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薔薇のない花屋第1話あらすじ

薔薇のない花屋情報は、ランキングから。

薔薇のない花屋第1話「北風と太陽」あらすじ。

汐見英治(香取慎吾)は男手ひとつで幼い娘・雫(磯野光沙)を育てながら
必死で働き、なんとか小さな花屋を開店し、つつましく暮らしていた。

そんなある雨の日。
英治の店の軒下で雨宿りしていた盲目の女性・白戸美桜(竹内結子)に
気がついた英治。
濡れますからと店の中へと誘ったところ、同情されたくないと言う美桜だったが
それでも店の中に入り、ココアをいただくことになった。

そこに、娘の雫の担任・小野優貴(釈由美子)から雫のことで連絡を入り、学校へ急ぐ。
きっと何か問題を起こしたに違いないと思う英治。

というのも近頃雫は、頭巾を被って生活するようになっていたから。
学校で話をきいてみると、転校生の広田省吾(今井悠貴)が
澪の頭巾を脱がそうとして、逆にクラスのみんなにやられてしまい
怪我をしてしまったのだ
澪はクラスの人気者だという。

雫が何故、頭巾をかぶったままなのかが気になる英治は
菱田桂子(池内淳子)からその理由を聞き出した。
その話では、雫は自分の誕生日と母親の命日が同じことに疑問をもち
自分の顔を見るとお父さんは、お母さんのことを思い出し
辛いだろうと頭巾をかぶったらしい。

その夜。
英治は配達先のホストクラブで、若いホスト工藤直哉(松田翔太)が
先輩ホストに殴られいるところにでくわす。
どうやら客の財布に手を出そうとしたらしい。
英治は帰ろうとすると「彼女が妊娠したので金が必要だった!」
そう涙を流して訴える直哉の声を聞いて、ほおっておけず直哉を助け
自宅へと連れて帰ることに。

翌朝、直哉はしばらく店に置いて欲しいと英治に頼みこむ。
そこへ、優貴が訪ねて来た。
英治は、喫茶店『コロン』へ優貴を誘いある相談をした。
それは、最近雫がチロルという大親友がいると言っているのだが
誰なのか心当たりがないか?という話だった。

夕方。
英治は雫に『北風と太陽』の童話に例えながら、母親の死は雫の責任ではないことを話す。
すると、雫はようやく頭巾を脱いでくれた。

夜。
美桜から英治に「アパートに空き巣が入った」という連絡が入り
急いで美桜のアパートに向かう英治。
そして英治は今夜は自分の家に泊まるよう誘う。
でもちょっとしたことで美桜を怒らせてしまい、アパートを追い出されてしまう。
追い出された英治が、アパートの階段に腰を掛けていると澪がやってきた。
その澪に「明るくなるまで、ここで様子を見ている」と告げる英治。
この言葉に雫は「私も付き合う」と寄り添う。

雫の誕生日前日。
英治は雫が「チロル」と呼ぶものを探していた。
すると、雫が描いた犬の絵に「チロル」と書いてあるのを発見し
絵に似ている犬を求めてペットショップへ急ぐ。

その頃、美桜は安西の部屋にいた。
美桜は「だまし続けるのは無理です」と言うと
安西は「花屋の心を奪い、何もかも奪った後で破滅させるのだ。
君は仕事を断ることはできないはず!」と言い放つのだった。

何軒もペットショップをまわり、ようやく子犬を見つけた英治は
雨の中、赤信号に気づかず横断歩道を渡ろうとする美桜を発見する。
慌てて引き止める英治。
そして、車が行き来する道路の真ん中で・・・




少し影のある青年・英治と彼を陥れるように命令され盲目を装う美桜。
二人はどうなっていくのでしょうね。


2話以降のあらすじ


脚本家の野島伸司は、インタビューでこんなことを言っていました。
『視聴者を引き離さないようにどんな卑怯な手を使っても
見せたいと思っていた時期があったが
自分も年を取って穏やかになってきたのか
昔のドラマが痛くて見られないときもある。
これからは一つひとつの仕事をこれが最後だと思ってやろうと思う』

以前とは違う野島伸司が見れそうですね。
そして、薔薇のない花屋ついては
『物語は複雑ではあるが
「チェスする感覚で、ラストでチェックメイトする。
イメージとしては『ニュー・シネマ・パラダイス』のような終わり方」
と語っています。

引用元:http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080108/tnr0801080813002-n1.htm


ニュー・シネマ・パラダイス。



ニュー・シネマ・パラダイス感動のラストシーンをニコニコ動画から。




●薔薇のない花屋キャスト

汐見英治(香取慎吾):8歳の娘を男手ひとつで育ててる物静かな男
白戸美桜(竹内結子):盲目の美しい女性

小野優貴(釈由美子):娘の小学校担任で、明るく正義感の強い教師
工藤直哉(松田翔太):英治に救われ、汐見親子の元に転がり込む居候
安西輝夫(三浦友和):英治の人生に大きくかかわる謎の多い大病院院長
四条健吾(寺島進) :優貴に恋心を抱くハードボイルド気取りの喫茶店主
菱田桂子(池内淳子):英治に花についての知識を授け、親子を温かく見守るよき理解者
広田省吾(今井悠貴)
汐見雫(八木優希、磯野光沙(幼少))
雫の母(本仮屋ユイカ)


●薔薇のない花屋主題歌
山下達郎「ずっと一緒さ」

フジテレビ系ドラマ オリジナルサウンドトラック「薔薇のない花屋」



薔薇のない花屋情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

薔薇のない花屋、視聴率

薔薇のない花屋情報は、ランキングから。


最終回から早くも1週間が経過。
最終回の放談を聴いて、振り返ってみるのもいいもんですよ。




●最終回「薔薇を売る花屋〜涙の一滴・・・」

最終回視聴率:22.1%
第10話視聴率:19.4%
第9話視聴率:17.7%
第8話視聴率:17.8%
第7話視聴率:16.5%
第6話視聴率:16.2%
第5話視聴率:17.7%
第4話視聴率:17.2%
第3話視聴率:18.4%
第2話視聴率:19.0%
第1話視聴率:22.4%

野島伸司の最終回ということで
どんな衝撃を用意しているのかと思ってましたら
意外にオーソドックスな、ハッピーエンドでした。

視聴率は20%を超しましたし
多くの方が支持した最終回だったということでしょうね。

今回もまた名シーンがいろいろありましたが
一番印象に残っているのは美桜(竹内結子)の絶叫シーン。
死の淵に立つ父親を三途の川から引き戻したあのシーンです。
鬼気迫る演技でした。

一方、英治(香取慎吾)。
かなり抑えた演技の香取慎吾なのですが
今回、2回ほど泣きのシーンがありました。
雫(八木優希)に本当の父親でないと告げるシーンと
誕生日にみんなにお祝いしてもらうシーンと。

ただ、あれは演技なのか
香取慎吾の泣きはあんまり
もらい泣きを誘うようなことはありませんでした。



この最終回、上手くまとめたのは
らしさはなかったけど、さすが野島伸司ですね。

店の再開資金を舜(玉山鉄二)に出させたり
リニューアルした薔薇のない花屋がバラの花を始めたり
そして、美桜と英治が出会ったときのような雨の日に
「名もなき戦士」の省吾が1輪のバラの花を持って来たりね。

養護施設に預けられる省吾に英治が第4話で言った
『どうしても、寂しくなったり悩んだりしたときは、
中学生や高校生になってからでもいいんだ。
そんなときは、駅前にある小さな花屋を訪ねるといい。
君が何も言わなくても、一輪の薔薇の花を持ってくれば、
全部わかってくれるんだ。』
という言葉がにつながるわけですね。
そんな薔薇の花言葉は『忘れてしまおう』


いいドラマでした。

あっ、そういえばエンディングの雪山PV。
最終回は違うバージョンで、英治と美桜が抱き合ってましたね。
凝ってます。



次の月9は、キムタク「CHANGE」。
あらすじは、こちら



「薔薇のない花屋」ノベライズ。






あらすじ

平川(尾藤イサオ)の手術室に戻った舜。
致命的な状況の中、執刀を始めた。
そこで舜は、何故か美桜をオペ室に呼ぶ。

手術は成功するのか? 
英治のもとに雫は戻ってくるのか? 
英治と美桜は、このままで終わってしまうのか?

怒涛の最終回、お見逃しなく。

●第10話「愛をとり戻すため」


第10話視聴率:19.4%


ドラマも大詰め。

舜(玉山鉄二)は、ルリ(本仮屋ユイカ)の元彼であり
雫(八木優希)の父親であるという事実を
安西(三浦友和)に知られてしまう。

そこで、舜は手術をする条件として
「ルリとのことはなかったことと忘れること」。
そういう条件を提示した。
安西がそんな条件をのむはずもなく、交渉決裂。
安西が執刀することになる。

しかし、手術が始まったものの、安西は手術器具が掴めない。
最悪の事態だ。
この緊急事態に美桜(竹内結子)は、
英治(香取慎吾)に助けを求めるしか術がなかった。

知らせを聞いた英治。
舜を連れ戻そうと説得するが
「雫に自分が本当の父親でないことを告げたら」
という交換条件を突き付ける。

英治は・・・
雫にダイヤル。

こんな感じの内容でした。

今回もいいシーンがたくさんありました。
中でも一番印象に残っているのは
直哉(松田翔太)が借金取りにリンチにあい
英治に謝罪の電話をかけるシーン。

松田翔太、迫真の演技でしたね。
チャラ男、最後の意地っていう感じで・・・

次週最終回。
どういった結末が待っているのか。

野島伸司がインタビューで
「物語は複雑だが、チェスする感覚で、ラストでチェックメイトする。
イメージとしては『ニュー・シネマ・パラダイス』のような終わり方」
と語っています。
いったい、どういう終わり方なのでしょうね。

ハッピーエンド?

それをひも解くべく、香取慎吾のメッセージです。

『みなさんには、最後まで目を背けないで見て欲しいです。
目を背けたくなるところもあるかもしれないけれど
そこで目を背けていたら今までと何も変わらない。
このドラマを見て、みなさんにも新しい気持ちが生まれて欲しいんです。
そのためには、是非最終回まで見て頂きたいと思います。』
(薔薇のない花屋ホームページより)

このように語っています。
かなり意味深ですね、「みなさんにも」の「にも」。
この「にも」は、舜にかかるというよりも英治にかかっていますよね。
ということは、英治が「新しい気持ちが生まれた」っていうこと。
「新しい気持ち」って何だ?
新しい気持ち、新しい気持ち・・・えっ!
衝撃のラストがありそうですね。


●第9話「衝撃!全ての真実」

第9話視聴率:17.7%

維持。

謎は、すべて明かされました。
そういうことだったんですね。
予想とは、全然違っていましたが・・・

まず、雫のお母さんの名前は安西ルリ(本仮屋ユイカ)で
彼氏、つまり雫の父親が舜(玉山鉄二)。
舜は、当時医学生だった。
その後、留学することになる。

そのため、舜はルリと別れ話と中絶の話をしなければならなくなるが
英治(香取慎吾)の「代わりに話す」という言葉で
舜は英治に任せて日本を離れた。
しかし、英治はルリにそのことを話さずにいた。
それがために、ルリは出産で命を落とすことに。

そういうことだったようです。
とすると、これは誰が悪いのか?って話ですよね。

最初、雫の父親である人物は相当な悪党という感じでしたが
真実が明るみになると、そこまで悪くはないような気もします。

英治は、ルリが出産すると命を落とす危険性があると
どれだけ認識していたか
英治とルリがどういう会話を交わしたのか?



今回、印象的だったのが舜の台詞。
美桜(竹内結子)の薔薇のない花屋の話を受けて
『自分たちはトゲの生えた薔薇
だから自分を売り物にしたりしない!』
その言葉の意味は深いような気がします。

今後、「名も無き戦士」時代、何があったのか
どのようにしてトゲが生えたのか
そのへんのことが回想シーンとして
差し込まれることになるんでしょうね。

そしてエンディングシーン。
トゲの生えた薔薇の花束を『愛してる』という言葉と共に
美桜に渡すつもりでした。
でも、『待って!』と
美桜を引き止めることができなかった英治。
口が少し動き、その言葉はノド元まで出ていたのに。
最後の自虐的な笑いが辛い。


第10話あらすじ

英治と美桜の共同生活はあっけなく終わった。
その美桜は、舜が雫(八木優希)の本当の父親であることを知る。

小野先生(釈由美子)。
舜と2人で会う。
舜から英治と舜の子供時代の衝撃的な事実を聞く。

その舜。
自分に子どもがいることを知り、英治のところへ。
自分が雫の父親であるという事実
すでに安西(三浦友和)にも知られていると聞かされる。

そこで、舜はある条件を安西に提示するが・・・








●第8話「さよなら父ちゃん」

第8話視聴率:17.8%
第7話視聴率:16.5%
第6話視聴率:16.2%
第5話視聴率:17.7%
第4話視聴率:17.2%
第3話視聴率:18.4%
第2話視聴率:19.0%
第1話視聴率:22.4%

そうきますか。
やられました。

東京タワーでの英治(香取慎吾)と舜(玉山鉄二)の再会シーン。
ポケットの突っ込んだ英治の右手。
ナイフか何か持っているようなそんな雰囲気を出しつつ接近。
刺すの?!

と思ったら、がっちりと固い握手でした。
どうやら英治と舜は、名もなき戦士の戦友だったようですね。
ってことは、舜に対して憎しみの感情はないってこと?

舜は、今の流れを考えても彼女がビデオレターで「君」と呼んでいた
雫の父親だということで、まず間違いないでしょう。
ホントかなり、重要な人物です。

英治の戦友であり、安西(三浦友和)の憎むべき相手であり
美桜(竹内結子)の父を救える医者であり、雫の父親。
すべての人物に係わりがあることになります。
今後どう転ぶか予測できませんね。


今回はいいシーンがけっこうありました。
英治と雫のカーテン越しのシーンとか。
マスター(寺島進)がサラ金に乗り込むべく階段を上がるシーンとか。
安西に天罰が下り、奥さんが顧問弁護士とできてしまい落ち込んでいると
雫がそっと手を添えるシーンとか。
美桜が合いカギを渡すシーンとかね。

クライマックスは近づいています。
次回はどうなるのでしょう?
とても気になります。




第9話あらすじ

英治の前に突如現れた舜。
舜は、安西と英治の関係についてまだ何にも知らない。

英治は美桜のアパートに居候。
そんなある日。

帰宅途中、偶然、舜と会った美桜。
舜にタクシーで送られることになる。

ちょうどその時、小野(釈由美子)が借金を取り戻すと
姿を消したままのマスターを心配し、英治のもとに相談しにきていた。

そこへ美桜と舜を乗せたタクシー。
4人が顔を合わせる。

舜は、そこで話始めた。
舜と英治が子供時代から施設の仲間で
「名も無き戦士」だったことを。

その後、美桜は英治に雨の日の出会いから全てのことを話した。
これで2人に隠し事がなくなった。

一方、安西。
英治が娘の相手でないことを知り、本当の相手を探すよう直哉に依頼する。
直哉も英治の濡れ衣をはらすため、無償で引き受けるのだった。

本当の父親・・・



このタイミングで出てくるのだから
まず間違いなく「舜が雫の父親」だと言いましたが
もしかしたら、そうじゃない可能性もないわけじゃないですよね。

英治と結束して、本当の父親を葬り去ったということもあるわけで・・・

雫の本当の父親、気になります。



新キャラとして玉山鉄二が
3月3日放送の第8話から登場。
予告で後ろ姿だけ映った長身の男がそうで
ドラマ後半の鍵を握る重要人物。
英治の敵とも受け取れる役どころ。

演じるのは、英治の人間関係をひっかき回す有能な外科医・神山舜。
英治の謎に包まれた過去と深いかかわりを持つ冷酷な男。

玉山鉄二コメント
『表面的には毒のあるセリフが多く、とげとげしいですが
内面では本当の愛を知らず愛に飢え、自分を守るのが精いっぱい。
ピュアなゆえの凶器みたいな男だと思います。
単なる悪ではない。』


もしかして、この男が雫の父親なのか?!


●第7話「親が子供を叩く時」

第7話視聴率:16.5%
第6話視聴率:16.2%
第5話視聴率:17.7%
第4話視聴率:17.2%
第3話視聴率:18.4%
第2話視聴率:19.0%
第1話視聴率:22.4%

今回は、英治(香取慎吾)が雫(八木優希)を怒鳴りつけ
頬を叩くシーンが印象的でした。
雫が不憫でなりません。
雫の心境を察すると。
大好きな父ちゃんに切り捨てられたわけですからね。

英治が頑なに裁判を拒否していたのは
身辺調査をされると「雫とは本当の親子ではない」とばれるからでした。
でも、それだけなのか?
もっと他にも真実があるような気がするんです。

ビデオを撮影していたのは英治でした。
とすると、雫の本当の父親は誰?
当然そういう展開になりますよね。

ここで、展開予想をしてみます。
大きく分けてパターンは2つ。
雫の父が現れるパターンと現れないパターン。

もうドラマも終盤です。
今さら、雫の父親が出てきたところでどうなるかですよね。
安西(三浦友和)が、また一からすべてを奪うなんて
そんなめんどくさい展開、誰も望んでないし。
それに安西はアル中?!みたいだから、院長としての座も危ない。

もし、雫の父親が現れる展開になるなら
いろんな過程を飛び越えて、結論を出す。
すなわち安西が一気に殺してしまうか、殺しを依頼するんじゃないかと。
でも、これはちょっと違うか。

次に第2パターン。
雫の父親が出てこないパターン。
というか、出てこれないパターン。
なぜなら、すでに死んでいるから。

殺した犯人は英治。
8年の歳月を経て、遺体が見つかり
英治は逮捕される。

そして、美桜(竹内結子)を始め雫、マスター(寺島進)、桂子(池内淳子)
みんながお金を出し合って、店を買い戻し英治の帰りを待つ。
英治が撮りだめたプリクラを見ながら。

こんなエンディングを考えてみたんですけど・・・
まぁ、当たるわけないでしょうね。


第8話あらすじ

英治は、店の閉店準備を進めていた。
そんなある日。

雫が学校でバリケードを組んでいるという。
英治が学校に駆けつけると、色とりどりの頭巾をかぶった雫と
同じくらいの背格好の子供たちが並んでいた。
雫は、本物の雫を当てたら英治の言うとおりに
おじいちゃんのところにいく、という。

一方美桜。
「彼女」のビデオ撮影をしていたのが、英治だったことを桂子に伝える。
桂子は、英治と美桜はお互い全て分かっていながら
関係を続けていることに驚く。

さらに美桜は安西からこう言われる。
『私はもはや手術ができない体である。』と
そして父親の手術執刀医に別の医師を紹介されるのだった。



英治と雫。
ついにその日が来た。

英治と雫の別れの日に・・・

 

薔薇のない花屋のかなり詳しくいろんなことを調べた
ブログを見つけました。
薔薇のない花屋ファンの方は一度見られては
こちら



●第6話「 暴かれていく秘密」

第6話視聴率:16.2%
第5話視聴率:17.7%
第4話視聴率:17.2%
第3話視聴率:18.4%
第2話視聴率:19.0%
第1話視聴率:22.4%

下げ止まったかと思ったのですが
裏の市川崑監督追悼映画「犬神家の一族」 (17.4%)に
取られたようですね。

内容の方は、美桜(竹内結子)の嘘を知ってしまったにもかかわらず
取り乱すこともなく冷静にふるまう英治(香取慎吾)。
店もお金も奪われてしまったにもかかわらず。

美桜だからというのではなく、困っている人がいれば
誰に対してもそうしていたのではないか、そんな気がします。

それは、その人のためにという感情よりも
「俺なんか」というネガティブな感情がそうさせている
なんかそんな感じ。

このぶんで行くと直哉(松田翔太)の借金も肩代わりして
金策に走り回るような雰囲気です。
でも、これじゃボンビーメンですね。

夜明けの海辺のシーンは、いいシーンでした。
嘘をついている美桜をそのまま受け入れ抱きしめる英治。
嘘をつき通してまでも英治と離れたくない、一緒にいたいと思う美桜。
そんな2人の複雑な心情がよく表現されていました。

次週、予告編では
雫(八木優希)を手放すと言っていたし
珍しく声を荒げて怒っていた英治。
美桜は、DVDを見て驚きの表情。
そこに衝撃的な映像?!

どうなる。


第7話あらすじ

英治のもとに弁護士がやってきた。
安西の依頼で、雫の親権を英治から奪うために。
そんな中、英治は優貴(釈由美子)から雫が安西と時々会っていて
安西から花屋を続けるための金を借りようとしていると聞かされる。

その後、雫から金を借りる約束を取り付けたと聞いた英治は
雫には「借金のことを相談してくる」と言うのだけれど
実はある決意を秘めていて安西を訪ねるのだった。

一方、美桜。
英治が安西の言うような酷い男だったのかを確かめるため
彼女(本仮屋ユイカ)のビデオを撮影した人物を探そうとする。


はたしてビデオを撮影していた人物とは・・・




●第5話「世界一長い告白!」

第5話視聴率:17.7%
第4話視聴率:17.2%
第3話視聴率:18.4%
第2話視聴率:19.0%
第1話視聴率:22.4%

だいたいこのあたりで安定しそうですね。

えーと。
鈴木さんから相関図のコメントいただきました。
ありがとうございます。


相関図には、英治(香取慎吾)と彼女(本仮屋ユイカ)の子供が
雫(八木優希)とはっきり記されています。

彼女が語りかける「君」は本当に英治?
どうも腑に落ちないことが・・・


まぁ、彼女に名前がないことは
ネタばらしになるから表記しないのは分りますが
何故?あえて?英治のことを君と野島伸司は呼ばしているのでしょう?
「英治さん(君)」でいいと思うんですけど。
だから英治=君、でないからとも取れ
話がややこしくなるわけで・・・

そんな感じで決定的な証拠が何一つないんですよね。
状況証拠ばっかりで。
例えば、英治と彼女の肩を抱いてるツーショットのシーンとかあれば
何の疑いも持たないのに。
この辺がスッキリしない理由です。

何となく分かるのは、英治は昔ネグレクトを受けていて
消し去りたい過去があるということ。
そしてその過去には右腕にまつわること
例えば右腕で人をあやめたりだとか、何かあるということ。

最初は、彼女と遠距離恋愛になったのは
英治が親を殴るだか何かして
刑務所に入ったのが原因かと思っていました。
そして出産の日に出所かと。

でもよく考えたらあの時の英治の頭は、チリチリパーマ。
刑務所では、パーマ掛けれないでしょうし。

だから、彼女の言う「君」は他にいて
ビデオを回しているのが英治のような気がして
しょうがないんです。

今週でいえば、安西とお墓ですれ違ったときの安西のリアクション。
殺したいほど憎んでいるのに、リアクション薄いですよね。
だから、安西は・・・

ただ、相関図にそう書いている以上は深読みする必要もなく
素直にそう信じるべきなんでしょうけど。


安西の真の目的は、英治に「衝撃」を与えること。
まずは、お金と店を奪いそして雫を奪い
そして最後に、美桜(竹内結子)は英治を騙すために近づいたと
衝撃の告白を受けるって・・・
そんな感じで展開されていくのでしょうね。

すべてを失ったら英治はどういう行動にでる。
豹変して、荒れ狂うのか?
引きの美学を貫くのか?
その辺はみどころです。



気になる次週、第6話のあらすじは


英治が美桜の手術代を渡したことを知った菱田桂子(池内淳子)。
そして直哉(松田翔太)もそのことを知り
お金を自分に預けるようにと美桜に指示する。

そんな時、コロンには安西が現れ雫に接近。


桂子は、英治に白戸美桜という名の看護師が病院にいたことを伝え
確かめるにいくことを迫った
英治は桂子の気が済めばと念のため病院を訪れる。

そこで英治が見たものは・・・






●第4話「明かされた過去!3万人の子供たちへ」

第4話視聴率:17.2%
第3話視聴率:18.4%
第2話視聴率:19.0%
第1話視聴率:22.4%

堅実に?下げてきています。
謎が多すぎて、しびれを切らす人も多いだろうし
内面に踏み込まない表面描写の演出に、深みを感じない人も多いだろう。
でも・・・



野島ワールドが、ゆっくりとブラウン管を占拠し始めているって
感じですね。

今回は、何と言っても「名もなき戦う戦士」を
ヒーローが救出するシーンですね。

省吾(今井悠貴)の助けを求める『SOS』。
省吾が自分から親を売った瞬間です。

文字にすれば3文字だけど・・・
あの小さな指で売った3文字。

どんな気持ちだったのか
それを考えると心が痛みます。

毎日川原でお腹を空かして石投げをしていた省吾。
万引きをして捕まってもチョコレートが食べたかった省吾。
その大事な大事なチョコも無残にも踏みつけられた。
あのチョコは、省吾の命の象徴なのに。

そんなことすべてが、擁護施設の玄関前での号泣に
にじみ出ていたように思います。
辛いときは、本当に駅の近くの花屋に
1輪の薔薇の花を持って行って欲しいですね。


そして、安西(三浦友和)の計画は次のステップへ突入。
美桜(竹内結子)の目は、手術で治ると知る英治(香取慎吾)。
安西の目的は、手術代を出させて店を潰すことなのか?
英治が大事にしているもの、雫(八木優希)と花。
それを一つずつ奪っていこうということなのか?

その怨念は根が深い。
それにしても安西は、孫の雫に会いたいとは思わないのだろうか?


それから、美桜。
福引で当たった赤玉(実は白玉)を大事にお守りとして取っていた。
患者から「それは白玉だよ」と笑われても
英治を信じると言う美桜。

その「あなたを信じる」という言葉には
安西から「卑劣な男だ!」と英治が罵られても
英治を信じるということとオーバーラップするわけで。

本当に英治は信じるに足る男なのか?
それとも・・・
今後の展開には目が離せません。


第5話あらすじ

英治は直哉から、美桜の手術はお金の問題で出来ないことを知る。
でも最近、美桜に結婚を条件に金を出すと言う人物が現れたと聞く英治。
心中穏やかではない。

それを知った美桜は、これ以上英治をだませないと
父の平川(尾藤イサオ)を別の病院に移し、姿を消そうと決意する。
しかし突如、父の病状が悪化。
結局、父を助けられるのは安西しかいないと。

そんな頃、雫が天国の母親と相談したからと
英治に手術代を出すことを薦めるのだった。

そして英治は美桜をデートに誘い・・・






薔薇のない花屋主題歌の山下達郎「ずっと一緒さ」の
冒頭の歌詞「しじま」とは「静寂」の意味。




●第3話「終電までに探して」

第3話視聴率:18.4%
第2話視聴率:19.0%
第1話視聴率:22.4%
少し下がりました。

少しずつ謎が解けてくるのですが
また少しずつ別の謎が増えるって感じです。

今回分ったこと。
彼女(本仮屋ユイカ)は、安西(三浦友和)の娘だったっていうこと。
『なぜあんな男に惹かれたのか、あんな卑劣な男のどこに・・・』と
あんな男に恨みを抱いています。

しかし、「あんな男」は本当に英治(香取慎吾)なのか?
安西が勘違いしているのではないのか?
そんな気がしています。
彼女がビデオに向かって語りかける『君』は、英治じゃないと。

「あの男」とは英治の昔の悪友で、彼女の妊娠を知り彼女を捨てた。
それを知った英治は怒りに打ち震え、あの右腕で・・・

あの不良に絡まれ美桜(竹内結子)が突き飛ばされときに
封印されていた何かが目覚めたようなあの目、あの右腕。
同じようなことが、以前にもあったんじゃないかって。

美桜が突き飛ばされた時に
彼女が突き飛ばされた時のことがフラッシュバック。

そして、その彼女が突き飛ばされた時には
英治の母が父親に突き飛ばされたときの記憶がフラッシュバック。
そんな勝手な想像をしてみました。

万引きした転校生の省吾(今井悠貴)を「名もなき戦士」と呼んだ英治。
「名もなき戦士」それは、虐待される子供?
英治にそのような過去があった?
次週明らかになりそうです。

あと、安西は目が悪くなっているような感じですね。
失明するようなこともあるのかもしれません。

野島伸司はインタビューで
『ニュー・シネマ・パラダイス』のような終わり方と言っています。
火傷が原因で失明する映画技師。
ラストシーンでは、彼の形見のフィルムが流れます。
キスーシーンをつなげたもの。
当時、キスシーンは検閲でカットされていました。
それをつなぎ合わせたものです。

ということは、安西が目が見えなくなって死んでしまい
その形見として娘のDVDをつなぎ合わせたものが
流れるエンディングも・・・
なんて、また勝手な妄想です。


そしてラストは、童話のようなシーンでした。
英治は『もう少しだったんです。』と
美桜の手に静かに落としたマーガレットの花びら2枚。
感動的でした。

ところで、このシーンのロケ現場「東急東横線渋谷駅」。
この駅での大規模ロケは初めてで、撮影は1月中旬の終電後
午前1時から未明まで50人以上のエキストラが参加で行われたと
ニュースでみましたが、放送は2月4日の第4話となっていました。

ということは、このシーンとは別に次週もあるってことですね。
英治がを美桜を探して駅を走り回るというシーンらしいです。
ありませんでした。


そんな次週第4話のあらすじです。

省吾が再び万引きをしたという知らせ。
だけど今回は濡れ衣だった。
でも、スーパーに親が現れ慰謝料を請求。
その話を聞いた英治は「省吾はネグレクトを受けている」と確信する。

一方、美桜は英治への嘘に心が痛くて
安西にやめるように懇願するのだが・・・
そんなとき菱田(池内淳子)は、病院で美桜にそっくりな看護師を見かける。

*ネグレクトとは、保護の怠慢の意味。
親の養育義務を果たさないで、子どもを放任する行為をいいます。
就学させない、衣食住に配慮しない、病気でも世話をしないなど。

 






●第2話「花のように笑う人」

第2話視聴率:19.0%
第1話視聴率:22.4%

謎が少しずつ解けてきましたね。
工藤直哉(松田翔太)は、偶然助けられたわけではなくて
安西(三浦友和)が送り込んだ探偵でした。

そしてその工藤から受け取った英治の彼女(本仮屋ユイカ)のDVDに
安西はかなり反応してましたから、娘?
もしくは、かなり近い存在ですね。
英治(香取慎吾)を激しく恨む理由に、彼女の死が関係しているようなそんな感じです。

さらに分った事実は、白戸美桜(竹内結子)が安西の命令に従う理由。
美桜の父が、かなり重い病気で安西の助けが必要ということ。

まだ謎は色々ありますが、次はネタの振り方からいって
英治に近づく理由がどうして目の見えない人なのか?というあたりでしょうか。

ただ秘密はけっこう予想の範疇というか、常識的ラインで来ていますから
ここいらで「えっ!」と驚く新事実も出てきそうな気はしますが。


このドラマは、みんな「過去の何か」を引きずっているふうでよね。
そんな過去に何かを抱える英治と美桜はかなりいい感じで・・・
安西の術中にはまり始めています。




やっぱり竹内結子は、オーラというか雰囲気ありますよね。
絵になります。



そんな竹内結子のおもしろエッセイニオイふぇちぃ




次週どうなりますか。



第3話あらすじ


英治(香取慎吾)がスーパーを通りかかると、雫の同級生の省吾(今井悠貴)を目撃。
どうやら万引きで店員に捕まった様子。
英治はそんな省吾をかばい、自宅へと連れてくるのだった。

その事実を知った担任の優貴(釈由美子)は
『勝手なことをしては困る!』と強引に省吾を引き取って帰る。
『親には内緒にしてあげるから』と言う優貴に
『言えばいいよ』と開き直る省吾。
困った優貴は・・・

その頃直哉(松田翔太)は美桜(竹内結子)に、こう話した。
『英治と優貴が親密になり始めている』と。
それを聞いた美桜は、なぜだか苛立つのだった。



この状況をことわざで表すと
ミイラ取りがミイラになる?違うな。
瓢箪から駒でもないし
嘘から出た真?!
まぁ、なんでもいいか。


●薔薇のない花屋第1話「北風と太陽」。

汐見英治(香取慎吾)の彼女(本仮屋ユイカ)は、子供を産んで
死んでしまう。
以後、男手ひとつで幼い娘・雫(八木優希)を育て
必死で働き小さな花屋を開店。
つつましく暮らしていた。

そんなある日。
英治は店の軒下で雨宿りしていた
盲目の女性・白戸美桜(竹内結子)に出くわす。

そこに、雫の担任・小野優貴(釈由美子)から連絡があり
英治は急いで学校へ行く。
近頃、雫は頭巾を被って生活するようになっていたこともあって
きっといじめられたか何かしたに違いないと思う英治だったが
雫はクラスの人気者で、みんなに助けられていた。

その夜。
英治は配達先のホストクラブで
仲間たちから責められている青年・工藤直哉(松田翔太)と出会う。
「彼女が妊娠で」という話を聞き、ほうっておけず
英治は直哉を助け、自宅へと連れて帰る。

そんな感じの話でした。



内容的には、英治に何か深い恨みをもつ院長が
英治を陥れるため、看護師を使って色仕掛けで誘惑させ
破滅させるといった流れで
特に斬新なストーリーというわけでもないのですが
醸し出す、切ない雰囲気はすごくいいですね。

しかもこの薔薇のない花屋は、ミステリアスな部分がかなり多いドラマです。
まず、大病院院長・安西輝夫(三浦友和)。
英治に対してかなり恨みを持っている訳ですが、その理由ですね。
今わかっていることで推察するなら、死んだ英治の彼女の父親というのが
一番思いつくところですが、そんな単純でもないでしょうしね。

そして美桜(竹内結子)。
安西に逆らえない何かを握られている感じですが、それは何か?
そして、英治に近づく方法が何故目が見えない人なのか?
英治の彼女もそうだったという可能性もありますね。

次に工藤(松田翔太)。
偶然、英治に助けられたふうですが本当に偶然なのか?
もしかして、何かの目的で近づいた可能性もあります。
死んだ英治の彼女の弟とか・・・

英治の彼女(本仮屋ユイカ)。
何故、名前がないのか?
普通に考えると、安西や工藤じゃないかと思ってしまいますが・・・
あと、何故あんなにたくさんのビデオレターを残していたのか
遠距離恋愛だったのか?
今後、残りのビデオがストーリーに重要な役割をはたしそうですね。

最後に英治。
彼女が死んだとき髪の毛にパーマがかかっていたりして
イメージと違いましたよね。
だからその頃の英治は、今の英治とはだいぶ違っていたんじゃないかと
思います。
彼女はビデオレターで「ずっと、孤独で一人だった君」と言っているし
英治自身も雫に「昔は、自分のことしか考えていなかった」と言ってますから。
過去に何かあるのは、間違いなさそうなのですが
どうでしょうね。



あと、雫役の八木優希。
すごい演技上手いですね。
転校生何かと比べても全然違います。
なんか天才的っていうのか、天性の素質みたいなのを感じました。
これからにも期待したいです。


第2話あらすじ

「俺はいいんだ」が口癖の汐見英治。
雫は作文に、いい人すぎて損をしていると思う
けど、それはすごいことだと思うと書いていた。

汐見家に頻繁に出入りするようになっていた美桜(竹内結子)。
ある日、英治と直哉との会話を耳にする。
英治の善意はあくまでも「同情」、恋愛感情を持たれたら迷惑!
そう聞こえ、ショックを受け飛び出した美桜。
それを追う英治の優しさが、2人の関係を近づける。

その後、美桜は病院の同僚と飲み会。
そこで屈辱的な出来事に遭遇。
すさんだ心の美桜は、気がづくと英治の携帯に・・・

英治と美桜の関係が深まるみたいな感じですが
次回も楽しみです。



そんな薔薇のない花屋第1話視聴率は20%オーバーの22.4%。
ガリレオ第1話24.7%には及びませんでしたが、好スタート。
瞬間最高視聴率は、午後10時1分香取慎吾が竹内結子を抱き寄せるシーンで
26・2%だそうです。

過去の月9第1話視聴率

ガリレオ     :24.7%
ファーストキス  :19.7%
プロポーズ大作戦 :19.3%
東京タワー    :14.2%
のだめカンタービレ:18.2%
サプリ      :17.9%
トップキャスター :23.1%
西遊記      :29.2%
危険なアネキ   :21.1%
スローダンス   :22.5%
エンジン     :25.3%
不機嫌なジーン  :18.2%
ラストクリスマス :22.3%


●薔薇のない花屋キャスト

汐見英治(香取慎吾):8歳の娘を男手ひとつで育ててる物静かな男
白戸美桜(竹内結子):盲目の美しい女性

小野優貴(釈由美子):娘の小学校担任で、明るく正義感の強い教師
工藤直哉(松田翔太):英治に救われ、汐見親子の元に転がり込む居候
安西輝夫(三浦友和):英治の人生に大きくかかわる謎の多い大病院院長
四条健吾(寺島進) :優貴に恋心を抱くハードボイルド気取りの喫茶店主
菱田桂子(池内淳子):英治に花についての知識を授け、親子を温かく見守るよき理解者
広田省吾(今井悠貴)
汐見雫(八木優希、磯野光沙(幼少))
雫の母(本仮屋ユイカ)


●薔薇のない花屋主題歌
山下達郎「ずっと一緒さ」

フジテレビ系ドラマ オリジナルサウンドトラック「薔薇のない花屋」



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