係を通じ
人を愛することの本質を問いかける話。


あらすじ

2007年夏。

家の中。
長野の実家に行くことになった妻・直子と娘・藻奈美。
慌しく準備をしていた。

電機メーカーに勤務する夫の杉田平介は
いつもと変わらない一日を過ごし、そんな2人をごく普通に送り出した。



数時間後。

妻と娘がいない家で、ひとり晩酌をしていた平介。
そこに、直子と藻奈美を乗せたバスが崖から転落したことを知らせる
ニュースがテレビ画面から飛び込んできた。



長野の救急病院。

急いで駆けつける平介。
直子と藻奈美は、意識不明。
集中治療室に入れられていた。

直子は外傷が酷く、奇跡的に命を取り留めている状態。
直子が身を挺して守ろうとした藻奈美は
外傷がほとんどないものの、脳に影響が出て
意識が戻らない可能性も高いという。

気が動転する平介。


しばらく後。
直子は一時的に意識が戻ったものの
平介の目の前で逝ってしまう。

その直後、藻奈美が奇跡的に覚醒。
しかし、愛する娘からは表情や言葉が消えていた。



直子の葬儀。

妻を突然亡くしたショックに
何とか耐えようとしていた平介。

でも、葬儀後、涙が溢れ出してくる。
平介にとって、直子はかけがえのない存在だったのだ。



病院。

藻奈美が言葉を取り戻す。
『ここ…ここよ』

胸がいっぱいになる平介。
しかし、次の瞬間
『私は藻奈美じゃないの。私は、直子なのよ』と
藻奈美が思いも寄らぬ言葉を発した。

平介には信じられなかったが
娘・藻奈美の体には、妻・直子の魂が宿っていたのだ。




キャスト

杉田藻奈美・志田 未来
杉田 平介・佐々木蔵之介

橋本多恵子・本仮屋ユイカ:藻奈美の高校の担任
小坂洋太郎・橋本さとし:平介の親友の脳外科医
吉本 和子・池津 祥子
藤崎 和郎・升 毅
川辺由梨絵・林 丹丹
相馬 春樹・竜星 涼
梶川 征子・堀内 敬子
梶川 幸広・吹越 満
杉田 直子・石田ひかり:平介の妻




志田未来コメント
『東野圭吾さんの小説は大好きなんです。
中でも「秘密」は私が特別好きな作品。
いろいろな人の気持ちがすごく深く描かれていて
感動やビックリする部分もたくさんありますし
何と言っても最後のシーンが好きなんです。
そんな「秘密」に出演できて、すごく嬉しいです。

藻奈美の時と直子の時の差を
ちゃんとつけられたらいいなと思っています。

ちょうど直子の年齢は私の両親に近いので
両親を観察しながら喋り方などを考えていきたいです。
といっても、ヘンに「大人っぽく」というようなことを意識せず
基本的には台本を読んで感じたもの、現場に行ってお芝居をしながら
思ったことをそのまま表現したいです。

共演する佐々木さんは、まっすぐ目を見られると
思わず逸らしてしまいそうになるくらい
“強い目”をお持ちの方。
その強さに負けないよう私も頑張りたいと思います』


佐々木蔵之介コメント
『平介という役はどう演じたらいいのか
先が見えないようなところがあります。
役柄そのもの以外に
客観的な見え方も考えながら
演じなければならないだろうし
僕も志田未来ちゃんもおそらく簡単には
演じられない役だと思います。

現実ではなかなか考えられない状況ですが
その中で視聴者に“分かる!”と思って頂ければ勝ち。
大前提は “ファンタジー”だけど
それを乗り越えて“真実”が見えてしまう
そんな作品にできたらな、と思います』



身体が入れ替わるというのではなく
死んだ魂が憑依するって話なんですね。

志田未来は、『14才の母』では
「中学生で母親になる」という難しい役をこなしていました。
今回は「母親の魂が宿った女子高生」。
16才の藻奈美の体に宿った38才の母の精神を
演じることになります。

どういう演技をするのか?
期待しながら見ていきたいです。

2010年秋ドラマ、二宮和也・香里奈「フリーター、家を買う。」キャスト決定

キャスト


武 誠治  :二宮和也
千葉 真奈美:香里奈

武 寿美子 :浅野温子
武 誠一  :竹中直人

豊川哲平 :丸山隆平
永田亜矢子:井川遥
永田則子 :鷲尾真知子
西本和彦 :横尾渉
西本幸子 :坂口良子
島田彰子 :玄里
大悦貞夫 :大平康平
手島信二 :井上正大
星野あかり:岡本玲
山賀亮介 :眞島秀和
北山雅彦 :児嶋一哉
岡野忠志 :田中壮太郎
塚本学  :山本龍二
真田勝也 :嶋大輔



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2010年秋ドラマ情報です。

主演は、二宮和也。
放送枠は、フジ系火曜日21時「ジョーカー」枠。
ドラマタイトルは、「フリーター、家を買う。」
ヒロインは、香里奈。

脚本は、橋部敦子(「不毛地帯」「Around40」)。
原作は、「図書館戦争」「阪急電車」の有川浩。





●「フリーター、家を買う。」内容

「人生の再生」をテーマに、就職に失敗したフリーターが
工事現場のバイトから、生きがいを見いだしていく社会派ドラマ。


●キャッチコピー

「人生」はいつだってやり直せる!
今からでも遅くない!
気付いた時から、がんばればいい!
温かくて優しい家族のほんとうの再生がここにある!
「家族って、こんなにもいいものなんだ。」と
気付かせてくれる21世紀版新しい社会派ホームドラマが、いま、誕生します!


●「フリーター、家を買う。」あらすじ

武誠治。
3ヵ月で就職先を辞めた。
「その気になれば、いつでも働ける」
そんな甘い考えのまま家にひきこもっている。
実にだらしない生活だ。

そんなある日。
母親が、うつ病を患っていることを知る。
母の寿美子は、無関心な家族の態度や
近所からの陰湿ないじめに、静かに耐え続けてきたことで
かなり重度のうつ病にかかっていたのだ。

「家族のサポートやストレスを排除することが重要です」

そう医者から忠告される。
しかし、典型的な企業戦士だった父の誠一は
その事実を受け止めきれず
母を気遣うどころか、家から逃避。

母の一番の理解者、誠治の姉・亜矢子は
数年前に埼玉の開業医のもとに嫁いでいる。
嫁ぎ先での人間関係や息子の育児に悩みながらも
自分が出た後の武家や自堕落な弟をとても心配していた。

そんなふがいない長男・誠治に、突如、厳しい現実が…

ひょっとして、オレが大黒柱!?」

誠治の就職活動は失敗続き。
ドロップアウトした者に対する社会の厳しさを、思い知る日々が続く。

「生活のためだ」と
誠治は、とりあえず給料の良い土木工事現場での肉体労働のバイトを始める。

そこで、生き生きと目標に向かって明るくたくましく働く千葉真奈美や上司に出会う。
「人生」とは「働く」とは?その意味に気付かされるのだ。

『自分には「このためにがんばる。」という目標が必要』
そう考えた誠治は「フリーターだけど、オレは家族のために家を買う!」ことを決意。

無謀ともいえるこの目標は、果たして達成できるのか?
バラバラだった家族はひとつになれるのか?

誠治の人生再出発が、ここに始まる。





●二宮和也コメント
『仕事に対する思いやその変化、また家族再生への希望が
伝わる作品になればと思います。

素晴らしいスタッフ、キャストで作った作品を
より多くの人に楽しんでいただけるよう頑張ります』



●香里奈コメント
『就職難の中、自らの希望で男社会の仕事を選び
力仕事が大半の現場で働く真奈美のプライドや悩み、葛藤を
私自身も現場で体験、実感し、素直に表現していきたい』





●「フリーター、家を買う。」キャスト


武誠治:二宮和也
ごく普通の20代男子。
特に夢はない。
「正当な評価を受けられれば、それなりにいい将来を迎えられる」
そう思っていた。

一浪し、三流大学に入学。
卒業後、中堅の部品会社に就職。

社風になじめず、三カ月で退職。
再就職が思うようにいかず、とりあえずバイトを始める。

人間関係が煩わしくなると、すぐにバイトを辞めてしまう。
バイトを転々とする日々。

それが原因で、父親と喧嘩ばかり。
父と顔を合わせるのが嫌で、家では自分の部屋にひきこもり。

バイトも辞め、貯金もなくなった頃
母親がうつ病であることを知り、愕然とする。

「グウタラし、食費すら家に入れない自分のせいだ」と思い
割のいい土木のバイトを始める。
土木の仕事には、偏見があったし
「再就職先がみつかるまでの一時的な勤め先」という思いから
職場の人々とのつきあいにも距離を置いていた。

しかし次第に、土木を生きがいとする現場の仲間や
真奈美との交流を深めていく。
その中で、仕事に対する思いや家族再生の希望を見つけていく。



千葉真奈美:香里奈
明るくたくましい女性。
一流大学土木工学科卒業後、大手建設会社に入社。
希望は、土木の設計。

机上の空論の設計しかできない設計士にはなりたくないと
現場を志望。
現場では、男性作業員たちと同じく作業着姿で力仕事を難なくこなし
体育会系の現場の雰囲気にも馴染んでいる。

小さいころから「橋」が大好き。
語りだすと止まらないほどの「橋」オタク。

将来は「橋を建てる設計士になりたい」という夢を持つ。
揺るぎない意志で、着実に人生を歩んでいる努力家。

両親が離婚後、母親は再婚。
母と義父と暮らしてきたが
両親に本音をぶつけることはなく、大学入学とともに一人暮らしを始めた。

実は入社1年目。
ある現場で監督を務めていたが
作業員が不注意で事故に遭い、大怪我を負う。

責任を感じ、一度は夢を断念し会社を辞めようとするが
周囲の説得と取り計らいにより、現場をじっくりやり直すことになる。

誠治に対しては、はじめ恋愛感情を全く抱かず
むしろひ弱で中途半端な誠治を軽蔑。
相手にしていない。




母、父、姉などのキャスティングは、未定。

武寿美子:誠治の母。
誠治がまだ幼いうちから近所からのいじめを受けており
それを家族に感じさせないようにしていた。
唯一の理解者であった長女が結婚して家を出たこともあり、ストレスに苛まれうつ病に。

武誠一:誠治の父。
会社では「経理の鬼」と言われて一目置かれている。
しかし酒癖が悪く、それを町内の親睦会で露呈。
近所からのいじめの一因となっている。
非常に頑固な性格で、寿美子の病気に関してもそれを認められず
娘からの忠告も突っぱねる。

亜矢子:数年前に埼玉に嫁いだ誠治の姉。
誠治をして、一度も逆らえたことのない勝気な性格。
寿美子以外で近所からいじめられていることに気付いていた唯一の家族。
寿美子の最大の理解者。
寿美子の病気に理解を示さない誠一と
自堕落な生活をしている誠治を容赦なく叱責する。




フリーターの二宮和也とガテン系香里奈。
面白い取り合わせで、興味をそそられます。
期待大。
楽しみです。

2010年秋ドラマ、浜田雅功・内田有紀「検事・鬼島平八郎」

2010年秋ドラマ情報。


主演は浜田雅功。
放送枠は、金曜21時テレ朝系「崖っぷちのエリー」枠。
ドラマタイトルは「検事・鬼島平八郎」。
ヒロインには、内田有紀。

原作は、、鍋島雅治:作、池辺かつみ:画の「東京地検特捜部長 鬼島平八郎」。

東京地検特捜部長・鬼島平八郎“眠らぬ鬼” 第1巻 (キングシリーズ 漫画スーパーワイド)


「検事・鬼島平八郎」内容

6年前に政治スキャンダルに巻き込まれ自殺した姉。
その事件をきっかけに44歳にして検事になった鬼島平八郎。

若い頃から勉強一筋の他の検事たちとは違い
様々な職業を転々としてきた経験を持つ。
姉が遺した2人を育てている鬼島は
豊富な社会経験に裏付けられた「庶民感覚」を持ち
難しい法律よりも自分の感覚を信じて、正しいと思うことを押し通す。
決して、大人の事情や理不尽な圧力には屈しない。

時に「司法の常識」とのズレが生じ
検察庁内で摩擦を引き起こしながらも
感覚的に納得いかないことにとことんこだわり
真実を追究するうちに、事件を解決に導いてしまう。

そして、小さな横領事件が発端となり
“落ちこぼれ”といわれていた地方の検事たちが
談合や裏献金、贈収賄といった巨悪がひた隠す事件の解決に挑んでいき
最後には日本の政権政党の大物政治家と戦うことになる。



「検事・鬼島平八郎」キャスト

鬼島平八郎:浜田雅功

森本真紀:内田有紀
司法試験をトップで合格。
将来の幹部候補とうわさされる才色兼備のエリート女性検事。
型にはまらないやり方で、周囲を巻き込む鬼島は相手にもせず
どこか人を寄せ付けない雰囲気を持っている。

西山茉希
濱田岳
松重豊
西村雅彦


浜田雅功コメント
『チャラチャラしているのに実は熱い男という役が多かったんですが
今回は悪を追及するというまじめな検事。
熱くないことはないけれど
それを表立って表現しない役なので難しいのですが
今までにない一面が見せられれば。

共演者も凄いメンツで、内田有紀さんをはじめ
芝居で共演するのは初めての方が多いので楽しみです』。



浜ちゃんも久しぶりの連ドラですね。
キャラ的にも合っているような気がします。
ちょっと楽しみですね。

2010年秋の月9、竹野内豊・上戸彩・松田翔太・北乃きい「流れ星」

ドラマタイトルは「流れ星」に決定。


主題歌には、コブクロ「流星」。


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2010年秋ドラマ情報です。


主演は竹野内豊。
放送枠はフジ系月曜21時「夏の恋は虹色に輝く」枠。
タイトルは未定。
ヒロイン役には上戸彩。



●内容

“契約結婚”から始まる純愛ストーリー。
ある秘密を抱えた水族館飼育員と
人生に絶望して死に場所を探していた風俗嬢の純愛

人生に絶望した男女が偶然に出会い
さまざまな困難を乗り越え
「本当の愛」を真正面から問いかける切ない姿を描く。



誰からも慕われる水族館の飼育員、岡田健吾。
一見平凡だが、すべてを犠牲にしても守りたい秘密を抱えている。

兄の借金を返済するため風俗で働き
「自分なんてクラゲのように溶けてなくなりたい」と
人生に絶望した女性・槇原梨沙。

そんな二人が出会う。

自殺しようとした梨沙を引き止め
利害関係から契約結婚を申し込む健吾。

彼女との真実の愛に目覚めた瞬間
自分が犯してしまった現実に苦しみ
究極の純愛に翻弄される。




●キャスト

竹野内豊:岡田健吾
上戸彩:槇原梨沙

松田翔太:契約結婚に隠された真相に翻弄される若手医師
北乃きい:重大な病を抱える健吾の最愛の妹・マリア




●竹野内豊コメント
『上戸さんはじめ、キャスト、スタッフとお会いできる日を
今から待ち遠しく思います。
皆で力を合わせ、記憶に残る作品を生み出せたら幸いです』


上戸彩コメント
『愛情に飢えた梨沙が感じる生きることの大切さ
契約結婚から始まる人とのつながり
愛を伝えていけるように頑張ります』




上戸彩が風俗嬢役なんですね。
竹野内豊が水族館飼育員。
シチュエーションが面白そう。

久しぶりの月9主演の竹野内豊。
期待したいですね。


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