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渡る世間は鬼ばかり、視聴率・あらすじ

渡る世間は鬼ばかり情報は、ランキングから。

●渡る世間は鬼ばかり視聴率

第1話16.0%
第2話12.0%
第3話14.5%
第4話13.9%
第5話13.2%
第6話12.4%
第7話12.6%



伸びきれないですね。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


4月3日スタートのTBS系ドラマ「渡る世間は鬼ばかり第9シリーズ」。
見るかどうかは分らないのですが
概要を書いておきます。

今シリーズは、眞(えなりかずき)の花嫁候補が現れます。
眞にはガールフレンド・杏子(渋谷飛鳥)がいたのですが
どうやら彼女とは違うみたい。

その花嫁候補を演じるのは、美少女クラブ31のメンバーの清水由紀。
眞と結婚を誓うセレブな女子大生、大井貴子役。

社長令嬢とラーメン店「幸楽」の息子との恋。
どうなりますか。

あらすじ

2008年春「幸楽」。
トラブルメーカーの久子(沢田雅美)がアメリカに戻る。
勇(角野卓造)や五月(泉ピン子)たちは、穏やかな生活を送っていた。
愛(吉村涼)の長女さくらは1歳になり可愛いさかり。
東大3年生の眞(えなりかずき)は、一流企業に就職が内定。
まさに、順風満帆。
 
そんな中、五月に弥生(長山藍子)から電話。
娘のあかりが、息子の勇気(渡邉奏人)を置いたまま姿を消したという。
 
あかりの行方を探す弥生。
でも手がかりはない。
そこに、夫の良(前田吟)。
あかりからの速達を差し出す。
手紙には、「もう日本にはいない」と書かれていた。
 
「おかくら」に集まる五人姉妹。
弥生を心配する姉妹たち。
でも、五月だけは大吉の料理に舌鼓。
夫の勇も、気楽に飲みに出かけていた。
久子がいなくなり、五月たちにとって
今がとっても“幸せ”なのだ。

翌朝。
二日酔いの五月たち。
その前に、突然久子が現れ・・・


キャスト

岡倉大吉 ◆ 宇津井健

野田弥生 ◆ 長山藍子
野田 良 ◆ 前田吟
野田武志 ◆ 岩渕健
野田佐枝 ◆ 馬渕英俚可
野田良武 ◆ 吉田理恩
野田勇気 ◆ 渡邉奏人
竜村初子 ◆ 中原ひとみ

小島五月 ◆ 泉ピン子
小島 勇 ◆ 角野 卓造
小島 眞 ◆ えなりかずき

田口 愛 ◆ 吉村涼
田口 誠 ◆ 村田雄浩

高橋文子 ◆ 中田喜子
高橋 亨 ◆ 三田村邦彦
高橋 望 ◆ 冨田真之介

大原葉子 ◆ 野村真美
大原 透 ◆ 徳重聡
宗方直之 ◆ 井上順
山口政子 ◆ 草笛光子
山口太郎 ◆ 船越英一郎

本間長子 ◆ 藤田朋子
本間英作 ◆ 植草克秀
本間日向子 ◆ 大谷玲凪
本間由紀 ◆ 小林綾子

神林常子 ◆ 京唄子
神林清明 ◆ 愛川欽也

野々下長太 ◆ 大和田 獏
野々下邦子 ◆ 東 てる美

小島久子 ◆ 沢田雅美

山下健治 ◆ 岸田敏志
田島周平 ◆ 岡本信人
田島聖子 ◆ 中島唱子

森山壮太 ◆ 長谷川純
野々下加津 ◆ 宇野なおみ
戸田 司 ◆ 東新良和
吉野杏子 ◆ 渋谷飛鳥

金田利子 ◆ 山下容莉枝
金田典介 ◆ 佐藤B作

北川智子 ◆ 水町レイコ
高野夏子 ◆ 市丸和代
大川 勉 ◆ 山田雅人
松本達夫 ◆ 榎本たつお

大井直子 ◆ 夏樹陽子
大井道隆 ◆ 武岡淳一
大井 輝 ◆ 大川慶吾

菊村サワ ◆ 渡辺美佐子
菊村康史 ◆ 錦織一清
菊村みのり ◆ 熊谷真実

青山タキ ◆ 野村昭子
小宮怜子 ◆ 池内淳子
森山珠子 ◆ 森光子

ナレーター ◆ 石坂浩二


渡る世間は鬼ばかり情報は、ランキングから。


ドラマ視聴率

パズル、視聴率・あらすじ

石原さとみパズル情報は、ランキングから。


6話以降のパズル視聴率・あらすじは、パズル・視聴率その2へ





●第5話「イケメン争奪!旧家の花嫁選び」

第5話視聴率:10.2%右斜め上
第4話視聴率: 9.2%
第3話視聴率:11.0%
第2話視聴率:10.9%
第1話視聴率:14.1%


鮎川が旧家の花嫁候補として選ばれ
嫁になると財宝の在りかが分かるということから
花嫁に選ばれるべく、テストを頑張るというような話。

今回もトリック自体は大したことはなく
石原さとみの裏表を楽しむといった内容です。

中でも、『長唄を歌ったら合図だから』
と3人組に言ってネタフリをし
長唄を歌ったシーン。
爆笑。

かなり弾けてました。
そんなに弾けて、大丈夫って感じ。
お笑いならともかく、石原さとみ以外に
あんなに崩せる女優はいないんじゃないですかね。






●第4話「廃校の幽霊謎の焼死体と暗号」

第4話: 9.2%
第3話:11.0%
第2話:10.9%
第1話:14.1%


今回は、いつもとパターンの違う事件の入り方。
窃盗団の財宝を探すことに。

展開だとかオチはいつもと同じパターンなので
新鮮味みたいなものは、だんだん薄れてきていますね。

ただ、水戸黄門だとかごくせんだとか、形の決まったドラマは
安心して見ていられるというところもありますが、パズルは・・・



●第3話「殺人クイズ屋敷! 血文字の暗号」

第3話視聴率:11.0%
第2話視聴率:10.9%
第1話視聴率:14.1%


殺人クイズに参加するという話だったのですが
ドラマの半分ぐらいのところから寝てしまってました。

起きたら、金塊が見つかったシーン。
エンディングでした。

謎解きの部分が、まったく見れなかったわけですが
内容的に、睡魔に負ける内容だったってことか。




●第2話「浮遊する岩百年の祟り謎の巫女」

第2話視聴率:10.9%
第1話視聴率:14.1%

10%は、キープしたものの
大きく落としました。
このままズルズルといくのか?
踏みとどまるのか?
予想としては、10%割り込みそうですが
どうでしょうね。





2話にして形ができたみたいですね。

1、謎はゆうこ(岩田さゆり)から今村(山本裕典)に
2、そこに儲け話になると人一倍鼻が利く鮎川(石原さとみ)
3、殺人事件が起きる
4、鮎川が事件解決
5、鎌田刑事(塩見三省)が、3人組を叱る
6、財宝を見つけるも、価値のないもの
7、鮎川は現場から何かを盗んでくる
8、大道先生(金児憲史)からも叱られる3人
9、大道先生がデートに誘うも、そこに鮎川はいない

ぱっと、思い浮かぶだけでもこれだけあります。
お約束っていうのかは。

ただ、3人組はもっとそれぞれに
際立つ個性を持たせてもいいと思うんですが
あえて、似たような感じのキャラクターにしてるんでしょうかね。



●第1話「強欲教師と旧家の暗号!死を呼ぶ遺言!!」

第1話視聴率:14.1%

好スタートです。
来週も維持できるか、その辺も見ていきたい。




まぁ、よかったですね。
4姉妹探偵団と比べたら、かなり楽しめるドラマです。

ただ、石原さとみの強欲教師を受け入れられない人には
辛いかも。
僕は、花嫁のパパの変顔とか
恋のカラ騒ぎの変キャラとか
けっこう好きだったので、楽しめていますが・・・

このパズルは、強欲教師と外面のいい教師とのギャップもポイント。
でもブリっこ鮎川(石原さとみ)は、あんまり好きじゃないんですよね。
毒吐いてる鮎川は、かなりはまってますけど。

視聴率的には、期待するのは酷かな。
キャラというか役割分担とかは、はっきりしているので
ブレは少ないと思いますから
それなりには、楽しめるとは思っています。

それなり以上になると、鮎川を敵視するゆうこ(岩田さゆり)とか
周りの頑張り次第でしょうね。


主題歌は、倖田來未「Moon Crying」
「ただ好きなだけなのに悲しませてしまったあの日の涙」
という歌詞はなんか意味深ですね。


石原さとみ「パズル」。
「トリック」のプロデューサー&脚本家コンビの制作です。


第1話あらすじ

文武両道で名高いエリート男子校近松大学付属辯秀高校に
鮎川美沙子(石原さとみ)が英語教師として赴任。

鮎川の教え子になった今村(山本裕典)
ゆうこ(岩田さゆり)から
『暗号を解いて、親戚の名家・青柳家に伝わる家宝を見つけ出して欲しい』
と頼まれる。

今村は、塚本(永山絢斗)と神崎(木村了)を誘って宝探しを開始。
ゆうことその友人みちる(佐藤千亜妃)とひとみ(朝倉あき)への下心もあって
暗号解きに躍起になる3人。
そこに、儲け話になると、人一倍鼻が利く鮎川も加わり青柳家へ。

青柳家。
財宝を我が物にしようと狙っている青柳一族の異様な雰囲気。

一行は、あれこれ宝を探し回って探しているうちに
屋根裏部屋で女性の変死体を発見し・・・




犯人探しというより、どちらかというと、
宝探し、財宝さがしが中心になりそうな感じですね。

予告編で見る限りかなり、トリックぽい映像で面白そう。
実は穴ドラマは、これだと思っているんですよ。
期待を裏切らないでほしいですが、どうでしょうね。


パズル、キャスト

鮎川美沙子:石原さとみ
英語教師。
この道10年という受験指導の実績を買われて近辯高校に。
教育方針は
私語は厳禁
質問も厳禁
付け届けは現金で。(領収書は出さない)

しかし、英語もろくにしゃべれず、教え子たちより英語力が低い。
さらに、外国人を見ると逃げ出す。
生徒たちの前では超横柄。
お金絡みの情報には目がない。
賞金目当ての謎解きには驚きの推理力を発揮する。

今村真一:山本裕典
近辯高校3年生。
成績は全国でもトップクラス。
東大も射程圏内。
主将を務める剣道部は全国大会に出場。
鮎川や好意を寄せるゆうこに、いつも利用されてしまう。

神崎明:木村了
近辯高校3年生。
今村と同じく、成績は全国でもトップクラス。
剣道の腕もかなりのもの。

塚本善雄:永山絢斗
近辯高校3年生。
トップクラスの成績。
全国レベルの剣道の腕。
マイペースで、損な役回りが多い。


松尾ゆうこ:岩田さゆり:桜葉女学院3年生、ウラの顔を持つ。鮎川とは犬猿の仲。
高村みちる:佐藤千亜妃:ゆうこのクラスメイト。
和田ひとみ:朝倉あき:桜葉女学院3年生。

大道吾郎:金児憲史:近辯高校の数学教師で、剣道部の顧問。
長塚健一:辻谷嘉真:鎌田の部下。
鎌田虎彦:塩見三省:ベテラン刑事。


-第1話ゲスト-

青柳龍太郎:西郷輝彦
大槻時恵 :荻野目慶子
青柳龍二郎:神保悟志
大槻厚夫 :井出らっきょ
青柳かなえ:宮地雅子
青柳良美 :山下裕子
青柳龍左衛門:井川比佐志





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2008年春ドラマ情報です。

石原さとみ主演のドラマです。
時間帯は、テレ朝系金曜21時・4姉妹探偵団枠。
タイトルは「パズル」です。
脚本は「トリック」の蒔田光治の書き下ろしミステリー。

石原さとみが演じるのは、30歳過ぎの英語の高校教師・鮎川美沙子。
美沙子は、英語の教師なのに英語が苦手で
「生徒より自分、愛よりお金」と言うとんでもない先生。

生徒に見せる高慢なキャラと同僚や親に見せる外面の良いキャラ。
これらを見事に使い分け
授業中は、女子高校生にも見えかねないルックスながら
キリリと見えるメガネをかけ生徒を威圧。

なんともすごい先生ですが
石原さとみがどう演じるか、想像すると楽しいですね。


ドラマの内容は
『高校を舞台に教師としては最低でも
謎解きになると天才的能力を発揮する鮎川が
頭脳明晰で人のいい3人の教え子を巻き込んで
“パズル”のように入り組んだ事件を解決していく。』
という感じのようです。

「トリック」の蒔田光治ですから、面白そうなドラマになりそうですね。

そして気になる共演者。
鮎川に手玉に取られてしまう生徒3人組に
山本裕典、木村了、永山絢斗が出演するようです。

山本裕典・木村了は、イケメンパラダイスに出ていたし分かるんですが
永山絢斗って誰?
調べてみると、どうやら瑛太の弟のようですね。



石原さとみコメント
『こんな先生いない! でもなぜか憎めない! 目が話せない! 
そんな先生を目指して頑張ります。
最初は自分にできるかどうか不安でしたが
今はどんどん今までの自分を壊して
濃いキャラ作りを楽しんでいます』

共演者については
『共演者が全員年下なのは初めてですが
撮影を重ねるたびにどんどんチームワークが
良くなっていくのが分かります。』


放送は2008年4月18日21時より。


石原さとみパズル情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

Around40(アラウンド40)視聴率、あらすじ

天海祐希、Around40ドラマ情報は、ランキングから。


7話以降の視聴率・あらすじは、Around40視聴率、その2へ




●第6話「格差恋愛の建前と本音」

第6話視聴率:14.4%右斜め下
第5話視聴率:15.2%
第4話視聴率:15.1%
第3話視聴率:13.9%
第2話視聴率:14.2%
第1話視聴率:15.7%


いつの間にやら聡子と恵太朗が急接近。
笑いのつぼが同じにしても
トントン拍子過ぎるようなきもしますが・・・

精神科医と臨床心理士。
詳しいことはわかりませんが
そこには、格差があるようです。

ホカベンで言えば杉崎忠志(北村一輝)と倉木しおり(戸田菜穂)
弁護士とパラリーガルみたいな感じなんでしょうか。

聡子と恵太朗もそういう格差を
意識していなようで、意識していて
ギクシャク。
そんな話でした。

そして、恵太朗のいる前で副院長に
『大切な人を食事に誘うの。
その人は臨床心理士』
と告げる。

恵太朗には、正式に
『私と付き合ってください』と告白。

流れ的には、最終回にしてもいいぐらいの感じでした。
でも、まだ中盤過ぎですから
ここから、さらにひと波乱ふた波乱ありそうです。


第7話あらすじ

恵太朗の部屋。
女が台所でネギを刻んでいる。
そこに恵太朗が帰ってくる。
女は、恵太朗の背中にもたれながら
『結婚して』と迫る。
きっぱり、断る恵太朗。

一方、聡子。
ウエディングドレスを眺めている。
そこに、その女。
彼女は、結婚相談所の相談員だった。

マーくんの店に奈央と瑞恵を呼び
恵太朗とのお付き合いをみんなに発表しようと提案する聡子。

マーくんの店。
恵太朗がやってくる。
それを追ってその女も入ってくる。

結婚のことを聞く女に
恵太朗は
『僕は誰とも結婚しない』と宣言する。

その女は恵太朗の姉だった。
そして、聡子が結婚相談所に通っていたことを暴露される。


恵太朗は、聡子にこう言う。
『結婚なんて僕には無理なんですよ。
家族の意味もわからないし・・・
それでも僕でいいんですか?』と。

恵太朗の姉が聡子の部屋にやってきて
『複雑な家庭だったので、恵太朗にはちゃんと結婚して欲しい』
という。

それで聡子が恵太朗を家族のパーティーに呼ぶ。
父親は、聡子の自慢。
家族団らん。
暗い顔の恵太朗。

恵太朗は、恋人じゃないという聡子。
すべてを見抜いている父親。

聡子の部屋。
また、家に行こうと誘う聡子に
恵太朗は
『せっかくですけど、僕はもう行きません。
辛いだけなんで・・・』
と言い部屋を後にする恵太朗。

恵太朗が帰った後、一人しばらく考える聡子。
考えた末、恵太朗を追いかけて走る。
そして、恵太朗に追いつくと、こう言う。
『帰らないで!
岡村さんと一緒にいたいの!!』と。




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●第5話「39歳、人生最後の恋」

第5話:15.2%
第4話:15.1%
第3話:13.9%
第2話:14.2%
第1話:15.7%


和哉(加藤雅也)からプロポーズされた聡子(天海祐希)。
でも、その和哉のプロポーズはアフガンでの
辛い事件からの逃避が根底にあり
それを恵太朗(藤木直人)が見抜き
カウンセリングによって救いました。

そして、和哉は再びアフガンへ。

これで、聡子と恵太郎の本格的な恋のバトルが
始まるようなそんな様相ですが・・・



第6話あらすじ

少しずつ距離が近付く聡子と恵太朗。
お笑いライブを見に行ったり、互いの家を行き来するようになる。

医者と心理士。
社会的立場や経済力の違い。
そんなことが気になって気疲れしてしまう聡子。
恵太朗とギクシャクし始める。

そんなある日。
神林(橋爪淳)が息子のことで相談にくる。
でも、国家資格ではない臨床心理士に
息子をカウンセリングされることを嫌がる。

恵太朗に気を使う聡子は、強く恵太朗のことを推薦。
納得させる。
そんな聡子を見て、恵太朗はある決意をする。





●第4話「気の合う男VS昔の男」

第4話視聴率:15.1%
第3話視聴率:13.9%
第2話視聴率:14.2%
第1話視聴率:15.7%


聡子(天海祐希)の元恋人・和哉(加藤雅也)が現れたことで
ドラマが面白くなってきましたね。
どうも恵太朗(藤木直人)は、聡子のことが気にかかるようだし。
天海祐希のツンデレもいい。

『和哉の心の傷から目を背けている』と
指摘する恵太朗。
『二人の問題なので放っておいてほしい』と
言う聡子。

はたして。


第5話あらすじ

和哉にプロポーズされた聡子。
うれしさを隠せない。

貞夫(筒井道隆)の店を訪れた和哉。
会話の途中で、突然倒れてしまうの。

その話を聞いた恵太朗。
聡子に内緒で和哉のカウンセリングを始め
衝撃的な過去が明かに。

一方、奈央(大塚寧々)。
新雑誌の編集長に。
コンセプトは、『望むもの全てを手に入れて、自分も成長する』。

瑞恵(松下由樹)。
家族の反対を押し切って、働くことを宣言。
就職活動を始めるのだが・・・








●第3話「思い込み女vs非常識男」

第3話視聴率:13.9%
第2話視聴率:14.2%
第1話視聴率:15.7%

ジリ貧傾向です。
このあたりで落ち着きそうですが・・・




なんていうか、もうひとつ面白くないっていうか
共感できないっていうか。

展開的に恵太朗(藤木直人)と聡子(天海祐希)が
いがみ合い、対立し合いながらも
お互いにひかれていくという話だろうけど
この展開なら猟奇的な彼女の方が断然面白い。

たぶんもう少し大人な感じの落ち着いた展開に
なるんでしょうけどね。


第4話あらすじ

お笑いライブで出くわした恵太朗(藤木直人)と聡子(天海祐希)。
意気投合。
次のお笑いライブに行く約束をする。

ある日の貞夫(筒井道隆)の店。
聡子と奈央(大塚寧々)、瑞恵(松下由樹)。

そこへ、アフガニスタンへ行っていた聡子の元恋人。
戦場カメラマンの金杉和哉(加藤雅也)が突然現れる。
そして、聡子に『やり直さないか?』と告白。
困惑する聡子。

一方、瑞恵。
夫の彰夫(神保悟志)と息子の洋介(木村遼希)からぞんざいに扱われ
ある重大発表を・・・








●第2話「39歳のプライドと偏見」

第2話視聴率:14.2%
第1話視聴率:15.7%

ダウン。


奈央から紹介された大島(寺脇康文)からの
「結婚を前提にしたお付き合いを」という申し出を
断ったくだりは、よかったですね。

デレデレした感じから「女性は仕事だけでは・・・」といわれ一転
毅然とした態度で・・・

ビフォー、アフターのコントラストが
さすがに天海祐希って感じでした。


3話あらすじ

精神科に、声が出なくなった男の子・俊(武井証)がやってきた。
聡子は『保護者と一緒に来てほしい』と伝えるも
俊はひとりでやってきた。

恵太朗(藤木直人)は、病院の方針を無視。
自分の信じた通りに俊と接触する。
しかしそのことが、やがて聡子を巻き込んだ大きな事件に発展。

瑞恵(松下由樹)。
焦燥感と孤独感から、恵太朗の心の相談室に通い始める。
アドバイスを受けて、心癒される瑞恵。
次第に恵太朗に恋心が・・・





●第1話「かわいそうなの私?注文の多いオンナ達」

第1話視聴率:15.7%

15%を超える好スタートです。
安定して推移しそうな感じですが、第2話の視聴率が気になりますね。


このドラマは女性向けに作られたドラマですから
前半の聡子(天海祐希)、奈央(大塚寧々)、瑞恵(松下由樹)の
やりとりのあたりは、結構つらかったです。
後半、恵太朗(藤木直人)が臨床心理士にやってきて
救われました。

天海祐希は、のっけから役になじんでる感じで
はまりますね。
そして、松下由樹。
エジソンからの連投になりますが
こちらの主婦役も安心感があります。

するとやっぱりキーを握るのは、藤木直人。
今回見た感じでは、ホタルの部長役には及ばない感じ。
前回は、ホタルが天然で一方的でしたが
今回はしっかり反論され、バトルになります。

この対決でいくと天海祐希の方が一枚うわて。
藤木直人の良さが活かされないような
そんな気がしてるんですよね。

どうでしょう。


第2話あらすじ

恵太朗と聡子は、ことあるごとに意見がぶつかっていた。

恵太朗の歓迎会。
「ケチじゃなくエコ」を連発する恵太朗。
聡子を含めた一同は驚く。

ある日。
聡子と恵太朗は、患者の治療方針で意見が対立。
恵太朗は自分の考えを信じて、ある行動に出る。



聡子は奈央の結婚もあり、今までの"自然な出会い"の考え方をやめ
内緒で結婚相談所に入会。
でも、心の中で何かが引っかかっていた。

そんな時、奈央からある男性を紹介される。
相手の大島(寺脇康文)は弁護士でバツイチ。
子供はなく評判も良いという。

夜景の見える雰囲気の良い場所で、久しぶりのデート。
なんだか落ち着かない聡子に、大島は優しく語りかける。
聡子は、大島の後姿を眺めながら、心の中でこうつぶやく。
「肩幅オッケー、全てオッケー」と・・・


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Around40第1話あらすじ

40歳を目前に控えた同窓会。
高校からの親友で専業主婦・竹内瑞恵(松下由樹)に
『子どもが欲しいなら今すぐ結婚すべき』と言われるが
緒方聡子(天海祐希)は今ひとつピンとこない。

そんなある日。
あることで落ち込んでいる後輩の森村奈央(大塚寧々)を励まそうと
行きつけの温泉旅館に出かける。
そこで、イケメンだけどエコにこだわるちょっと変わった男
岡村恵太朗(藤木直人)が、恋人と別れる場面に遭遇し・・・



Around40キャスト

天海祐希:緒方聡子39歳
高学歴高収入で優秀な精神科医、独身。
この5年間、結婚どころか彼氏すらいない。
言うべきことはきちんと言う、面倒見のよいアネゴ肌。
趣味は、ひとりで高級旅館に泊まり、お笑いのビデオを観ること。
好きな仕事に経済力、何でも話せる男友達もいて
何不自由ないはずが、40歳を目前にしてふと気付く。
女のタイムリミットかと・・・

大塚寧々:森村奈央35歳
“結婚しない宣言”をしている後輩。
聡子の一緒に遊べる親友。

筒井道隆:大橋貞夫39歳
通称マーくん。
高校時代からの同級生。

藤木直人:岡村恵太朗33歳
エコにこだわるちょっと変わった男

松下由樹:竹内瑞恵39歳
聡子の高校からの親友。
専業主婦


AKIRA:緒方達也
さくら:緒方マキ
林隆三:緒方友康
加賀まりこ:吉永晴子

脚本は「僕の生きる道」の橋部敦子。

主題歌・竹内まりや『幸せのものさし』



放送時間は、TBS系金曜22時「エジソンの母」枠。
タイトルはAround40〜注文の多い女たち〜

「アラフォー(アラウンド40)」の女性を描く物語。
(「アラフォー」とは、35〜44歳まで四捨五入して、40歳となる世代。)




天海祐希、アラウンド40注文の多い女たち情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

キミ犯人じゃないよね?視聴率、あらすじ

キミ犯人じゃないよね?情報は、ランキングから。



7話以降の視聴率・あらすじは
キミ犯人じゃないよね?視聴率その2へ。





●第6話「呪われた花嫁の彼女」

第6話視聴率: 7.7%右斜め下
第5話視聴率: 9.7%
第4話視聴率: 9.3%
第3話視聴率: 8.5%
第2話視聴率:10.4%
第1話視聴率: 8.3%


このドラマも勝利の方程式といいますか
展開形が決まっているドラマです。
「パズル」同様にトリックのおもしろ味はあまりないのですが
貫地谷しほりと要潤の掛け合いを楽しむドラマ。

パズルは石原さとみ一人で孤軍奮闘という感じですが
こちらは貫地谷しほりと要潤と二人いてますから
面白みに幅があります。

笑いのつぼに当たれば
楽しめるドラマですね。
回を重ねるごとにキャラクターになじんでる印象だし。


第7話あらすじ

ロングヘアーの女性を狙った「ザンギリキラー」殺人事件が連発。
犯人は、刺殺した女性の髪を散切りにし
タバコの吸殻を現場に残している。

そんなある日。
フードプロデューサー・安達美保子(舟木幸)が
ザンギリキラーと同じ手口で殺された。
偶然、その殺害現場を通りかかった宇田川。
何者かに殴られて気を失う。

意識が戻った宇田川。
ケーキ店を営む野田はるか(矢吹春奈)しずか(松永京子)あすか(小松彩夏)ら
3姉妹の家にいた。

一方、現場検証現場で、宇田川の警察手帳を発見。
さらに『宇田川を誘拐した』との脅迫電話。
身代金1億円を要求。
その事実を知ったさくらは・・・



●第5話「ヴィーナスに魅せられた彼女」

第5話: 9.7%
第4話: 9.3%
第3話: 8.5%
第2話:10.4%
第1話: 8.3%


今回は、さくら(貫地谷しほり)の推理が外れ
事件が起こらないのかと思いきや
2段仕込み見みたいな展開でした。

まあ、内容はともかく貫地谷しほりは器用ですね。
ボケも突っ込みも卒なくこなすのですから。


第6話あらすじ

バイト中のさくら。
そこに宇田川(要潤)が現れた。
『これから良家・習志野家の婚礼パーティーに参加する』という。
『しかし、参加者は女性同伴が義務付けられている』
ということで、さくらを誘いに来た宇田川。

習志野家。
パーティーの最中、花嫁の習志野京香(紺野まひる)が
『窓の外に甲ちゅうの影を見た』と言って怯えだした。
実は、習志野家には
『新郎新婦は一晩中、離れで祈りを捧げる』というしきたりがある。
『でも、先祖の霊がその婚礼を認めない場合は
甲ちゅうを身に着け、新郎新婦に死の制裁を与えるらしい』

そして・・・



●第4話「死体を瞬間移動させた彼女」

第4話視聴率: 9.3%
第3話視聴率: 8.5%
第2話視聴率:10.4%
第1話視聴率: 8.3%

今回は、山口紗弥加 がゲストで
すなわち犯人でした。

なんか面白くなってきましたね。
要潤と貫地谷しほりの掛け合いが。

最初は、うまくいきそうなイメージなかったんですけど
回を重ねるごとに、良くなっていっている印象です。


第5話あらすじ

さくらのバイト先のテーマパークで「UFOの碑」の除幕式。
イベントを企画した矢作(佐藤正宏)が行方不明になった。

たまたま招待客として会場にいた宇田川。
矢作の秘書・平井(武野功雄)から
『園長はもうこの世にいないと思う』と聞かされる。

矢作のせいでテーマパークは経営難。
経営方針をめぐり、副園長・流山まどか(片瀬那奈)と衝突。

『僕のやり方に反対なら、僕を殺せ』と言う矢作に
まどかが『そうさせてもらう』と言い争っていたのだ。

『近くの渓流で、矢作の血痕が付いた財布が見つかった』との連絡。
付近の草むらにはミステリーサークル。

さくらと「バイト契約」を結んだ宇田川。
まどかの無実を証明しようとするが、矢作の消息すら掴めない。

そんな中、さくらはまどかのファッションに疑問を・・・





●第3話「麗しきダイイングメッセージの彼女」

第3話視聴率: 8.5%
第2話視聴率:10.4%
第1話視聴率: 8.3%

2話で上げた分、吐き出してしまいました。



今回は、かなり噛み合ってたし面白かったな。

金八先生をほとんど見ないので
君津奈々役の星野真里をあまり知らなかったんですが
奇麗な人ですね。
『持って行かれた!』って
宇田川(要潤)になってしまいました。




第4話あらすじ

宇田川は惚れてしまった小劇団の女優
鴨川里紗(山口紗弥加)からデートに誘われて有頂天。

そのデート中、望遠鏡で景色を眺めていた里紗。
マンションの一室で2人の男が争う姿を目撃。
宇田川も望遠鏡を覗く。

すると帽子を被った男が、もうひとりの男を刺した。
刺された男が劇団の演出家(池田鉄洋)かもしれない、という。
宇田川と里紗は事件現場へ急行。

偶然バイト中で同じ屋上にいたさくら(貫地谷しほり)も
2人の後を追う。
しかし、遺体は部屋から忽然と消えていた。


●第2話「華麗なる完全犯罪の彼女」

第2話視聴率:10.4%
第1話視聴率: 8.3%

大台に乗せてきました。



今回は、要潤が頑張ってたって感じでした。
だいぶ役をつかんできたようですね。
その分、貫地谷しほりが・・・

このドラマはサスペンス的には
犯人は分ってますから、面白みがありません。
なので、要潤と貫地谷しほりの掛け合いがすべて。

今までのところ、しっくりいってるとは
思えませんが・・・



第3話あらすじ

女子高教師・船橋純也(菊池均也)が殺された。
計画的殺人のようだ。

宇田川(要潤)。
死体の不自然なポーズに注目。
「ダイイングメッセージでは?」と言い始める。
そして、さくら(貫地谷しほり)のもとへ行き「バイト契約」。

現場検証。
被害者の同僚・君津奈々(星野真里)に一目ぼれした宇田川。
さくらはそんな宇田川に呆れながら、生徒として潜入。
生徒たちの会話から、殺人動機をもつ3人の名前を掴むが・・・





●第1話「二重密室殺人の彼女」

第1話視聴率:8.3%

妥当なところと思いますが
10%を目指して欲しいですね。



なんやろね。
あんまり面白くないね。

問題があるとすれば、要潤の方か。
いまひとつ弾け方が足らんというか。
もうひとつの印象です。

一方、貫地谷しほりの突っ込みは、いいですね、。
メリハリがあって、突っ込みにもバリエーションがあります。

スシ王子よりはいいとしても
モップガール、未来講師めぐるよりは
評価は下がりますね。

これからの盛り返しに期待したいです。


第2話あらすじ

レストランの厨房で刺殺体。
被害者は、店の経営者・大屋正和(坂田雅彦)。
遺体周辺にはマカロニが散乱。
さらに、大屋の財布が消えていて、物盗かに思われた。

そんな中、坊ちゃん刑事・宇田川は
「これは物盗りに見せかけた、顔見知りの犯行だ」と
珍しくまともな推理。

ところが、見習いシェフ・我孫子尚美(新山千春)の証言では
死亡推定時刻に男が大屋の遺体から財布を抜き取るのを目撃。
その男に突き飛ばされ、脳震盪を起こしたのだという。

尚美に一目ぼれの宇田川。
さくらのもとへ犯人捜しのバイト契約。

さくらは、大屋が殺される前日に訪れた
クラブ“アセダク“へ潜入するのだった。


////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////






第1話あらすじ

推理作家志望のフリーター・森田さくら(貫地谷しほり)。
作家担当・夏目ユリと広報担当・市原ミキ(黒谷友香)の
人気作家「ユリ&ミキ」の弟子となり、2人のお世話をすることに。

1カ月後。
ユリが密室の書斎で首を吊って死んでいた。
書斎には合鍵がない。

ユリは、死亡推定時刻の直前
編集者に「もう書けない」とケータイメール。

現場に集まった富士見署の面々。
主任捜査官・太宰(渡辺いっけい)。
「仕事に行き詰っての衝動的な自殺」と断定。

しかし、手柄が立てられず署でくすぶっている
「浮いてる坊ちゃん」刑事・宇田川(要潤)には、気になることが・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『ちりとてちん』でヒロインだった貫地谷しほりが主演です。
テレビ朝日系ドラマ金曜23時「未来講師めぐる」枠。
タイトルは『キミ犯人じゃないよね?』
相手役は要潤。

貫地谷しほりが演じるのは、推理作家志望の森田さくら。
フリーターでキャバクラやブルドーザーの運転手、看護師…など
数々のアルバイトを点々とし、また掛け持ちしている。
でも、抜群の記憶力と捜査能力を隠し持つ。
決め台詞『このヤマ、いただき!』

一方、要潤が演じるのは、常識外れの推理ばかりする新任刑事・宇田川教生。
警察に親のコネで入った坊ちゃん育ちの甘い性格。
署内で「僕は浮いている」とさくらとの短期ヤケクソ捜査で
密かに手柄を立てることを目指している。
口癖『最初に聞きますが、君犯人じゃないよね?』


キミ犯人じゃないよね?の内容は

さくらは、宇田川に抜群の記憶力と推理センスを
見いだされる。
そして“助手”として雇われ、難事件を解決していく
1話完結のサスペンスコメディー。

さくらは持ち前の推理力で真相に近づくが
いつも女性容疑者に恋をしてしまう宇田川。
「この女性を助けたい」という思いから
別の犯人像を推理。
捜査をかく乱してしまう。




貫地谷しほりと要潤の新コンビ。
要潤が、どんなボケ方するのか楽しみです。

『TRICK』や『時効警察』『モップガール』など
名コンビを生み出している「金曜ナイトドラマ」。
記憶に残るコンビになるでしょうか?


キミ犯人じゃないよね、キャスト

森田さくら:貫地谷しほり
宇田川教生:要潤
柴田太郎 :金剛地武志
前田銀二 :池田努
中川明美 :小川奈那
森田かえで:小島藤子
堀江祐二 :萩野崇
太宰久司 :渡辺いっけい





君犯人じゃないよね?情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

ごくせん3、視聴率・あらすじ

ごくせん3情報は、ランキングから。



ごくせん6話以降の視聴率へ




●第5話「一人で生きてきたと思うな」

第5話視聴率:25.3%右斜め上
第4話視聴率:25.1%
第3話視聴率:23.3%
第2話視聴率:24.8%
第1話視聴率:26.4%


ごくせんは視聴率のいいすごい人気のドラマです。
でも前シリーズも見ていないし
あんまり好きじゃなかったんですよね。

セーラー服と機関銃のような設定で
その受けている理由が、イマイチよくわかりませんでした。

でもその人気の秘密が5話目にして
少しわかったような気がしました。

ヤンクミの啖呵。
その声が、やっと僕の心に届いたって感じです。
同じ日テレの「ホカベン」のように
消化不良になることなく、しっかり悪を退治する。
その爽快感こそがこのドラマの良さなんでしょうね。



第6話あらすじ

3Dは、神谷がセッティングした合コン話で大盛り上がり。
しかし、倉木はうわの空。

放課後。
気になって尾行する廉たち。
夏目総合病院に入る倉木。

入院患者らしい女のコと笑顔で話している。
実は、1週間前にその女の子・早希(小嶋陽菜)に一目惚れしたのだ。
それから倉木は、毎日のように見舞いに通っていた。

ある日。
早希からデートに誘われた倉木。
大喜びで出かけて行く。

同じ頃久美子も、夏目に映画に誘われて大喜び。
しかし、病院から緊急の呼び出し。
早希が無断で病院を抜け出していたのだ。

そんな早希。
デート中に胸の苦しみを訴え・・・



●第4話「姉と弟涙の絆」

第4話:25.1%
第3話:23.3%
第2話:24.8%
第1話:26.4%



今回は廉(三浦春馬)が中心の話。
今までの中で、一番良かったように思います。
三浦春馬なら安心して見てられますからね。



第5話あらすじ

進路相談の三者面談。
本城(石黒英雄)は
『たかが100円、200円で頭下げる商売なんかできるか!』
と豆腐屋を営む父親・保(金田明夫)と三者面談の席でケンカ。

翌朝。
夏目(小泉孝太郎)から保が運び込まれたと連絡が入る。
久美子と本城は慌てて病院に。
保はしばらく入院することになる。

本城は『家にある金を銀行に入金するよう』頼まれる。
しかし、その一部を使い込んでいて金が足りない。
困り果てた本城。
学校を休んでバイトを探し始める。

バイトは、なかなか見つからない。
そんな時、中学時代の先輩・成田(進藤学)と偶然会う。

金貸し業をやっているという成田。
『かわいい後輩が困っているなら、貸してもいい』と言う。
喜んだ本城。
金を借りるのだが・・・



●第3話「いつだってやり直せる」

第3話視聴率:23.3%
第2話視聴率:24.8%
第1話視聴率:26.4%


内容的には、ありがちな内容なのですが
クラスがひとつにまとまりつつある様子を
『ヤンクミ』という言葉を使って
うまく表現していたように思います。

ところで、ごくせん3の好視聴率を受けて
映画化が決まったと日刊ゲンダイに書かれていました。



引用ここから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

放送2回の平均視聴率が25%を超えた連続ドラマ「ごくせん3」の
映画化が早くも決定したと話題になっている。
日本テレビ開局55周年記念のフィナーレを映画版「ごくせん」が飾るという。

「すでに関係各所の調整が始まり、大方のOKをもらっている。
公開は来年3月の予定。
当初ドラマ出演も渋っていた主演の仲間由紀恵がやる気になっている。
『シリーズ3』が好調なのでノリノリです」(制作関係者)

仲間は最近、連ドラに恵まれなかったが、「ごくせん」でようやく息を吹き返した。

以前主演した「トリック」(テレビ朝日)が評判になり
映画もヒットしたのと同じパターンになりそうで
仲間は当たり役で行けるところまで行くしかないと腹をくくったのだろう。


引用ここまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


正式の発表ではないので、詳しくはわかりませんが
これだけ人気があるドラマなら、当然ですね。

さらに、サプライズ企画として「シリーズ1」の小栗旬
「シリーズ2」の亀梨和也、赤西仁、小池徹平らも
登場予定があるかもしれないそうですよ。

詳細が分かれば、追って報告します。





第4話あらすじ

猿渡(生瀬勝久)ら教師たちは、「春の非行撲滅週間」で
パトロールをすることになった。

そんな中、廉(三浦春馬)の姉・薫子(山田優)が学校にやって来る。
廉と二人暮らしの薫子は、昼は歯科助手、夜はクラブのホステスとして働いていた。

薫子の話から、廉が学校で禁止されているアルバイトをしていることが分かる。
廉は『家を出てひとり暮らしする。もうアネキの世話にはならない』と言う。

その夜。
てつ(金子 賢)から、廉がホストクラブに入っていくのを見たと聞く久美子。

思うようにいかず、苛立つ廉。
非行撲滅の見回り中の刑事・石原(近江谷太朗)と口論になる。
そして、石原を殴りつけた。

知らせを聞いた久美子と薫子。
懸命に石原に謝る。
しかし、当の廉はまったく反省の素振りなし。

翌日。
理事長(江波杏子)から退学を覚悟するよう告げられた廉は・・・







●第2話「お前らは今日から仲間だ!」

第2話視聴率:24.8%
第1話視聴率:26.4%

少し下げたものの、さすがに強いですね。




前回よりもだいぶ良かった。
仲間由紀恵も感じが戻ってきたのか
なんか見やすかったですね。

ただ、大和(高木雄也)のしゃべりは気になるなあ。


第3話あらすじ

放課後。
市村(中間淳太)と倉木(桐山照史)。
進学校・青芝高校の生徒とぶつかりそうになる。

その生徒は、市村の中学時代の友人・高杉(北条隆博)だった。
実は、市村も中学は青芝中学に通っていた。
しかし、途中で落ちこぼれたのだ。

そんな市村に高杉は
『お前らの将来は真っ暗、住む世界が違う』とバカにした。
カッとなる倉木。
殴ろうとするが、それより早く、市村が高杉を殴りつけた。

久美子は、市村に殴った理由を聞くが、何も答えない。
猿渡は、厳正な処分を検討しないといけないと言う。
市村も『学校やめようかな』と言い出す。

その頃、集団暴行事件が多発。
3D生徒を疑う猿渡たち。
しかし、3Dの吉田たち4人がバンダナの7人組に襲われ・・・




●第1話「あのヤンクミが帰ってきた、伝説の学園ドラマついに復活!」

第1話視聴率:26.4%

さすがに人気ドラマですね。
25%も超えてきました。


私的には、あんまり面白いとは思わなかったのですが・・・
順番が逆やったらどうかわからないですが
ルーキーズの後ですから。
ルーキーズがよかっただけに
それを超すぐらいの面白さがないと満足できないんですよね。

とはいえ、人気ドラマですから
どれくらい視聴率を獲ったのか、気になります。
20%前後ぐらいを予想しますが、どうでしょう?





緒方大和(木雄也)が気絶している間に
ヤンクミがみんなやっつけるのは
まさに、現代版・遠山の金さん。


第2話あらすじ

3D全員が見守る中、大和と廉(三浦春馬)がタイマンを張ることになった。
そこに久美子(仲間由紀恵)。
止めるどころか、声援を送る。
その時、警察が来ると情報が入り全員逃げ出した。

久美子は『なんで、そんなに喧嘩がしたいんだ?』と
意味のない争いをやめさせようとする。
しかし、大和と廉は『世の中、敵か味方しかいねぇ』と話にならない。

翌日。
再び対峙する大和と廉。
互角に闘い、倒れ込んだ二人。
そこに久美子。
昨日とは、うって変わって喧嘩を止める。
『自分のためだけに喧嘩しても意味がない』と説教するが
二人は去ってしまった。

苛立ちがおさまらない大和。
街でぶつかったカラーギャングと殴り合い。
とめようとする本城(石黒英雄)と神谷(三浦翔平)。
気付くとカラーギャングの10数人の仲間に囲まれていて・・・

Aqua Timez/虹(初回仕様)(CD)



ごくせん3、第1話あらすじ

私立赤銅学院高校。
ワルばかりを集めた3年D組に手を焼いていた。

教頭の猿渡五郎(生瀬勝久)。
理事長の赤城遼子(江波杏子)から3Dをまとめるよう言われる。
試みるが、まったく歯が立たない。

このままでは、自分の立場が危ないと感じた猿渡。
「不良たちを黙らすことのできる教師を連れてくる」 と宣言。
ヤンクミ(仲間由紀恵)を探すため南の島へ。





久美子は、赤銅学院高校の教師として働くことになった。
担任は3年D組。

緒方大和(木雄也)、本城健吾(石黒英雄)、神谷俊輔(三浦翔平)
             VS
風間 廉(三浦春馬)、市村力哉(中間淳太)、倉木 悟(桐山照史)

2つのグループが対立していた。

ケンカや衝突が絶えない生徒たち。
久美子は、これまでの教え子たちとは違う何かを感じるのだった。

そんな中、学校周辺で連続強盗事件。
容疑が廉にかかる。
そして、刑事が学校に・・・



前回のシリーズは視聴率がよかったですが
今回も続けるか。


/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

仲間由紀恵コメント
『とうとう3が始まりました。
これからどんなことが始まるのかワクワクします。
竹富島には小さいころに1度来たことがあります。
昔ながらの沖縄の懐かしい風景が残っていて、
本島にも残っていないような文化を番組を通じて伝えられるのがうれしい。』



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仲間由紀恵「ごくせん」の第3シリーズ。

キャスト

山口久美子(数学教師):仲間由紀恵
猿渡五郎(教頭):生瀬勝久

緒方大和:高木雄也
教師の息子として厳格に育てらるが、兄弟で唯一落ちこぼれ。劣等感。

風間廉:三浦春馬
早くに両親を亡くし、姉と二人暮し。姉想いの優しい一面も。

本城健吾:石黒英雄
短気でキレやすくケンカっ早いが、ケンかは強くない。涙もろく愛すべきバカキャラ。

市村力哉:中間淳太
おしゃれ好き。親の仕事の都合で子供のころから転校をくり返し。

倉木悟:桐山照史
お調子者でムードメーカー。中学の時に大阪から引っ越してきたコテコテの関西人。

神谷俊輔:三浦翔平
女好きで、3年D組の合コン隊長を自認。軽そうな見た目が災いし、彼女はできない。

赤城遼子(理事長)  :江波杏子
夏目誠一(校医)   :小泉孝太郎
鷹野葵(英語教師)  :平山あや
馬場正義(体育教師) :東幹久
鮎川さくら(養護教諭):星野亜希
牛島豊作(古典教師) :佐藤二朗
鳩山康彦(世界史教師):魁三太郎
鶴岡圭介(物理教師) :石井康太

熊井輝夫(元教え子):脇知弘

黒田龍一郎:宇津井健
朝倉てつ :金子賢
若松弘三 :阿南健治
達川ミノル:内山信二
菅原誠  :両國 宏


ごくせん主題歌:Aqua Timez「虹」










ごくせん3情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

猟奇的な彼女、視聴率・あらすじ

草なぎ剛、猟奇的な彼女、ドラマ情報はランキングから。



猟奇的な彼女6話以降の視聴率へ






●第5話「命をかけた恋」

第5話視聴率: 8.0%
第4話視聴率: 7.0%
第3話視聴率: 8.7%
第2話視聴率:11.5%
第1話視聴率:13.5%


バレーボールで30分遅れてスタート。
その間、行列のできる法律相談所の
チャリティーオークションを見てました。

オークションって、すごいね。
ほんの数秒で10万100万って吊り上って
ほんと緊迫感があります。
気がついたら、最後まで見ていた。

それからチャンネルをひねったんだけれど
なんやろね。
だんだんと、面白くなくなっていく。

今日のシーンなんて一番感動を呼ぶシーンのはずなのに
感動できない。
むしろ、オークションの方が感動できたよ。

理由はいろいろあると思うけど
例えば、アルゼンチンに行ったというシーンとか。
原作を知らないので、何とも言えないところもありますが
もっといいエピソードはなかったの?って感じです。

まぁ、このアルゼンチンのエピソードが
活かされる展開になるのかもしれませんが・・・
アルゼンチンに行ったことで
死に目に会えなかったんですからね。

*追記
前半30分に、
アルゼンチンへ旅立つべく重要な伏線が
引かれているというコメントをいただきました。
録画は録っていませんが、Youtubeで見てみます。
コメントありがとうございました。




野々村(市川染五郎)に会えなかった凛子(田中麗奈)は
どうなるのか?第6話あらすじ

凛子は部屋に閉じこもってしまう。
凛子に話したことを後悔する三朗(草なぎ剛)。
どう声を掛けていいのかわからなかった。

そんな三朗を察し、凛子がデートに誘う。
いつもと変わらない凛子。
ホッとする三朗。

翌日。
凛子がいなくなった。
探し回る三朗。
手掛かりさえも掴めない。

三朗は雪乃(貫地谷しほり)が
残していた紙片の山を渡される。
試行錯誤しながら黙々と並べていくと
そこには、ある人物からのメッセージが・・・








●第4話「運命は残酷」

第4話視聴率: 7.0%
第3話視聴率: 8.7%
第2話視聴率:11.5%
第1話視聴率:13.5%


なんだか面白くない方向に行っているぞ。

本線とあんまり関係のない小ネタみたいなシーンも
結構あるけど、滑ってるよね。
ちょっと、寒かったりもする。

今後の展開は三朗(草g剛)と凛子(田中麗奈)が
接近していくというアラウンド40と似たような
放物線を描くと思うのですが
月面宙返りでもして盛り上げてほしいですね。


第5話あらすじ

野々村(市川染五郎)が入院している病院を訪れた三朗(草g剛)。
その後、森中から
『死が近いことを医者から宣告された野々村は
どうすれば凛子を悲しませずにすむか考え
何も話さず凛子の前から姿を消すことを選んだ』と聞く。

後日。
三朗は、凛子が捨てたと言っていた鉢植えを目にする。
それは、野々村が置いて行った鉢植え。
野々村のことは忘れたと言っていたが
実は忘れられず、捨てられないと考えた三朗は・・・




●第3話「帰る場所はどこ?」

第3話視聴率: 8.7%
第2話視聴率:11.5%
第1話視聴率:13.5%



「出版記念パーティー」は、仮装パーティーと化し
かなり、ハチャメチャ。
谷原章介もピエロの衣装でノリノリでしたね。

今回気になったのですが
草なぎ剛、真面目なセリフの時
笑いそうになってましたよね。

あれ普通NGだと思うんですが・・・
あえて、そういう演出なの?

それから、船での撮影。
お金掛けていますね。
ロイヤルウイングの「ハーバービュー」。
借りるのに、いったいどれぐらいお金かかるんでしょうね。
しかも、空撮もしてたし。




話は、凛子(田中麗奈)の元彼・野々宮を
三朗も一緒に探すという展開になりました。
野々宮は、どういう人物なのか?


第4話あらすじ

野々村の手掛かりがまったくつかめない二人。
元彼の友達のバスの運転手を探す。

バスの運転手・森中進(佐々木蔵之助)。
『今では連絡を取っていない』と言う。
だが、何かを知っている様子。

眠った凛子を抱きかかえているところを
南に目撃され、誤解を受けている三朗は
誤解を解こうとするが信じてもらえない。

そんなある日。
三朗の出張先の資料を目にした凛子。
『この場所に野々村の実家があるから一緒に行く』と言う。

しかし、南に誤解されたままの三朗は
『一緒に行くのは絶対駄目だ』と言うが
凛子は、三朗の車にこっそり・・・




●第2話「恋は、タイミング」

第2話視聴率:11.5%
第1話視聴率:13.5%

僕は、けっこう、2人の掛け合いが壺にはまったのですが
逆の人の方が多かったってことですね。
草なぎ剛の反論しているセリフ回しは
流れるようで、上手いなあって思うんですけどね。




かなり面白い。
ほとんどノーマークでしたが
ダークホース的存在ですね。

草なぎ剛は、はまるだろうとは思っていました。
でも、ここまではまるとは。
ぴったんこですね。

前回の稲垣吾朗と小雪のコンビも
激しいバトルを繰り広げていましたが
なんやろね、今回の方断然いい。

必死に口撃してるんだけども
凛子(田中麗奈)の掌の上で、もてあそばれている感を
草なぎ剛が上手く演じている感じかな。
いいコンビだわ。

あと、他局のガリレオのパロディーやってましたね。
「友情=自由=手料理」
見事な方程式だ。




第3話あらすじ

三朗は凛子の行動が我慢できず
『アパートから出て行って欲しい』と
直談判しようとする。

しかし凛子は、小説に熱中するあまり
食事もロクに取らず、ボサボサ乱れ髪で疲れきった様子だった。
結局、凛子のために料理を作り掃除をしてあげるハメに。

そんなある日。
南(松下奈緒)に告白しようと三朗は、二人で会う約束をして帰宅。
すると、そこには「出版記念パーティー」と化し
大騒ぎする研究室の同僚と凛子の姿があった。


三朗。
ついに凛子に告げる。
『アパートから出ていって欲しい』と。
反発する凛子。
しかし、三朗からの決定的な一言。
『出て行けばいいんでしょ!』と出て行ってしまう。

その後。
凛子が隣の部屋に引っ越してきた理由を知った三朗。
複雑な気持ちになり・・・





●第1話「史上最凶の純愛」

第1話視聴率:13.5%

けっこう面白かったかな。
草なぎ剛は、地に近い感じのキャラなので問題ないと思ってましたが
田中麗奈も案外よかったなあ。
十分猟奇的でしたよ。
見事な急所蹴り。

このコンビは、役柄的にはまってるんじゃないですかね。
ただ、二人だけで長丁場のドラマを乗り切れる訳ないので
あとは脇役とのからみですね。

谷原章介と上川隆也という豪華なキャスティング。
この2人を活かせたら、かなり面白くなりそうです。


あと、途中、クマのぬいぐるみを取り戻すために
条件を叶えて行くというシーン。
長すぎでしょう。
どこまで、いくねん!っていう感じでした。
あんなに長くする理由があったとは思えません。

それまでの流れがよかっただけに、残念。

ドラマの方は、ありがちと言いますか
凛子(田中麗奈)が隣に越してきたわけですが
どう展開していくんでしょうね。

まぁ、撮影は去年から始まって
もうすべて撮り終わっているらしいから
結末も決まっているんでしょうけど・・・


第2話あらすじ

隣の部屋に引っ越してきた凛子を追い出そうとする三朗(草なぎ剛)。
しかし、凛子は聞く耳を持たない。

そんなある日。
凛子が三朗の大学を訪れる。
南(松下奈緒)に好意を寄せていた健作(谷原章介)だったが
『南は三朗に譲るから、その代わりに凛子を紹介しろ!』と言い出す。

そして、三朗、凛子、南、健作の4人でダブルデート(?)。
南に近づきたい三朗。
凛子に近づこうとする健作。
二人は必死。

また別の日。
三朗は、南と食事をすることになり部屋で準備中。
そこに南ではなく凛子が。
『ストーカーに後をつけられているから助けて欲しい』という凛子。
しかし、南との約束を邪魔されたことに腹を立たてた三朗は・・・








第1話あらすじ

海洋生物学科講師の眞崎三朗(草なぎ剛)。
ごく普通の男だ。
恋人にフラれた帰り道。
駅のホームでよろめく女性・見凛子(田中麗奈)を目撃。
線路に落ちそうな彼女を咄嗟に助ける。

凛子はキュートで、かわいらしい外見
とは裏腹に、電車内では高校生を怒鳴りつけ、さらには吐きそうになる。
そんな凛子を放っておけない三朗。

酔い覚ましのためにラブホテルへ。
そこで、誤解したホテルの従業員に通報され留置所に。

翌日。
釈放された三朗。
大学で講義。
すると、学生たちに混じって凛子の姿。

歩み寄る笑顔の凛子。
そして、お礼ではなく「ぶっ殺す!」と一言。

ここから、三朗の人生が一変することに。



草なぎ剛は、こういう役はまりそうですが
田中麗奈は、どうなんでしょう。
どこまで猟奇的になれるかに、かかっていますね。




//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

まだ先なのですが、2008年春ドラマ情報です。

韓国映画の「猟奇的な彼女」が、SMAP草なぎ剛の主演で
連続ドラマになると発表になりました。
TBS系で、日曜21時枠。

ヒロインである猟奇的彼女には、本格連ドラ初出演の田中麗奈。





映画「猟奇的な彼女」は、見ていないのですが
韓国のラブストーリー映画史上、最高の500万人を
動員した映画だそうです。

「少々ヌケているが、純朴で気のいい僕」チャ・テヒョンと
「生意気で恐ろしく凶暴、でも正義感溢れる超キュートな彼女」チョン・ジヒョンが、
絶妙なコンビネーションで笑わせ、ドタバタな純愛を繰り広げ
そして最後には心から泣かせてくれる
そんな感動と共感を誘った作品とのこと。


一方、日本のドラマ「猟奇的な彼女」。
映画では大学生の設定だった2人がドラマでは
イルカを研究する大学の海洋生物学講師で
お人よしの眞崎三朗(草なぎ剛 )と
「ぶっ殺す」が口グセの凶暴で生意気だが
不器用でかわいい小説家志望の高見凛子(田中麗奈)になるようです。
そこに研究室のマドンナ・浅倉南(松下奈緒)が、からんで・・・

初回から草なぎ剛は、極寒の海に潜らされるとか。
寒そう〜。

●猟奇的な彼女、キャスト
眞崎三朗:草g 剛
見凛子:田中麗奈
浅倉南 :松下奈緒
如月春夏:鈴木えみ
五藤茂市:山田親太朗
林田若葉:大石参月
湯江朝美:千野裕子
嶋木優衣:小久保利恵
曽根雅史:コッセこういち
祐天寺柚子:松嶋尚美
林田五月:市毛良枝
数島健作:谷原章介
夏目圭輔:上川隆也

監督:土井裕泰、「GOOD LUCK!!」「ビューティフルライフ」、映画「涙そうそう」など。
脚本:坂元裕二、「東京ラブストーリー」「西遊記」、映画「世界の中心で愛をさけぶ」など。
プロデューサー:伊與田英徳、ドラマ「ヤンキー母校へ帰る」「いま、会いにゆきます」など。



2008年春ドラマとしては異例で、既にクランクインしました。
そうとう力が入っていますね。



草なぎ剛、猟奇的な彼女ドラマ情報はランキングから。


ドラマ視聴率

CHANGE(チェンジ)、視聴率・あらすじ

キムタク・深津絵里「CHANGE」情報は、ランキングから。



3話以降は、チェンジ視聴率その2へ。



●第2話「国会王子の初体験」

第2話視聴率:23.0%右斜め下
第1話視聴率:23.8%

思っていた以上に踏みとどまった感じですね。
世論の感じでは、もっと下がるような勢いでしたから。



コメントされている人は
「面白くない」という意見が多いですね。

僕は、全然期待してなかったので
けっこう楽しめたし
けっこういいんじゃないかと思ったんですが・・・

ストーリー的には
つい昨日まで学校の先生をやっていて
いきなり総理大臣なんてまずありえないし
父親と兄貴が死んだにも関わらず
ほとんど悲しむ素振りも見せないなど
脚本的にどうだろう?とは思います。

でも、それを帳消しにするくらい深津絵里がいい。
まったくもって、深津絵里に魅せられてしまいました。
あんまり深津絵里は、好きではなかったんですけどね。

キムタクに関しては、可もなく不可もなく普通ですね。
ただ、顔のアップになったとき
口元が妙に動くでしょ。
あれが、華麗なる一族の時から気になっています。
癖?演技?

このドラマ、一番楽しめるのは
深津絵里・キムタク・阿部寛・加藤ローサの4人が
集まって展開されるシーン。

ひかるが上京して啓太の家に押し掛けてくるシーンでは
裸の韮沢にキレる理香、とぼけた感じの啓太にあっけらかんのひかる。
それぞれも持ち味が発揮されてますから
このシーンだけでも十分楽しめます。
あと、車の中でもそういったシーンありましたよね。



マンガのようなストーリー展開で
トントン拍子に話が進んでいます。
そして、あんまり説得力のない総理になる大義名分。
それは、ひとまず突っ込まずに容認して
深津絵里を中心にドラマを楽しんでいます。

キャラクター的にも理香は
バーでくだをまいたり、本音の部分も垣間見れて
人間的に親しめますし。

野望もあるので最終的に、議員になるのか?
啓太に惹かれるのなら、どう変わるのか?
そのへんもしっかり見ていきたいですね。


視聴率は1話よりも2話の方が
今後を占う上でもとっても大事。
今の感じからすると
下がる方向なんでしょうね。




第3話あらすじ

啓太は神林(寺尾聰)から
『総裁選に立候補してほしい』
という依頼を受け、戸惑う。

そんな啓太をよそに
若手議員・生方(石黒賢)も
『若手の声を届けてほしい』
と推薦人に加わってくる。

『政治家になって、誰のために何をすればいいのか?
その答えが見つけられるかもしれない』
そう考えた啓太は
教え子たちの顔を見るため長野を訪れる。
そんな啓太を理香が・・・


深津絵里写真集「Sobacasu」





●第1話「小学校教師が日本を変える、政治の素人が最年少総理大臣に!」

第1話視聴率:23.8%

前作の「薔薇のない花屋」22.4%は、上回りましたが
木村拓哉の前回のドラマ「華麗なる一族」の27.7%。
「ごくせん3」の26.4%。
には及びませんでした。

政治のドラマですから、あんまり関心がないんでしょうね。
ただ、キムタクでなければ23.8%で本来なら十分。
木村拓哉には、求められる期待が大きいですから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
木村拓哉、過去の第1話視聴率

1996:30.6%:ロングバケーション:山口智子
1996:28.2%:協奏曲:田村正和
1997:31.3%:ラブジェネレーション:松たかこ
2000:31.8%:ビューティフル・ライフ:常盤貴子
2001:33.4%:HERO:松たかこ
2003:31.6%:GOODLUCK!:堤真一
2004:28.0%:プライド:竹内結子
2007:27.7%:華麗なる一族:北大路欣也
2008:23.8%:CHANGE:深津絵里

これを見ると2001年をピークに下がっています。
もちろんドラマの内容にもよりますが
キムタク人気にも陰りが見え始めているのか?
それともテレビ離れの影響なのか?
(テレビ離れからゴールデンタイム自体の総視聴率も低下。)

機会があれば検証してみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


内容のほうですが
期待よりもかなり面白かったですね。

特に深津絵里。
ああいうキャリアウーマン系のシャキシャキした役は抜群。
本当にピッタリですね。
ドラマを引き立てています。

キムタクは、もじゃもじゃ頭の冴えない感じの役でしたが
最後の演説のシーンは、決めてくれました。
あのシーンは、第1話の1番の見せ場。
さすがキムタク。
少し感動してしまいました。

そして、阿部寛。
ドラゴン桜のようなコーチングで
その存在感を示していましたね。

3人とも実力派ですから
安心感を持って見てられるのと
役柄的にも合っていると思いますね。

テンポもいいし
ジワジワと視聴率も上がっていきそうな気はしてますが
内容が政治の話で、あの冴えない青年・朝倉啓太が
総理大臣にまで上り詰めるという展開は、どうなんでしょう?
脚本にかかってますね。

『CHANGE』キムタク着用モデルの靴・ニューバランス M992


第2話あらすじ

当選した啓太は、早速上京し
国会議事堂へ。
啓太を迎えたのは理香と数人の職員のみ。
補欠選挙で当選した議員を追いかけるマスコミはいない。

ところが、廊下で現内閣総理大臣の鵜飼(伊東四朗)に遭遇した啓太。
ニュース番組でとりあげられ、一躍時の人。
「国会王子」という愛称までつけられた。

同じ政友党議員たちからは
父親の過去の不正を認めたことを指摘される。
ただ、神林(寺尾聰)だけは啓太を守り
理香を啓太の秘書に。

そんな中、啓太が住む家に、韮沢が転がり込んできた。
さらに、後援会会長の姪・ひかる(加藤ローサ)までが
家を訪れてきて・・・





「国会王子」って・・・



■オンエアクイズ情報

毎回、ドラマの終わりにクイズが出題されて
正解すると抽選で、プレゼントがもらえるようです。

クイズに回答できる時間は、」放送後約30分間。
賞品は、毎回正解者の中から
抽選で50人に「CHANGE」特製エコバッグをプレゼントされます。
エコバッグは毎回色が変わるみたい。

さらに、クイズに1回でも正解した全ての正解者の中から
抽選で1人に世界で1台のTOYOTA「CHANGE」オリジナル
“STAR Fielder”が当たるようです。

車が当たるなんて、フジテレビも太っ腹ですが
見方を変えると危機感的なものは伝わってきます。
なんだか、物で釣っているような気がしないでもありません。

視聴率が低迷し始めた頃の日テレの巨人戦。
その時の雰囲気にかぶるんですが・・・


木村拓哉語録



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CHANGEキャスト

●朝倉啓太:小学校教師・内閣総理大臣:木村拓哉
趣味、天体観測。
勘当され地元福岡を離れ長野県で小学校教師をしていた。
しかし、突然の父と兄の死により補欠選挙に立候補し、議員に。
後に総理大臣となる。

●美山理香:総務会長秘書・内閣総理大臣首席秘書:深津絵里
東大法学部卒。
財務省に入省。
政治家を目指し議員秘書に。
朝倉啓太を補欠選挙に立候補させるという任務。
当初はいやいや啓太についていたが
次第に人間性にひかれていく。

●神林正一:日本政友党総務会長:寺尾聰
理香を啓太のもとに秘書として送り込み、陰から操る。
さらには内閣総理大臣にするべく裏で糸を操る大物政治家。

●宮本ひかる:選挙手伝い:加藤ローサ
朝倉誠・啓太親子二代の後援会長の姪。
大学卒業後、啓太の選対スタッフ兼ウグイス嬢に。
啓太の人柄にあこがれに似た感情を持っている。

●月丘瑠美子:女医:堀内敬子
支持率最低を記録した鵜飼武彦総理大臣についている女医。
やがて総理官邸の常駐医となる。

●近藤光輝:総務会長首席秘書:風間杜夫
神林総務会長の首席秘書。
常に冷静沈着。
啓太の秘書となった美山理香に神林の指示を送る。

●鵜飼武彦:現内閣総理大臣:伊東四朗
高齢で事務処理能力はもはやなく、官僚のいいなり。
国民の人気もない。

●小野田朝雄:日本政友党幹事長:中村敦夫
与党、日本政友党幹事長。
史上最低支持率の鵜飼政権に頭を抱えつつも、政友党を支えている。
やがて啓太の良き理解者に。

●二瓶栄:日本政友党長老議員:神山繁
日本政友党の最大派閥二瓶派の領袖。

●垣内達彦:外務大臣:大林丈史
現外務大臣。
しかし現政権には満足しておらず、先手を打つべく暗躍。

●朝倉貴江:啓太の母:富司純子
夫と長男をいっぺんに亡くし、失意の中。
しかし、夫の跡をついで啓太が補欠戦に立候補することになると
政治家の妻としての血が騒ぎ始め啓太を必死にサポート。

●韮沢勝利:選挙プランナー:阿部寛
日本中の選挙を渡り歩く。
候補者を勝たせることだけを考え
勝たせた後はその場から立ち去る。
選挙プランナーとして啓太の選挙を協力サポート。

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キムタク主演の新月9。
タイトルは「CHANGE」。

ドラマの放送開始は、異例の5月12日から。
理由は、編成上の戦略ということですが・・・

これに関して日刊サイゾーで興味深い記事が書かれていました。
この延期の裏に、SMAPの辣腕マネージャーI女史が
関わっているというのです。


・・・・・・引用ここから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

実はこの変更自体、キムタク側が望んだものというのだ。
その裏では、SMAPの辣腕マネージャーとして知られるI女史から
フジテレビに「スタート時期をずらすように」という強烈な
プレッシャーがあったという。

・・・・・・引用ここまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何故スタート時期をずらしたかというと
キムタク主演ドラマは常に30%近くの視聴率が求められ
春ドラマの中では平均視聴率1位を獲らなければ
『キムタク神話崩壊』と騒がれかねないから。
そんな風に解説しています。

ということは、このドラマに対して自信がないと取れますよね。
危機感を持っていると。


日刊サイゾーには、こう書かれています


・・・・・・引用ここから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

辣腕のI女史は、ドラマの脚本をシビアに判断するタイプ。
彼女から見て、今回の『CHANGE』は、内容的にも、
視聴率的にもマズいと思ったのでしょう。

引用元:日刊サイゾー
・・・・・・引用ここまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

視聴率の十字架を背負うキムタク。
辛いですね。

放送は、ゴールデンウィーク明けの5月12日からなので
第1話は30%を超してきそうな雰囲気。
脚本が悪かったら、2話でガックンってパターンでしょうか。





「CHANGE」あらすじ

内閣支持率は、ここ10年で最低の数字。
福岡選出の与党議員・朝倉誠と後継者の長男、昌也が事故で死亡。
補欠選挙が行われることになった。

候補者がなかなか決められない。
そんな中、与党幹部・神林正一(寺尾聰)と秘書の美山理香(深津絵里)は
父、誠に勘当されたという次男に目を向ける。

八ヶ岳、長野の小学校。
5年生の担任、朝倉啓太(木村拓哉)。
子供たちにからかわれる「とぼけたキャラクター」。
でも子どもたちに慕われいた。
大好きな天体観測も思う存分堪能。
充実した日々を送っていた。

啓太を訪ねて、長野まで理香。
選挙に出るよう説得する。
しかし、啓太は政治には興味がない、父親のような生き方は嫌いだ
と聞く耳を持たない。

でも、理香もあきらめない。
選挙に勝つためには、身内を出して弔い合戦を演出するのが一番だから。
理香は朝倉誠の妻、貴江に立候補を迫る。
心労で倒れながらも立候補しようとする母、貴江。
啓太はその姿をみて、もはや断れない。
渋々立候補を決意するのだった。

福岡に帰ってきた啓太。
大歓迎の後援会の人々。
選対本部に、韮沢勝利が到着。
この男こそ、「選挙こそは唯一法律で許された、戦争なんだ」と言い切る
選挙に勝つためだけに送り込まれた選挙プランナーだ。
韮沢は、次々と短期決戦の選挙に勝つための方策を打ち出していく。


啓太の選挙戦が・・・始まった。





CHANGEキャスト

朝倉:木村拓哉:小学校教師、内閣総理大臣
美山理香:深津絵里:首席総理秘書官

韮沢勝利:阿部寛:啓太を担ぎ出し総理にまで押し上げる選挙プランナー
神林正一:寺尾聰:政界を裏で操る与党総務会長
宮本ひかる:加藤ローサ:選挙の手伝い

脚本:福田靖「HEROシリーズ」「特命係長 只野仁シリーズ」「海猿

演出:澤田鎌作、平野眞
プロデューサー:後藤博幸、清水一幸

主題歌:マドンナ「マイルズ・アウェイ」  

チェンジ、日本の政治を変えてくれるのでしょうか?


キムタク・深津絵里チェンジ情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

絶対彼氏。視聴率・あらすじ

速水もこみち・絶対彼氏。情報は、ランキングから。



7話以降は、絶対彼氏視聴率その2へ。




●第6話「廃棄処分」

第6話視聴率:12.4%右斜め下
第5話視聴率:13.1%
第4話視聴率:13.1%
第3話視聴率:15.1%
第2話視聴率:14.3%
第1話視聴率:13.1%

創志がようやくっていうか
梨衣子を抱きしめてしまいました。
これで次への展開に進んだって感じです。
創志とナイトとのバトル・・・

ナイトは廃棄処分の指令がでて
並切の車に乗せられました。
これが最終回ならその可能性もなくはないですが
まだ6話。
廃棄処分はありえないので、緊迫感もいまひとつありません。

創志と梨衣子がいい感じになってきたら
ナイトはどう割って入るのか?
どう振り向かせるのか?
無垢の愛に期待です。




第7話あらすじ

ナイト。
白鷺(篠井英介)の監視のもと並切が修理。
『修理は完了しました』
と並切はウソの報告。
以降、白鷺に提出するナイトのデータを改ざんするようになる。

梨衣子。
創志に抱きしめられた真意がわからず、美加(上野なつひ)に相談。

翌日。
創志は
『梨衣子と作る新スイーツをコンクールに出展させて欲しい』
と将志(中村俊介)に申し出るが、猛反対を受け
競い合って決めることになった。

将志が呼んだのは、パリで活躍するパティシエ・平井夏美(酒井彩名)。
彼女は、創志の元カノだった。

スイーツ作りを始めた梨衣子は、フラフラ。
必死に応援するナイトをぞんざいに扱う。

ある夜。
とうとう梨衣子は過労で倒れ病院へ。
付き添いのふじ子(真矢みき)は、看護師が話す
ナイトについての奇妙な会話を耳にする。

回復した梨衣子。
再びスイーツ作りに励み、徹夜の末、完成。
大喜びで会社に行くと、そこには創志と夏美。
2人の会話を聞いた梨衣子は・・・





●第5話「超嫉妬愛」

第5話:13.1%
第4話:13.1%
第3話:15.1%
第2話:14.3%
第1話:13.1%

ロボットでありながら梨衣子(相武紗季)と創志(水嶋ヒロ)の
仲を嫉妬するナイト(速水もこみち)。
感情を持ち始めたようですね。

どちらかというと嫉妬するナイトよりも
初回あたりの尽くす感じの、ひたむきなナイトがよかったのですが
そういうシーンは通り過ぎてしまったのですね。

梨衣子と創志の関係もより新密度が深くなっています。
さらに、ナイトは嫉妬狂うことになりそうですが・・・



第6話あらすじ

ナイトが意思を持ち始めたことを察した岳。
24時間の監視体制。
梨衣子が創志のことを思うと、視野画像が乱れることがわかる。

梨衣子の部屋。
父・芳春(岩松了)と母・牧子(高橋ひとみ)がやってきた。
芳春に部屋から追い出されたナイト。
ふじ子から父親に認められるべきとアドバイスを受ける。

創志。
ナイトに、梨衣子への気持ちを聞かれ
『なんとも思っていない』と答える。
それを陰で聞いていた梨衣子。
ショックを受ける。

翌日。
梨衣子と芳春を仲直りさせようと
ナイトの提案で4人はピクニックに出かける。
そこで梨衣子は、また芳春と衝突。
1人で帰ってしまう。

梨衣子の携帯電話に創志から着信。
躊躇しながらも出た梨衣子に、創志は・・・




●第4話「超キス愛」

第4話:13.1%
第3話:15.1%
第2話:14.3%
第1話:13.1%


もこみちロボット、板についてきたみたいですね。

「昨日の友は、今日の敵」みたいな
掌の返し方は、予想通りの展開なんだけど
面白かった。

ナイト(速水もこみち)と梨衣子(相武紗季)。
創志(水嶋ヒロ)と梨衣子。
二人に対する梨衣子の態度は
今のところ、はっきりとしていますが
今後崩れてくるんでしょうね。
その辺の機微を相武紗季がどう演じるのか
しっかりと見ていきたいですね。

あと、取ってつけたような火事。
ちょっと、強引じゃないですか。


第5話あらすじ

再起動したナイト。
梨衣子の元に戻ってきたが、ローンの支払いで極貧生活。

会社。
東京スイーツ展にシュークリームが出品されることに。

役員会議。
創志が将志(中村俊介)を遮り
『シュークリームは手作りにする!』と断言。

その夜。
再起動直後から梨衣子を覚えていたことに疑問を抱く岳(佐々木蔵之介)。
ナイトのパーツ交換。

一方、恋も仕事も順調な梨衣子を妬む美加(上野なつひ)。
パソコンの掲示板にシュークリームの悪評を書きたてる。

スイーツ展当日。
シュークリームはさっぱり売れない。

クロノスヘヴン社。
「恋人型ロボット」の量産化が決定。
ナイトの不調を隠している岳は複雑。

翌日。
将志は創志に中傷記事を見せ
『信用問題だ、梨衣子を解雇する』という。

そのころナイトは
街で美加を見つけ後をつけると・・・




●第3話「超略奪愛」

第3話視聴率:15.1%
第2話視聴率:14.3%
第1話視聴率:13.1%

順調に視聴率を伸ばしています。

今回は、ナイト(速水もこみち)が梨衣子(相武紗季)を
職場や社員旅行、あげく温泉の中まで追いかけてくる
ひとつ間違えばストーカー行為という話。

ちょっと追い過ぎかとも思える感じだったんですが
どうやら、美加(上野なつひ)とのキスで
プログラムがリセットされる展開から考えると
一転して冷たくなくギャップを作りたかったんでしょうね。

プログラムがリセットされたナイト。
どうなってしまうのか?



第4話あらすじ

ナイト。
キスをしてから美加にべったり。
岳(佐々木蔵之介)は
『契約解除はできないので、ナイトにキスをして再起動させるべき。』
と言うが、梨衣子は乗り気でない。

その後、岳はキスをする気配のない梨衣子を訪ね
『ナイトがロボットだとバレると違約金が発生する』と告げる。
慌ててキスを試みる梨衣子。
しかし、ことごとく失敗。

ナイトと美加のデート。
尾行する梨衣子。
レストラン。
美加が席を外した隙に
ナイトを外に連れ出す梨衣子。

ナイト。
デートを邪魔されたと怒り
『君には恋をする資格はない!』と言われてしまう。
怒り心頭で立ち去る梨衣子。

そして、梨衣子はシュークリームを置いて欲しいと
奔走している創志と遭遇。
『実際に食べてもらおう』
とシュークリーム作りを提案。

クロノスヘヴン社。
白鷺(篠井英介)から
『2日で梨衣子が再起動できなければ、ナイトを強制回収する。』
と・・・


はたして、梨衣子はナイトとキスをして
再起動することができるのか?



●第2話「超貧乏愛」

第2話視聴率:14.3%
第1話視聴率:13.1%

アップ。
アップはうなずける内容で
ナイトの一途さには、ウルッときますね。


相武紗季は、1話に比べてだいぶ役に馴染んできた感じです。
操の堅い今時珍しい女性。
違和感が薄れてきました。

このドラマを見ていると、ターミネーターを連想します。
梨衣子を守るために、ナイト(速水もこみち)がスクラップになる
なんて展開もあるのかなあ。

どういう結末になるか。
非常に興味深いドラマです。





第3話あらすじ

70年ローンで、ナイトを購入してしまった梨衣子。
頭を抱える。

翌日。
梨衣子が出勤するとナイトが清掃員として働いていた。
同僚たちに、従兄弟だと紹介するが・・・

一方、創志(水嶋ヒロ)。
梨衣子が作ったシュークリームを企画会議に出す。
しかし見た目が地味だと、将志(中村俊介)に却下される。

その夜。
梨衣子は、残業代につられ、再び創志とシュークリーム作り。
梨衣子を会社前で待つナイト。
そこに美加(上野なつひ)。
アプローチするが、なびかないナイト。
それに業を煮やし、2人で残業していることを教える。
会社前で梨衣子を待ち続けるナイト。

翌朝5時。
シュークリームが完成。
運び出す創志と梨衣子。
そこにナイト。
プログラムにより嫉妬をするナイト。
それを冷たくあしらう梨衣子。

その後梨衣子は、みんなと合流して温泉旅行へ。
梨衣子がトランクを開けると、そこにはナイトが・・・





●第1話「愛を捧げるロボット」

第1話視聴率:13.1%


ん〜、相武紗季はどうやろね。
歌姫のときは、よかったんやけど
今回は、いまひとつという感じ。
初回というのもあるかもしれませんが・・・

速水もこみちは、ロボットという設定ですが
こちらは感情を抑えた無機質な演技で
ロボットに見えましたから、よかったかな。

石関を殴り倒すところ何かは
スッと、しましたしね。

感情のないロボットの一途さは、
時に人間なんかよりも、見ていて感動を生んだりするものだから
そのへんに期待したいところです。

それにしても、こんなイケメンロボット
1体、いくらするんでしょうね。
値段が気になります。



あと、佐々木蔵之介は存在感ありましたね。



第2話あらすじ

戸惑いばかりの梨衣子(相武紗季)とナイト(速水もこみち)の同棲生活。
無料お試し期間の最終日となった。

「ASAMOTO」。
社長(山本圭)は、反対する将志(中村俊介)を押し切り
新商品の開発を創志(水嶋ヒロ)に任せると言い出した。
渋々と引き受けた創志。
梨衣子にシュークリームを作るように強引に依頼する。

昼休み。
ナイトが手作り弁当を届けにきた。
美加(上野なつひ)らにナイトの存在がばれてしまい大慌ての梨衣子。

その夜。
梨衣子が帰宅すると、岳(佐々木蔵之介)が訪ねてきて
お試し期間中に修理が発生したことを理由に
ナイトを買い取れと迫った。
その代金が1億円。
それと聞いた梨衣子は、修理費100万円を用意すると約束。
金策に困った梨衣子は、キャバクラでアルバイト。

キャラクラに遊びに来ていた創志。
梨衣子の姿を見つける。

一方、美加。
梨衣子の家を訪ね、ナイトに意味深な言葉を告げる。
梨衣子を探しに外に出たナイト。
泥酔して眠っている梨衣子をおんぶしている創志と出会う。
その姿を見たナイトは・・・






絶対彼氏、第1話あらすじ

■クロノスヘヴン社の一室。
部屋に置かれた透明ケース。
そこには、完成目前の“愛を捧げぬくロボット”試作1号(速水もこみち)。

■製菓会社「ASAMOTO」の企画開発室
派遣社員の井沢梨衣子(相武紗季)。
憧れの先輩・石関隼人(姜暢雄)に告白・・・
する前にあっさりと振られ、落ち込んでいた。

そこにスーツ姿の男・並切岳(佐々木蔵之介)。
『理想の彼氏を無料で紹介する』と声をかけられ
契約書にサインをする梨衣子。

■ある朝
梨衣子の元へ裸の美青年ロボットが届けられる。
5日間無料お試しの“理想の彼氏型ロボット”だった。
戸惑いながら同棲生活を始める。

そんな中、梨衣子に石関からデートの誘い。
喜んで出かけるが、デート中にロボットが現れる。
邪魔をされたと怒った梨衣子は、ロボット返却の決意。

■「ASAMOTO」の新作発表会。
石関のミスで肝心なケーキが届かない。
石関をかばって自分のミスだと謝る梨衣子。
梨衣子に会いにきていたロボット。
その光景を見て走り出す・・・




なんか、あんまり見たいとは思わないドラマやね。
その理由ひとつに相武紗季の髪型が・・・





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絶対彼氏キャスト


速水もこみち
梨衣子をいちずに愛する完ぺきなイケメン恋人型ロボット「ナイト」役。
外見や話し方は人間そのもの。
普通に食事もする。
でも体内の自家発電で消化吸収。
トイレに行かない。
頭に地図がインプット。
高速で走って移動できる。
“モニター当選者”のために
「何があっても彼氏であり続ける=絶対彼氏」になるべく日々奮戦。

相武紗季
派遣OL・梨衣子。
ロボットと御曹司の間で揺れる。

水嶋ヒロ
ナイト、梨衣子と三角関係に発展する老舗洋菓子メーカー御曹司・創志。


浅元和志:山本圭
白鷺優貴:篠井英介
伊藤美加:上野なつひ
浅元将志:中村俊介
並切岳 :佐々木蔵之介
若林ふじ子:真矢みき
石関隼人 :姜暢雄



絶対彼氏、主題歌:絢香 「おかえり」
脚本:根津理香 「ライフ」


橋本芙美プロデューサーコメント
『奇抜ですが、テーマはズバリ『愛』。
ロボットでありながら、自我に目覚めて本当に愛しはじめてしまう姿が
なぜこんなに切ないのか、と思わず涙します」

速水もこみちコメント
「プログラムでしか動かないロボットが
人間への愛にどう目覚めていくか、僕自身もとても楽しみです」

相武紗季コメント
「ロボットに恋する難しい役で緊張していますが、ワクワクしています」

水嶋ヒロコメント
「また新たな一面が見せられれば」


速水もこみちと相武紗季と言えば前回レガッタで散々でしたが
あれから約2年。
どうなりますか。


レガッタ視聴率

第1話 9.5%
第2話 5.2%
第3話 5.7%
第4話 4.7%
第5話 4.3%
第6話 5.6%
第7話 4.3%
第8話 4.8%
第9話 5.3%




速水もこみち・相武紗季、絶対彼氏。情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

おせん、視聴率・あらすじ

蒼井優おせん情報は、ランキングから。




6話以降は、おせん視聴率その2へ。








●第5話「史上最悪の衝撃デザート」

第5話視聴率: 9.0%
第4話視聴率: 9.5%
第3話視聴率: 9.2%
第2話視聴率: 8.7%
第1話視聴率:10.3%

今回は、いつもとパターンが違っていて
おせんが啖呵を切って、悪徳リフォーム会社を
撃退させるという話。

ごくせんが視聴率がいいので
便乗して啖呵を切ったって訳ではないでしょうが
こういう展開も新鮮です。


第6話あらすじ

おせんにお見合い話。
相手は、千堂保(小泉孝太郎)。
日本美術史が専門の大学准教授で
文武両道、家柄も容姿も文句なしの人物。

おせん『わっちは一升庵の女将ですから・・・』と躊躇。
シズ『まだ23歳なんですから、普通の女の子らしく楽しめばいいじゃないですか』
と背中を押す。

お見合い。
何事にもハッキリ物を言い、熱く正直な千堂。
もう少し会ってみようと考えるおせん。

おせんに憧れを抱く留吉は、千堂がどんな人物なのか気になって仕方がない。
そして江崎を連れ、デートを偵察。
思った以上にイイ奴だと気付き複雑。

そんな折。
千堂は、女将姿のおせんを見てみたいと言い出し・・・




●第4話「 料亭に鍋がないのは?すき焼き大作戦」

第4話視聴率: 9.5%
第3話視聴率: 9.2%
第2話視聴率: 8.7%
第1話視聴率:10.3%

今回は、ゲストとして大泉洋が出演。
『一升庵の2号店を出さないか』と提案する役どころ。
さすが、大泉洋っといった感じでドラマが締まりました。

そして、今回おもてなし料理としてふるまわれたのが
「土鍋すき焼き」
うまそうでしたね。
すき焼きという概念を吹き飛ばすようなすき焼き。
店で食べたらどれぐらいするのでしょうか?

一度、作ってみようかな。
厚揚げは、売ってるやつでいいし。


第5話あらすじ


女大工の丁子(もたいまさこ)が、一升庵の点検に来た。
丁子のひいじいさんは、名工と謳われた大工。
彼女はその跡を継ぎ、ひいじいさんの建てた家を仕立て直していた。

木下校長(松方弘樹)がおせんを訪ねてくる。
『娘・カンナ(佐田真由美)一家が東京に転勤になり、
一緒に暮らすことになったのだが
丁子のひいじいさんが建てた家を壊し
新築の2世帯に立て直すと娘が主張している。
おせんから説得してもらえないか』
という。

しかし当のカンナは
『安くて早くキレイな家ができる住宅メーカーがいいに決まっている』
と考えを変えない。
その住宅メーカーは、値段を上乗せ、手抜きも当たり前という会社だった。

丁子は、住宅メーカーに直談判に出向くが
『時代遅れの大工は、時代遅れの家とともにぶち壊される運命』
と一蹴される。

おせんは・・・





●第3話「名物とろろ飯は秘密のサイン」

第3話視聴率: 9.2%
第2話視聴率: 8.7%
第1話視聴率:10.3%


タコ引きの竜(西村雅彦)をもてなしたおせん(蒼井優)ですが
あの塩沢トキのような髪形は、もてなしの正装かなんかなんですか?
妙に気になります。

このドラマ、内容は決して面白いとは言えないけど
蒼井優の持っている雰囲気は、けっこう好きなんですよね。

例えば、オープニング。
歌詞のフレーフレーに合わせるように
旗を振っているわけだけど
絵になります。

なかなか旗を振るだけで、存在感を出すのって難しいと
思うんですが・・・
あのオープニングは好きですよね。


第4話あらすじ

営業終了後。
おせんと清二(杉本哲太)以外で、すき焼きを食べに行くことに。
そこに珍品堂さん(渡辺いっけい)が
台場(大泉洋)という男を連れてきた。

台場は『すき焼きは不細工な料理、肉を食べるならステーキが一番』
と、場を荒らし去っていく。

その台場が一升庵にきた。
台場は、現在建設中の複合商業施設に
『一升庵の2号店を出さないか』と提案。

『2号店ができれば、オレも包丁くらい握れるようになるかも』
と淡い夢を抱く江崎。
しかし、清二がその話を断る。

あきらめきれない台場は
江崎を使って・・・





●第2話「親子ゲンカは女将抗争!絆をつなぐ魔法の味噌」

第2話視聴率: 8.7%
第1話視聴率:10.3%

10%割れ。
内容的にも仕方ないか。

ドラマは、対立構図の上に成り立つもんだと思っています。
おせんの構図は、今vs昔みたいなことなんでしょうね。
今の代表が江崎(内博貴)。
江崎を通して「一升庵」を描いて
昔の良さを知るみたいな。
それが、上手く作用してるかって問題ですよね。

前回の料理対決よりは
今回の方が、話的にはよかったと思うので
今後に期待することにしましょう。


第3話あらすじ

江崎は、飲み屋で元板前という男(西村雅彦)に出会う。
「タコ引きの竜」と名乗るその男
江崎が、一升庵で働いていることを話すと
『一升庵のヤツは俺におごって当然なんだ!』と
飲み代を押し付けて逃げてしまう。
竜は、以前一升庵に勤めており、辞めさせられたことに恨み?

翌日。
江崎が、その男のことをみんなに話す。
おせんは千代(由紀さおり)に
『その男は誰なのか知っているか?』と尋ねる。
しかし、千代は
『この件に関しては一切首を突っ込むな!』と言う。

『もしかして自分の父親?』
そう考えたおせんは、江崎に頼んで
「タコ引きの竜」に会いに行こうとするが・・・



●第1話「食は人を信じる心・・対決!天然若女将vs電子レンジの女王」

第1話視聴率:10.3%

日テレの水曜22時枠のドラマが始まって5作品目になりますが
過去最低です。

16.5%:ボンビーメン
15.9%:有閑倶楽部
12.4%:探偵学園Q
12.5%:セクシーボイスアンドロボ

派手さもなくのんびりした感じで
雰囲気を楽しむようなドラマですから
視聴率的には仕方ないですかね。

むしろ、問題は今後。
セクシーボイス並に低迷するのか?
10%前後で踏ん張れるのか?
前者っぽい雰囲気ですが、どうでしょう。


蒼井優は、22歳とは思えない色気がありますね。
童顔なんだけど、すごく雰囲気のある女優さんです。

内博貴は、悪くないと思うんだけ何か足りない。
ただ、いろんなことを乗り越えてだから立派。
これからに期待したいですね。

ドラマの内容ですが、まぁ普通ですかね。
蒼井優、一人目立っていた感じで
脇役が活かされてない気がしました。
これからでしょうね。

食にスポットを当てたら
おいしそうで、食べてみたいと思いましたから
その演出は狙い通りなのかもしれません。

あと、二番板の留吉役に向井理は
ちょっとはまりにくいかな。


第2話あらすじ

江崎(内博貴)は、雑用ばかり。
おせんにお茶をいれてみても
『まずい、おちゃっぱさんがかわいそう』とさんざん言われる。
『月給5万でそこまで出来るか!』と爆発寸前。
そこに、先代女将の半田千代(由紀さおり)が現れた。

おせんをはじめ一升庵の面々も大慌て。
千代は「千成のゴッドマザー」とも言われている存在なのだ。
特に「人を見る目」がすごい。
そんな千代は、おせんに
『なんであんなバカ(江崎)に5万も払ってるんだ!』と言う。

千代が一升庵に来た理由は、毎年恒例の味噌作りのため。
おせんは、今年の味噌作りは江崎に頑張ってもらうと宣言。

江崎はおせんとともに、連日徹夜で
味噌の材料である大豆のよりわけ作業。

必死でよりわける江崎。
しかし、おせんにやり直しを命じられる。
すると江崎は
『あんたは食い物には優しいけど、俺には全然思いやりがない!』
とまたもや一升庵を飛び出してしまう。

そして、江崎不在のまま迎えた味噌仕込みの当日・・・


蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ



第1話あらすじ

都心のレストランで働いていた料理人・江崎ヨシ夫(内博貴)23歳。
派手なパフォーマンスがウリの今の仕事に疑問を感じ
東京の下町にある「一升庵」という老舗料亭へ。

ところが、「一升庵の女将」と名乗った女性は、二日酔いで酒の臭い。
江崎は、その女将・半田仙(蒼井優)に『雇って損はさせない』と頼み込み
働くことを許される。

板場では、板長の藤城清二(杉本哲太)、二番板の留吉(向井理)、雑用係の健太(奥村知史)。
そして、テル子(鈴木蘭々)、冬子(工藤里紗)、玉子(森田彩華)の仲居。

料理の腕には自信満々の江崎だったが、一番格下の雑用係を命じられる。
しかも、一升庵の料理のやり方は、セオリー無視。

おせん。
200万円もする信楽の水桶をぽーんと買い、平気で外に放置。
江崎の持ってきた家財道具を勝手に売り払う。

江崎は、おせんの行動を全く理解できない。
しかも給料が月5万円と聞かされる。

ある日。
おせんは、クッキングスクール校長・木下秀雄(松方弘樹)の頼みで
スーパースピード料理のカリスマ・桜井三千子(片桐はいり)と
料理対決をすることになり・・・


おせん、キャスト

半田仙  :蒼井優
江崎ヨシ夫:内博貴
藤城清二 :杉本哲太
竹田留吉 :向井理
鈴木テル子:鈴木蘭々
久保田冬子:工藤里紗
脇坂玉子 :森田彩華
長谷川健太:奥村知史
林隆史  :宅間孝行
珍品堂さん:渡辺いっけい
浅井シズ :余貴美子
半田千代 :由紀さおり
木下秀雄 :松方弘樹


ホームページできたのも遅かったし
だいぶバタバタしてる感じやね。
それに話の内容的にも、滑りそうな雰囲気あるし
どうでしょう?


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蒼井優が、テレビで初主演です。
日本テレビ火曜22時「ボンビーメン」枠。
タイトルは「おせん」。

原作は「イブニング」に連載のきくち正太「おせん」。
「おせん」のモデルは江戸・谷中の笠森稲荷門前の水茶屋「鍵屋」の
看板娘「笠森お仙」とのこと。




蒼井優の役柄:半田仙
東京の下町にある老舗料亭「一升庵」の若い女将。
美ぼうと天才的な美的感覚を持つが、普段は天然ボケで大の酒飲み。
仕事のことになると本物をとことん追究する、きっぷが良い姉御肌。
料理や陶芸、書道もこなし、堂々と啖呵を切る個性的キャラ。


おせん、内容
おせんを中心に、一流の味ともてなしを提供しようと奮闘する
料亭の従業員らが繰り広げる食と文化の世直し人情ドラマ。


蒼井優コメント
『まさか自分がドラマの主演をすることになるなんて
夢にも思ってみませんでした。
(視聴者にとって)週に1度の放送が楽しみになるよう、やるだけのことをやる。
冒険してくださったプロデューサーに感謝します。』


三上絵里子プロデューサーコメント
『自分のハートに忠実で身の丈にあった幸せを幸せと思う
当たり前のようで、なかなかできないことをさらりとやってのける
おせんを蒼井さんが演じると格好いいと思った。』


撮影は3月下旬から。



蒼井優初主演どうなりますか。
このキャラクターがはまるかどうかですね。
ただ、和服は似合いそう。






蒼井優おせん情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

ホカベン、視聴率・あらすじ

上戸彩「ホカベン」情報は、ランキングから

●第6話「いじめ殺人?!少年の未来を救え」

第6話視聴率:8.4%右斜め上
第5話視聴率:7.8%
第4話視聴率:6.3%
第3話視聴率:7.4%
第2話視聴率:9.3%
第1話視聴率:8.8%

前回からの続きで少年水難事故の続編です。
結局少年は事故ではなく
いじめられていた2人の少年による
報復殺人ということでした。

死んだ少年の家族は、少年がいじめた側だったということで
逆に、嫌がらせ受けることに。
そんなエンディングでした。
なんだかやるせない気がします。

次週は、強姦致傷事件の弁護。
被告の父親は、区議会議員という話。

詳しいあらすじは、ホカベンホームページ





●第5話「私が真実を暴く!少年死亡事故」

第5話視聴率:7.8%
第4話視聴率:6.3%
第3話視聴率:7.4%
第2話視聴率:9.3%
第1話視聴率:8.8%

底は脱したか。
1.5%上がりました。
元が少ない分、上昇率は約24%。
このあたりで落ち着きそうですが・・・



このドラマは、弱者救済を叫ぶ灯と
「法律は武器だ」というエムザの弁護士たちの対立構図で
描かれています。
灯には味方がいず、孤独な戦い。

昔、侍ジャイアンツという漫画がありました。
宿敵巨人の打倒を目指しながら、巨人のエースとなる話なのですが
クジラを倒すには、クジラの中に入るべし。
みたいなことを言っていました。

ホカベンも何かそれに近いものを感じますね。
エムザがジャイアンツです。
巨大で力があって、描かれ方は悪。
それを内部の悪の中に入り込んで倒すみたいな。

しかし、灯にはその力がなく中途半端に終わっていくから
何か消化不良のモヤモヤしたものが残るわけです。

前作の自己破産の回にしても
裏で借金を作らせていた女には、天罰が下ることもなかったし。

そもそも今回も学園側の弁護人というのがおかしい。
事故死した少年の父親の弁護人になるべきが
一番すっきりする形なのにね。

2話にまたがているわけだから
少年の父親が学園を訴えて、灯がその弁護人になり
工藤と法廷で対決して欲しいところだけど
そんなの無理なんでしょうね。

モヤモヤが残る解決だけは避けて欲しいところですが
どうなるでしょう?

と、思っていたら
どうも、事故死した少年はいじめられていたのではなく
いじめる側だった?!




第6話あらすじ


刃物で切り付けられた辞書は、布田武史の持ち物ではなく
同級生の折本幸広の物だと知った灯。

折本に直接話を聞く。
武史は優等生で真面目という仮面をかぶり
裏では同級生たちに、陰湿なイジメを繰り返していた。

武史の父が、学園を相手に多額の賠償を求める訴訟を
準備していることを知らされる灯。
灯のつかんだ情報は、エムザが裁判を有利に進める材料になるという。

納得のいかない灯。
しかも、生徒への調査を続けていることに学園から抗議を受ける。

とうとう、エムザ内でも孤立して・・・



●第4話「弁護ミスで告訴!?借金男の罠」

第4話視聴率:6.3%
第3話視聴率:7.4%
第2話視聴率:9.3%
第1話視聴率:8.8%

危険水域に達してきました。


上戸彩、頑張っているんだけど
上戸彩オンリーみたいな感じで
ちょっと辛いところですね。

杉崎(北村一輝)とか、工藤(りょう)とか
もっと出番があってもいいと思うんですが
灯がひとりが背負いこんで
事件を解決していくパターンやからね。

でも、入社したての第1話から
かなり成長してますよね。


それにしても灯。
ほとんど笑うシーンがありません。
今回も唯一、居酒屋のシーンぐらいか。
もう少し息抜きのシーンを増やしても
いいと思うんですけどね。

灯の心許せる親友なんてのも出てこないし
母親とのシーンぐらいやから。


エンディング。
前回は1万円札をばら撒かれ
今回は罵声を浴びせられ
弁護士も辛い仕事だ。


第5話あらすじ

臨海学校で私立中学の生徒が水死。
その学校の卒業生だった灯。
学園の顧問弁護士をする工藤の要請で、
訴訟部門チームに加わる。

事故死した布田武史(桜田通)の担任教師は
灯の中学3年生の担任だった大塚哲也(東根作寿英)だった。

工藤、灯、片瀬(加藤成亮)は
理事長らに、事故当日の様子を聞く。

工藤は
『事実関係が明らかになるまで
遺族側と責任に関する交渉は一切せず
謝罪の言葉も決して口にしないように』と指示。

さらに、大塚には
『遠泳を禁止したと言った』
ということにするように言う。

学園の校門。
布田武史の父親・康彦(山崎一)。
『何があったのか教えてくれ!』と訴えていた。

それを見た灯。
怜子に『これでいいのか?』と疑問をぶつける。

プロボノに戻った灯。
杉崎にもこう言われる。
『事実を隠蔽してまでも、学園を守るのが普通の弁護士のやり方だ』
と。





●第3話「少年法が守ろうとするもの」

第3話視聴率: 7.4%
第2話視聴率: 9.3%
第1話視聴率: 8.8%

過去最低を記録。
ゴールデンウィークに入ったことの影響もあるでしょうが
厳しい数字ですね。
今から立て直すことも難しそう。
せめて10%は・・・


今回は、かなり内容良かったですね。
完成度高かったんじゃないでしょうか。
テンポといい、結末といい。

加害者の少年は、誇張された描かれ方でしたが
灯(上戸彩)・杉崎(北村一輝)
被害者の妻(鈴木砂羽)・加害者の母(朝加真由美)
加害者の弁護士の(田中哲司)
ともに上手く描かれていたと思います。

ただ、次への布石なのかしれませんが
工藤(りょう)の話は、必要ないんじゃないですかね。

杉崎の過去。
墓参りや自殺のシーンで
断片的に散りばめてきています。
いったい何があったのか?



第4話あらすじ

灯は、750万円の借金を抱えた
佐々木(黄川田将也)の相談を受けた。

借りた金を友人に持ち逃げされ、返すあてもないという。
返済は困難と見た灯は、自己破産を提案。
裁判所の免責が決定。
借金地獄脱出に成功した。

ところが、その佐々木が
『弁護ミスだ!』と再びエムザに現れた。
事情を知った工藤。
『私が佐々木の対応をする。』と告げ
灯には一切しゃべらないよう命じる。

佐々木の話。
『警備会社に再就職しようとしたが
破産者だという理由で断られた。
そのことを説明しなかったことは、弁護ミスだ。』という。

灯が『説明不足でした。』と謝ると
佐々木は、さらに
『慰謝料などで誠意を見せろ。』とゴネ出す。

その報告を受けた森岡(大杉漣)と財津(篠井英介)。
ミスを認めてしまった灯を、弁護過誤に繋がると叱責。
弁解する灯。
そんな灯に杉崎は・・・



●第2話「親子を救うたった一つの法律」

第2話視聴率: 9.3%
第1話視聴率: 8.8%



今回の灯(上戸彩)は、かなり冷静でしたね。
杉崎(北村一輝)に助言を求め、協力して裁判に臨み
執行猶予を勝ち取りました。

インパクトとしてはだいぶ弱くなった今回の内容ですが
見やすさからいえば、だいぶ見やすくなったように思います。

気になるのは、片瀬(加藤成亮)の存在感。
薄いですよね。
もっと灯と絡んで、話を広げて欲しいと思うのですが・・・



第3話あらすじ

今回の相談の相手は
夫を少年に殺された主婦・宇佐美千枝子(鈴木砂羽)。
千枝子の夫(中嶋けんこう)が、18歳の川原徹(佐藤祐基)に
些細なことが原因で突き飛ばされ、頭を打ち死亡したのだ。

事件後。
少年の母親・友江(朝加真由美)と弁護士の大沢(田中哲司)が
示談による解決を求めてきた。
しかし、まだ10歳の息子を抱えた千枝子は
『夫の命をお金に換えたくない、刑事事件にして処断したい。』という。

灯は、千枝子の意向を大沢に伝えに行く。
すると、示談金の額が1000万円であることを告げられ
少年が書いたという反省文を手渡された。

その手紙を見た杉崎やしおり(戸田菜穂)。
大沢の指導で無理矢理書かされたと断言するも
『その反省文を使い、示談に応じるよう千枝子を説得しろ。』と灯を促す。

しかし、千枝子は少年の反省文を受け取らず
『反省ではなく、償いをしてほしい。』と言う。

検察。
少年を傷害致死で家裁送りにすると決定。
判例から見ると、犯罪の前科ともならない保護処分になる可能性が高い。
少年法に守られ、刑罰も受けず、殺人者にならない。

その現実を知った灯は、ショックを受ける。
さらに、杉崎から『最初から示談をまとめればよかったのだ。』
と言われ・・・







●第1話「法は人を守らない!弁護士の理想と現実」

第1話視聴率: 8.8%

内容が重たい話なので
視聴率は獲れないだろうな、と思っていたら
なんと10%割れ。
ここまで、悪いとは・・・

日テレのこの枠は、視聴率は獲れてた枠ですからね。
第1話で10%割れなんて、予想外。

ここ最近のこの枠の第1話ランキングは以下の通り。

19.7 14才の母
18.2 ハケンの品格
17.3 ホタルノヒカリ
16.6 バンビ〜ノ!
15.7 働きマン
15.3 斉藤さん
8.8 ホカベン

半分ぐらいしか獲れてないですからね。
ここから、一気に盛り返せるとは思えないので
10%前後で推移しそう。
ただ、これ以上悪くなると・・・

正義感持つのはいいとしても
灯は、ちょっとウザすぎか。








上戸彩は元気キャラははまるけど
今回はシリアスな社会派ドラマ。
期待できないなあ、そんな感じで見始めました。
見始めて、やっぱりでした。

ところが、ドラマの後半あたりから
上戸彩うんぬんよりも、ドラマの内容がショッキング。

DVもラストフレンズの比にならないくらい過激で
夫・和彦(阪田マサノブ)は、妻の享子(富田靖子)を殴る蹴る。
享子は、血まみれ。
さらに和彦は、わが娘・真希(石井萌々果)に幼児虐待までしていた。

その真希が、裁判所によって連れていかれ
絶望した享子が和彦の脇腹を刺して・・・

本当にすごい内容です。
引き込まれてしまいました。


役者では、北村一輝がいい。
14才の母、バンビ〜ノ!、ガリレオ、医龍って見てきましたけど
ポジション的にも役的にも一番いいように思います。

さらに、こんなこと言ってました。
『法律は、武器だ!』って。
これは、このドラマの切り口なんでしょうね。

「法律は人を守るため」という概念を壊す逆説的な視点。
そんな感じで描かれていく風です。
期待できるかもしれません。

ラストフレンズ同様
こちらも重たそうな話ですが
こういう重たいのも好きなので、良いですね。


あと、最後の接見シーン。
上戸彩の泣き顔には、しびれました。
次回以降、上戸彩の新たな一面に期待したい。


第2話あらすじ

完全に自信を失ってしまった灯に
和彦側の弁護士・浜田(石丸謙二郎)は、さらなる攻勢をかける。
1000万円の損害賠償を求め、示談を持ち掛けたのだ。
もはや享子は加害者。
殺人未遂の実刑を免れたいのなら・・・

そんな時、児童養護施設側の要望で、真希を預かることになる灯。
昼間の面倒を母・美代子(かとうかず子)に頼むが
ケンカになってしまう。

その様子をそっと見ていた真希。
ケンカした灯をなぐさめようと、衝撃的な行動をとる。
その行為に、灯は真希が父親から性的虐待を受けていたのだと気づき・・・







ホカベン第1話あらすじ

新米弁護士・堂本灯(上戸彩)。
灯が就職したのは、弁護士界最大手のエムザ法律事務所。

弱者を救いたいと意欲に燃えていた灯が希望したのは
プロボノと呼ばれるセクション。
*プロボノとは、公共の利益のために社会奉仕をすること。

しかし、そこにはリーダーの弁護士・杉崎忠志(北村一輝)と
サポート役のパラリーガル・倉木しおり(戸田菜穂)の2人しかいなかった。

想像と違う雰囲気に戸惑う灯。
杉崎は、そんな灯に最初の仕事を指示する。

その仕事とは、弁護依頼を全て断わることだった。
杉崎の意図が理解できない灯は、反発する。

それを見ていたしおり。
まず一件引き受けてもらうようアドバイスする。

杉崎も渋々了承。
でも、自分は手伝わないと宣言するのだった。




法廷ものは好きなので期待はしています。
上戸彩は「アテンションプリーズ」「暴れん坊ママ」など
元気な役柄の方がはまる気がするんですが
今回はシリアスな社会派ドラマ。
どうでしょうか。


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漫画では主人公は男性ですが、ドラマでは女性に置き換え。
上戸彩は、その主人公の新米弁護士・堂本灯(あかり)を演じます。
灯は、仕事を離れればジョギングが趣味の普通の女の子。

弱者救済という理想を持ち大手法律事務所に就職したものの
配属されたのは市民のよろず相談を扱う“日陰部署”。

そこには弁護過誤をきっかけに左遷された先輩の杉崎がいるだけだ。
クールな“ボス弁”と理想を追う“新米弁護士”。
二人は対立しながらも次第にお互いを認め合っていく。
そんなドラマのようです。


ホカベンキャスト

堂本灯  :上戸彩
杉崎忠志 :北村一輝
片瀬理一郎:加藤成亮(NEWS)
工藤怜子 :りょう
倉木しおり:戸田菜穂
吉川瑞穂 :中山恵
堂本美代子:かとうかず子
森岡哲夫 :大杉漣
財津正人 :篠井英介


加藤成亮が演じるのは、
両親と父方の祖父がともに弁護士の片瀬理一郎。
彼自身も東大法学部在学中に司法試験を突破した若き天才弁護士。

プライドの高い野心家で
知的に見せるために仕事ではメガネを着用。
新米弁護士・堂本灯(上戸彩)とは衝突ばかりしているが
実は研修時から灯に好意を寄せている。




上戸彩コメント
『いろいろと法律に触れられる機会でもあるので
楽しんで演じたい。頑張りますので見てください。
楽しい現場にするぞー!』

山本由緒プロデューサーコメント
『上司との対決や理想と現実のギャップなど
多くの困難を乗り越えるストーリーだけに
女性のほうが共感を得られる。
難事件を次々と解決するスーパーウーマンではなく
ひとりの女性の成長物語にしたい。』

加藤成亮コメント
『大学(青学大法学部)に入学した時
いつか法曹に関する役ができればいいなと思っていました。
在学中に夢がかなったので大学とドラマ
互いに生かし合えるようがんばりたいです。』


ホカベン主題歌:トータス松本「涙をとどけて」
ソロ名義では初のオリジナル曲。
内省的な歌詞、メッセージ性、歌唱スタイルなど
今までのウルフルズとは、少し違った作品のようです。
CDリリースは6月の予定。






上戸彩「ホカベン」情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

ラスト・フレンズの視聴率・あらすじ

ラスト・フレンズ情報は、ランキングから。



7話以降はラストフレンズ視聴率・あらすじ・その2





●第6話「命がけの逃避行」

第6話視聴率:17.2%右斜め下
第5話視聴率:19.9%
第4話視聴率:15.9%
第3話視聴率:15.6%
第2話視聴率:15.9%
第1話視聴率:13.9%

宗佑は、不気味さを増したような感じで
本当に怖いですね。
美知留とタケルが逃げる時バッタリ出くわし
タクシーの窓をバンバン叩くシーンは
まさにホラー映画。

そんな宗佑なんですが
子供には優しい。
そんなシーンがいくつかありました。
ある一面ではそういう優しさがあり
ある一面は、美知留を拘束し暴力をふるう。
なぜ、宗佑はこのようになったのか?

宗佑の過去については
以前その生い立ちを美知留が話していましたが
さらに突っ込んだ悲しい過去が、明らかになっていくのかもしれません。

錦戸亮がラストフレンズホームページのインタビューで、こう話しています。
『多分、宗佑は、自分は絶対間違っていない、と思っているんでしょうね。
でも、殴ってもダメだっていうこともわかっていると思うんです。
難しいですね。
宗佑がどうしてこういう風になっていったか、
っていう理由みたいなものはあるんですけど…。
僕自身はその理由に納得できるわけじゃないけど
理由はある、みたいな感じです。』


その宗佑から美知留を守ったのが
瑠可ではなくタケルでした。
今までの展開から考えると瑠可が守りそうな感じなのに
美知留が宗佑からひどいことをされたと知っても
自分の殻に入ったまま。
同一性障害のことを苦悩する瑠可。

そのことをタケルに打ち明けようとすると
その前にタケルから告白されてしまう。
飽きさせない展開ですね。

ドラマも中盤から後半戦に入ります。
ますます目が離せませんね。



第7話あらすじ

タケルから
『君が好きだ』
と告白された瑠可。
動揺を抑えながら
『タケルの気持ちには応えられない』
と答える。



美知留たちはみんなで遊園地へ遊びに行くことに。
そこに林田がやってくる。
瑠可は、林田に恋人役を頼んでいた。

遊園地。
タケルは、白幡優子(伊藤裕子)の姿に気づく。
急に気分が悪くなったタケル。
その場から逃げ出し、ベンチに倒れこんだ。
タケルの異変に気づいた美知留。
彼を介抱。
一緒にシェアハウスに戻った。

その夜。
美知留は
『宗佑に別れると伝えることにした』
と瑠可に言う。
『自分でけじめをつけたい』
という美知留の決意を知った瑠可。
しかし、何も言わなかった。

翌日。
美知留は宗佑に電話。
やはり心は揺れる美知留。

そんな美知留を
タケルは優しく慰める。
すると・・・





マグカップピンク(美知留:長澤まさみ)


マグカップブルー(瑠可:上野樹里)


マグカップパープル(タケル:瑛太)


ラテマグカップ オレンジ(エリ:水川あさみ)


ラテマグカップ グリーン(友彦:山崎樹範)





●第5話「衝撃の一夜」

第5話:19.9%
第4話:15.9%
第3話:15.6%
第2話:15.9%
第1話:13.9%


さらに、重い内容になってますね。
宗佑(錦戸亮)のくぐもった声。
本当に雰囲気があります。

『どうにかなっちゃおうか?』と
エリ(水川あさみ)にキスされたタケル(瑛太)。
嫌悪と拒絶反応で、エリを突き飛ばしました。

やっぱり、タケルの過去には
電話で話していた優子(伊藤裕子)
姉なのか、継母なのかとの間で何かあったのは
間違いなさそうですね。

タケルが、瑠可(上野樹里)に惹かれているのは
性同一性障害の瑠可は、異性でありながら同姓のような
雰囲気からでしょうか。

そうして、こう呟く。
『瑠可、君の笑顔が好きだ。
君が誰を好きでもいい。
オレは、君を支えよう。
君の笑顔を』

でも、瑠可にはこう言われてしまう。
『触んなよ!触んな!!』って。



そして、タケルはこんなことも呟いていました。
『瑠可、僕らはいつか幸せになれるのだろうか?』と。
これは、明らかに伏線ですよね。

宗佑の『瑠可って奴、タダじゃおかない。』の言葉の。
宗佑は、瑠可に対して何をするのか?
気になります。


第6話あらすじ

美知留は『宗佑のそばにいてあげたい』
と宗佑のマンションへと急いだ。
瑠可は、そんな美知留の言葉に傷つき、激しく動揺。

息を切らしながらマンションにやってきた美知留。
すると、なんと宗佑が出迎え。
いたって元気な様子。

そして、宗佑は『新しいケータイを買うから』
と美知留のケータイを取り上げた。

その夜。
瑠可は、タケルやエリを誘って酒を飲みに行き泥酔。
シェアハウスに戻ると、友彦がいた。
友彦は『妻と話し合い、試験的に別居しようという結論に落ち着いた』という。

そんなある日。
タケルは、美知留の働いている美容室を訪れるが
美知留は店を辞めていた。
美容室で宗佑の住所を聞いたタケル。

チャイムを押しても返事がない。
ドアノブに手をかけると、鍵がかかっていない。
不審に思い、ドアを開けるタケル。

すると、そこには・・・
変わり果てた美知留の姿が・・・



●第4話「引き裂かれた絆」

第4話:15.9%
第3話:15.6%
第2話:15.9%
第1話:13.9%

最高視聴率タイ。
安定していますね。


DV男・宗佑(錦戸亮)の悲しい過去が明らかになりました。
だからといって、暴力は許されるはずもなく・・・
雨の中、一晩中ずぶ濡れになり
『待ち続けることは辛くない』という宗佑の言葉が悲しい。

美知留(長澤まさみ)は、やがて
相談相手のタケル(瑛太)を意識するようになるようですが
それを知ったら宗佑はどうなってしまうのか?

瑠可(上野樹里)との三角関係を含め
ますます目が離せませんね。




第5話あらすじ

美知留は、ずぶ濡れの宗佑を見つけ
タクシーに乗せてマンションまで送り、寝かしつけた。

帰ろうとする美知留の手をつかむ宗佑。
『行かないでほしい』と頼んだ。
しかし美知留は
『また同じことの繰り返しになってしまうから、もう一緒には住めない』
そう言い残し、部屋を後にする。

その夜。
シェアハウスに戻った美知留。
『もう1度同じ美容室で働くことにした』と瑠可たちに報告。
『自分がしっかりしていれば大丈夫』と。

翌日。
タケルは、仕事を終えた美知留を迎えに行く。
『実家で開かれるパーティーに美知留と一緒に来てほしい』
瑠可からそう頼まれていたのだ。
楽しいひと時を過ごした美知留。
岸本家に泊まることに。

タケルは、シェアハウスに戻った。
すると、エリがひとりでグラスを傾けていた。
酒に酔ったエリ。
寂しさを紛らわすかのように、タケルにキスしようとする。
その瞬間、タケルは・・・








●第3話「命を削る思い」

第3話視聴率:15.6%
第2話視聴率:15.9%
第1話視聴率:13.9%

少しダウンもこのあたりで、落ち着きそうな感じ。



宗佑(錦戸亮)の暴力がエスカレートしてきました。
美知留(長澤まさみ)は顔に傷、そしてあざをつくり
宗佑のもとから逃げ、瑠可(上野樹里)に助けを求めてくる。

その時のタケル(瑛太)のナレーション
『瑠可は、その時決心したのだろう。
どんなことがあっても、命を懸けても美知留を守るって・・・』

いつものように、過去を振り返りながらのナレーションですが
この言葉から推測すれば、瑠可と宗佑が対峙して
何かしらの事件が起こるということみたいですね。

あえて、過去を振り返る言葉で「命を懸けても」と
「命」を強調しているということは・・・


不思議なのは、小倉友彦(山崎樹範)。
彼は運命の赤いテープで結ばれた5人の中に
入ってないにもかかわらず
けっこう登場回数多いですよね。

暗い内容なので、ガス抜き的存在にも見えますが
何か今後の展開で、キーマン的な存在になるような気がするんですよね。

どうでしょう?


第4話あらすじ

美知留は、宗佑から激しい暴力を受け
瑠可やタケルたちが暮らすシェアハウスに。

瑠可は、美知留を落ち着かせ『宗佑とは別れたほうがいい。
暴力で相手を自分の思い通りにしようとするのは、愛じゃない!』という。
瑠可の言葉に、涙を浮かべる美知留。

瑠可は『美容室を辞めて、携帯電話にも出るな。』と美知留にアドバイス。
美知留は、シェアハウスで落ち着いた生活を送る。
その間も携帯電話には、何度も宗佑からの電話があった。

モトクロスの練習場。
トレーニング中の瑠可は、遠くからじっとこちらを見つめている宗佑に気づく。
そこにチームの監督・林田。
宗佑の尾行を防ぐために、林田を誘って飲みに行くことに。

その夜遅く。
酒に酔った瑠可と林田。
ふざけ合いながら帰路についていると
そこで瑠可は、林田に唇を奪われてしまう。

一方、宗佑。
ついに、瑠可の住むシェアハウスをつきとめ・・・



●第2話「命がけの秘密」

第2話視聴率:15.9%
第1話視聴率:13.9%

15%を超えてきました。


宗佑(錦戸亮)が、美知留(長澤まさみ)に
椅子を振り下ろそうとしたとき
身を呈して盾になった瑠可(上野樹里)。
こう言う。
『私の美知留に手を出すな!』って。
すべては、この台詞のための伏線みたいな展開でした。

ただ、今回の話は1話で出し尽した出がらしのような感じ。
1話が衝撃的だった分、物足りなさを感じている自分がいます。
まぁ、1話は色々と盛り込みましたからね。

あと、気になるのは、かなりネタフリしているところ。
これから先何か大きな事件があることを
におわしていますよね。
そして、たぶん誰かが死ぬ。
その大前提があって、物語は進んで行ってるわけで
どう考えたって、悲しい結末になりそう。

それから、注目は宗佑。
不気味さが際だってきましたね。
宗佑がそこにいるだけで、張りつめた空気感を作り出してますから。
今やドラマの中心です。

それに引き替えタケル(瑛太)は、影が薄いかな。
タケルのエピソードはこれからか。



第3話あらすじ

イスを振りかざす宗佑。
美知留をかばう瑠可。

瑠可の戻りが遅いことを心配したタケルがかけつけ
宗佑を押さえつける。

瑠可は『何故、暴力を振るった!』と宗佑を責めると
宗佑は『ふざけていて、イスが倒れただけ。』と答える。

退院した瑠可。
美知留の美容院を訪ね、ランチを共にする。
そこで、美知留に宗佑の話を切り出す。
美知留は『一緒に暮らしていれば、ケンカをすることもある。
だから、たいしたことではない。』と答え
『今まで人から愛されていると感じたことがなかったが
宗佑からは愛されていると感じる』という。
それを聞き、もうこれ以上美知留に何かを言うのを諦めた瑠可。
ランチ代を置いて店を出て行く。

美容室。
美知留は、男性客からの指名を受ける。
男性客の髪は切らない、という宗佑との約束を思い出したが、引き受けた。

その夜。
宗佑の理不尽な要求に不満を抱いていた美知留は
『仕事なのだから断れない!』と宗佑に訴えた。
すると宗佑は『自分と客のどちらが大事なんだ!』と詰め寄り・・・





●第1話「誰にも言えない悩みDV・妊娠・禁断愛」

第1話視聴率13.9%

15%は獲ると思ってたんですが
やっぱりテーマが重いですからね。



春のドラマで期待しているのは、キムタクの「change」ではなく
このラストフレンズとルーキーズです。
そのラストフレンズが始まりました。

かなりいいですね。
あっという間の1時間でした。
しかも、冒頭から衝撃映像。

第1話のタイトルにある
妊娠って誰のことかと思っていたら
美知留(長澤まさみ)のことでした。

漁村。
大きなおなかの美知留。
瑠可(上野樹里)に宛てて手紙をしたためる。

冒頭でのこのシーンは、おそらく結末でしょうから
かなり重要なシーンですよね。
技法として、その時点から過去に遡って
また、その時点に戻ってくるって感じの展開です。

気になる点がいくつかあります。
まず、美知留のおなかの中にいる子供の父親は
誰なのかということ。

宗佑(錦戸亮)なのか?
タケル(瑛太)なのか?
はたまた瑠可なのか?(それは、ないか。)
かなり気になります。

そして、もうひとつ。
瑠可への手紙で、こんなこと言ってましたね。
「あなたを裏切ったむくい」
「あの恐ろしい出来事」
「あの死」
「あなたたちに二度と会えない」

あの死って、誰が死んだの?
瑠可のような感じを匂わしていますが・・・
あなたたちと言ってることは、タケルも・・・
それとも、宗佑か。


衝撃映像その2。
DVを受ける美知留。
殴る蹴るの暴行を受けていましたね。
蹴りは4、5発あったんじゃないですか。

しかも、仕事場では熱湯をかけられるし
長澤まさみも辛い役どころです。
キャーキャー言うキャラは、あまり好きではないので
今回のいじめられる役で、新境地を見出して欲しいですね。

あと、瑠可は男前でいいんですが
上野樹里の男言葉にまだ違和感があります。
そのうち慣れるとは思うんですけど。

そして、衝撃映像その3。
上野樹里と長澤まさみのキスシーン。
いきなり第1話から持ってきました。

使うとしたら、もっと後半かと思っていたんですが・・・
そうなると、さらに過激なベットシーンとかも
あるかも知れないってことですね。

というか、そう思わせるだけでも
うまい演出です。




来週も見ずにはおれません。

美知留は、宗佑に何も言わずに
瑠可のシェアハウスで一夜をすごしたけど
また、殴られてしまうの?
来週は、いったいどうなる。



第2話あらすじ

宗佑は、美知留を迎えに美容室を訪れた。
美知留は『連絡もせずに外泊したこと、怒ってない?』と宗佑に聞く。
すると宗佑は、美知留を抱きしめ『どこにも行かないでほしい』と告げる。

翌日。
瑠可のアルバイト先に、父親の修治(平田満)が訪ねてくる。
瑠可は、修治を連れてタケル(瑛太)がアルバイトをしているバーへ。

同じころ。
食事の準備をしていた美知留。
実家で見つけられなかった高校の卒業アルバムが
何故かクローゼットの奥にあることを知り、不審を抱く。
しかも・・・

集合写真の瑠可の名前には×印がしてあった。

別の日の夜。
美知留は、急な残業で帰宅が遅くなる。
すると宗佑は、いきなり美知留を殴りつけた。
そのとき・・・

瑠可からの電話が入り・・・





●ラストフレンズ制作発表

東京都文京区のフォーシーズンズホテル椿山荘東京で
ラストフレンズ制作発表が、行われました。

長澤まさみコメント
『同情を買う女の子にはしたくなかった。
一所懸命に生きている姿を演じることで
DVは本当にいけないことなんだと伝えたい。』

上野樹里コメント
『ここまで男っぽいショートにしたことはなかったけど
もっと短くてもいいくらい。
楽です。』

のだめカンタービレ、プロポーズ大作戦と
月9、スペシャルで主演した2人の共演ですから
どういうドラマなのか、楽しみですね。


ラストフレンズ第1話あらすじ

美容師アシスタントの藍田美知留(長澤まさみ)。
高校時代の親友・岸本瑠可(上野樹里)と偶然再会。
瑠可は、友人のエリ(水川あさみ)とシェアハウスで暮らしながら
モトクロスに励んでいた。

美知留は、一緒に暮らさないか、と瑠可に誘われる。
でも、区役所の児童福祉課に勤務の恋人・及川宗佑(錦戸亮)と
同棲することを決めたばかりの美知留は、それを断る。


ヘアメイクアーティストの卵、水島タケル(瑛太)。
雑貨店で瑠可とぶつかり、彼女が落としたマグカップを拾う。
その夜。
タケルは、信号待ちをしている瑠可を見かける。
そして、声をかけようと・・・
ナンパだと勘違いした瑠可に怒鳴られる。
落としたマグカップを渡すことができない。

別の日。
瑠可とエリは、とあるバーに。
タケルがバーテンダーをしている店だった。
タケルは、瑠可に事情を話し、誤解を解く。

一方、美知留。
宗佑のマンションに引っ越す。
幸せを実感していた。
ところが・・・
翌日。
美知留が目を覚ますと
宗佑が美知留の携帯電話を見て・・・



●ラスト・フレンズクランクイン

長澤まさみ(藍田美知留)のクランクインは
美知留がアシスタントとして働く美容室のシーンから。
西原亜希・蘭香レア・平野早香と共に。

撮影2日目。
岸本瑠可役の上野樹里、水島タケル役の瑛太がクランクイン。
雑貨屋で、高校時代の親友・美知留の姿を偶然見つけた瑠可。
店にいたタケルにぶつかって、買ったばかりのマグカップを
落としてしまったこともお構いなしに、美知留を追いかける。
そんなシーンを撮影したようです。
予告編で流れていたシーンですね。

それにしても上野樹里、バッサリ髪の毛を切りましたね。



●ラスト・フレンズの内容

美容室でアシスタントとして働く藍田美知留(長澤まさみ)。
家庭では母が男を連れ込み、職場の美容室ではいじめに。
唯一の心の支えは、恋人の及川宗佑(錦戸亮)だった。
美知留は、家から逃れるため宗佑との同棲生活を約束。

そんなある日。
美知留は中学の同級生、岸本瑠可(上野樹里)と再会。
瑠可は中学時代から美知留のことが気になっていた。

瑠可は、シェアハウスで友達と共同生活を送っていたが
あるきっかけ水島タケル(瑛太)と知り合う。
タケルは、彼女に惹かれシェアハウスに移り住む。

同棲生活を始めた美知留。
瑠可からのメールを男からのメールと勘違いした宗佑に
激しい暴力(DV)を受けてしまう。
行き場のない美知留。
目指したのは瑠可のいるシェアハウスだった。



主演は長澤まさみです。
放送枠は、フジテレビ木曜22時「鹿男あをによし」枠。
タイトルは「ラスト・フレンズ」。
脚本は「ラブジェネレーション」の浅野妙子。

4月10日よりスタートです。



●ラスト・フレンズのキャスト

長澤まさみ:藍田美知留。
自宅では母親が男を連れ込み、職場ではイジメを受けている。
恋に対して憶病になる不幸な美容師アシスタント。
明るいが優柔不断。
離婚家庭に育つ。
唯一の心の支えだった恋人と念願の同棲、
しかし、彼氏からドメスティック・バイオレンス(DV)を受け
瑠可が暮らすゲストハウスへ逃げ込む。
相談相手だったタケルを意識するようになるが、恋をするのが怖い。

上野樹里:岸本瑠可
ボーイッシュな美知留の中学時代の同級生。
モトクロスの選手として全日本選手権の優勝を目指している。
両親にも親友にも言えない深い悩みを持つ。
強がり。
サバサバと見せているが、本当は傷つきやすい。
面倒見が良く、皆から慕われている。
人一倍目標意識が強い。
レズ?性同一性障害??

瑛太:水島タケル
瑠可と知り合うヘアメークアーティスト。
懐の広さと優しさで女性たちの良き相談相手。
過去のトラウマからセックス恐怖症に悩んでいる。
瑠可にひかれる。

錦戸亮、NEWS・関ジャニ∞:及川宗佑
恋人の美知留(長澤まさみ)を苦しめるDV男。
児童福祉課で働く好青年ながら、彼女を思うあまり暴力をふるう二面性を持つ。

水川あさみ:滝川エリ
「エリー」。
契約制客室乗務員。
シェアハウスの住人。
ルームメイトの瑠可とは男言葉でなんでも話す。
ケチで口が悪いが根は優しい。
いつも本音で生きている個人主義者。
実は口に似合わず惚れっぽい。
男女国籍性癖を問わず友人が多い。




山崎樹範 :小倉友彦
西原亜希 :平塚令奈:美容室先輩
蘭香レア :三田小百合:美容室店長
平野早香 :岡部まゆみ:美容師
倍賞美津子:藍田千夏

長島弘宜 :岸本省吾
澁谷武尊 :樋口直也 (男の子)

北見敏之 :遠藤健一郎
田中哲司 :林田一巳
朝加真由美:岸本陽子
平田満  :岸本修治



●ラスト・フレンズ主題歌

宇多田ヒカル「Prisoner Of Love」
2年ぶり5作目のアルバム「HEART STATION」に収録。

曲目タイトル:

1.Fight The Blues
2.HEART STATION
3.Beautiful World
4.Flavor Of Life -Ballad Version-
5.Stay Gold
6.Kiss & Cry
7.Gentle Beast Interlude
8.Celebrate
9.Prisoner Of Love
10.テイク 5
11.ぼくはくま
12.虹色バス
13.Flavor Of Life(Bonus Track)




ラスト・フレンド情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

キミ犯人じゃないよね?視聴率・あらすじ、その2

キミ犯人じゃないよね?情報は、ランキングから。

●最終回「完全犯罪の女全部見えた」

最終回視聴率: 9.4%
第9話視聴率: 7.7%
第8話視聴率: 9.3%
第7話視聴率: 8.4%
第6話視聴率: 7.7%
第5話視聴率: 9.7%
第4話視聴率: 9.3%
第3話視聴率: 8.5%
第2話視聴率:10.4%
第1話視聴率: 8.3%

最初は、どう?って思ってましたが
けっこうハマりました。
貫地谷しほり、要潤のコンビも良かったのですが
一番良かったのは『死体は真実を語る』の
鑑識班に渡辺いっけいら刑事の脇役陣。
キャラクターが際だっていましたね。

最終回の内容ですが
森田さくらの特殊能力の秘密が
分かるのかと思っていたら・・・

宇田川とは、子供のころから
縁があったのですね。
しかも、成長してないし。

ぬるいドラマなので
こういうエンディングで納得?!

楽しいドラマをありがとう!




●第9話「鉄壁のアリバイを持つ彼女」

第9話視聴率: 7.7%


今回は、アイドル棋士の話。
ハチワンダイバーもそうですが
将棋を題材にしたドラマが続いてますね。
密かにブーム?

次週は、とうとう最終回。
あっという間でした。
気がつけば、さくらはとっくに散り
梅雨に突入しています。
「梅雨を抜けると夏だった」
もう夏ですね。


最終回は「過去から来た女」
さくらは5歳のころの記憶が・・・
詳しいあらすじは、キミ犯人じゃないよね?ホームページへ。

●第8話「千里眼の目を持つ彼女」

第8話視聴率: 9.3%

朝日放送では、キミ犯人じゃないよね?の前に
探偵ナイトスクープが放送されます。

バラエティで唯一ずっと見続けているのが
この探偵ナイトスクープ。
今回は、田村ケンジ探偵の「おならでオープニング曲を奏でる」というネタ
大爆笑!
あまりのおもしろさに、キミ犯人じゃないよね?の内容も飛んでしまいました。

キミ犯もかなり面白いんですが
「探偵ナイトスクープ」には、さすがにかなわない
って感じです。


次週第9話「鉄壁のアリバイを持つ彼女」は
将棋の話。



●第7話「3姉妹誘拐団の彼女」

第7話視聴率: 8.4%



今回、作風が変わっていると思っていたら
脚本、演出共に変わっていました。
今回だけなのかもしれませんが・・・

その作風ですが、ギャク満載というか
弾けすぎというきらいはありますが
面白さからいったら、一番面白かったと思います。
深夜枠ですしね。

中でも、渡辺いっけい。
いつもよりパワーアップした感じで
光っていたなあ。

来週からは、少し落ち着いた感じに
戻るんでしょうけどね。


来週、第8話は「千里眼の目を持つ彼女」。
女優が行方不明になって
それを占い師が占うという話。








きみ犯人じゃないよね視聴率・あらすじ、その1





キミ犯人じゃないよね、キャスト

森田さくら:貫地谷しほり
宇田川教生:要潤
柴田太郎 :金剛地武志
前田銀二 :池田努
中川明美 :小川奈那
森田かえで:小島藤子
堀江祐二 :萩野崇
太宰久司 :渡辺いっけい





君犯人じゃないよね?情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

無理な恋愛、視聴率・あらすじ

無理な恋愛情報は、ランキングから。

●最終回「すばらしき人生」

最終回視聴率: 7.7%
第10話視聴率: 6.3%
第9話視聴率: 7.0%
第8話視聴率: 6.5%
第7話視聴率: 6.6%
第6話視聴率: 6.9%
第5話視聴率: 6.2%
第4話視聴率: 6.9%
第3話視聴率: 8.1%
第2話視聴率: 8.0%
第1話視聴率:11.7%

●第10話「遊園地でデ―ト」

第10話: 6.3%
第9話: 7.0%
第8話: 6.5%
第7話: 6.6%
第6話: 6.9%
第5話: 6.2%
第4話: 6.9%
第3話: 8.1%
第2話: 8.0%
第1話:11.7%

●第9話「彼女の父は同じ年」

第9話: 7.0%
第8話: 6.5%
第7話: 6.6%
第6話: 6.9%
第5話: 6.2%
第4話: 6.9%
第3話: 8.1%
第2話: 8.0%
第1話:11.7%

●第8話「人間ドック再検査」

第8話: 6.5%
第7話: 6.6%
第6話: 6.9%
第5話: 6.2%
第4話: 6.9%
第3話: 8.1%
第2話: 8.0%
第1話:11.7%

●第7話「彼女の誕生日」

第7話: 6.6%
第6話: 6.9%
第5話: 6.2%
第4話: 6.9%
第3話: 8.1%
第2話: 8.0%
第1話:11.7%

●第6話「彼女の母が来た」

第6話: 6.9%
第5話: 6.2%
第4話: 6.9%
第3話: 8.1%
第2話: 8.0%
第1話:11.7%


●第5話「傷ついた彼女」

第5話: 6.2%
第4話: 6.9%
第3話: 8.1%
第2話: 8.0%
第1話:11.7%

●第4話「恋の大逆転?!」

第4話: 6.9%
第3話: 8.1%
第2話: 8.0%
第1話:11.7%

過去最低を記録。


●第3話「彼女が家に来た」

第3話: 8.1%
第2話: 8.0%
第1話:11.7%

おせんを見たので内容は分らないのですが
視聴率は現状維持。



第4話あらすじ

仲間が小説で新人賞を受賞。
落ち込んだ龍彦(徳井義実)。
夜になっても帰って来ない。
正午(堺正章)とかえで(夏川結衣)は2人で食事。

そこに光代(夏木マリ)。
かえでの前で余計なことを言わないかと気が気でない。

光代が帰った後、龍彦が帰ってきた。
ひどく酔い飲み屋の女の子たちも大勢一緒。
かえでは怒鳴りつけるが、それを正午がなだめ
2人きりにしようと部屋を出て行く。
正午は、文平(田中圭)の部屋に泊まることに。

翌朝。
アパートに帰ったかえでは、龍彦が小説を書き始めたことに喜び応援。
しかし、かえでの期待がプレッシャーになっていた龍彦。

そして次の夜。
龍彦の姿は消えていた・・・


●第2話「彼女からの誘い」

第2話視聴率: 8.0%
第1話視聴率:11.7%


前回同様、面白いわけではないけれど
見てられないわけでもないって感じ。

正午(堺正章)のジェントルマン的態度で
救われているいるのかな。

でも、来週はおせんを見る予定です。



第3話あらすじ

光代(夏木マリ)が、正午の会社に生命保険の勧誘に来た。
『かえで(夏川結衣)と結婚する気なのか?』と光代聞かれ
『片思いだ』と答えた正午。
すると、光代は保険の契約に関してある提案をする。

かえでの家。
シャワーが壊れた。
龍彦(徳井義実)が、修理するもますます壊れてしまう。
近所の銭湯も廃業。
途方に暮れていた。

そこに正午がタクシーで通りかかり
かえでと龍彦は正午のマンションで風呂を借りることになる。

仲のよさそうな姿を見せ付けられた正午。
切なさを募らせる。
なのに、『風呂が直るまでうちで暮らせばいい』
と2人に言ってしまう。

かえでと龍彦を泊めた正午。
夜が更けても眠れず、ベランダに出てため息をつく。
すると、その背後にかえでが・・・

主題歌:忘れもの/堺正章[CD]


●第1話「胸はずむ出会い」

第1話視聴率:11.7%


面白くないだろうと期待せずに見たところ
意外に、思ったより面白くなくはなかった。

なんだか回りくどい言い方ですが
面白いわけではないけど
面白くないわけでもないっていう感じ。
可もなく不可もなくってところですね。

ハタチの恋人よりはずっと見やすい。
そのハタチの恋人第1話は、13.0%でした。

予想外の展開だったのが
正午(堺正章)とかえで(夏川結衣)のレストランでのシーン。
かえでの母親がチャッピーのファンだと分かり
あっさり、自分がチャッピーと名乗ったところ。

ありがちな、後で「あなたがチャッピー!」みたいな
水戸黄門的展開かと思っていたら
意表を突かれました。

チュートリアルの徳井も悪くなかったですね。
センスあるんじゃないでしょうか。

あと、カラオケで熱唱していた
RCサクセーションの「雨上がりの夜空に」
いい選曲です。
声も忌野清志郎ぽかったし。

坂口憲二は、ゲスト出演なんだ。
さて、来週はどうなる?


第2話あらすじ

かえでが『正午を恋愛対象に見るのは無理』と話すのを聞き
ショックを受けた正午。
しかし、かえでから先日のお礼にと食事に誘われ元気をとりもどす。

龍彦。
結局、かえでの部屋に転がり込む。
かえでは、働くと宣言した龍彦に期待。
重荷に感じた龍彦は、1日でバイトを辞めてしまう。

家に帰りづらい龍彦。
ふとしたことから正午と知り合い、強引に酒に誘う。

龍彦『女に束縛されるのは嫌だ!』
正午『それを我慢しても彼女を幸せにするか、別れるかのどちらかしかない。幸せにしてやれよ』

帰り道、龍彦を応援してしまった自分に呆れる正午。

翌日。
若い男が着る服に惹かれ、店に入った正午。
そこで元妻・光代、夫・圭介と遭遇。
3人でお茶を飲むことになるが・・・





堺正章主演の「無理な恋愛」が、4月8日22時から始まりました。

■登場人物

立木正午(堺正章)。
昔、グループサウンズのボーカル。
今、レコード会社の役員待遇プロデューサー。
後進に仕事を譲ろうと考えている。

長野かえで(夏川結衣)。
売れない女優。
仲間の律子(鈴木砂羽)と新人の姫野まどか(スザンヌ)とともに
再現ドラマディレクターの水田(福田充徳)に文句を言われながら
再現ドラマの女子高生役など望んでもいない仕事を受け続けていた。

東海林龍彦(徳井義実)。
小説で賞を狙うと豪語しつつも小説を書く気配はなし。
かえでと付き合っている。
金が無くなっては、あちこちの女の部屋に転がり込む怠け者のイケメン。

門田祥子(青木さやか)
正午の秘書兼部下。
外見も性格も地味。
人をすごく嫌な気分にさせることを言ってしまう。

矢代文平(田中圭)
正午の部下。
天然キャラの今どきの若者。
直属の上司の菊原が辞めた後、仕事の負担が増え半泣きの日々。
父を早くに亡くし、立木を父のように慕う。

久保律子(鈴木砂羽)
かえでとは同郷で演劇仲間。
劇団を引き下げ上京したが、あえなく解散。
今はかえでと二人、再現ドラマの出演等で細々と活動している。
実は、ディレクターの水田と付き合っている。

小川圭介(尾美としのり)
光代の現在の夫で、光代よりひと回り年下。
光代の連れ子の朝子と暮らしている。
誠実な性格。

小川朝子(小嶋陽菜)
正午と光代の娘。
女子大2年生。
正午と過ごした記憶はほとんどなく、父親という意識も全くない。

水田一郎(福田充徳)
かえでと律子が出演している再現ドラマのディレクター。
嫌味っぽく、グジグジこうるさいが、弱キャラ。

姫野まどか(スザンヌ)
再現ドラマに出演する若手女優。
かわいくアイドル的。
芝居は絶望的に下手。

ケンちゃん(ムッシュかまやつ)
正午の昔のバンド仲間。
今は、ロックバーを開きながら、悠々自適の生活。
正午のことを「チャッピー」と呼ぶ。
昔のあだ名は「ケン坊」。

小川光代(夏木マリ)
正午の元妻。
現在は圭介と再婚。
しっかり者で、現実主義的な女性。
離婚してから数十年、正午とバッタリ再会。
正午を介して、かえでとも知り合うことになる。
正午が、大嫌いで別れたわけでもない。

菊原(坂口憲二)



無理な恋愛・第1話あらすじ

正午の60歳の誕生日パーティーが開かれる。
正午は、部下の祥子(青木さやか)、矢代(田中圭)たちから
還暦祝いの赤いチャンチャンコを贈られる。

その帰り。
元妻の光代(夏木マリ)と偶然再会。
光代は、12歳も年下の圭介(尾美としのり)と再婚。
正午の娘・朝子(小嶋陽菜)も女子大生になったと聞かされる。
翌朝、風邪をこじらせてしまう。

一方、かえで。
バイト先の居酒屋で、大学生の田代(永田彬)に「東京のお母さん」扱い。
愕然とし、癒しを求めて1匹の小犬を衝動買い。
翌朝。
龍彦がかえでを訪ねてきた。
龍彦は、束縛しない恋愛ができないかと提案する。
だが、かえでは、それを拒否。

風邪をこじらせた正午。
薬を買いに出た帰り、公園の池に落ちてしまう。
そこに、犬の散歩をしていたかえで。
正午を助け、部屋に連れて帰り介抱する。

そんなかえでに、年甲斐も無く恋をしてしまった正午。
お礼に、かえでを食事に誘うと、かえでからOKの返事。
正午は喜ぶのだが・・・




面白そうという感じは、ありませんね。
予告編を見る限り、夏川結衣次第という気がします。
裏番組のおせんを見ることになりそうです。

ただ、おせんは4月22日スタートなので
「無理な恋愛」の1話2話は見るつもりです。
その間に、これは面白いと思ったら見るかもしれませんが
その可能性は低そうです。
どうでしょうね。




無理な恋愛キャスト

堺正章
夏川結衣
徳井義実(チュートリアル)
青木さやか
田中圭
鈴木砂羽
尾美としのり
小嶋陽菜(AKB48)
スザンヌ
ムッシュかまやつ
夏木マリ
福田充徳(チュートリアル)






無理な恋愛情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

ホカベン視聴率あらすじ、その2

上戸彩「ホカベン」情報は、ランキングから

●最終話「私は法律の正義を信じる」

最終回視聴率:8.9%
第9話視聴率:9.6%
第8話視聴率:7.0%
第7話視聴率:8.4%
第6話視聴率:8.4%
第5話視聴率:7.8%
第4話視聴率:6.3%
第3話視聴率:7.4%
第2話視聴率:9.3%
第1話視聴率:8.8%

灯がエムザを辞めて
刺された不破弁護士の代わりに
杉崎・エムザを相手に戦う。
そこまでの展開は良かったのですが
う〜ん、その後が消化不良かな。


工藤が灯を証人とし尋問。
若手弁護士が
『今日は、工藤先生が堂本を
コテンパンにやっつけるらしいぞ』
と噂話でネタフリをしておきながら
最初から対等もしくは灯、優勢の展開。

もっと、コテンパンにやっつけられて
追い詰められて、最後に大逆転みたいな
ドラマチックな展開を期待したのですが・・・

あと、暴漢に襲われるシーン。
ここも見せ場であるはずなんですが
コントに出てくるような体形の暴漢。

もっと、
テレビに映るだけで放送コードに引っ掛かるような
冷酷非道な雰囲気の役者さんの方が
感情移入できたと思うのですが・・・

ただ、判決前の灯と杉崎の会話で
『判決がどう転んでも・・・・
堂本、いい弁護士になれよ』
という杉崎に
『私は、杉崎先生のような弁護士にないたいんです』
と灯が答え
そのあとの北村一輝のセリフ
『そいつは、気の毒に』

杉崎の照れをうまく現したいいセリフで
印象に残っています。
実際にうまい具合に使えるシチュエーションがあれば
使ってみたい。

『ドラマル、お前だけボーナス30%カットらしぞ』
『そいつは、気の毒に』
汗01



●第9話「弁護士を弁護!私、辞めます」

第9話視聴率:9.6%


今回の話は面白かった。
それを反映するかのように、視聴率も過去最高を記録。
最終回大台に乗りそうです。

今回は、7年前の事件で杉崎が
訴えられるという話。

7年前杉崎は、加害者弁護で執行猶予を勝ち取るが
この加害者、訴えられたことを逆恨みし
被害者を脅す。

それが原因で被害者が自殺し
訴えられたわけです。
7年の歳月を要し。

訴えられた杉崎自身は、聖域にようやく踏み込んでくれたと
むしろ喜んでいるかのような雰囲気。
自分が負ければ、世の権力で守られている者たちへの
戒めにつながると考え、こう言う。
『俺のバッチと引き換えにこの国が変わる』と。

今回の話は、杉崎だけでなく
所長、工藤、倉木、片瀬と主要な登場人物が
みんな活かされている、そんな展開になっているのも
話を盛り上げている1つです。

さらに新キャラ、原告の弁護人・不破(勝村政信)がいい。
その不破が、エンディングで何者かに刺され
杉崎は、『不破の代わりに堂本、お前が弁護人の代理をやれ』と言う。
法廷で師弟対決。
そんな含みも持たせています。

次回、最終回はたして。
詳しいあらすじは、ホカベンホームページへ。



●第8話「母の笑顔を守れ!医療ミス訴訟」

第8話視聴率:7.0%


今回はいつもと逆で被害者を弁護することになった灯。
杉崎と協力して弁護に当たる。
しかし、医療ミスを立証するのは難しく・・・
といった話。

いいシーンがないんですよね。
強いて言えば、新人医師が証言するところかと思うんですが
なんか、あっさりって感じ。

これなら新人医師も証言してしまうだろうなあ、という
説得力がないんですよね。
もうちょっと・・・何かが足りないような気がします。


第9話は、杉崎が7年前の事件の被害者で
自殺した女性の母親から訴えられるという話。





●第7話「決意の凶悪犯弁護・・・大きな試練」

第7話視聴率:8.4%


このドラマは、逆説的というか
普通なら被害者の女性を弁護する展開だろうと
思うのですが、加害者の男性を弁護します。

しかもその男は、嘘の自供をして
反省の色全くなし。
それでも弁護士である以上は
依頼人の弁護をしなくてはならず・・・

灯の心の葛藤を描きつつ
裁判で負けることで
悪事を罰する的な構成です。

今までなら示談・執行猶予を勝ち取り
被害者が報われないというような展開でしたが
今回は裁判に負けたことで、報われる。
モヤミヤは解消されますが
逆アプローチなんですね。



次週のホカベンは、医療裁判。







ホカベン視聴率その1


ホカベンキャスト

堂本灯  :上戸彩
杉崎忠志 :北村一輝
片瀬理一郎:加藤成亮(NEWS)
工藤怜子 :りょう
倉木しおり:戸田菜穂
吉川瑞穂 :中山恵
堂本美代子:かとうかず子
森岡哲夫 :大杉漣
財津正人 :篠井英介



ホカベン主題歌:トータス松本「涙をとどけて」






ほかべん情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

パズル、視聴率・あらすじ、その2

石原さとみパズル情報は、ランキングから。

●最終回「最後の謎、海賊の秘宝と暗号」

最終回視聴率:10.0%
第9話視聴率: 8.4%
第8話視聴率: 8.0%
第7話視聴率: 9.5%
第6話視聴率: 8.9%
第5話視聴率:10.2%
第4話視聴率: 9.2%
第3話視聴率:11.0%
第2話視聴率:10.9%
第1話視聴率:14.1%

最近の中では、けっこう面白い内容でしたが
全体的に見ると・・・
トリックのスタッフということで
かなり期待してたのですが・・・

高校生3人で上田次郎(阿部寛)の代わりというのも
厳しいですね。


パズル』の小説版!

●第9話「鬼が棲む!人喰う呪いの村祭り」

第9話視聴率: 8.4%



高橋かおりがゲストだったわけですが
特に印象に残ったシーンもなかったですね。



●第8話「殺人招待状強欲教師VS美人秘書」

第8話視聴率: 8.0%

今回は、3人の生徒がバネの密室のトリックを解明し
ギャフンと言わす展開?ではなく
木にバネ→スプリング→春→椿って
そんなダイニングメッセージ。

もう、ついていけなくなっている。



●第7話「呪いの暗号、聞くと必ず死ぬ落語」

第7話視聴率: 9.5%

今回は、落語の話。
落語家として風間杜夫がゲスト出演。
さすがですね。

演技はもとより、落語もうまい。
ドラマ自体が締まった印象です。



●第6話「死者からの手紙! 血染めの人形」

第6話視聴率: 8.9%


もうひとつ面白さがスパークしないんですね。
今週は、「キミ犯」がかなり面白かったですから
同じテレ朝系、先を行かれている気がします。

その要因は、ワントップとツートップという差以外に
脇役である刑事のキャラクターの違いじゃないかと。
塩見三省と剣道顧問・金児憲史のキャラがイマイチ
魅力的じゃないんですよね。

次週は、落語の話。
徳川の財宝のありかの暗号を示す特別の落語を
聞きに行く一行ですが・・・








今村真一:山本裕典
神崎明 :木村山本裕典了
塚本善雄:永山絢斗

松尾ゆうこ:岩田さゆり
高村みちる:佐藤千亜妃
和田ひとみ:朝倉あき

大道吾郎:金児憲史
長塚健一:辻谷嘉真
鎌田虎彦:塩見三省


パズル、視聴率・あらすじ、その1はこちら






石原さとみパズル情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

Around40(アラウンド40)視聴率・あらすじ、その2

Around40ドラマ情報は、ランキングから。

●最終話「40歳、幸せの決断」

最終回視聴率:15.1%
第10話視聴率:15.6%
第9話視聴率:13.3%
第8話視聴率:14.3%
第7話視聴率:14.9%
第6話視聴率:14.4%
第5話視聴率:15.2%
第4話視聴率:15.1%
第3話視聴率:13.9%
第2話視聴率:14.2%
第1話視聴率:15.7%

予想されやすいって言うか
ストレート勝負の最終回でした。

奈央は、新庄と離婚そして出産。
新庄も離婚をあっさり認め、養育費も払うと明言。
まーくんの店でアルバイト?
まーくん、子供の世話?

瑞恵は、夫がリストラされ『離婚してくれ』と言われるも説得。
夫のやる気を導き出し、家庭円満。
夫、率先してゴミ出し。

聡子は、恵太朗からプロポーズされ
一緒に北海道に行こうと言われるが
病院の再建の話との間で葛藤。
仕事を選ぶ。

彼女たちが選択した道が、いいのかどうかはわかりません。
ただ前向きに、聡子の言葉を借りるなら
『後悔するんじゃないかと生きるより
今を後悔しないて生きていきたい』
そういう選択だったってことですね。

まーくんのいわれは、「マカロニグラタン」。
考えておくと言った聡子の「岡村さん」の呼び方は
「恵太朗さん」でした。

その恵太朗さん役の藤木直人が、次ドラマ「シバトラ」で演じるのは
元不良集団のヘッドでケンカ最強という古着屋のオーナー・小次郎。
恵太郎が小次郎になって、なんと金髪。
ちょっとビックリしました。

Around40〜注文の多いオンナたち〜DVD−BOX / 天海祐希

●第10話「事実婚のウソと真実」

第10話視聴率:15.6%


聡子の父親が倒れ入院。
晴子さんとは籍が入っておらず、事実婚だとわかって・・・
という話が中心でした。

3人のアラフォーは
聡子は、恵太朗からプロポーズ。
奈央は、新庄の妻を辞めるとスピーチも・・・妊娠発覚。
瑞恵は、夫と元の鞘に収まったと思ったら・・離婚してくてくれ、と言われ

起承転結でいえば「転」のような感じ。
結末は、逆になると予想しています。
逆、すなわち
プロポーズ→断る
妊娠→離婚
離婚嘆願→説得

聡子は、仕事を選び
奈央は、シングルマザー(まーくんとは?)
瑞恵は、就職して旦那が主夫。

どうでしょう?

最終話詳しいあらすじは、アラウンド40・ホームページで。





Around 40ノベライズ本





●第9話「誕生日にプロポーズ!?」

第9話視聴率:13.3%


聡子は、恵太朗と結婚。
奈央は、新庄と離婚、そしてマーくんと結婚。
瑞恵は、夫とは色々ありながら、元の鞘に。

そう予想しましたが、予想通りの展開?!
というか、予想も何も普通の展開ですよね。

しかし、次週。
奈央が妊娠?
瑞恵は、夫から離婚をお願いされて・・・
と、ひねりが加わるみたいです。
ドラマも終盤どうなる?



●第8話「彼が結婚しない理由」

第8話視聴率:14.3%

聡子・奈央・瑞恵、3人のアラフォー女性が中心で進んでいるわけですが
なんとなく結末みたいなものも見え始めてきました。

予想では、
聡子:恵太朗と結婚。
奈央:新庄と離婚、そしてマーくんと。
瑞恵:夫、彰夫とは、色々ありながら、元の鞘に。

あっと、驚くどんでん返しがあるのでしょうか?

ドラマの方は、奈央・瑞恵が、聡子の家に結集?して
ラストフレンズのシェアハウス状態?!
チェンジもそうですが、この手法は多いですね。

次週、瑞恵の息子・洋介が救急車で運ばれ
責任を感じた瑞恵は仕事を辞める・・・?





●第7話「4人目のアラフォー」

第7話視聴率:14.9%



4人目のアラフォーって、誰のこと?
マーくんのこと?

それはそうと、何でマーくんなんだろう?
大橋貞夫って役名なのに。
楽天のマーくん人気に便乗?

恵太朗の姉が登場してきましたね。
以前、聡子が通っていた結婚相談所の相談所員でもあった
片桐はいりがその人です。

恵太朗が突然変異?
それとも片桐はいり?
遺伝子のいたずらか?

でも、片桐はいりは重要な役でドラマ結構出てますよね。
おせんでは、料理対決をするスピード料理研究家。
エジソンの母では児童画教育の第一人者。
モップガールでは、女性議員・・・
評価されているんですね。



プレイバック

恵太朗の部屋。
女が台所でネギを刻んでいる。
そこに恵太朗が帰ってくる。
女は、恵太朗の背中にもたれながら
『結婚して』と迫る。
それをきっぱり、断る恵太朗。

一方、聡子。
ウインドウのウエディングドレスを眺めている。
そこに、その女。
彼女は、結婚相談所の相談員の人だった。

マーくんの店に奈央と瑞恵を呼び
恵太朗とのお付き合いを発表しようと提案する聡子。

マーくんの店。
恵太朗がやってくる。
それを追ってその女も入ってくる。

結婚のことを聞く女に
恵太朗は、きっぱりこう宣言する。
『僕は誰とも結婚しない』と。

実は、その女、恵太朗の姉だった。
そして、聡子が結婚相談所に通っていたことを暴露される。


恵太朗は、聡子にこう言う。
『結婚なんて僕には無理なんですよ。
家族の意味もわからないし・・・
それでも僕でいいんですか?』と。

恵太朗の姉が聡子の部屋にやってきて
『複雑な家庭だったので、恵太朗にはちゃんと結婚して欲しい』
と言う。

それで聡子は恵太朗を家族のパーティーに呼ぶ。
家族団らん。
でも、暗い表情の恵太朗。


聡子の部屋。
また、家に行こうと誘う聡子に
『せっかくですけど、僕はもう行きません。
辛いだけなんで・・・』
と言い残し部屋を後にする。

恵太朗が帰った後、一人しばらく考える聡子。
考えた末、恵太朗を追いかけて走る。
そして、恵太朗に追いつくと、こう言う。
『帰らないで!
岡村さんと一緒にいたいの!!』と。


聡子は、上司であり年上ということもあってか
『付き合ってください』とか
『帰らないで!』とか
どちらかというと男性が言うセリフを言っていますよね。

(いつ『出たな、余分3兄弟!』って
言ってくれるかと期待してるんですが
そのセリフはないか。)

これは、俵に足のかかった39歳という年齢が言わせているのか
自分の人生は自分で切り開く、そんな強い意志は感じますね。


次週、『帰らないで!』から
ついに一夜を共にした二人・・・

第8話詳しいあらすじは、アラウンド40のホームページへ








「Around40」×「TOPKAPI Vacchetta」オリジナルバッグが新登場!






Around40キャスト

天海祐希:緒方聡子39歳
高学歴高収入で優秀な精神科医、独身。

大塚寧々:森村奈央35歳
“結婚しない宣言”をしている後輩。
聡子の一緒に遊べる親友。

筒井道隆:大橋貞夫39歳
通称マーくん。
高校時代からの同級生。

藤木直人:岡村恵太朗33歳
エコにこだわるちょっと変わった男

松下由樹:竹内瑞恵39歳
聡子の高校からの親友。
専業主婦


AKIRA:緒方達也
さくら:緒方マキ
林隆三:緒方友康
加賀まりこ:吉永晴子

脚本は「僕の生きる道」の橋部敦子。

主題歌・竹内まりや『幸せのものさし』






天海祐希、アラウンド40注文の多い女たち情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

おせん視聴率・あらすじ、その2

蒼井優おせん情報は、ランキングから。

●最終回「女将廃業?一升庵最後のもてなし」

最終回視聴率:10.1%
第9話視聴率: 7.8%
第8話視聴率: 8.6%
第7話視聴率: 8.4%
第6話視聴率: 9.6%
第5話視聴率: 9.0%
第4話視聴率: 9.5%
第3話視聴率: 9.2%
第2話視聴率: 8.7%
第1話視聴率:10.3%

一升庵は、8000万円の借金があったのですね。
それならドラマの最初の方で
珍品堂さんから高価な陶器なんかを
衝動買い的に買ってたのは
おせんは、料理の腕前は一流でも
経営的なことは全然ダメって
そういうことなんですかね。

あと、エピソードとして出てきた
ケチャップ少年。
マヨラーはよく聞きますが
ケチャラーって人種も増えてきてるってこと?
刺身にケチャップは、まず考えられないことなのですが・・・

ドラマは結局、経過は飛ばして結果として
一升庵は廃業することなく、存続できたという結末でした。

食をテーマにしたドラマだったわけですが
もうひとつだったでしょうかね。

蒼井優の着物の着こなしは
すごくお洒落でした。







●第9話「先発カツブシ王子!おせん暴行退場」

第9話視聴率: 7.8%


ラス前、ここで過去最低。


鰹節にもいろいろあるんですね。
本枯節?!
高いんでしょうね?
そんな高級な鰹節なんて食べたことありません。

ドラマの内容ですが
今回は1話完結ではなく最終回につながる構成。
特に夏八木勲は、よかった。
ドラマが締まりました。

ただ一つ気になったのが
江崎の髪の毛。
あんなに長かったかなあ?
なんか気になりました。

次週おせん最終回。
一升庵への融資の停止と借金の一括返済を迫られ・・・
どうなる一升庵。
詳しいあらすじは、おせんホームページ



●第8話「米が炊けない!一升庵エネルギー危機」

第8話視聴率: 8.6%


祭りで200人前のおにぎりの注文を受ける。
でも、テル子の高校時代の同級生が
ブログに一升庵のコトコト飯のことを書いたことで
ご飯が大人気になってしまう。

それがもとで、ご飯を炊く燃料の藁が
足りなくなることでおこる騒動。
そんな話でした。

藁でご飯を炊くと美味しく炊けるんですか。
それにしても最後の鰹節とワサビの茶づけ
うまそうでしたね。

次週、おせんが暴力事件を起こす・・・



●第7話「リストラ非情?恐怖の壺と新メニュー」

第7話視聴率: 8.4%


過去最低。
フジテレビのバレーボールが40分遅れ。
絶対彼氏と被ったことが影響した?

僕も絶対彼氏を40分見ていたので
おせんを見たのは、留吉の働いていた店に
おせんが相談に行くあたりから。

『留さんの代わりは、留さんということで』
というセリフに清二も了承という結末でした。

蒼井優の留吉と清二に体の向きを変え話すシーンの間は
うまかったですね。


次週は、テル子の中学時代の憧れの男が一升庵を訪れ・・・



●第6話「普通の恋愛?憧れのハンバーグデート」

第6話視聴率: 9.6%


今回のおせんは、女将としてではなく
普通の女性として、お見合いするという話。
相手は、『ハッキリ言いましょう』が口癖の千堂(小泉孝太郎)。

ごくせんといい小泉孝太郎は、こういう
爽やかな役が続いていますね。

ところで、おせんの着ている着物。
モダンっていうか、オシャレですね。

京都で学生やっていた時は
引き染めっていって、着物の染めのバイトをしていました。
反物の端と端を柱にくくりつけて(10メートルくらい?)
ハンモックのような感じでピンと張り
バケツに染料を入れて、ハケで塗っていくんですが
着物を見るとそんなことが思い出されます。

蒼井優は、着物似合ってますね。



次週は、留吉(向井理)は清二(杉本哲太)の逆鱗触れ
一升庵を辞め・・・











おせん視聴率あらすじ、その1

おせん、キャスト

半田仙  :蒼井優
江崎ヨシ夫:内博貴
藤城清二 :杉本哲太
竹田留吉 :向井理
鈴木テル子:鈴木蘭々
久保田冬子:工藤里紗
脇坂玉子 :森田彩華
長谷川健太:奥村知史
林隆史  :宅間孝行
珍品堂さん:渡辺いっけい
浅井シズ :余貴美子
半田千代 :由紀さおり
木下秀雄 :松方弘樹







蒼井優おせん情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

絶対彼氏、視聴率・あらすじ、その2

速水もこみち・絶対彼氏。情報は、ランキングから。

●最終回「キセキ」

最終回視聴率:13.6%
第10話視聴率:11.9%
第9話視聴率:13.0%
第8話視聴率:12.1%
第7話視聴率:13.0%
第6話視聴率:12.4%
第5話視聴率:13.1%
第4話視聴率:13.1%
第3話視聴率:15.1%
第2話視聴率:14.3%
第1話視聴率:13.1%

感動しました。
最終回的に、ナイトは壊れてしまうんだろうなとは
思っていましたが、何か切ない終わり方です。

そう思わせるところに家電ではなく
人間に近い感情をナイトに持ったってことですね。

『梨衣子、愛してるよ』と連呼するナイト。
普通こういうセリフを連発すると
白々しくなりますが、ナイトはロボット。
そう思うと白々しさはありませんでした。

一途な愛。
揺らぎない愛。
裏切らない愛。

逆に人間は、ロボットではないし
完ぺきではないので
無理なのかもしれませんね。

特に今回泣かせる演出として
ビデオレターがありました。
まんまと泣かされましたが・・・

僕が感動したのは
ナイトが自分の最期を理解し
旅立つ身支度っていうんですか
自分がいなくなった後の準備をするくだり。

それに被さるように
ビデオレターでしたからね。

ロボットなんだけれど
自分が死ぬと分かって、どう思ったのか?
そんな状況でも、なお梨衣子を気遣う姿は
もはや、人間とかロボットとかの枠を超えて
美しい。
そう思いました。

最後に並切の言葉

『愛とは、すべての始まりである!』






●第10話「渡さない」

第10話視聴率:11.9%


久しぶりにグッと来ました。
ナイトの一途さ。
もはや家電ロボットの域を超えています。
感情を持ち始めていますからね。

そして何よりもグッと来たのは
自分の体かどうにかなりそうなのに
『大丈夫、心配しないで』と
梨衣子のパリ行きを喜んでいるところ。

極めつけは、ナイトの修理ということで
実は記憶をリセットするために連れて行かれるシーン。

ナイトは最後だとわかっているかのように
梨衣子を抱き寄せ『愛しているよ』という。

全然違うんだけど
「北の国から」で長年飼っていた馬を
貧乏がゆえに手放さなくなり
車に乗せようとすると
それを分かっているかのように
馬が涙を流すシーンを連想して
熱いものがこみ上げてきました。

初期化されてしまったナイト。
次週最終回。
どういう結末が待っているのでしょうか?

人間の英知を超えて
あの4つ葉のクロバーが
ナイトの記憶を蘇らせる。
そんなラストを期待します。








●第9話「恋しくて」

第9話視聴率:13.0%


今回は、コンクールの話がメインで
その中心は創志。
コンクールは、夏美があっさり優勝。

そして、エンディングでは創志が梨衣子に告白。
梨衣子も『私も・・・』と答える。
それを聞いていたナイト。

このままスンナリといくとは、とうてい思えません。
いったい、ナイトはどういう行動を起こすのか?
その辺が見どころですね。

次週は、衝撃の告白を聞いてしまったナイトの体に異変。
岳は、資料室勤務となり
梨衣子は、パリに・・・

そして、創志はナイトの正体を・・・
物語はクライマックスへ。

詳しいあらすじは絶対彼氏ホームページへ。



●第8話「新型の愛」

第8話視聴率:12.1%


今回は、ナイトに新型ライバルロボット・トシキ出現という話。
ナイトと競い合い、どちらがリイコに気に入られるか
負けた方は、廃棄処分という流れ。

結局、車にひかれそうになったリイコを
助けようとしたトシキが未来予測。
自らの危険を察知し、助けるのをやめてしまう。

一方、ナイトは、損得・自分がどうなるかなど
考えることなくリイコを助ける。
旧型であるが故?
感情を持ち始めたから?

リイコはナイトを選んだのでした。
駐車場の中であんな猛スビードで走る車もないだろう
ということを抜きにすれば、うまくまとまっていたと
思います。

どうもリイコは、ロボットであるナイトを
本気で好きになり始めているようですが
果たして、次週どうなる。

辞表を提出した創志は、家も飛び出して
「リベルテ」で住み込みで働き始めるが・・・


●第7話「届いた愛」

第7話視聴率:13.0%


今回のもこみちは、ボディービルやらチアガールやら
かなりコミカルな感じで
今までのナイトと少し違っていましたね。
面白かったけど。

どうやら、今回は脚本家が違ったみたい。
作風が変わったときは、違う脚本家ってこと多いですよね。

ナイトの一途な愛。
感動すら覚えます。
しかし、ライバルロボット?
進化した02ロボット・トシキ(阿部力)が出現して・・・









絶対彼氏視聴率あらすじその1
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絶対彼氏キャスト


速水もこみち
相武紗季
水嶋ヒロ

浅元和志:山本圭
白鷺優貴:篠井英介
伊藤美加:上野なつひ
浅元将志:中村俊介
並切岳 :佐々木蔵之介
若林ふじ子:真矢みき
石関隼人 :姜暢雄



絶対彼氏、主題歌:絢香 「おかえり」
脚本:根津理香 「ライフ」





速水もこみち・相武紗季、絶対彼氏。情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

ラスト・フレンズ、視聴率・あらすじその2

ラスト・フレンズ情報は、ランキングから。

●スペシャルアンコール特別編

特別編視聴率:17.4%
最終話視聴率:22.8%
第10話視聴率:20.7%
第9話視聴率:18.0%
第8話視聴率:18.8%
第7話視聴率:16.0%
第6話視聴率:17.2%
第5話視聴率:19.9%
第4話視聴率:15.9%
第3話視聴率:15.6%
第2話視聴率:15.9%
第1話視聴率:13.9%

多分、追加で決まったものなのでしょうから
新たなシーンは、特に物語的にどうこうという話ではありませんでした。

強いて言えば、タケルと姉の問題・・・

上野樹里もスケジュール的?
最後のカットだけでした。

ルミちゃんの黒いドレスは、可愛かったですね。


ラストフレンズは、春ドラマの中では
ルーキーズと並びいいドラマで
あっという間の3ヶ月でした。

ああ、気がつけば、もう夏だなあ。


ラスト・フレンズ
あの感動を小説で!
完全ノベライズ本発売。




●最終回「未来へ」

最終話視聴率:22.8%


最終回。
僕は今までが今までだっただけに
物足りなさを感じています。

このドラマの中心は宗佑。
個人的にそう思っているので
宗佑の自殺・遺書

『ごめんね。
君の笑顔が大好きだったのに
君を笑わせてあげられなくて

ごめんね。
愛し方がわからなくて
僕が君を幸せに出来なくて

サヨナラ、美知留。
幸せにね』

というところで
ある意味、区切りがついた感じ。

このドラマをコーラに例えると
宗佑はさしずめ炭酸。

だから、宗佑がいなくなって以降は、気の抜けたコーラのように
刺激のない、少し甘ったるいものになってしまい
その物足りなさからスパイス的に
美知留が海に飛び込むかのようなシーンや
瑠可とタケルのバイク事故。

美知留の流産をほのめかす演出などを
ちりばめたんでしょうが、むしろ逆効果じゃないかと・・
どうでしょう?

結論的には、エリとオグリンの結婚。
(予想は、見事に外れ。そのままでしたね。)
美知留と瑠可とタケルと瑠美の
シェアハウスでの共同生活という
宗佑以外すべてハッピーエンドで
視聴者にとって、ほっとする優しい終わり方でした。

よくよく考えるとこういう終わり方でないと
モヤモヤが残ってしまうだろうから
これがベターなのかもしれないですね。
ドラマ自体はすごくいいドラマでした。


ラスト・フレンド。
見ごたえのある、いいドラマをありがとう。

次週は、
放送時間を22::00〜23:24に拡大して
『ラスト・フレンズ アンコール特別編』をやるようです。

衝撃シーンや本編には登場しなかった
その後の美知留たちのエピソードを追加した内容
ということですが、SPのスペシャルと同じで
追加エピソードは、少ししかないんじゃないかと
危惧していますが・・・







●第10話「最終章・愛と死」

第10話視聴率:20.7%

大台突破!




なんと宗佑は、自ら命を絶ったってこと?

今回の話は、前半部分は瑠可の秘密がみんなに知れ渡り
苦悩する瑠可の姿が描かれていました。
後半は、宗佑の後悔?苦悩?

記憶に残った2人の会話を3つ。

【瑠可とタケルの会話】
『美知留の真っ白な思い出が灰色になる。
最初から、私の気持ちは友情だけじゃなかった』
ドア越しに瑠可の言葉を聞く美知留。
狼狽。
家を飛び出す。

【瑠可と父親の会話】
『普通の女の子とは違うんだ。
だから、お父さんが望むような形では
幸せを見せてあげられない。
ごめんね。
でも、お父さんにだけは知っていて欲しかった。
これが本当の私だから・・・』

『お父さんは、お前を応援するよ』
『ありがとう、お父さん』

そうは言いつつも痛飲。
ベンチで放心状態のお父さん。
お茶を差し出すタケル。

【宗佑と美知留の会話】
『あいつ、バカなんだ。
力づくで守ろうとしてる。
力もないくせに。』

『瑠可に何をしたの?』

『ただ、あいつのプライドをへし折ってやっただけだよ』

『宗佑、1つだけ約束して。
私の友達に2度と手を出さないと。
瑠可を傷つけないで。
タケルを傷つけないで。
誓ってくれるなら、私ここにいてあげる。
宗佑と何度でもこうしてあげる』

シーツに包まった美知留の瞳に涙が溢れる。
その涙をそっと拭う宗佑。

『なんで、泣くの?
美知留、泣きやんでよ。
泣きやめよ!』

外に出て、寝室のドアを閉める宗佑。
美知留の持っていた写真を見る。

シェアハウス。
楽しそうな5人。
美知留と瑠可、笑顔のツーショット。

疎外感?
孤独感?
何かを決意?
涙が止まらない宗佑。

翌朝。
ソファーに眠る宗佑。
大事そうに何かを抱えている。
それは真っ白なウエディングドレス。
夕陽のように真っ赤に染まる。
宗佑、ここに永眠か?


次週最終回。
予告編で、ウエディングドレスを着ていたのは誰?
一番ドラマ的なのは、美知留でしょう。
とすれば、相手は誰?

タケル・・・
瑠可?

僕は、宗佑じゃないかと・・・
宗佑が抱きしめていたあのウエディングドレスを美知留が・・・
宗佑の遺書にそのウエディングドレスのことが触れられていて
そのイメージ的シーンかなと思うのですが
どうでしょう。
ウエディングドレス



最終回。
美知留は、宗佑の遺書を見つけ
瑠可は、モトクロスで優勝記者会見。
そして・・・
詳しいあらすじは、ラストフレンズ、ホームページ


6月の26日は
番組表では「もうひとつのラストフレンズ(仮)」って
タイトルになっているけど
これは番外編、スピンオフってこと?

もうひとつ・・・
歌姫みたいに美知留の子供の世代でもやるんだろうか?
それとも高校時代?
まあ、もう1週見れるだけでも十分だけど・・・




マグカップピンク(美知留:長澤まさみ)


マグカップブルー(瑠可:上野樹里)


マグカップパープル(タケル:瑛太)


ラテマグカップ オレンジ(エリ:水川あさみ)


ラテマグカップ グリーン(友彦:山崎樹範)










「Prisoner Of Love」の最後4分40秒位で「ルカごめんね」
って囁き声が聞こえませんか?
という質問をいただきました。

確かめようにも「Prisoner Of Love」を持っていませんので
ダウンロードして聞いてみました。
確かにそう言われれば、そう聞こえますね。

それにかなり小さな囁き声なので
ボリューム大きくしないと
普通に聞いていたら聞き逃してしまいます。
よく気がつかれましたね。

そんな隠しワードがあったなんて。

で、この「Prisoner(プリズナー)」の意味を
辞書で調べると服役囚、囚人ってことで
「Prisoner Of Love」は、さしずめ「愛の囚人」「愛の奴隷」って
ところでしょうか。

まさに美知留のことを指していますよね。
僕はこの「Prisoner Of Love」の歌詞の中で
『人知れず辛い道を選ぶ私を応援してくれる
あなただけを友と呼ぶ』という部分が耳に残っているんですよね。

この部分は美知留が瑠可のことを言っているというより
瑠可がタケルのことを言っていると
思っていたのですが、どうなんでしょうね?




●第9話「君の命」

第9話視聴率:18.0%


すごいことになりましたね。
もう宗佑の暴走は誰にも止められない。

宗佑の行動を突き動かしているのが
歪んだ美知留への愛を邪魔する行為への
怒りから生まれた負のエネルギー。

すさまじいエネルギーです。

タケルを階段から突き飛ばして
容赦なく松葉杖で殴打。
本来なら、ここで傷害罪で宗佑を
訴えるべきでしょう。
もはや、野放しにしておくのは危険。
ブレーキの壊れたダンブカーです。

『美知留を誰よりも愛しているのは私。
アンタの愛なんて、本当の愛だなんて思えない!』
そう言って、ダンプの前に立ちはだかったのが瑠可。
宗佑を止めることができるとしたら
そう、瑠可しかいない。

美知留を愛する二人が、対峙する。
う〜ん、すごいシーンです。
鳥肌、鳥肌。

宗佑は、相手が女だからと容赦するわけもなく
抵抗むなしく殴られる瑠可。
そして、馬乗りになられて
無残にもシャツを剥ぎとられ・・・

そういう展開になるの。
どこまで、いってしまうの?

これは、このまま
どちらかがどちらかを殺(あや)めるって
そんなところまで行ってしまいそうな
そんな雰囲気ですが・・・


次週第10話「愛と死」。
タイトルに死が付いているのは、どういうことか。
瑠可の秘密をとうとう知ってしまった美知留は・・・





ラストフレンズ連載スタート。





●第8話「最後の手紙」

第8話視聴率:18.8%
第7話視聴率:16.0%
第6話視聴率:17.2%
第5話視聴率:19.9%
第4話視聴率:15.9%
第3話視聴率:15.6%
第2話視聴率:15.9%
第1話視聴率:13.9%

瑠可がシェアハウスを出ていくことを決心して
出て行くところまでが描かれていました。

一方、宗佑は子供を助けて自分は大けがを負ってしまいます。
そして、美知留に会いたくて手紙を書くものの
瑠可に阻止される。

そのことを伝えにエリが病院に行き
宗佑に対して非難を浴びせかけると
宗佑は、こう切り返す。
『何とでも言えよ。
でも俺は、美知留を愛してる。
誰よりも・・・
いつまでも・・・』

エリは宗佑から美知留へ宛てた手紙を持ち帰り
瑠可に相談すると、瑠可はこう吐き捨てる。
『好きだ、好きだって
叫び散らすのが愛だと思う?』
炎に包まれるメッセージ。


瑠可は、引越しの準備が着々と進む。
そして、シェアハウスを出ることを
美知留も知ることになって
瑠可を引きとめようと美知留は、こう言う。

『私は瑠可がいないとやっていけない。
心細いよ』と

それに対して瑠可は
『大丈夫になってもらわないと困るんだよ。
あんたの面倒、一生見きれないから!』
そう言い残し立ち去る。

引っ越し当日。
みんなには、1日遅く告げている。

タケルがシェアハウスに戻ると
瑠可の荷物は跡形もなく消えていて
タケルに宛てた手紙だけが残されていた。

『タケル、ありがとう。
好きだって言ってもらえて、嬉しかった。

好きだなんて言われて、ビックリした。
そして欲が出た。
タケルに幻滅されたくなかったんだ。

タケルは好きだって言ってくれた人だから。
心を開いてくれた人だから。
あなたには、嘘はつけない。

タケル、私はね。
本当の私はね・・・』

手紙を握りしめ、瑠可を追いかけるタケル。
そして、公園で追いつくと、こう叫ぶ。

『瑠可!
行くな!瑠可!!

手紙は読んだ。
気持は分かった。

それでも俺は瑠可が好きだ。
人間としてなのか
女としてなのかなんて
どっちかなんて、聞くなよ。
俺だって、よくわからない。

でも俺は、瑠可を支えたい。
瑠可がどんなふうに変わっていこうとも
そばで見続けたい。
瑠可を見失いたくないんだよ。』

瑠可を抱きしめるタケル。


そのころ、宗佑は松葉づえをつきながら
病院を抜け出していた。



今回の話は、瑠可の悩みの話とタケルの想いが中心の話。
宗佑は、怪我で入院してしまったので動くことができず
宗佑が何かするのでは、という緊迫感はありませんでした。

でも、エンディングで宗佑は病院を抜け出し
モンスターが野に放たれた、そんな感じ。
怖い。

宗佑の最後の悪あがきで
誰か死んでしまうのか?

そして、美知留の子供の父親は、やっぱり宗佑?
あの時の子供だったら、もう命は宿っていることになるけど
ますます、目が離せません。







次週。
シェアハウスにタケルの姉・優子が訪ねてくる。
また美知留はタケルと所用で、母(倍賞美津子)のところに行く。
それをじっと見つめる人影。
宗佑。

宗佑は、ある行動を起こす。







●第7話「残酷な現実」

第7話視聴率:16.0%
第6話視聴率:17.2%
第5話視聴率:19.9%
第4話視聴率:15.9%
第3話視聴率:15.6%
第2話視聴率:15.9%
第1話視聴率:13.9%



今回はタケル中心の話。
不憫で悲しいタケル。

ルカに想いを告げたけれど
『ゴメン、他に好きな人がいるから』
と断られ、続けてこう言われます。

『ミチルのことを優しくしてやって
私の分も好きになって、支えてやって』と。

言われるタケルも辛いだろうけど
言うルカも辛いだろうな。
(ルカの心中を察するとタケルにミチルのことを任せて
ミチルへの想いを封印するってことなのでしょうね。)

さらに、遊園地には
好きな人として監督を連れてきて
猿芝居をする念の入れよう。

キッチンで2人を見るタケルは
悲しい顔していたなあ。

その遊園地では姉に遭遇。
大好きだった人が大嫌いになる行為が
フラッシュバック。

本当に辛いことばかりのタケルです。
でも
『タケル君のこと好きになってもいいのかな?』
とミチルに言われたことはどうだったのだろう?
複雑ですね。

ただこれで、ミチルの子供の父親が
タケルという可能性も
出てきたことは確かですね。

タケルに好きになってもいい?って聞いたミチルは
ソウスケと電話で別れを告げました。
その時『何故、殴るのか?』というミチルの問いに対し
ソウスケの言ったセリフ。
『君と1つになりたいんだ』

浅野妙子は、この言葉にどういうメッセージを
込めているんだろう?
何故?殴ると1つになるんだ。
かなり哲学的な言葉です。

そんなソウスケは、子供を助けるために
踏切の中に入っていくわけですが・・・
死ぬことはありえないとしても
大きな怪我というのは、十分考えられます。
そのことで、ミチルが介抱に行くなんて展開も・・・

【今回の耳に残ったセリフ】
(耳コピーなので、ニュアンスで)

タケルがシェアハウスに戻ると
リビングの電気が消えていて、誰もいなかった。
そこにルカが帰ってくる。

しかし、タケルをシカと。
顔も見ず、自分の部屋に入っていく。
そこで、タケルはドア越しに
『俺は君の友達だろう?』
悩みがあるなら聞くよ的なことを言った後の
ルカのセリフが耳に残っています。

『うるせいんだよ!友達友達って。
人には死んでも、言いたくないことだってあるんだよ!!』
そして、鞄をドアに投げつける。


殻から出かかったルカが
また殻の中に入ってしまった瞬間ですね。
『触んな!』に続きタケルには
心に突き刺さる言葉です。

ただ、タケルにはそれを受け止める
包容力を兼ね備えています。
でも、それにも限度があるんじゃないかと。




ミチルの最後のナレーションで
『私の幸せの残り時間は、思ったよりずっと少なかった』
と言っていました。
大きな事件はすぐそこに迫っている。
そんな感じですね。


次週、入院した宗佑が子供に手紙を託し、届けに来る。
でも、ルカが・・・
そのルカはシェアハウスを・・・
エリは宗佑に会いに病院に行き・・・
さらにエリは、ルカのパソコンを借り、ルカの秘密を・・・












●ラスト・フレンズのキャスト

長澤まさみ:藍田美知留。
上野樹里:岸本瑠可
瑛太:水島タケル
錦戸亮、NEWS・関ジャニ∞:及川宗佑
水川あさみ:滝川エリ

山崎樹範 :小倉友彦
西原亜希 :平塚令奈:美容室先輩
蘭香レア :三田小百合:美容室店長
平野早香 :岡部まゆみ:美容師
倍賞美津子:藍田千夏

長島弘宜 :岸本省吾
澁谷武尊 :樋口直也 (男の子)

北見敏之 :遠藤健一郎
田中哲司 :林田一巳
朝加真由美:岸本陽子
平田満  :岸本修治



ラストフレンズ視聴率・あらすじその1




ラスト・フレンド情報は、ランキングから。

ごくせん3、視聴率・あらすじその2

ごくせん3情報は、ランキングから。

●最終回ヤンクミ最後の涙の叫び…命を大切にしろ!」

最終回視聴率:23.6%
第10話視聴率:18.1%
第9話視聴率:17.6%
第8話視聴率:21.3%
第7話視聴率:21.9%
第6話視聴率:21.1%
第5話視聴率:25.3%
第4話視聴率:25.1%
第3話視聴率:23.3%
第2話視聴率:24.8%
第1話視聴率:26.4%

やられたらやり返す。
「暴力には暴力を」をたしなめるような話だったのですが
ヤンクミに言われても説得力ないよなって
思いながら見ていました。

ただ、講堂での集会でのスピーチは、さすがヤンクミ仲間由紀恵でしたね。
いいシーンでした。



●第10話「幸せは自分の手でつかめ」

第10話視聴率:18.1%


勢いが、少しなくなってきてますね。
最終回どこまでいくでしょう?

今回は、大和の話。
大和の両親が離婚するという。
その理由は大和。
そんな大和の苦悩が描かれていました。

次週、最終回。
夏休みを前に、文化祭の時の卒業生・郷田が再び・・・
詳しくは、ごくせんホームページへ



●第9話「仲間は一生もんの宝だ」

第9話視聴率:17.6%


大きくダウン。
裏が古畑任三郎、田村正和・松嶋菜々子(14.2%)
相棒、水谷豊(16.9%)
こんな強力なラインナップでしたから
仕方ありませんね。

今回は、学園の怪奇伝説の話でした。
ヤンクミの秘密がバレル?




●第8話「強くなれ!新しい命の誕生」

第8話視聴率:21.3%


クマに子供ができた話と神谷(三浦翔平)がケンカが弱く
デートの最中にやられてしまう話。

途中気になっていたのが、裏のバレーアルゼンチン戦。
フルセットにもつれ込む熱戦でした。
第5セット、点差も日本リードでこのまますんなり行くと思いきや
なんと追いつかれ、逆にマッチポイントを取られたりと
5回のジュースを繰り返す。

ほんと、手に汗握る試合でした。
16年ぶりということで、よかったです。
視聴率は、21.2%でした。

その試合が長引いたことで「有頂天ホテル」の放送開始が
1時間近く遅くなってしまいましたが
いい映画です。
日本映画の中でも1番好きな映画。
「マジックアワー」も劇場に見に行くつもりです。


話は、少しそれてしまいましたが、ごくせん
次週は、銅像が夜になると歩くという『赤銅学院の怪伝説』の話。


●第7話「自分に言いわけすんな!学園祭」

第7話視聴率:21.9%

今回の主役はむしろ、元番長って感じでした。



このドラマに出ている小泉孝太郎が、大泉洋と共演するドラマ
「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった
-カウラ捕虜収容所からの大脱走-」は
日テレ系7月8日(火)よる9時の放送予定です。

次週は、神谷(三浦翔平)が合コンで知り合った子と
デートするのだけれど・・・という話。





●第6話「初恋・・・大切な人を守りぬけ 」

第6話視聴率:21.1%


大和がしゃべると知らず知らずに
注視してしまってます。
だいぶ、固さは取れてきたようですが・・・

現代の水戸黄門と言われているそうですが
今回は悪役の越前屋が出てこないから
どうするんだろう?
と、思っていたら
突然フェードイン。

ちょっと強引とも思えますが
印籠を見せるに相当する啖呵を切るシーンが
ないと始まりませんからね。


次週は、赤胴祭の話。






ごくせん3、視聴率・あらすじその1



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仲間由紀恵「ごくせん」の第3シリーズ。

キャスト

山口久美子(数学教師):仲間由紀恵
猿渡五郎(教頭):生瀬勝久

緒方大和:高木雄也
風間廉 :三浦春馬
本城健吾:石黒英雄
市村力哉:中間淳太
倉木悟 :桐山照史
神谷俊輔:三浦翔平


赤城遼子(理事長)  :江波杏子
夏目誠一(校医)   :小泉孝太郎
鷹野葵(英語教師)  :平山あや
馬場正義(体育教師) :東幹久
鮎川さくら(養護教諭):星野亜希
牛島豊作(古典教師) :佐藤二朗
鳩山康彦(世界史教師):魁三太郎
鶴岡圭介(物理教師) :石井康太

熊井輝夫(元教え子):脇知弘

黒田龍一郎:宇津井健
朝倉てつ :金子賢
若松弘三 :阿南健治
達川ミノル:内山信二
菅原誠  :両國 宏


ごくせん主題歌:Aqua Timez「虹」






ごくせん3情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

猟奇的な彼女、視聴率・あらすじ、その2

草なぎ剛、猟奇的な彼女、ドラマ情報はランキングから。

●最終回「運命の告白」

最終回視聴率: 7.2%
第10話視聴率: 7.4%
第9話視聴率: 5.9%
第8話視聴率: 6.3%
第7話視聴率: 6.9%
第6話視聴率: 7.6%
第5話視聴率: 8.0%
第4話視聴率: 7.0%
第3話視聴率: 8.7%
第2話視聴率:11.5%
第1話視聴率:13.5%

すごい展開でしたね。
これが運命のなせる技ってことですね。

僕は、凛子がどうしても好きになれなかったので
ドラマに入っていけないところがありました。

最後、お約束通り「急所蹴り」「ぶっ殺す」が
あったのは、凛子らしかったかな。


●第10話「届かぬ想い」

第10話視聴率: 7.4%


マリンスノーを見る約束をはたすべく
フェリー乗り場で待ち合わせする凛子と三朗。
しかし、南のわがままが勃発。
食器をひっくり返し『行かないで』という言葉に
三朗は反応してしまい、待ち合わせに遅れる。
そんな話でした。

なんか心に響かないんですよね。

そして1年が経過。
約束をすっぽかされる三朗。
指輪を海に投げ捨て・・・
というところで終わっていました。

次週最終回ですが
凛子の結婚式のシーンが予告で流れていましたね。
凛子が記憶喪失?
納得のいく流れであってほしいです。
詳しいあらすじは猟奇的な彼女ホームページへ。

クサナギバコ
・『クサナギロン』草なぎ剛 初の人生哲学本
・『写真集「山のあなた 徳市の恋」』
・映画のメイキング映像をおさめたスペシャルDVD
・オリジナル手ぬぐい



●第9話「言えない気持ち」

第9話視聴率: 5.9%


ついに5%台突入。

仕方ありませんかね。
空港放送での草なぎ剛のセリフとか
いいシーンもあるのですが・・・

あと、南。
夏目教授と元妻が寄りを戻しそうということに
ショックを受け、三朗のところへ。
その三朗のところにも
凛子が結婚をやめ戻ってきていて
ダブルショック。

そして、怪我。

気持は移ろいやすくコロコロ変わるのも
仕方がないのかも知れませんが
やっぱり、ドラマでは
絶対彼氏のナイトのような一途な方がいい。

これで、三朗の気持ちが揺らぐことになると・・・






●第8話「予想外のライバル」

第8話視聴率: 6.3%


ほぼ、右肩さがり。

凛子には、どうも共鳴できないし
結婚するなら、かってに結婚したらいいやん。
と、身も蓋もないことを考えながら見ています。




●第7話「愛の旋律〜君は宝もの」

第7話視聴率: 6.9%


とうとう7%を割り込んで6%台に。

前半部分の凛子の描かれ方は、単なる意地悪な女ですよね。
皿洗いさせたり
パシリのように本を買いに行かせたり
原稿を取りに行かせたり・・・

僕も行列のできる法律相談所に
チャンネルを変えようかと思うぐらいでした。

ドラマの展開としては、実は本心は違うということで
ギャップをつけようということなんでしょうが
感銘できないですね。

ピアノの弾き語りシーンとか、よかっただけに残念。



次週、凛子が結婚?!
相手は、イケメンの信彦(池内博之)・・・





●第6話「未来への贈り物」

第6話視聴率: 7.6%


最後まで隠していた兄の本当の気持ちと
野々村の妹からビリビリに破かれた手紙を
渡される三朗。

それを丁寧につなぎ合わせて
凛子に読んで聞かせる。

奇跡について。
君の笑顔について。

『あのさあ、ちゃんと泣いた?
泣いていいんだよ』

凛子、号泣。

『僕も信じるよ。
だってさ、だってそうだろう。
そうじゃなかったら、君にこの手紙・・・』


『だから、だからさあ。
返事しろよ。返事してよ。返事しろよ、鮫女!!!』


そして、凛子に告白する三朗。

それに対して凛子は
『私に告白しようなんて、10年早いんだよ!
何でも言うこと聞くっていったなあ』
と、悪魔の顔を見せる。









猟奇的な彼女、視聴率・あらすじ、その1




●猟奇的な彼女、キャスト
眞崎三朗:草g 剛
見凛子:田中麗奈
浅倉南 :松下奈緒
如月春夏:鈴木えみ
五藤茂市:山田親太朗
林田若葉:大石参月
湯江朝美:千野裕子
嶋木優衣:小久保利恵
曽根雅史:コッセこういち
祐天寺柚子:松嶋尚美
林田五月:市毛良枝
数島健作:谷原章介
夏目圭輔:上川隆也

監督:土井裕泰、「GOOD LUCK!!」「ビューティフルライフ」、映画「涙そうそう」など。
脚本:坂元裕二、「東京ラブストーリー」「西遊記」、映画「世界の中心で愛をさけぶ」など。
プロデューサー:伊與田英徳、ドラマ「ヤンキー母校へ帰る」「いま、会いにゆきます」など。







草なぎ剛、猟奇的な彼女ドラマ情報はランキングから。


ドラマ視聴率

CHANGE(チェンジ)視聴率・あらすじ、その2

CHANGE情報は、ランキングから。

●最終回「朝倉総理涙のラストメッセージ22分間の全国生中継」

最終回視聴率:27.4%
第9話視聴率:22.3%
第8話視聴率:19.5%
第7話視聴率:20.9%
第6話視聴率:19.1%
第5話視聴率:19.5%
第4話視聴率:19.3%
第3話視聴率:22.4%
第2話視聴率:23.0%
第1話視聴率:23.8%


ラストメッセージ開始の21時43分から終了までに
視聴率が約4%上昇。
瞬間最高視聴率は、22時15分ごろで31.2%。
啓太が理香にプロポーズし、仲良く手をつないだシーンから
啓太が書斎で決意を新たにするあたり。
ラストメッセージの収録は
収録するカメラマンと木村拓哉だけの1対1。





22分間、すごい長台詞です。
1カメ、1カット。
固唾を飲んで見守っていた自分がいました。
テレビドラマ史上に語り継がれるようなシーンでしたね。
キムタクすごい。

ドラマの方ですが
最終回どういう結末になるか
期待しながら見ていました。

啓太の決断は、内閣総理大臣を辞任し
衆議院を解散するするというものでした。
『この解散は朝倉内閣の実績を
みなさんに問うためのものではなく
子供たちに希望ある未来を用意するための解散です。』
と、その意味を説明しています。

目には目を歯には歯を的なことも
考えられたわけですが
最後まで啓太らしさを貫いた決断だったと思います。



ラストメッセージですが
このメッセージで伝わってくるのは「CHANGE」。
変わるべくは国民一人一人。
それが政治を変えるってこと。
そのようにとりました。




ラストメッセージ・・・・・・・・・・・・・

今日はみなさんにいくつか話したいことがあります。
出来るだけ自分の言葉で
難しい言葉は、使わずに。

以前僕は小学校の教師をやっていました。
ですから、小学5年生の子供にも分かるように
話をしたいと思います。

みなさんもご存じのとおりに
僕は国会議員になる3か月前まで
政治の経験は全くありませんでした。
長野の平凡な、本当に平凡な小学校教師で
正直言って、政治に特別な関心もありませんでした。

でももちろん、政治の世界で何か事件がおこったり
話題になる人が出てきたり
国民的なブームが起こったりした時は
人並みにニュースを見たりしてました。

でも、だからと言ってその時に選挙に行ったかというと
すいません。
行かないこともありました。

政治は大事なことだと
頭では分かっているんですけど
どうも身近に感じることが出来なかったというか
というよりも政治に何かを期待することは
ありませんでした。

あなたの1票で政治は変わるって
よくそう言いますけど
自分の1票で、政治が変わったと実感したことは
ありませんでした。

その瞬間だけは、誰々が勝ったとか
何々党が躍進したとか
盛り上がったりするんですけど
結局、その時だけで
何にも変わらないし
選挙の時に言っていた公約も
いつの間にかウヤムヤになっているし

後になって考えると
あの時、盛り上がった自分は何なんだろうって
期待したことが、なんかバカみたいに思えてきて
もうどうでもいいやって気になちゃって

やっぱり自分に1票で政治が変わるなんて
思えませんでした。

そんな僕が何故か、選挙に出ることになってしまって
なぜか当選して、国会議員になったんです。

政治の世界は戸惑うことばっかりでした。
まあ、小学校の先生をやっていたんで
先生っていうふうに呼ばれるのは
ギリギリ大丈夫だったんですけど
JRや地下鉄にはタダで乗れるし
年上の方は頭を下げてこられるし
こりゃあ誰だって偉い気になっちゃうんだろうなって
いうふうに思いました。

でも、政治家になったからと言って
何をしていいのかは、分からなかったんです。
言われるがままに、委員会に
僕も入ったんですけど
そこで何を議論しているのか
まったく理解できなくて

まあ、委員会って言ったら
予算委員会っていうのは聞いたことあるんですけど
その時に僕の秘書をやってくださっていた方が
本会議は小学校でいえば、全校集会。
常任委員会は図書委員会。
特別委員会は、運動会の実行委員会だって
考えればいいんだって教えてくれて
やっとそれで、ああ、なるほどって
そんなレベルだったんです。
恥ずかしいんですけど。

何回か聞いていれば
会議の内容は分かってきます。
でもその議論て言うのは
結論が出ないままに、終わちゃたりするんですよ。

つまり与党と野党がそれぞれの意見を
主張し続けているだけで
噛み合うことも納得することも
もちろん考え直して、相手の意見に同調することもなく
強行採決されちゃったりするんですよ。

えっ?
これで終わりって
僕の頭の中はクエスチョンマークだらけでした。

(間)


僕は、小学校の時に生徒に
こんなふうに教えてたんですよ。
何か問題があったときは
答えが見つかるまで議論しようって。
それで、相手の意見をちゃんと聞いて
もし、自分が間違っていたって思ったなら
素直に認めようって
でも、ここではそんなルールは通用しなかった。

議員っていうのは、党や派閥の方針に従うのが当たり前で
ある人なんかは、今までずーと反対してきた法案を
派閥の先輩議員が賛成って回ったとたんに
自分も賛成に回ちゃったりするんです。

それで、その法案が本当に国民のために
なっているかどうかは、誰も確かめようとしないんです。

僕は政治の世界に入ってきたんですけど
ますます政治を遠く感じるようになっていました。

そんなときです。
総裁選に出ないかって話をいただいたのは。
1年生議員どころか政治のド素人に、総裁選。
最大与党の政友党の総裁と言ったら
総理大臣ですよ。
ありえないって以前の話でしょ。

いや、最初はもちろん断りました。
でも、ふと思ったんです。
もし自分が総理大臣になったとしたら
子供たちに希望ある未来を
用意してあげられるかもしれないって。

結局、僕は総裁選に出ることになってしまいました。
ところが、その、他の候補の方たちの意見を聞いているうちに
いや、それは違うんじゃないかなとか
自分だったらこうするっていう想いみたいなのが
ドンドン出てきて
そこで気づいたんです。
政治には関心ないって思っていたんですけど
自分の中にも世の中がこうなって欲しいとか
こうしたいって気持ちがあるんだって

僕は、あの、総裁選の時に
みなさんにこう約束しました。

みなさんと同じ目で
今やっている政治の間違いを見つけ出し
そして、それを正します。

みなさんと同じ耳で
弱者といわれるどんな小さな声も
真剣に聞きます。

みなさんと同じ足で
問題が起きている現場にためらうことなく
駆けつけます。

みなさんと同じ手で
自分も汗まみれになって働いて
そして、この国の進むべき道を
指し示しますと。

僕のすべては、みなさんと同じです・・・と。
僕は総理になってもその約束は
ずっと忘れないでいました。

僕は政治のプロじゃない。
権力を持ちたくて、総理大臣をやっているんじゃない。
僕のことを支持してくれたり
僕のことを期待してくれる人たちのために
働くんだって。
そう思って今日までやってきました。

でも、結果的にはみなさんのことを
裏切ることになってしまいました。

大同商事疑惑は、朝倉内閣の重大な不祥事です。

内閣だけではなく、8人の閣僚のほか
15人もの国会議員が
不正な金を受け取っていたということは
この国の信用を失う大失態です。

ほら、やっぱり政治家は汚いことしているじゃないか
そんな政治家が大臣になるのか?
だから政治家は信用できないんだ。

みなさんの声が、はっきり聞こえます。
僕もそう思います。

そんな政治家たちが
それを許した総理大臣が
何食わぬ顔をして
居座り続けているのは間違っているのです。

僕は改めてみなさんにお詫びします。
本当に申し訳ありませんでした。

(深々と頭を下げる総理)

でも、どうかこれだけは言わせてください。
僕は政治の世界に入って
希望を感じることもたくさんあったんです。

そして、そこから
いろんなことを学ぶことができました。

どうか知ってください。
権力には一切執着せず
熱意と使命感、それに燃えて
働く政治家がいるってことを。

どうか知ってください。
長いキャリアと影響力を持ちながら
自分の過ちははっきりと認め
潔く身を引く政治家がいることを。

どうか知ってください。
(涙声)
官僚と言われる人たちの中に
本当にこの国のことを考え
必死になって、働いている人たちがいることを。

どうか知ってください。
この国のために、国民みなさんのために
自分の命をかけて
総理大臣を守ろうとする警察官がいることを。

どうか知ってください。
(手で涙を拭う)
永田町の空気に染まることなく
国民の目で政治を見続けられる
女性がいるということを。

どうか知ってください。
熱く強い気持ちがなければ
政治はできないんだって
いつも僕の背中を押してくれた人がいたことを。

どうか知ってください。
・・・
・・・すいません。

政治には人の血が通ってないといけないと
僕に教えてくれた人がいたことを。

みんな素晴らしいパートナーでした。
僕は、彼らに本当に感謝しています。

最初に言ったように僕は
一つの区切りをつけようとしています。
その区切りというのは
僕は内閣総理大臣を辞任することに決めました。

ただ、僕は今度の問題はみなさんに
責任をとったことには、なっていないと思います。
疑惑の政治家たちは、まだこの政界に残っています。
なので僕は、その人たちに、いえ
議員全員に辞職してもらおうと思っています。

つまり、衆議院を解散し
もう一度総選挙で、国民のみなさんに
国会議員を選びなおしてもらいたいんです。

選挙での1票1票はとても大切なものである。
そこで選ばれた人は、国民の代表であり
国民の意思に沿う仕事をしなければならない。
政治の進むべき道を決めるのは
国民一人一人なのである。

これなんだか知っていますか?
国民主権という考え方なんですけど
実は難しいって思われるかもしれませんが
(引出しから小学校社会6下の教科書を取り出す)
この小学校の社会科の教科書に載っているんです。

ですから、みなさん知っているはずなんですよ。
つまり、この国の主人公は国民なんです。

僕はこの国の政治を
みなさんの手に委ねたいんです。

この国には問題は山積みされています。
少子化問題、教育問題、医療問題。
その他いろんな問題を解決しなければなりません。

でもそれは、政治家だけが考えるものではなくて
国民のみなさん一人一人が真剣に
考えなければいけないことなんです。

みなさんには本当の本物の政治家を選ぶ
権利と義務があるんです。

私利私欲に走らず、約束を守り
国民と同じ目線になって
動ける政治家、働ける政治家
それを国会に送り出せるのは
みなさんなんです。

以前の僕は間違っていました。
でも、いま僕は確信をもって
はっきりみなさんに言えます。
あなたの1票は
政治をこの世の中を変えることができると。

僕は内閣総理大臣として
衆議院を解散することを決意したことをここに宣言します。

この解散は朝倉内閣の実績を
みなさんに問うためのものではなく
子供たちに希望ある未来を用意するための解散です。

僕の話は以上です。
最後まで聞いてくださったみなさん
心より感謝します。

ありがとうございました。

失礼します。
(退席)



Changeノベライズ


●第9話「衝撃!総理倒れる」

第9話視聴率:22.3%
第8話視聴率:19.5%
第7話視聴率:20.9%
第6話視聴率:19.1%
第5話視聴率:19.5%
第4話視聴率:19.3%
第3話視聴率:22.4%
第2話視聴率:23.0%
第1話視聴率:23.8%

今回の話は、神林の策略にはまって
啓太が追い詰められていくといった内容。
神林が選んだ閣僚8人は、賄賂を受けとっていたと
最初からそれを知っていての人選だったのだ。

啓太は潔く、それを受け止め
自分の身の振り方を決断する。

『本当に申し訳ありませんでした。
僕は責任をとります。
僕は、僕は・・・』
疲労とストレスが極限に達し、倒れてしまう総理。

次回の予告では、そのまま死んでしまうような
編集の仕方をしていましたね。
それは、ありえないと思いますが・・・

今回見ていると、神林の首席秘書である近藤の顔がかなり
アップで抜かれていました。
ということは、いたたまれなくなって真実を話す。
そういう展開もあるかもしれませんね。

あと、総理の責任の取り方以外のテーマとして
啓太と理香との禁断の恋もクライマックスを迎えそうです。
結ばれるのか?結ばれないのか?
どっちの可能性もあって、結末が楽しみですね。

啓太が理香に質問する。
三山さんに最初に会ったことを僕は時々思い出す。
あれは運命の出会いなんじゃないかと。
三山さんは、あの時のこと思い出すことありませんか?と。

それに対して理香はきっぱりこう言い切る。
『思い出すことは、ありません。
そもそも、あれは運命などではありません。
当たり前。』

そして、啓太は神林に追い詰められていくなかで
再度、啓太と理香との会話。

啓太の書斎をノックする理香。
『総理、三山です。入ります』
そこに物思いにふける啓太。

『僕は、総理大臣ですから・・・
政治で失望させるようなことはしたくないんです。
僕は責任をとります。
今まで、僕を支えてくれてありがとう』

『私、総理に嘘をついていました。
本当はいつも思い出しています。
総理に初めて会った日のことを。
モジャモジャ頭の先生がこんなにも近い人になるなんて』

それに対して啓太は
『東京から来た気の強い人が
こんなにも大事な人になるなんて』

握手。

『お疲れ様でした、総理』


次週最終回。
病床にありながら、内閣改造を断行。
疑惑の8人を更迭。
新たな閣僚を任命する。

そして、啓太の口から発表する前に
神林が「総理から辞任の意向を伝えられた」と発表。
残された時間の中、チーム朝倉はある問題に取り組む・・・
詳しいあらすじは、チェンジホームページ





●第8話「別れ。そして逆襲」

第8話視聴率:19.5%


今回は失意の啓太が立ち直るという話と
理香との別れ、神林との和解といった3つのテーマで進行。

神林との話し合いは、罷免と噂されるなか
頭を下げて力を貸してほしいとお願いする啓太。

神林がどう出るかと思ってみていると
あっさり、了承。
「えっ?」そんなあっさり・・・
と思っていたら、さすが山千海千の神林。
その場だけ取り繕い、相手を安心させたところで
「罷免された」と記者会見。

まあ、そうしないと話が終わってしまいますからね。
神林は、理香もバッサリ切り落としているし
ここから最終バトルです。

そして、啓太と理香の関係。
福岡から戻った二人は、これから敵対する状況になるわけで
車から別れの挨拶をして去っていく理香。

啓太は、いてもたってもおられず
理香を追いかけ、呼び止める。

『三山さーん!』
立ち止まり、振り返る理香。

啓太『僕は・・・』
言葉を待つ理香。
離れた距離。
見つめる二人。
言葉を飲み込む啓太。
そして出てきた言葉は『ありがとうございました』

行間を読むじゃないですけれど
飲み込んだ言葉、いろいろ想像できますよね。


その後、神林の本性を知った理香は
神林も元を離れ、総理大臣室やってきてこう言う。
『今、秘書を辞めてきました。
私は自分の心のままに、生きようと決めたんです。
総理、お願いがあります』

理香がお願いを言う前に啓太がお願いする。
『一緒に、もう一度一緒に、働いてくれませんか?』

さすが、かっこいい。

さらに理香はこう言う。
『もう一つ、1分だけわがまま聞いていただけませんか?』

啓太に歩み寄る理香。
啓太の胸に頭を預け、さめざめと泣く。

どうリアクションを取っていいか、とまどう啓太の手。
その右手が後ろに回り、ゴソゴソとハンカチを取り出す。
そのハンカチをどうすべきか、戸惑いの放物線を描き
ハンカチを持ちながら少し抱きしめる。

1分経過。
『ありがとうございました』
と、吹っ切れた感じの理香に
『えっ?』

いい演出でした。
個人的には、啓太に説教していう風のシャキシャキ理香の方が
好きなのですが・・・


太陽と海の教室は、海の日に合わせたのでしょうか
7月21日スタートです。
ということは、あと2回。





●第7話「衝撃の結末!消えた総理」

第7話視聴率:20.9%

ここで15分延長の意味はよくわからないのですが
話的には、かなりおもしろかったですね。

まさしくドラマって感じで
ドラマチックでした。

神林が本気というか
容赦なく啓太を引きずり降ろしにかかります。
理香に総理秘書官を辞任させ
小野田グループの3分の2を取り込む。
医療費支援予算を否決へと追い込んだわけです。

ヒールはこれくらいヒーローにダメージを与えないと
面白くありませんからね。

さらに、追い打ちをかけるように
少年の訃報。
フリスビーで遊ぶという約束は果たせなくなりました。

いろんな試練が啓太に一ぺんに押し寄せてきて
そのショックは測り知れません。

尊敬していた神林の正体を知ったショック。
予算案が否決されるであろうことへのショック。
少年の死のショック。

そして、理香に対してプロポーズのような言葉で
秘書に留まってくれること嘆願してましたから
理香の裏切り行為は、相当ショックだったでしょう。

『今は、朝倉啓太として言います。
僕のそばにいて欲しい。
美山さんと一緒に仕事がしたいんです。
僕の秘書官を続けてください!』

その答えが裏工作を黙認していたこと。
啓太は、そう取ったでしょうから。

こういう展開も
神林の計算通り。



啓太が神林の部屋に、真相を聞くべく飛び込んできたとき
そこに理香がいた。
何で?という顔の啓太。
神林に『君の役目は終わった』と告げられる。

部屋を出ていく神林。
残された二人。
啓太、理香に力なくこう聞く。
『知ってたの?』
『・・・・・・』
啓太の問いには答えられず、視線を落とす理香。

ここから木村拓哉の台詞がなくなり
キムタクの背中の演技。
その背中が悲しい心を映し出す。

そして、自宅戻り、薄暗い部屋。
腰を下ろした啓太にグッとカメラが寄る。
顔のアップ。
月明かり?
涙でくしゃくしゃの顔。
むせび泣き。
嗚咽。

さすがキムタクです。

啓太は姿を消してしまいましたが
ここで終わるわけはないので
どう復活していくか、
その辺をしっかりと見ていきたいです。


次週、どうやら、啓太は福岡に帰っていたみたい。
そこに理香。
東京に戻ることに。
東京に戻る、すなわちそれは、二人の決別を意味する?








●第6話「恋愛スキャンダル」

第6話視聴率:19.1%


過去最低を記録しましたが
話としては面白かったと思います。
前回は、ドタバタ風な感じで
今週もそんな感じかと思っていたら
戻っていましたね。

今回の話は、神林が仕掛けた恋愛スキャンダルと
子供の医療費支援予算を通す話の
2本立てのテーマで進行。

記者会見での写真週刊誌への説明は
総理の人間性を上手く描いた
カッコイイシーンでした。

秘書官を含め、野党の党首である野呂議員をも
魅了してしまう啓太。
これからも目が離せませんね。

個人的には、ちょっととぼけたSPが
気に入っています。


次週第7話は、15分放送枠拡大。

神林は、啓太の周囲の人物の取り崩しにかかる。
まずは、理香。
啓太は、理香の意志を尊重。
辞職を受け入れたのだが・・・




●第5話「総理休日の大事件」

第5話視聴率:19.5%
第4話視聴率:19.3%
第3話視聴率:22.4%
第2話視聴率:23.0%
第1話視聴率:23.8%

あら、そういう方向に持っていきますか。
前半の韮沢の娘の話は、かなりドタバタ色が強くなっていますね。

後半部分の通商代表との交渉は
いつものテンポのいいチェンジらしく
『ノーと言える日本人』を演出していて
スッキリとはしましたが・・・

今後は、前後半で2色弁当みたいな
テイストでいくのでしょうか?

後半部分はともかく、前半のコメディーパートの出来は
いま一つの印象でしたが・・・



●第4話「いじめられる総理」

第4話視聴率:19.3%


20%割れ。
サッカー(15.2%)中田英寿(12.9%)に取られた?




今回は、総理になって忙しくなる中でも
納得のできないことには
サインしない。
そんな姿勢を貫いたことで起こる
ドタバタが描かれていました。

『国が罪を認めると、国が破綻してしまう』
と言う小野田幹事長に対し、総理はこう発言する。

『破綻してもです。
国の方が偉いんですか?
官僚の方が偉いんですか?

僕は約束したんです。
みんなと同じ目線に立って、政治をするって』

この総理と小野田幹事長とのシーンが
1番のシーンと思っていたら
その後の理香の啖呵。
こっちの方がインパクトありましたね。

『黙って、指示に従って!首席秘書官は私です!』
先輩に対して、ハッキリと意見した理香。
啓太を見る目が少し変わってきましたね。
理香と啓太。
二人がどうなっていくか、目が離せません。


次週、総理は休みを取れることになり
以前から行きたかったビバリーヒルズドーナッツへ・・・
そこに韮沢の娘・・・





「CHANGE」オリジナルサウンドトラック


●第3話「今夜、総理誕生!」

第3話視聴率:22.4%
第2話視聴率:23.0%
第1話視聴率:23.8%


新鮮力!
好きな星座は、北極星。
見上げれば、そこに星。
そんなリーダーに僕はなりたい。


話はどんどん進んで、第92代総理大臣に
なってしまった朝倉啓太。

総理大臣になることは、発表されていたことなので
総理になるまでよりむしろ
これからが本題ということなのでしょうね。
どんな手腕をみせるのか。

ただ、気になったことがあります。
討論会のシーンです。
何か、手抜きのような。

1回2回3回とありましたが
あれは録りだめでしょう。
それに付随して、子供たちがその討論の様子を
テレビで見ているシーン。
討論が終わって、階段から下りてきて
『こちらです』と促すシーン。
なんかNGシーンとOKシーンのビフォーアフターを
見ているようで・・・

時間の問題?
予算の問題?



今回のハイライトは、1話同様に
朝倉啓太の演説のシーンです。
あれだけの人の前で

『僕は約束します・・・
僕は約束します・・・
僕は約束します・・・
僕のすべては、僕のすべては、みなさんと同じです』

と、あれだけの長台詞。
さすが、キムタクですね。



総裁選に立候補するのを迷っていた時
啓太が理香に

『総理になったら
子供たちに希望ある未来を
用意できるんですかね?』
と聞き

『それは先生、シ・ダ・イ』
と言われた啓太。

総理になった今、どんな「シ・ダ・イ」を見せてくれるのか
しっかり、見ていきたいです。


*5月26日の日経新聞朝刊の
日本経済新聞調べの内閣支持率は
少し上昇の24%。
朝倉内閣の支持率はどうでしょう?







第4話あらすじ

啓太は総理になって、早速組閣に取りかかる。
でも、何も分からないので、神林に一切を託すが
若手議員からは、神林のいいなりと失望の声・・・

詳しいあらすじは、チェンジのホームページ




CHANGEキャスト

●朝倉啓太:小学校教師・内閣総理大臣:木村拓哉
趣味、天体観測。
勘当され地元福岡を離れ長野県で小学校教師をしていた。
しかし、突然の父と兄の死により補欠選挙に立候補し、議員に。
後に総理大臣となる。

●美山理香:総務会長秘書・内閣総理大臣首席秘書:深津絵里
東大法学部卒。
財務省に入省。
政治家を目指し議員秘書に。
朝倉啓太を補欠選挙に立候補させるという任務。
当初はいやいや啓太についていたが
次第に人間性にひかれていく。

●神林正一:日本政友党総務会長:寺尾聰
理香を啓太のもとに秘書として送り込み、陰から操る。
さらには内閣総理大臣にするべく裏で糸を操る大物政治家。

●宮本ひかる:選挙手伝い:加藤ローサ
朝倉誠・啓太親子二代の後援会長の姪。
大学卒業後、啓太の選対スタッフ兼ウグイス嬢に。
啓太の人柄にあこがれに似た感情を持っている。

●月丘瑠美子:女医:堀内敬子
支持率最低を記録した鵜飼武彦総理大臣についている女医。
やがて総理官邸の常駐医となる。

●近藤光輝:総務会長首席秘書:風間杜夫
神林総務会長の首席秘書。
常に冷静沈着。
啓太の秘書となった美山理香に神林の指示を送る。

●鵜飼武彦:現内閣総理大臣:伊東四朗
高齢で事務処理能力はもはやなく、官僚のいいなり。
国民の人気もない。

●小野田朝雄:日本政友党幹事長:中村敦夫
与党、日本政友党幹事長。
史上最低支持率の鵜飼政権に頭を抱えつつも、政友党を支えている。
やがて啓太の良き理解者に。

●二瓶栄:日本政友党長老議員:神山繁
日本政友党の最大派閥二瓶派の領袖。

●垣内達彦:外務大臣:大林丈史
現外務大臣。
しかし現政権には満足しておらず、先手を打つべく暗躍。

●朝倉貴江:啓太の母:富司純子
夫と長男をいっぺんに亡くし、失意の中。
しかし、夫の跡をついで啓太が補欠戦に立候補することになると
政治家の妻としての血が騒ぎ始め啓太を必死にサポート。

●韮沢勝利:選挙プランナー:阿部寛
日本中の選挙を渡り歩く。
候補者を勝たせることだけを考え
勝たせた後はその場から立ち去る。
選挙プランナーとして啓太の選挙を協力サポート。

脚本:福田靖「HEROシリーズ」「特命係長 只野仁シリーズ」「海猿
演出:澤田鎌作、平野眞
プロデューサー:後藤博幸、清水一幸

主題歌:マドンナ「マイルズ・アウェイ」  


チェンジ視聴率その1はこちら






チェンジ情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

ハチワンダイバー、視聴率・あらすじ

ハチワンダイバー情報は、ランキングから。

●最終回「さよならハチワンダイバー」

最終回視聴率: 8.3%
第10話視聴率: 8.9%
第9話視聴率: 9.4%
第8話視聴率: 6.9%
第7話視聴率: 9.5%
第6話視聴率: 7.8%
第5話視聴率: 8.3%
第4話視聴率: 8.4%
第3話視聴率:11.0%
第2話視聴率: 7.6%
第1話視聴率: 6.8%

最終的には、もう一度プロ棋士を目指すという終わり方でした。
続編を意識している風にも取れましたが・・・

将棋にエンターテイメントを持ち込んだのは
面白いと思いますが、ちょっと最後の方は
やりすぎのような気もしますが・・・
どうなんでしょうね。



●第10話「鬼将会ファイナルステ―ジへ突入」

第10話視聴率: 8.9%

大将戦、菅田とそよがダブルで対決。
勝利しました。
そして、そよが鬼将会を継ぐことに。

菅田とそよ対決するのか?
それとも師匠の鈴木か?

次週あらすじは、ハチワンホームページへ


●第9話「大将は誰だ?驚愕の鬼将会本部へ突入」

第9話視聴率: 9.4%

妹との対決だったのですが
やっぱり兄の威厳なのか、ダイブすることなく勝利。

続く1分将棋もプロを負かしてしまう。
菅田は、確実に強くなっていますね。

そして、いよいよ大将戦。



●第8話「ついに鬼将会へ!イケメン芸術家兄弟の過激世界へようこそ」

第8話視聴率: 6.9%

賭けるものがエスカレートしてきました。
とうとう毒を飲んで解毒剤を賭けるというところまで。
次は、妹との対決。
何を賭けるのか?

鬼将会のボスが、菅田の師匠というのは考えられませんが
最終決戦は、展開からいって菅田vs師匠
もしくは、菅田vsそよと予想しますが
新キャラボスが登場するのか?
人相からいったら、みさきの父親?






●第7話「超美形斬野と再戦&菅田の妹が初登場」

第7話視聴率: 9.5%


安田美沙子と木下優樹菜は、ちょっとつらいものがあったので
菅田の妹役として大政絢が出てきて
ちょっとほっとした感じです。

ドラマの内容の方も最大の敵と思われる
「鬼将会」の存在も明らかになり
面白くなってきました。

次週は、歩美が「鬼将会」に捕まり
解毒剤を飲まないと2時間で死に至るという毒を飲まされ
解毒剤を賭けての戦いが・・・







●第6話「伝説の男・二こ神が再登場!菅田ついに弟子入り」

第6話視聴率: 7.8%


斬野に破れ、そよを連れて行かれた菅田。
失意のどん底。
そこに登場したのが、二こ神。
オッパイの感触を知ったことで、棋力が半減?

二こ神との内弟子生活が始まり
10秒将棋の特訓。
少しづつ自信を取り戻し
強くなっていく姿が描かれていました。

そして、次週。
斬野との再戦。
そよへの告白を賭けることに。
妹(大政絢)も登場?
はたして・・・





●第5話「文字山・なるぞう衝撃の結末・・第三の男ついに登場」

第5話視聴率: 8.3%

文字山との戦いがまさに死闘という感じだったのですが
斬野(京本政樹)との戦いは、あっさりと負け。
そよを連れて行かれてしまう。

そよを取り返すことが
次のテーマになりそうです。
そのため、二こ神(大杉漣)に弟子入り?
オッパイの感触を知ったことで、棋力が半減した?







●第4話「二人目の真剣師は、超売れっ子漫画家」

第4話視聴率: 8.4%


今回は、全編を通して文字山ジローとの将棋の対決シーン。
そよもその対局を見守る形で、ほとんどセリフがありませんでした。

ただ、その対局シーンも色々と思考を凝らしています。
文字山ジローのキャラ。
ブツブツと独り言?駒の言葉を代弁?
ちょっと不気味な感じなのですが
それを緩和させるような、なるぞうくんの可愛らしさ。
場末の将棋場に、癒しですね。

対決の結果は次週持ち越し。



●第3話「伝説の男二こ神登場」

第3話視聴率:11.0%
第2話視聴率: 7.6%
第1話視聴率: 6.8%

急上昇、最高視聴率をマーク。



そよの乳を揉むことを賭けて勝負する二こ神と菅田。
深夜ドラマならではの下ネタ展開ですね。
仲里依紗は、胸ばっかりを映されて。

今回は珍しく将棋の解説をしていましたね。
ただ、ダイブした後、どう形成が逆転したのか
その辺が全然わからないので
すごさが分からないんですよね。

大杉漣は、さすがの存在感ですが
ちょっとやりすぎのような気もします。
溝端淳平は、大杉漣に圧倒されていましたね。


第4話あらすじ

菅田は、そよの指示で売れっ子マンガ家
文字山ジロー(劇団ひとり)と戦うことになる。
超高級車を乗り回す文字山。
『ハンパなヤツが嫌い』
と、プロになり損ねた菅田を見下す。

そして、『人生を賭けてみないか?』
と、菅田が敗れたら自分の下で働きながら
マンガ家を目指すという条件を提示する。

菅田はこれを飲み
『自分が勝ったら、文字山が描くマンガの主人公を
自分をモデルにした「ハチワンくん」に変えてほしい』
と条件を出す。

対局開始。
文字山が、何やらブツブツ言いはじめる。
『しゃべっているのは自分ではなく駒なのだ』と説明。

押されぎみの菅田は将棋盤の底に“ダイブ”。
必殺技を手に入れ、俄然強気な攻め。
文字山を押さえ込む。

ところが、文字山は微笑んだまま
『このストーリーは、読んでいた』とつぶやくと・・・


●第2話「イケメンvsマムシ死闘そして衝撃結末」

第2話視聴率:7.6%
第1話視聴率:6.8%

あんまり面白くないかな。

将棋の対戦のシーンは、マージャン放流記みたいな
うらぶれ感はあっていいと思うけど
将棋の内容には一切触れず
周りのギャラリーのリアクションで
優劣を判断する手法はどうか。

ただ、将棋の手を説明したところで
ルールを知っている人は、少ないだろうから
意味が分からない、ということになるでしょうね。
難しいところです。


第3話あらすじ

菅田(溝端淳平)は、そよ(仲里依紗)に連れられ
ホームレスの真剣師・二こ神(大杉漣)と対局。

二こ神は
『お前にとって命の次に大事なものは何か?』
と尋ねる。
答えに困った菅田。
二こ神に同じことを尋ね
『あなたが勝ったらどうする?』
と聞く。
すると、二こ神は
『自分が勝ったら、そよの胸を揉む』
と返答。

『オッパイとはロマンだ』と言う二こ神。
その気持ちが分かる菅田は
『自分もそよのオッパイを賭ける』
と宣言する。

菅田は強気に攻めるが、次第に・・・





●第1話「負け組が大逆転ダイブ覚醒」

第1話視聴率: 6.8%

面白いか?面白くないか?で言うと
かなり微妙ですね。
まぁ、決着つかず、延長戦というところ。
もうちょっと見てみないと・・・

このドラマ、特徴的なのがカメラワーク。
幻想的というのか、ちょっと変わった撮り方をしていますね。

で、主演の溝端淳平。
それほどいいとは思いませんが
さりとて、悪くもない。
評価はこれからですね。

そして、ヒロインの仲里依紗。
「アキバの受け師」と出張メイドの2役と言っていいほど
キャラクターの違う2重人格のような謎の巨乳棋士役を
演じています。
かなり難しい役と思うのですが
その難易度からすると、いいんじゃないでしょうか。

それから、サンドウィッチマン。
いいですね。
問題なくいい演技だったと思います。

問題があるのは、安田美沙子と木下優樹菜か。



あと、ゲストとして劇団ひとりが
菅田に立ちはだかる3人の強敵の1人
本業は超売れっ子漫画家のセレブ天才棋士
文字山ジローとして出演するようです。





第2話あらすじ

菅田は、再び“アキバの受け師”そよと対局。
飛鷹(富澤たけし)に勝ったときのように
将棋盤へ潜ろうとするが、ダイブできない。
結果、時間切れで負けてしまう。

所持金もわずかとなった菅田だが
強いと評判になり相手が見つからない。

そんな時、荒稼ぎをしていると噂の桂(デビット伊東)が入ってくる。
強い相手に追い込まれたら、潜れるだろうと10万円の勝負に挑む。
でも、潜れない。
またもや時間切れに。

10万円を立て替えた角田。
菅田を将棋サロンへ連れて行く。
角田が伝授したのは、負けながらカモを探すという方法。

わざと負けることが菅田の心の痛手となる。
その脳裏には、
『自分の将棋に嘘をつくな。』
という師匠(小日向文世)の言葉。
その言葉を踏みにじり・・・

そして、菅田は凶悪な敵・マムシ(姜暢雄)と対決。
そこで彼を待ち受けるものは・・・



ハチワンダイバー主題歌:新垣結衣のファーストシングル「Make my day」








第1話あらすじ

菅田は、賭け将棋を生業とする真剣師。
以前は、プロの棋士養成機関「奨励会」でプロを目指していた。

菅田の強さは評判となり、やがて対局相手がいなくなる。
そんな時。
どんな金額でも相手をする「受け師」がいると聞き、会いに行く。

菅田は、対局中だった「受け師」を見て驚く。
なんと、年若い女性だったのだ。

菅田は、その「受け師」中静そよ(仲里依紗)に
一局5万円の勝負を頼む。
勝負は“5分切れ負け”。
つまり、持ち時間の5分を消化した時点で負けというルールだ。

7分58秒後。
負けたのは、菅田だった。

アパートに戻った菅田。
そよへのリベンジを誓い、再び将棋の勉強をしようと意気込む。

しかし、部屋があまりに散乱していて、本が探せない。
そこで、清掃代行サービスを頼む。

清掃サービススタッフとしてやってきたのは
セクシーなメイド服姿の女性だった。
そして、その女性の顔をみると・・・


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「ハチワンダイバー」は、「ハチワン」81マスの将棋盤に
ダイバーのように潜る能力を持つ棋士のことをいうようです。
将棋盤に潜るという表現は、おもしろいですね。

原作は、週刊ヤングジャンプで連載中の柴田ヨクサルの将棋マンガ。


溝端淳平が演じるのは
素人相手の賭け将棋で日銭を稼ぐ菅田健太郎。
ところが「アキバの受け師」と呼ばれる謎の女性棋士に敗北し
プロへの道を歩み始めるという展開。

相手役の仲里依紗は
出張メイドのアルバイトもしている謎の巨乳棋士役。
メイドの名前は「みるく」。



ハチワンダイバーキャスト

菅田健太郎:溝端淳平
中静そよ :仲里依紗

六車里花:安田美沙子
菅田のアパートの隣人で、菅田の同級生。
セレブないでたちで、女優を目指している。
いつもミニスカートをはいている。
実は、めちゃくちゃ貧乏。
菅田を最初はバカにしていたが、次第に応援。

角田吾郎:伊達みきお(サンドウィッチマン)
町場の真剣師。
菅田に瞬殺され、「アキバの受け師」の存在を教える。
以後、菅田の勝負に必ず同行。
次第に応援。

飛鷹安雄:富澤たけし(サンドウィッチマン)
町場の真剣師。
角田の兄貴分で、凄腕で。
必殺技を菅田にあびせるが、菅田のダイブ覚醒のきっかけとなる。
以後、菅田の勝負に同行。
次第に応援。

月島みさき:木下優樹菜
秋葉原将棋道場の店主の娘。
ニート。
いつも親父に金の無心にやってくる。
「謎の女」そよの本当の目的の鍵を握っている。

鈴木歩人 :小日向文世
幼い頃の菅田の師匠。
プロ棋士。
菅田のあこがれ。
「ダイブ」覚醒は、この師匠の言葉がきっかけ。





将棋を題材にしたドラマというのも
珍しいですよね。
どういう仕上がりになるのか?

フジテレビ土曜23時
「ロスタイムライフ」枠「ハチワンダイバー」。
5月3日スタート。



ハチワンダイバー情報は、ランキングから。


ドラマ視聴率

ROOKIES(ルーキーズ)視聴率、あらすじ

ROOKIES・ルーキーズ情報は、ランキングから。

●最終回「さらば愛しの恩師」

最終回視聴率:19.5%
第10話視聴率:12.5%
第9話視聴率:14.6%
第8話視聴率:14.7%
第7話視聴率:14.2%
第6話視聴率:15.4%
第5話視聴率:16.4%
第4話視聴率:13.1%
第3話視聴率:15.4%
第2話視聴率:14.8%
第1話視聴率:12.2%

かなり熱いドラマでした。
もう見れないのが残念。
と思っていたら、秋にはスペシャル
来年には映画化なんですね。

最後のカットで、誰かがボールを握っている姿だけが
映っていましたが
あれがスペシャルへの伏線ってわけですか。
いったい誰なんでしょう。
気になります。



今回は、御子柴が大活躍。
キャプテンとして監督不在のチームを引っ張り
選手として逆転満塁ホームラン。

てっきり安仁屋が満塁ホームランを打つものと思っていた。
でも、8回っていうのが気になっていたんですよね。
そしたら9回に、ああゆうドラマが・・・

佐藤隆太の川藤も当たり役だったし
生徒たちも役者ぞろいでしたから
安心して見れたし、いいドラマでした。

よく泣けたし、勇気もたくさんもらえたし
充分堪能できました。

だから、秋のスペシャルは嬉しいですね。
今から待ち遠しいです。

「ROOKIES」オリジナルグッズセットが新登場!
甲子園優勝

●第10話「最期の夏・・・そして」

第10話視聴率:12.5%


試合に負けたら審議委員会にかけられ
1年間の試合禁止は避けられない情勢。
かなり、強引な設定ではありますが・・・
2年のニコガクナインにとって、実質最後の大会というわけです。

このドラマは、途中何度もバレーで延期になっています。
普通なら見る持続力も失われていくものですが
見始めると、その世界に引き込まれていく
そう言う力のあるドラマです。
今回も面白かった。

延期が何度も入った分、かなり長く感じたこのドラマも
ついに次週最終回。
どんな結末が待っているのでしょう。


最終回あらすじ
対戦相手は目黒川。
試合が始まる。
先頭バッターの新庄
フルスイングした打球はグングン伸びて・・・

詳しいあらすじは、ルーキーズホームページへ。




【裏BOX・初回限定特典】
●ウォールポケット
(表・裏 両BOXに封入されているDISCごとの紙ジャケを
タペストリー風に飾ることのできるウォールポケット)
●ROOKIES特製ビジュアルブックレット
●裏BOXには、ニコガク野球部7名の直筆サイン入り紙ジャケット
計350枚を限定ランダム封入!!(表BOXには4名が封入)

●特典映像
1)ドキュメントof ROOKIES〜11人が戦った141日間のキセキ、そして・・・
2)ROOKIESナビ
3)ROOKIES制作現場から 〜キセキにのせて〜最終章
 ・Memories of佐藤隆太
 ・Memories of市原隼人
 ・Memories of小出恵介
 ・Memories of城田 優
 ・Memories of中尾明慶
 ・Memories of高岡蒼甫
 ・Memories of桐谷健太
 ・Memories of佐藤 健
 ・Memories of五十嵐隼士
 ・Memories of川村陽介
 ・Memories of尾上寛之
4)Yahoo!ライブトーク
5)ニコガクダッグアウト(第5回〜最終回)
6)予告集(第5回〜最終回)
7)後提供ベース集(第4回〜最終回)
8)宣伝SPOT集〜裏編

●第9話「汚された誇り」

第9話視聴率:14.6%


今回もかなり熱い話でしたね。
凶暴な後輩が登場して。


川藤の名セリフ。
『試練は、それを乗り越えられる奴のところにしかやってこない』
なるほど、いい言葉だ。
そして、『俺たちは、大丈夫だ』と結ぶ。

『夢に凶器はいらない。
お前の値打ちが下がってしまうだけだ』
凶器で頭を殴られ流血しながらも
そう言ってのけるのは、もはや鉄人。
すごい熱血教師です。

その熱血指導がみんなを変えて
もう挑発には乗らない。
すっかり成長しています。

今回の話の中心は、キャプテン。
『俺が怒っているのは、そんなことじゃない。
怪我でもして、予選に出られなくなったら
どうするつもりだったんだ。
言っただろう、一人も欠けちゃだめだって』

その予選が始まった。
観衆のブーイングを浴びながら・・・
次週快進撃は、続くが・・・
スポーツの記者として渡部篤郎も登場。









●第8話「はるかなる夢…明日への勝利」

第8話視聴率:14.7%

目黒川高校との練習試合が描かれた回でした。
試合中やたら中断が多いし、守りにつく前に円陣を組んだり
野球の試合としてみたら突っ込みどころ満載なのですが
ドラマとしてみたら、やっぱり引き込まれますね。

今回の中心シーは、桧山の代打に平塚を決断するシーン。
勝つための非常の采配ということろですね。
その期待に応えて、平塚が悪球打ちの代打逆転ホームラン。

このまま快進撃は続くのか?
次週、甲子園大会の抽選会。
しかし、スコアボードが叩き割られ、マウンドにはゴミや廃材が散乱。
またトラブルが・・・



ROOKIES/表BOX(TBSオリジナル特典付き初回限定版・送料無料)
初回特典
・ルーキーズ野球部特製クリアファイル
・ニコガク特選トレーディングカード11種
・ニコガク野球部“ONE FOR ALL”プリクラ

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●第7話「許されざる敗北」

第7話視聴率:14.2%


岡田と湯川がスター軍団の目黒川高校と試合をしても仕方ないと
戦線離脱。
それを川藤の熱い想いが変えさせる
そんな内容でした。

そして、池辺ノートを元に猛練習。
話はそれますが、池辺巌。
ロッテから阪神に来た選手で
背番号は34番。
確かセンターでしたか。
おぼろげな記憶ですが
かなり好きな選手でした。
池辺と聞くと思いだすんですよね。

プレイボール。
江夏は、わざと無死満塁にして
4番安仁屋には、1球もバットにかすらせることもなく
3球三振。

ニコガクナインの士気を下げようとするも
そこは常識では計り知れない
スーパーポジティブなニコガクナイン。
点は取れなくても満塁までいったに大喜び。
江夏の思惑が外れてしまいます。

次は、投手・安仁屋と打者・江夏の戦いですが
また、来週休みみたいですね。









●第6話「奇跡の初勝利なるか!?そして涙の別離・・・」

第6話視聴率:15.4%

第2章スタート。
川藤もさることながら安仁屋も熱いねえ。
市原隼人は、本当にかっこいいわ。


ヒール役の校長が、川藤の責任を肩代わりして学校を去る。
これで、平和が訪れると思いきや
新校長が・・・
さらに、新キャラ・安仁屋のライバル江夏も登場。

これからも目が離せません。

次週、第7話。
その江夏のいる目黒川高校と試合。









●第5話「負けたら解散・・・その時、最後の男」

第5話視聴率:16.4%

過去最高を記録。

ルーキーズの主題歌GReeeeN(グリーン)「キセキ」が
6月4日にスタートした着うたフル配信で
初日に18万ダウンロードを記録したそうです。
これは、1日あたりのDL数が初めて10万を超え
新記録。

ドラマのイメージにもピッタリで
いい曲ですよね。
GReeeeN『キセキ』
視聴・ダウンロード







練習試合が始りました。
やっぱり野球のシーンは見るのがきつい。
バットの振り方とかボールの捕り方とか。

それに試合が中断しすぎで
そっちの方が気になってましたね。

まぁ、そういうことを度外視すれば
川藤は相変わらず熱いし。
ナインもケンカをしながらも
夢に向かって友情を深める内容は
ドラマのクオリティーが下がり気味ながら
いい感じで来ています。

そして、代打新庄。
手のひらを開いて、掌(たなごころ)。
一番おいしいところで出てきました。

8−9、9回裏ツーアウトランナー1塁。
ホームランが出れば逆転サヨナラの場面です。

ここは、ホームランを打つか。
ホームラン性の当たりを相手チームの
ファインプレーで阻まれるか。
どちらの可能性も考えられます。

後者のような気がするのですが、どうなるでしょう?
次週第6話の放送は6月7日です。



第6話あらすじ

静かに闘志を燃やしバットを構える新庄。
2ストライクと追い込まれた。
固唾を呑んで見守るニコガクナイン。

3球目。
新庄、フルスイング。
ボールは快音を残しライトへ。

ランナーの関川は、セカンド・サードベースを蹴り
ホームに突っ込む。
いいボールが返ってくる。
キャッチャーがタッチ。

静寂に包まれるグラウンド。
アウトか?
セーフか?


数日後。
川藤に殴られた国松が、ニコガクへ抗議にやってきた。
『川藤を辞めさせないと高野連と教育委員会に訴える』
と、怒り心頭。

すると校長は
『辞職というカタチで責任を取らせていただきます』
と言う。

その騒ぎを廊下で聞いていたニコガクナイン。
校長に激しく抗議をするが・・・



●第4話「どん底からの出発」

第4話:13.1%
第3話:15.4%
第2話:14.8%
第1話:12.2%


今回も面白い内容でした。
新庄はまだ戻ってきていないのですが
9人がそろい、いよいよ練習試合です。

用賀第一高校は、御子柴(小出恵介)の後輩がいる学校。
しかも、今回の対戦は1年生が相手。
後輩に馬鹿にされている御子柴ですが
はたして、見返すことができるのか?

そして、新庄は・・・





第5話あらすじ

練習試合の日。
感慨深げにグラウンドを見つめる、安仁屋 (市原隼人) たち。

校長室。
川藤は用賀第一高校の野球部副顧問・国松 (田口浩正) と、あいさつ。
『試合を中止するなら今のうちだ』と言う村山校長 (伊武雅刀) 。
しかし川藤は『あいつらの本当の姿をお見せします』と自信満々。

試合開始。
グラウンドで整列をする両チーム。
選手と一緒に並んだ川藤。
笑い出す用賀ナイン。
若菜 (高岡蒼甫) らが、すごむ。
すると主審が『場合によっては没収試合とする』と忠告。

プレイボールのコール。
マウンドに立つ安仁屋。
第1球を投げた。
伸びる剛速球! 
バットを構えたまま、唖然とするバッター。
三者連続三振。

ニコガクの攻撃。
先頭バッターは俊足の 関川 (中尾明慶) 。
川藤のサインは・・・




●第3話「守り抜きたいもの」

第3話視聴率:15.4%
第2話視聴率:14.8%
第1話視聴率:12.2%


今回は、安仁屋(市原隼人)が野球部に復帰するまでが
描かれていました。
見どころは、雨の中、川藤 (佐藤隆太)との野球勝負。

最後、空振りするか?
打ち返すか?
そんな緊迫の勝負でした。

野球のシーンもぼちぼち、映されているのですが
野球はあんなり上手くなさそうですね、みんな。
そんな中、佐藤隆太の投球ホームは
野球を知らないという設定にしては
奇麗な投げ方やったなあ。

次は、新庄(城田優)の説得か。


第4話あらすじ

用賀第一高校との練習試合まで、あと1週間。
グラウンドでは、誰がピッチャーになるかでもめていた。

そんな中『誰かキャッチャーをやれ!』と
安仁屋がピッチャーへ名乗り。
若菜(高岡蒼甫) がキャッチャーを買って出た。

ピッチャーマウンドに立つ安仁屋。
安仁屋の剛速球に、若菜らは度肝を抜かれる。
その投球を見た川藤は
安仁屋をピッチャーにすると決めた。

後日。
川藤が決めたポジションで練習。
キャッチャーの若菜は、バッターがスイングすると目をつむってしまう。
それを見た桧山(川村陽介) 。
『情けねぇ』と嫌味を言うと
若菜は桧山を殴り倒して、グラウンドを後にする。

練習後。
キャプテンに抜擢された御子柴(小出恵介) は
若菜と話をしてみるという。

一方、新庄。
チンピラ風の連中に、ボコボコに殴られていた。
そこを川藤が通りかかり、倒れている新庄を発見。
『もう許してやってくれ』と、ケンカを止めるが・・・





●第2話「夢を、どこまでも信じる!」

第2話視聴率:14.8%
第1話視聴率:12.2%

まだ上がりそうな雰囲気ですが
次回はゴールデンウィークの中。
この視聴率を維持できるかどうかって
ところでしょうか。



前回同様に面白かった。
それにしても川藤 (佐藤隆太)のテンション高いね。
しかもただ高いだけじゃなく、常に高い。

見てるこっちが逆に疲れてくるぐらい。
60分フルスロットルって感じですね。
もう少しメリハリがあってもいいように思いますが・・・

安仁屋(市原隼人)は、カッコいいねえ。
どういう風に野球部に入部するのか
楽しみです。

阪神の安仁屋は、もみあげのサイドスローのピッチャー。
全然雰囲気が違うのですが・・・



第3話あらすじ

練習試合に向けて、メンバーが集まりつつあった野球部。
そんな中、事件が起こる。

元野球部の坪井(松本寛也)らが襲われ、部室が荒らされた。
これは、野球部に恨みを持つ不良グループの仕業だった。

野球部が部活を再開したことで、野球部が今までのように
暴力をふるえないと思い、報復を始めたのだ。
犯人を捜す若菜たち。

一方、犯人の不良グループを察した安仁屋。
その一人に詰め寄る。

そこに新庄(城田優)。
『お前はおとなしく野球をやってろ!』と安仁屋を殴り飛ばす。
犯人の不良グループと対峙する新庄。

その様子を平塚(桐谷健太)と今岡(尾上寛之)が見かける。
それを知って部室からバットを手に飛び出していく若菜たちに
川藤がこう言い放つ。

『大事なものを守りたいなら、部活に行くと言え!』と。




●第1話「新人教師と不良たちの熱き戦いが今始まる」

第1話視聴率:12.2%

TBSのこの時間帯としては、健闘したといえますね。
ただ、ごくせん3の半分以下ですから
もう少し獲りそうな気もしてたのですが。
来週、どうなるかですね。



かなり期待していたドラマです。
だいたい期待は、裏切られるものなんですが
このドラマ、期待以上に面白かった。

特に佐藤隆太の川藤先生は、いいわ。
新たな名物教師の誕生ですね。

『オレを見ろ!オマエら全員、明日が見えてないんだから
オレが見せてやるから、オレを見ろ。夢から逃げんな!』
あつくるしい・・・

でも、ただの熱血教師じゃなくて、いい具合に天然が入ってます。
そのバランスが絶妙。
涙あり笑いありです。

ごくせんと同じ日に始まって、不良高校生に熱血教師。
テーマが近いこともあって、3年D組vs2年B組の視聴率対決も見もの。
僕は、断然ルーキーズの方が面白かったですが。

そう思う一番の理由は、生徒役の演技力。
ルーキーズの生徒役は、高校生としては年齢がいってますが
経験を積んできた若手俳優ですから、安心して見てられます。
その分、初々しさはありませんが・・・

ホント来週が待ち遠しい。
次週は・・・



第2話あらすじ

用賀第一高校から、練習試合の申し込みがあった。

村山校長 (伊武雅刀)は、『辞退するしかない。』と言うと
川藤は『もちろん、喜んで受けます』と言う。
すると、『試合ができなかったら辞表を出せ!』と
約束させられることに。

練習試合は一ヵ月後。
川藤は、安仁屋(市原隼人)たちにそのことを伝える。
しかし、まったく相手にしてくれない。

そんなとき、若菜 (高岡蒼甫)が『本当はサッカーがしたかった』と
川藤に打ち明けた。
それは川藤を困らせるための口実だった。
でも川藤は『はじめて夢を打ち明けてくれた』と喜び
サッカー部へ転部できるよう奔走する。

そんなウソを真に受ける川藤を煙たく思う若菜たちは・・・




第1話あらすじ

川藤幸一 (佐藤隆太)。
新米教師として、二子玉川学園高校に赴任することになった。
登校すると、「ガシャン!」と窓ガラスが割れる音。
そして、女生徒の悲鳴。

音のする廊下へ向かうと
関川秀太 (中尾明慶) と若菜智哉 (高岡蒼甫)、桧山清起 (川村陽介) たちが
3年生の 国枝 (鈴之助) らと乱闘騒ぎ。

止めに入ろうとする川藤。
その背後から爆音。
今岡忍 (尾上寛之) と平塚平 (桐谷健太) が、バイクに乗って突っ込んできたのだ。
若菜らに羽交い絞めにされた国枝に、平塚がラリアット。
そして、走り去るバイクと不良たち。

そこに「生徒は体育館に集合」との校内放送。
野球部の部室でたむろしていた
安仁屋恵壹 (市原隼人)、新庄慶 (城田優)、岡田優也 (佐藤健)、湯舟哲郎 (五十嵐隼士)
新しい先生を見に行こうと体育館へと向かう。
しかし、御子柴徹 (小出恵介) は、切ない表情。

体育館。
川藤が紹介され
「夢に向かって一緒にがんばろう」とあいさつ。
それを聞いた安仁屋たちは爆笑。
にらみ合う川藤と安仁屋たち。

職員室へ戻った川藤。
隣の机を見ると、前任校で同僚だった真弓りえ (吹石一恵) がいた。
偶然の再会にびっくりする川藤。
就業のチャイムが鳴った。

担任となる2年B組へ。
教壇に立つと、後ろの席が空いているのに気づく。
八木塔子 (村川絵梨) に野球部の人たちの席だと教えられると
川藤は、彼らを探しに野球部の部室へ向かったのだが・・・



放送は2008年4月19日から。
期待してるドラマです。
必ず見たいですね

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2008年春ドラマ情報です。

主演は、佐藤隆太。
少年ジャンプで連載された漫画・森田まさのり「ルーキーズ」のドラマ化です。
放送時間は、TBS系の新ドラマ枠土曜20時。


「ROOKIES・ルーキーズ」ドラマの内容。、
高校野球が舞台。
熱血教師のもと、問題児たちが甲子園を目指して更生し
成長していく姿を描いた青春物語です。

その熱血教師・川藤幸一を演じるのが佐藤隆太。
舞台となる高校では、野球部が試合中に起きた不祥事で活動停止に。
教師に裏切られ、責任をとらされた野球部員たちは
何よりも夢を大切にし、生徒のためなら職を捨てる覚悟の川藤幸一と出会い
本音でぶつかりながら、再び這い上がろうとする。
そんなドラマのようです。


佐々木夫妻の仁義なき戦いでは、役名にプロレスラーの名前が付いていましたが
「ROOKIES・ルーキーズ」では、阪神タイガースの現役およびOBの
実名を組み合わせています。

佐藤隆太が演じるのは川藤幸一は、代打の切り札だった川藤幸三と
オリンピック打撃コーチの田淵幸一の名前を合わせたもの。

阪神ファンの私としては、名前を聞くだけでうれしく
懐かしさが込み上げてきます。

「ROOKIES・ルーキーズ」キャスト

佐藤隆太:川藤幸一 ・・・野球部監督
国語教師。
野球部の顧問を買って出る熱血教師。
大雑把でガサツだが、情に厚く世話好きでかなり涙もろい。
幼い頃から空手を習い、その腕前は日本代表クラス。
座右の銘は「夢にときめけ、明日にきらめけ!」。

市原隼人:安仁屋恵壹 ・・ピッチャー
2年B組。
ルックス、運動神経ともに抜群。
女子にモテるワルで、リーダー的存在。
夏の予選大会中に同級生が起こした暴力事件で
野球部は半年間の活動停止になり
それをきっかけに、野球への熱い想いを封印。
二度とユニフォームは着ないと誓ったが・・・

小出恵介:御子柴徹 ・・・セカンド
2年B組。
高校球児に憧れ、小学生の頃から野球を始めた。
中学では3年間ずっと補欠で、ついたあだ名は「球拾い大臣」。
それでも野球が大好きで、迷わず野球部へ入部。
野球部ではパシリ。
努力家の性格を川藤に見込まれ、キャプテンに大抜擢される。

城田 優:新庄 慶 ・・・ 後に合流
2年B組。
喧嘩が強く、安仁屋と並ぶ不良グループのツートップ的存在。
小学生の頃に両親が離婚。
中学では友だちを求めて野球部へ入部。
しかし、2年生のときに暴力事件を起こし退部に。
川藤の影響で変わっていくメンバーを見て、御子柴たちに制裁。
その事件以来、孤立する。

中尾明慶:関川秀太 ・・・センター
2年B組。
金髪でモヒカンがトレードマークのお調子者。
中学の頃は陸上部に所属し、インターハイへ。
しかし、暴走族との交友関係が指摘され退部。
グレ始めた。
野球部一の俊足を持つ男。

高岡蒼甫:若菜智哉 ・・・キャッチャー
2年B組。
岡田と湯舟、桧山たちと、部室でマージャンをしていつもヒマをつぶしている。
いい加減で面倒くさがり。
“舐められることが大嫌い” なので売られた喧嘩は必ず買う。
野球は未経験だが、その男気と体力を見込まれ、キャッチャーに。

桐谷健太:平塚 平 ・・・サード
2年B組。
女子に気持ち悪がられている。
スーパーポジティブな性格。
野球センスはないが、ビンボールなど悪球にはめっぽう強い。
顔に迫ってくるボールには、野性の防衛本能が働き、ジャストミートで打ち返す。

佐藤 健:岡田優也 ・・・レフト
2年B組。
ノリがよく、喧嘩をするよりナンパをするほうが得意。
メンバーの前ではいつも明るく振舞っているが、それは一人になることが嫌いだから。
ドレッドヘアが自慢の、ヒップホップ命の男。

五十嵐隼士:湯舟哲郎 ・・ファースト
2年B組。
中学のときはサッカー部に所属。
部室でマージャンをしていないときは、ナンパをしている。
女の子扱いも上手くモテるが、美的感覚がズレているブス好き。

川村陽介:桧山清起 ・・・ショート
2年B組。
あごひげが特徴の硬派なタイプ。
何かとヒートアップする野球部の中で
物事を冷静に見つめられるクールさを持っている。
そのクールさゆえ、メンバーに何かと忠告をするポジション。

尾上寛之:今岡 忍 ・・・ライト
2年B組。
平塚を「平ッチ」と呼ぶほど仲がいい。
暴走気味な平塚の言動に、いつもツッコミを入れる役。
保健体育の教員・藤田カオルにぞっこん。
野球は未経験だが、運動神経もよく肩もいい。


村川絵梨:八木塔子 ・・・ 2年B組生徒
2年B組。
安仁屋の幼なじみ。
明るく活発なクラスの人気者。
見かけによらず負けん気が強く、思ったことはすぐ口に出してしまう。
でも、安仁屋への想いは、素直に伝えられない。
現在はコーラス部。
安仁屋が中学のとき言った「甲子園に連れてってやる」という言葉を信じ
後にニコガク野球部のマネージャーに。


浅野和之:池辺駿作 ・・・ 教頭
吹石一恵:真弓りえ ・・・ 英語教師
伊武雅刀:村山義男 ・・・ 校長
天野ひろゆき:掛布光秀・・社会科教師。

< 友情出演 >

森山未來 :張本琢己
綾瀬はるか:御子柴響子



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