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伊東美咲(壁おんな)vs深田恭子(山おんな)

エジソンの母情報は、ランキングから。

伊東美咲主演の「エジソンの母」と深田恭子主演の「未来講師めぐる」が、始まりました。

フジテレビ夏ドラマ「山おんな壁おんな」では、コンビを組んでいた2人。
今回はTBSとテレビ朝日に分かれて、時間帯こそ違え
ともに主演で対峙することになりました。
そして、故意なのか?偶然なのか?同日スタートです。

そうなると比較されるし、比較したいじゃないですか!
で、個人的な比較をしてみることにしました。


まずは、「エジソンの母」の伊東美咲。
単刀直入にいえば「山おんな」の方が、断然よかったですね。
まだ鮎川規子のキャラクターをつかんでいないのか、精彩を欠いて
切れがないっていうか、迷っている感じがしましたから。

谷原章介・松下由樹の圧倒的存在感に、全部持って行かれてますし。
ただ、美浦に「初めて面白かった」と言わしめるシーンは良かったですけど。

だから、これからでしょうね。
内容的にも微妙なライン上にあるような気もするし。

子役は、斉藤さんの子役よりはいいと思うのですが
エジソンの今後の成長ぶりもポイントでしょうね。


そして「未来講師めぐる」主演の深田恭子。
まずこのドラマ、ドラマの内容についていけるかってのが大きな問題。
乗れないとその面白みが分かりませんからね。

私の場合、スシ王子がそうでした。
意味が分らへんのですよ。
後半部分で「ああそういうこと」って分ったから
もう1回見たら、印象も変わるかもしれませんけど。

「未来講師めぐる」も最初そんな感じでしたが
途中からドラマの中に入っていけたんで、よかったかなと。

深田恭子は逆に、「山おんな」よりもめぐるの方がいいですね。
ブリブリキャラは、個人的に好きじゃないですし。
今回の方が奇麗に見えるんですが、気のせいでしょうか。

ガリレオでは、ヒールぽい役やってましたね。
でもやっぱり今回の役の方が、はまっているように思います。
「ヤッターマン」では、セクシー女ボスのドロンジョ役に決定したそうですが・・・

ただ、もうちょっと弾けてもいいんじゃないかなと。
教壇の下でカステラを食べるシーンがあったのですが
食べ方があまりにも上品過ぎたので・・・

ということで第1ラウンド
伊東美咲(壁おんな)vs深田恭子(山おんな)の判定は
8−10で深田恭子りードということで
伊東美咲の巻き返しに期待しています。

あくまでも個人的な判定ですので。


未来講師めぐる情報は、ランキングから。

交渉人視聴率

交渉人情報は、ランキングから。

●DVD


交渉人〜THE NEGOTIATOR〜 DVD−BOX[5枚組]
発売日: 2008年06月27日


●最終回「突入前1時間!!衝撃の交渉」

最終回視聴率:13.2%
第7話視聴率: 9.6%
第6話視聴率:12.7%
第5話視聴率:14.0%
第4話視聴率:13.2%
第3話視聴率:14.1%
第2話視聴率:13.8%
第1話視聴率:16.7%

内容はどうでしょう?
よかったとは、ちょっと言えませんね。
真里谷(城田優)が逃亡したかのように偽装し
射殺しようとした甘利(高岡蒼甫)は
簡単に銃を奪われ、おまけに足を撃たれて。

立てこもり犯も一緒。
いとも簡単にライフル銃を奪われてしまいます。
まるでコントのような奪われ方。

1話はよかったと思ったんだけど
だんだん悪くなっていった印象です。
交渉っていう感じでもないし。

ただ、雪山のロケは大変だったでしょうね。
ロケは、新潟県と福島県で計8日間。
城田優に馬乗りされ、ナイフを突きつけるシーンは
3時間の撮影だったそうです。
米倉涼子も雪に埋もれてましたから
相当寒かったと思いますよ。

でも、さすが。




●第7話「疑惑の銃弾! 玲子最期の事件」

第7話視聴率: 9.6%
第6話視聴率:12.7%
第5話視聴率:14.0%
第4話視聴率:13.2%
第3話視聴率:14.1%
第2話視聴率:13.8%
第1話視聴率:16.7%

大台割れ!

次週最終回なのですがここ来て、内容的には少し面白味も出てきましたね。
天井の押しれから犯人が出てくるシーンは
かなりいいアイデアだったと思うのですが
あんまり怖さが伝わってこないのが残念です。

雪山での立てこもり。
玲子は怪我人を出さずにこの事件を解決することができるのか?

エンディングの湘南乃風「黄金魂」、何度聞いても本当にいい曲ですね。







●第6話「連続殺人犯からのラブレター」

第6話視聴率:12.7%
第5話視聴率:14.0%
第4話視聴率:13.2%
第3話視聴率:14.1%
第2話視聴率:13.8%
第1話視聴率:16.7%

過去最低を記録。
今回は見ていません。
1番好きな映画「レオン」を見たので。
ちなみにレオンの視聴率は、8.3%でした。


●第5話「2千億の少年を誘拐する女!?」

第5話視聴率:14.0%
第4話視聴率:13.2%
第3話視聴率:14.1%
第2話視聴率:13.8%
第1話視聴率:16.7%

斉藤さんに次ぐ安定感です。
やっぱりテレ朝の刑事ドラマは人気ありますね。

ドラマの前半部分はついウトウトしてしまって
見逃してしまいました。
自作自演の誘拐事件という話で
なんかかなり普通の刑事ドラマになった印象です。

ただ、普通は普遍的・定番と言えますが・・・



●第4話「爆発まで9秒のトリック?!」

第4話視聴率:13.2%
第3話視聴率:14.1%
第2話視聴率:13.8%
第1話視聴率:16.7%
少し下がりましたが、健闘していますよね。

前回の続きで、芋羊羹の箱の中に仕掛けられた爆弾の話。
なのですが、何か面白くない。
残念ですが、だんだん面白くない内容になってますね。

犯人の一人である女・由希子(水川あさみ)は
あっさりと捕まるし。
バイブにセットされた携帯で子供が遊んでいるのだけど、緊迫感ないし。
おまけに、犯人役の爆弾処理班の演技?

もうこうなったら、甘利(高岡蒼甫)に期待するしかないな。
留美子(安めぐみ)に近づいて宇佐木(米倉涼子)のこと色々聞いてたから。
実は甘利は悪党で、弱みを握り宇佐木を追いつめ
ネゴシエート対決するって感じで。
弱みとなれば、やっぱり妹の澪(林丹丹)でしょうね。



●第3話「都内9か所に爆弾を運ぶ女」

第3話視聴率:14.1%
第2話視聴率:13.8%
第1話視聴率:16.7%

爆弾が喫茶店に仕掛けられた。
その爆弾は振動を与えると爆発するタイプ。
でも、それはニセモノで次は本物を仕掛けるという予告だった。

本物は墨田(笹野高史)がクラブ『和子』のママ(山下容莉枝)から
もらった芋羊羹の箱の中に仕掛けられていた。

宇佐木(米倉涼子)は、袋の中に入っていた小型トランシーバーで
犯人と・・・

そんな内容でした。

まぁ、どうでしょう。
視聴率はアップしたのですが、内容がだんだん悪くなっていく印象です。
特に、喫茶店のシーンは
笑うに笑えないコメディーのような・・・



●第2話「脱ぐ女刑事vs立てこもり犯」

第2話視聴率:13.8%
第1話視聴率:16.7%

第1話はいいと思ったんですが、今回はがっくり。
米倉涼子が犯人に言われるまま服を脱ぐというのが
今回の目玉なんでしょうけれど、リアリティーなさすぎ。
立てこもり犯との対峙は、突っ込みどころ満載って感じですね。

古びた建物の所内でのシーン以降は、良かったと思うんですが・・・

それとエンディング・米倉涼子の食事風景にバックで流れている
湘南乃風の黄金魂、いい曲ですね。






●交渉人第1話。

篭城事件が発生。
犯人は、元妻の母の頭に拳銃をつきつけ興奮状態。

『犯人には、自殺願望があるかもしれません』
桐沢(陣内孝則)にそう進言した玲子(米倉涼子)。

『犯人とドア越しに交渉してみるか?』 桐沢が玲子にそう言った。
『今夜は冷えるわね・・・栃木では氷点下ですって』
玲子の交渉が始まる。

そして犯人が人質から離れた瞬間、閃光弾が投げ込まれ警察隊が突入。
犯人は射殺され、人質は無事救出されたが
何も聞かされていなかった玲子は、その様子を呆然と見ている。

拳銃はおもちゃ、ポケットから遺書が・・・
そんな内容でした。

テレ朝の刑事ものドラマですが、はっきりいって期待してませんでした。
が・・・
意外に面白かった。
まず、冒頭シーン。

羊たちの沈黙ぽい感じの演出で
玲子が死刑囚の真里谷(城田優)と接見。
城田優が雰囲気のある演技をしていました。
それで、ん?と引き込まれた感じです。

籠城シーンや警察所の感じは、SPを彷彿させるような
トーンの低いピリピリした緊張感を出しています。

そして、 米倉涼子を囲む脇役陣が渋いメンバー構成。
陣内孝則・筧利夫・笹野高史・高橋克実・伊武雅刀・大杉漣・高知東生・高岡蒼甫の面々。

筧利夫がインタビューで、現場の雰囲気は?と聞かれ
『ほとんどの出演陣が男性なので、ホストクラブ状態です。
非常に料金の高いホストクラブといった感じですね。』
と答えてましたが
確かにそんな感じだろうなと、想像はできますね。

そんな男の中の米倉涼子なんですけど
エロカッコよく描かれています。
普通こういう刑事ものだと、家庭に安らぎの場があったりするんだけれど
このドラマは、家庭にも問題児の妹・澪(林丹丹)。

玲子には第1話を見る限り、安らげる場所は見当たりませんでした。
まぁ、スーパーで野菜を吟味している時と
公園で子供たちとダンスを踊っていた時ぐらいでしょうか。

髪をバッサリショートにして、劇中では殴られたり
次週は犯人には
「脱げ、脱げよ。武器を持ってないことを証明しろ!」
と言われ、黒い下着を惜しげもなく披露したりと
米倉涼子のこのドラマにかける意気込みは感じますね。

私は、こういうトーンの低いドラマはけっこう好きなので
交渉人は期待できそう。




そんな交渉人第1話視聴率は、16.7%と
かなり出足は順調です。

米倉涼子の最近のドラマ第1話視聴率
10.2%:肩ごしの恋人
13.6%:わるいやつら
14.0%:不信のとき


交渉人、キャスト

宇佐木玲子・米倉涼子
木崎誠一郎・筧利夫:たたき上げの交渉人
甘利祐介・・高岡蒼甫:新人
墨田耕平・・笹野高史
長谷部邦男・鈴木浩介
蓮見芳樹・・高知東生
真里谷恭介・城田優:死刑囚
三村留美子・安めぐみ:玲子の友人
宇佐木澪・・林丹丹
菅原由美・・中山恵
山本緑・・・河本麻希
高林静雄・・大杉漣
工藤幹夫・・伊武雅刀
片山一義・・高橋克実:捜査1課管理官
桐沢圭吾・・陣内孝則:特殊班管理官

脚本:寺田敏雄

主題歌:湘南乃風 『黄金魂』








交渉人情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

1ポンドの福音、視聴率

1ポンドの福音情報は、ランキングから。

●最終回「結婚!?への道大作戦愛と焼き芋で旅立ち」

最終回視聴率:11.3%
第8話視聴率: 8.8%
第7話視聴率:10.7%
第6話視聴率:10.5%
第5話視聴率: 9.6%
第4話視聴率: 9.0%
第3話視聴率:11.1%
第2話視聴率:11.4%
第1話視聴率:13.0%

内藤大助の世界フライ級タイトルマッチが26.3%を記録したので
その流れでもう少し視聴率が、あってもよさそうなのですが・・・


今回は、ダウンタウンの浜田主演の「夢の見つけ方教えたる!」(14.2%)を
見ていたので、最後の結婚式のシーンしか見ていません。
黒木メイサの肩をざっくり出したウエディングドレス、よく似合ってましたね。
ただ結婚式の定番ともいえるキスシーンは、なかったようですが。

話は、「夢の見つけ方教えたる!」に戻ります。
広末涼子が結婚を告白するシーン
なんか声ガラガラでしたね。
あれは、風邪かなんかひいたんでしょうか。
台詞よりもそっちの方が気になっていました。

あと、最後のバスのシーン。
stay by meをバックにした浜田の号泣
よかったです。



●第8話「さよならシスター!! 根性ナシ涙のパンチ」

第8話視聴率: 8.8%
第7話視聴率:10.7%
第6話視聴率:10.5%
第5話視聴率: 9.6%
第4話視聴率: 9.0%
第3話視聴率:11.1%
第2話視聴率:11.4%
第1話視聴率:13.0%

最終回を控えたラス前。
ここで、最低記録というのは・・・
一番盛り上がるところなのにね。

日本タイトル戦前日。
聖地後楽園で耕作(亀梨和也)ら、予行練習。
ジムの面々がひとつになった感じで、いいシーンでした。

特に上田(岡田義徳)は、もうボクシングをやめることを決心していて
耕作の試合も見に行かないつもりだったのだろうことを思うと
みんなとは、これで最後ということになるわけで・・・


試合のシーンは、体格が違い過ぎですね。
どう見ても同じ階級には見えません。
ちょっとリアリティーに欠けています。
そのへんも考慮して、キャスティングして欲しかった。

さて、次週最終回ですが
裏でダウンタウンの濱田雅功のドラマ
「夢の見つけ方教えたる!」があります。
型破りの熱血先生の話です。

背中に龍の刺繍が入ったジャンパー、だぼついたズボンにスニーカー。
こってこての関西弁・・・
共演は、広末涼子、森山未來。
かなり見たい。
こっちを見るかも。


最終回のあらすじ

日本チャンピオンになった耕作。
アンジェラ(黒木メイサ)に会って勝利を伝えようと修道院を訪れる。
でも、アンジェラの姿はなく、別の教会に。
意気消沈する耕作。

バスを待つアンジェラ。
田舎に帰ろうとしている上田。
偶然にも同じバス停で鉢合わせ。

上田は、アンジェラが耕作のもとを去ろうとしていることを知り
アンジェラ引き止め作戦にでるのだが・・・




●第7話「悪徳ホストに大借金愛と金をかけた戦い」

第7話視聴率:10.7%
第6話視聴率:10.5%
第5話視聴率: 9.6%
第4話視聴率: 9.0%
第3話視聴率:11.1%
第2話視聴率:11.4%
第1話視聴率:13.0%

少しアップです。

今回は、アンジェラ(黒木メイサ)がナンバー1ホスト
紅流星(桐谷健太)に騙されて50万円の借金を作り
それを耕作(亀梨和也)がホストクラブでバイトして
借金を返そうとする話。

しかも、紅は日本チャンピオンだった。
話の展開はおもしろいですね。
ライバルっていうのか、敵というのか
ヒールが出現しましたから。

分りやすい構図です。
アンジェラのために戦う・・・

そういえば先日、3月8日の最終回で結婚式シーンを放送するって
ニュースでやってましたね。
撮影は、横浜の聖アンデレ教会。
亀梨和也はイタリア製の白タキシードで
黒木メイサも同じ白の「ユキトリヰ」のホルターネックに
小花とリボンテープをあしらったウエディングドレス。

ということは、ハッピーエンド。
いやいや、これは夢で見た場面かも。


第8話あらすじ

紅流星とのタイトルマッチが決定する耕作。
アンジェラには借金を賭けて戦うこと言わずに、黙々と練習に励む。

でもアンジェラは耕作が借金をかけて
日本タイトルマッチに挑んでいることを知ってしまう。
撤回するよう耕作に詰め寄るアンジェラ。

そんなアンジェラはある大きな決断を・・・



●第6話「強くなれ!イジメられっこと女ボクサー」

第6話視聴率:10.5%
第5話視聴率: 9.6%
第4話視聴率: 9.0%
第3話視聴率:11.1%
第2話視聴率:11.4%
第1話視聴率:13.0%

大台復活です。

まず、修道院長役のもたいまさこさん
日本アカデミー賞最優秀助演女優賞おめでとうございます。
このドラマでもハチクロのローマイヤ先輩(木村祐一)と同様に
悟りを開いた癒しの演技は光っていますよね。

で、ドラマの方ですが
今回は内容が盛り沢山。
勝己(山田涼介)のいじめ問題。
アンジェラ(黒木メイサ)のボクシング修行。
大家族を抱えたハングリータイ人ボクサー
タイガーパンヤーク(アベディーン)の話と。

本当はフルスイングを見るつもりだったんですが
NHK、このパソコンからだとかなり映りが悪い。
フルスイングはYoutubeで見ることにしました。


第7話あらすじ


アンジェラがホストクラブ“Rings”のナンバー1ホスト
紅流星(桐谷健太)に騙され、50万の借金。
それを知った耕作(亀梨和也)。
その借金を返そうとホストクラブでバイト。

そんなある日、耕作を連れ戻そうと“Rings”にやってきた聖子(小林聡美)。
紅流星の正体に気づき・・・


一方、上田(岡田義徳)の父、和幸(不破万作)が
30歳になってもボクシングを続ける息子を
実家に連れ戻すため上京。
ボクシングを続けたい上田は「タイトルマッチが決まった」と
思わず嘘をつき・・・




●第5話「苦しいときは、過去ではなく未来を思え」

第5話視聴率: 9.6%
第4話視聴率: 9.0%
第3話視聴率:11.1%
第2話視聴率:11.4%
第1話視聴率:13.0%

特命係長只野仁の分取り返すかと思っていましたが
そんな上乗せはなかったですね。
大台復活はなりませんでした。

裏のフルスイング(14.1%)が良かったみたいです。
フルスイングは、かなり気になっているドラマなのですが
ちょうど第1話を視聴できるサイトがあったので、見てみました。
いやあ、かなりいいドラマでした。

そんな泣ける内容でもなかったんですが
なぜだか、涙が止まりません。
こんな泣けたのは、歌姫の最終回以来。
熱いドラマです。
ほんと感動しました。
興味のある方は、フルスイング第1話こちらのサイトで視聴できますよ。

アンジェラ(黒木メイサ)が耕作(亀梨和也)に
とうとう「あなたが好きです」と告白。
また、勝己(山田涼介)のいじめ問題など
今後の展開は気になるところですが
来週からは、フルスイングを見ることにします。



●第4話「恋敵は天才シェフ!世界一のラブレター」

第4話視聴率: 9.0%
第3話視聴率:11.1%
第2話視聴率:11.4%
第1話視聴率:13.0%

初回からずっと下げ続け、とうとう10%割れ。
今回は、特命係長只野仁があったので
仕方ないところもあります。
来週は戻してくると思いますが・・・
ちなみに特命係長只野仁の視聴率は、20.2%でした。


で、ドラマの方ですが今回は
今までと少し違って、耕作(亀梨和也)の恋敵出現
ドタバタを展開しました。
ただ、大きな流れは変わらず
耕作とアンジェラ(黒木メイサ)が近づいたり離れたり
その振れ幅を楽しむっていう感じのドラマです。

少しマンネリ感は否めないので
ここらで勝己(山田涼介)を!

かなりいじめを受けているという伏線は
2週にわたって描かれていたので
そろそろグローブを手に取りそうですが、はたして。



次週、修道院長(もたいまさこ)からアンジェラの出生の秘密
シスターとしての境遇、そして悩みを聞かされた耕作は
ある決断を・・・

そして、勝己がいじめられている現場を
目撃した上田(岡田義徳)は・・・



●第3話「母の仕事って?ウルトラマンになる方法」

第3話視聴率:11.1%
第2話視聴率:11.4%
第1話視聴率:13.0%
下げ続けています。
この辺で・・・



11キロ減量ってすごいですね。
飲まず食わずでハードな練習して、ほんとタフなスポーツです。

耕作(亀梨和也)は相変わらずでしたが
やるときはやるって感じで、減量に成功。
ちょっとカッコいいシーンもありましたね。

ただ、ジムには他に個性的なメンバーいますから
もっと絡んで欲しい気はしますね。
展開が単調になっているような気がします。


黒木メイサは、クォーターで美人ということもあるし
シスターの衣装がよく似合う。
ジーパンとかはいているアンジェラの姿は、もうイメージできません。

次週は、恋敵出現!


第4話あらすじ

若王子守(黄川田将也)。
ルックスよし。
そして巨大ファミレスチェーン会長の三男で
イタリア留学後、有名レストランを経営している若王子。

そんな若王子と強引にお見合いをさせられるアンジェラ。

一方耕作は、若王子に対抗するべく
調理師免許を取ってバイト先の三品食堂を継ごうと決心。
練習そっちのけで料理教室とお金稼ぎに奔走。


はたして・・・


●第2話「Vs弱虫男!勝ってデートだ大食いだ!」

第2話視聴率:11.4%
第1話視聴率:13.0%

裏番組にスポーツに関連した気になっていたドラマ「フルスイング(NHK)」がありました。
中日の監督・落合博満や大リーガー・イチロー、田口壮を育てた打撃コーチが
還暦を前に高校教師に転身するという実話を元にしたドラマです。
高橋克実主演。
見たかったんですが・・・第1話視聴率は12.8%でした。

そしてもうひとつ気になっていたのが、中谷美紀の出ていた電車男。
こちらは、視聴率11.8%。
10時から見ました。

そのどちらにも1ポンドの福音は、負けてますね。
ちなみに土曜ワイド「温泉大作戦5」は、15.5%と1番獲っていました。






「次の試合に勝ったら一緒に暮らしましょう!」と
アンジェラに一方的に約束をして、試合に望む耕作。
対戦相手は気弱な来栖。
結果、アッパーカットに沈む耕作でした。

ただ、試合中アンジェラに『畑中さん、頑張って!』と声援され
少しは前進したような感じですが、どうなっていきますか。

試合は、毎回やっていくのでしょうかね。
試合のシーンを見ていると、何故だかあしたのジョーを思い出してしまいます。


第3話あらすじ

向田ジムに悪ガキ中学生の善彦(知念侑李)が、入門したいとやってきた。
善彦の狙いは耕作(亀梨和也)に一発入れることで
スキあらば殴りかかってくるが、まったく意に介さない耕作。

そんなある時。
聖子(小林聡美)がある理由で、会長代理をアンジェラ(黒木メイサ)にお願いした。
有頂天の耕作。
ヤル気まんまんで練習と減量に励むが
喜彦の策略で、耕作にとんでもないピンチが・・・






●第1話「好きだ!シスター」

減量嫌いの畑中耕作(亀梨和也)。
才能あるんだけど根性なしの性格から試合は連戦連敗。

ジムの会長・向田聖子(小林聡美)からは
次の試合に負けたらボクシングをやめなと言われ
必死に減量に取り組み、練習に励む。

が、ロードワーク中に倒れてしまう。
そこにマリア様のようなシスターアンジェラ(黒木メイサ)。
アンジェラの言葉に励まされ、また練習に精を出す耕作。

別の日のロードワーク中。
ある少女の危険な場面に遭遇し、その子を助ける。
その子は、アンジェラの修道院の子供で
お礼に食事をすすめられる。

減量中の耕作・・・
ついつい。

そして、試合前の計量で1ポンドのリミットオーバーで失格。
さすがに落ち込んだ耕作は、アンジェラに相談。
そのアンジェラの回答は・・・


とこんな感じの内容でした。
絶賛するほどではないとしても、いいと思いますね。

視聴者年齢のターゲット下げたという話ですし
分りやすい内容です。
会長の『あんたは何にために、ボクシングやるの?』っていうのが
1つの大きなテーマのような気がします。
厳しい練習、辛い減量。
その先に何があるのか?何を求めているのか?
それはいろんなことに通じることですよね。

今回は、亀梨和也よりも黒木メイサがよかったかな。
黒木メイサは、拝啓父上様と生徒諸君で見たぐらいで
あんまりよく知らないんですが
あまり感情を顔に出さないクールビューティーって感じで、きれいな人ですね。
お父さんが米国人と日本人のハーフってことのようですが。

そしてこの黒木メイサ演じるアンジェラのキャラクター
高橋留美子らしいっていうのか、美人で品があるんだけど
ちょっと天然が入っているような、なんかほんわかした感じです。
それがうまい具合に黒木メイサに、はまっているように思います。

印象に残ったのは、アンジェラと耕作と口論で
『この根性なし!!』とはっきり言い切ったシーン。
インパクトありました。
アンジェラは、けっこうハッキリした性格なんですね。

五代裕作と違いグイグイくる感じの耕作。
今後の展開は、気になります。


あと、ジムの会長の小林聡美のキャスティングもいいね。


第2話あらすじ


耕作からの「付き合って下さい」告白に動揺を隠せないシスターアンジェラ。
そんなアンジェラの気持ちを知らない耕作は
練習をサボって教会を訪れ、なんとかデートを取り付けようするが
その耕作の前に追いかけて来た聖子(小林聡美)。

驚く耕作は、偶然居合わせた電気屋さんの来栖(福井博章)の車に
アンジェラを強引に乗せ連れさるが
それがもとでアンジェラにますます嫌われてしまい・・・
またヤケ食い。

でも、そんなことにめげるはずもなく
「次の試合に勝ったら一緒に暮らしましょう!」と
アンジェラに一方的に約束をして、試合に望む耕作。
対戦相手は電気屋の来栖。
はたして・・・


そんな1ポンドの福音第1話の視聴率は、13.0%でした。

ドリーム☆アゲイン第1話:12・9%
受験の神様第1話    :14.7%
喰いタン2第1話    :16.2%
演歌の女王第1話    :10.9%
たったひとつの恋第1話 :12.8%
マイ☆ボス マイ☆ヒーロー:19.0%
ギャルサー第1話    :15.4%
喰いタン第1話     :16.2%
野ブタ。をプロデュース :16.1%


●1ポンドの福音キャスト

畑中耕作     :亀梨和也:根性なしボクサー
シスターアンジェラ:黒木メイサ:世間知らずの見習いシスター
上田       :岡田義徳:ジムの兄貴分
向田勝己     :山田涼介:クールな会長の一人息子
石坂       :高橋一生:クールなボクサー
堀口       :石黒英雄:元いじめられっこボクサー
児島       :波岡一喜:元ヤンボクサー
三鷹秀夫     :光石研:熱血トレーナー
紀子       :南沢奈央:耕作のバイト先の娘
シスターグレイス :中村果生莉:先輩シスター
シスターミリー  :江口のりこ:お目付けシスター
シスタークリスティーナ:松坂早苗
修道院長     :もたいまさこ
向田聖子     :小林聡美 :ジム会長


●1ポンドの福音、主題歌
「LIPS」:KAT-TUN
LIPS(初回生産限定・CD+DVD)


1ポンドの福音 オリジナル・サウンドトラック




1ポンドの福音情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

ボンビーメン視聴率

貧乏男子・ボンビーメン情報は、ランキングから。

●最終回「ボンビー最後の対決」

最終話11.4%
第8話11.2%
第7話 9.6%
第6話10.3%
第5話10.2%
第4話 9.2%
第3話12.5%
第2話13.2%
第1話16.5%

日経エンタテイメント毎月読んでいて
今月号に小栗旬のインタビュー記事が載っていました。
そこで、ボンビーメンについてこう語られています。

『いまは納得のいく芝居ができていないから、しんどいです。
受け取った台本を読み込めずに現場に行くことも多い。
僕は、そんな状態で芝居することに、かなり抵抗を感じます。
納得いかないまま、どのシーンも終わって行くので』
日経エンタテインメント ! 2008年 04月号 [雑誌]より。

小栗旬の苦悩が語られています。
小栗旬は、かなりストイックなイメージですし
4月から1か月休養ということなので
充電して、パワーアップした小栗旬を楽しみに待ちたいですね。




●第8話「ボンビーメン怒る! 」

第8話11.2%
第7話 9.6%
第6話10.3%
第5話10.2%
第4話 9.2%
第3話12.5%
第2話13.2%
第1話16.5%

大台復活。
最終回に向けて、上がってきました。







●第7話「ボンビーメン内定取り消し!?」

第7話 9.6%
第6話10.3%
第5話10.2%
第4話 9.2%
第3話12.5%
第2話13.2%
第1話16.5%

二度目の大台割れ。

●第6話「ボンビー借金完済!? 父再会の涙」

第6話10.3%
第5話10.2%
第4話 9.2%
第3話12.5%
第2話13.2%
第1話16.5%

微増。
現状キープって感ですね。

●第5話「ボンビーどん底!最強母の告白」

第5話10.2%
第4話 9.2%
第3話12.5%
第2話13.2%
第1話16.5%

大台復活!

●第4話「ボンビー一目惚れ!」

第4話 9.2%
第3話12.5%
第2話13.2%
第1話16.5%

とうとう大台割れです。
ハチクロ同様1話から下げ続けて、底がいまだに見えません。




●第3話「ボンビーvs結婚出来ない男」

第3話12.5%
第2話13.2%
第1話16.5%

見てないのですが、視聴率の方は右肩下がりです。

●第2話「ボンビーvs買い過ぎ女」

第2話13.2%
第1話16.5%

今回は喜多善男の方を見たので、見てません。
でもスピンオフ「白いボンビーメン」は、見ました。

日テレのスピンオフシリーズ。
バンビ〜ノ、ホタルノヒカリ、ドリームアゲインと続いているのですが
今回の「白いボンビーメン」は今までと作りが違っています。

今までは、本篇のドラマセットを使ったり
その回のドラマの内容とリンクしてたりするのですが
「白いボンビーメン」は全く異質。

演劇ユニットTEAM NACSのメンバー・音尾琢真・森崎博之、戸次重幸が出演し
カツラをかぶり、なんていうかコント風です。
本編のドラマとの関連はほとんどありません。

内容は雪の北海道を舞台に、小茶切譲ことチャぎーの
貧困な生い立ちを描いています。
涙なしでは?見れない。

小栗旬も牛の花子として声で登場。
こちらから。



●第1話「」ノーと言えない男ボンビーメン誕生!」

第1話視聴率16.5%。

人がいいために他人の借金を背負ってしまう「等身大のバカ」一美(小栗旬)。
視聴率もかなりいいし、小栗旬も面白かったですね。

この時間帯のドラマは2007年春から始まったのですが
最高視聴率です。

有閑倶楽部第1話視聴率:15.9%。
探偵学園Q第1話視聴率:12.4%
セクシーボイスアンドロボ:12.5%


ただ、私としては内容はどうかな?と。
このドラマはゴールのないドラマですよね。
借金の返済が目的というわけでなく、就職を目指すという内容でもありません。

展開的に、人がいいがために借金をしてしまう一美が
借金を帳消しにするために、オムオムからの無理難題を飲む。
それを一美の友達が助けてくれる。
でも、借金が逆に増える。
という第1話のような展開を今後も続けていくのか?
それともパターンを変えてくるのでしょうか?

人のいい貧乏学生の日常をコミカルに
エンターテーメント性を持たせたドラマ、ってことは
間違いないみたいですが。

小栗旬はかなり弾けてましたが
今後の弾けっぷりもポイントです。


第2話あらすじ


一美(小栗旬)・引田(八嶋智人)・未海(山田優)の3人はもう借金はしないと誓いあうも
未海は耐え切れない。
一美がオムオム(ユースケ・サンタマリア)のマンションに返済に訪れたとき
未海から借り入れの電話が入る。
でも、一美は勝手に電話を切ってしまう。
怒った未海は、一美のバイト先に抗議。

そんなとき、一美の元に逆上がりを教えて欲しいという子ども。
逆上がりの練習をする二人。
それを見ていた白石(三浦春馬)は、一美がいない間にその子と逆上がりの練習。

感動した一美は
「誰かを気に掛けることは大切」だと再確認し
未海のもとを訪れ、未海の借金を自分が止めると宣言。

さらに、オムオムから借金の利息を決めたいと呼ばれた一美。
台車いっぱいのモヤシを売りさばけば利息はゼロに
売れなかったら利息はオムオムの言い値に。

そんな難題に一美は・・・



貧乏男子・ボンビーメンキャスト

小山一美:小栗旬
引田修三:八嶋智人
中原未海:山田優
白石涼 :三浦春馬
すみれ :仲里依紗
テルテル:上地雄輔
チャぎー:音尾琢真
オムオム:ユースケ・サンタマリア
渋江譲二

主題歌:BENNIE K 「モノクローム」
挿入歌:鈴木雅之 「上を向いて歩こう」





ビンボーメン情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

4姉妹探偵団、視聴率

四姉妹探偵団、情報は、ランキングから。

●最終回「17才殺しのキス!!最終回は最強犯人」

最終回視聴率:8.0%
第8話視聴率:7.0%
第7話視聴率:6.4%
第6話視聴率:7.4%
第5話視聴率:7.0%
第4話視聴率:3.5%
第3話視聴率:8.1%
第2話視聴率:6.4%
第1話視聴率:9.2%

夕里子(夏帆)と国友(吉沢悠)仲を勘違いして
嫉妬した極道の妻(秋本奈緒美)。
国友を組長殺しの容疑者にしようとする話。

夏帆と吉沢悠のキスシーンは結局
ほっぺということでしたね。

最後、秋本奈緒美のカツラがとれた所だけは
面白かった。


ドラマ本編には登場しない秘密のエピソードが
満載のスペシャル企画。


●第8話「呪われた天才ピアニスト! 殺人連鎖の謎」


第8話視聴率:7.0%
第7話視聴率:6.4%
第6話視聴率:7.4%
第5話視聴率:7.0%
第4話視聴率:3.5%
第3話視聴率:8.1%
第2話視聴率:6.4%
第1話視聴率:9.2%

少しアップ。

う〜ん、なんやろね。
このおもしろなさは・・・
今回、布施博が音楽事務所社長という役で出てたんですが
香水かけ過ぎ。
分りやすいように、そうしてるんでしょうけど。
結局、その香水の残り香が証拠になるわけです。
でも、布施博が犯人ではなくて
犯人は金子賢だったんですが・・・

事件をかく乱するための小道具として
香水が使われたわけです。
それにしても、なぜ布施博が殺された占い師のところに行ったのか?
その理由がわからない。

次週、最終回。
最終回は、ドキドキハラハラの展開を期待したいのだけれど・・・




●第7話「増毛剤の復讐!? 花嫁を消す(秘)トリック」

第7話:6.4%
第6話:7.4%
第5話:7.0%
第4話:3.5%
第3話:8.1%
第2話:6.4%
第1話:9.2%

下げ。



振り返ってみても、どんな内容だったのか
あまり思い出せないんですよね。
確かに見たはずなんですが・・・

そうクライマックスの一番の盛り上がるシーンに
ガリレオ最終回の時限爆弾を、よりちゃっちくした装置が
出てきてました。

そして、その時限装置のスイッチを押すと・・・
期待しない方いいですよ。





●第6話「混浴露天風呂殺人!!女将が隠す写真!?」

第6話視聴率:7.4%
第5話視聴率:7.0%
第4話視聴率:3.5%
第3話視聴率:8.1%
第2話視聴率:6.4%
第1話視聴率:9.2%

ドラマも中盤過ぎ。
ここにきて視聴率も上がってきました。
さすが、夏帆・中越典子・市川由衣の美人姉妹の入浴シーンは
視聴率に貢献したようですね。

今回は、取ってつけたような展開。
珠美(市川由衣)が懸賞で温泉旅行が当たって
そこで殺人事件が起こり
その温泉には国友(吉沢悠)が事件の捜査に来ていた
というドラマ以外ではありえない内容です。

まぁリアリティを求める方が、無理な話ですね。
雪の上を逃げている犯人なんですから
足跡でわかるでしょう?

ただ、息子ではなく娘だったってところは
やられました。






●第5話「催眠術殺人!? 殺しあう姉妹」

第5話視聴率:7.0%
第4話視聴率:3.5%
第3話視聴率:8.1%
第2話視聴率:6.4%
第1話視聴率:9.2%

倍増です。
なんか、アップダウンが激しいね。

今回は、ライターの火を使って催眠術をかけて殺させようとする話。
ちょっことだけ竹中直人が出てましたが、意味あるんですかね。

あと、1話に続いて植松宏(升毅)が出てましたけど
前回と同じパターンで、やっぱりという感じ。
本当にすぐに犯人が分かるというのは、演出なんでしょうかね。
サスペンスとしての面白味はほとんどありません。

救いというか、夏帆は演技力あると思います。
さすが『天然コケッコー』で第31回日本アカデミー賞新人俳優賞を
獲っただけはあります。

そんな夏帆主演の春公開映画「うた魂」の予告編は、こちら




●第4話「死神に愛された女」

第4話視聴率:3.5%
第3話視聴率:8.1%
第2話視聴率:6.4%
第1話視聴率:9.2%

3.5%って、どう。
裏番組でデスノート後編(23.6%)があったとしても
どうしようもない数字ですね。
ゴールデンのドラマでココまで悪い視聴率はあまりないので
そんなドラマを見ている私は、逆に希少価値だったりして・・



今回は小沢真珠が、ファッションブランドのデザイナーとして
ゲスト出演。
夫が殺されるのですが「死神のせい」といい悲しむこともない。
実は彼女、男性にではなく女性に興味があって
綾子(加藤夏希)を睡眠薬で眠らせ服を脱がして・・・
しかし、翌朝綾子が目覚めるとベッドの隣で殺されていた。

そのような話。

見てる私も我慢強いなぁと思いつつ
打ち切られる可能性も出てきた今
最後まで見届けようと思っています。


4姉妹探偵団主題歌:YUI「Namidairo



●第3話「お見合い相手は殺人犯?!狙われた女優」

第3話視聴率:8.1%
第2話視聴率:6.4%
第1話視聴率:9.2%

裏にデスノートがありながら、上げてきました。


加津代(室井滋)の見合いに付き合った4姉妹。
どういうわけか相手の男・チョイ悪風の西崎が
真理(中越典子)を見合い相手と勘違い。
真理もまんざらではない様子。
その西崎が殺人事件の容疑者に・・・


そんな感じの話。

特に面白いということもなく
裏のデスノートが気になっていました。



●第2話「復讐?!超高級エステ殺人!!」

第2話視聴率:6.4%
第1話視聴率:9.2%

第2話でここまで落ち込むとこれから先思いやられます。
この辺で下げ止まりたいところですが、消費税率を下回るようなことがあると・・・
犯人バレバレのキャスティングに問題があるんですかね。
出てきただけで「犯人分ちゃいましたけど」ってなりますから。


河原で若い男性の遺体が発見され
上の橋に靴が揃えて置いてあったことから、自殺と断定された。
そんなとき、夕里子(夏帆)の自宅に包丁を持った女が現れる。
その女は遺体の青年の母で、息子は自殺するはずはないといい
日記に書かれた佐々本夕里子が、犯人に違いないと乗り込んできたのだ。
かくして、夕里子は捜査を始めるといった話。



演技上で役者のリアクションには、それぞれ特徴がありますよね。
このドラマの主演・夏帆の場合、変な話をされた時のリアクションとして
怪訝な顔っていうのでしょうか、その時の眉毛の動きに特徴があります。
眉をひそめるっていう表現なのか
眉間にしわを寄せるという表現が正しいのか、分かりませんが
一度気にして見てください。

何か印象に残っているんですよね。



●第1話「放火殺人・・・完全犯罪vs4姉妹」

第1話視聴率:9.2%。

佐々本家が火事になり、家は全焼。
焼け跡から、ナイフで刺された妊婦の焼死体が・・・

容疑は父・周平(竹中直人)に向けられ
あきらめムードの姉たちを尻目に、四女・夕里子(夏帆)だけが事件を調べ始める・・・

といった内容でした。


夏帆主演で、どうなるのかと思ってましたが
悪くはなかったと思います。

このドラマの面白味は4姉妹も含め、会話。
特に4姉妹は性格も全然違うし
テンポのある会話は楽しめますね。
仲が悪いようで、いいようで・・・


それにしても夏帆は、姉妹の末娘が似合いますね。
キャノンのCMでは、長女(山田優)二女(蒼井優)の三女役。
「ガチャガチャポン!」では、多部未華子の妹役。
「ケータイ刑事」では、長女(宮崎あおい)二女(黒川芽以)三女(堀北真希)の4女役。

『どの作品に出ても決して姉役を食わず、演技は自然体。』
と誰かが言ってましたが、ほんとそんな感じですね。

ちなみに、実生活での夏帆は双子の弟がいる長女らしいですが・・・





4姉妹探偵団キャスト

佐々本夕里子(四女):夏帆:高校2年、行き当たりばったりの無鉄砲な一面も
佐々本真理(長女) :中越典子:キャビンアテンダント。竹を割ったような性格で玉の輿を狙う楽天家。
佐々本綾子(二女) :加藤夏希:美大3年。泣き虫で、超低血圧の世間知らずのおっとりした性格。
佐々本珠美(三女) :市川由衣:フリーター。家族思いながらお金には超シビア。
国友靖之      :吉沢悠:若手刑事。信念を持つ好青年。夕里子を心配しつつも一目おく。
城之内秀樹     :生瀬勝久:おねだり上手な加津代のヒモ。結婚はノラリクラリかわす。
宮本加津代     :室井滋:面倒見のいい4姉妹の叔母。金持ちで人一倍出しゃばり。
三崎太郎      :近藤芳正:刑事、国友の上司。。
山田邦夫      :日野陽仁:刑事課長、三崎や国友と直属の上司。
田島明日香     :原史奈:横浜中央署・交通課の警官。
新藤英子      :桜井知里:明日香とコンビを組む警官。
佐々本周平     :竹中直人:4姉妹の父、青修学院大学の准教授で考古学者。





四姉妹探偵団ドラマ情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

エジソンの母、視聴率

エジソンの母、情報は、ランキングから。

●最終回「エジソン追放! 涙と怒りの全校集会」

最終回視聴率: 9.9%
第9話視聴率: 9.7%
第8話視聴率: 9.8%
第7話視聴率: 8.1%
第6話視聴率: 7.7%
第5話視聴率: 6.8%
第4話視聴率: 9.1%
第3話視聴率:12.1%
第2話視聴率:11.1%
第1話視聴率:11.0%

賢人(清水優哉)は、火事の責任を取られせる形で
転校を余儀なくされるのだけど
青柳(杉田かおる)の集めた署名のおかげ?で
どこも受け入れ拒否。
転校しないで済むというオチでした。

鮎川(伊東美咲)の演説。
いつの間にか熱血教師になっていましたね。


エジソンの母DVD、2008年05月21日発売。

●第9話「歯にも格差がある! ポークカレーもね 」


第9話視聴率: 9.7%
第8話視聴率: 9.8%
第7話視聴率: 8.1%
第6話視聴率: 7.7%
第5話視聴率: 6.8%
第4話視聴率: 9.1%
第3話視聴率:12.1%
第2話視聴率:11.1%
第1話視聴率:11.0%

10%を前にあしぶみ状態。

賢人(清水優哉)もだいぶ学習したっていうか、大人になりましたね。
今までかなり破天荒なことしていたんだけど
ここにきて、そのパワーも落ちてきた感じです。
それと同時に視聴率も低下。

今回は、賢人が友達の歯を糸を使って抜いてあげ
それが、保護者たちを交えた『カレーパーティー』で作ったカレー鍋の中に
入ったような、入らなかったようなという話。

次週最終回。
どんな結末が・・・


最終回あらすじ

賢人らの5人は、秘密基地の外にタイムカプセルを埋めようと
それぞれの宝物を持ち寄るが、ろうそくの火によって基地が火事に!

その火事が原因で、賢人は学校を去ることを余儀なくされ
あおい(坂井真紀)も賢人の転校を決意。
何とか賢人を学校に残したい規子(伊東美咲)。

でも・・・


●第8話「怪物ママのプチ誘拐事件」

第8話視聴率: 9.8%
第7話視聴率: 8.1%
第6話視聴率: 7.7%
第5話視聴率: 6.8%
第4話視聴率: 9.1%
第3話視聴率:12.1%
第2話視聴率:11.1%
第1話視聴率:11.0%

3週連続の上げ。
10%突破目前まできました。

天才・賢人(清水優哉)も縄跳びには苦戦してました。
やっぱり、頭で考えるからでしょうね。

もうドラマも終りが近づいています。
ですが、盛り上がりに関してはいまひとつかなと。
最終回に向けて目指すべきテーマが、よく見えてこないからです。

まぁ、ちらっと転校・留学という話が出ていたので
そういう方向に進むのかなぁ、とは思っています。

エンディングを予想してみると
賢人・あおい(坂井真紀)が美浦(谷原章介)と共にアメリカへ。
賢人が転校して、ほっとしたような少し寂しいような気持の規子(伊東美咲)。
そこにまた賢人のような転校生がやって来る。
そして、大人になった賢人(安田顕)が、ノーベル賞ってエンディング。


第9話あらすじ

生活科の授業。
保護者たちを交えた『カレーパーティー』。
でも・・・

出来上がったカレーに美月(杉田かおる)の怒りが爆発!!!
規子、加賀見(松下由樹)と美月の対決は決定的。

そして、美月は賢人追放の署名活動に・・・



●第7話「永遠にパクパク鳴れ!幸せの防犯ベル」

第7話: 8.1%
第6話: 7.7%
第5話: 6.8%
第4話: 9.1%
第3話:12.1%
第2話:11.1%
第1話:11.0%

ジワジワと上がってきています。
大台復活はあるでしょうか。

今回は、賢人(清水優哉)があおい(坂井真紀)に
「人に迷惑をかけてはいけない」ということを教えられ
人のためになるように巨大な防犯ベルを発明するという話。

賢人は本当にピュアですね。
どういう大人になるのか、ずっと見ていきたい。
大発明家になるのか?
ごくごく普通の人になるのか?
きっと、いろんなターニングポイントがあるはずだから。
当然挫折も経験するだろうし・・・


次回、第8話あらすじ

規子(伊東美咲)は、なわとびが飛べない賢人の指導にはげむ。
なわとびの練習をする賢人。
そこに天才数学者・加賀見博(大杉漣)が・・・

また、教育委員会の織田(森口瑤子)があおいに接近する。




●第6話「地球が滅亡するので宿題できませーん」

第6話視聴率: 7.7%
第5話視聴率: 6.8%
第4話視聴率: 9.1%
第3話視聴率:12.1%
第2話視聴率:11.1%
第1話視聴率:11.0%

少し戻しましたが・・・

今回の規子先生(伊東美咲)。
かなりストレス溜ってますね。
感情的になってあおい(坂井真紀)を責め立てていました。

でもあおいは、さすがエジソンの母です。
賢人(清水優哉)の可能性を摘んだりしません。
天才は持って生まれたものもありますが
それが育つ環境がないとやがては枯れて行くものなんでしょうね。


第7話あらすじ

美浦(谷原章介)にコートを返すためカフェに訪れた規子(伊東美咲)。
あおい(坂井真紀)との仲を美浦に尋ねると美浦は・・・

そんななか、学校では生徒たちでオリジナル「赤ずきん」をやることになる。
それを教育委員会の織田(森口瑤子)が見学に。
これで賢人を追い出せると意気込む美月(杉田かおる)。
はたして・・・



●第5話「子供の絵を良い絵と悪い絵に分けるフシギ先生」

第5話視聴率: 6.8%
第4話視聴率: 9.1%
第3話視聴率:12.1%
第2話視聴率:11.1%
第1話視聴率:11.0%

ここにきて急降下ですね。
デスノート後編(23・6%)増加分に取られたってことでしょうかね。


内容は、よい絵と悪い絵。
答のない芸術作品に児童画教育の第一人者・松平(片桐はいり)が
はっきりとよい絵・悪い絵を言い切って問題提起。
そんな内容でした。

ただ、今回は賢人(清水優哉)の「どうして?」の突っ込みが足りなかったので
賢人に振り回されることもなく、松平先生にかき乱されたって感じでした。

印象に残ったシーンと言えば、加賀見先生(松下由樹)が壊れてしまい
ごみ箱を蹴飛ばすシーン。
本音と建前のなか、先生の苦悩がその蹴りでよく表現されていたと思います。


次週、規子先生(伊東美咲)が教師を辞めたいですって・・・
どうなるの?




第6話あらすじ

マンションに泥棒に入られた規子先生に、さらに追い打ち。
青柳(杉田かおる)ら保護者たちが賢人のことでクレームの嵐。
精神的にまいってしまう・・・

規子先生はあおい(坂井真紀)の元を訪れ
賢人にクレームが何度もきていることを伝えるが
話は思わぬ展開に・・・


●第4話「どうしてうちは貧乏?年収より大切なものを子供たちが学ぶ」

第4話視聴率: 9.1%
第3話視聴率:12.1%
第2話視聴率:11.1%
第1話視聴率:11.0%

少しずつ着実に上げていたのですが、一気に下がってしまいました。
デスノートにかなり取られたんでしょうね。
ということは、来週もこんな感じか。
ちなみにデスノート視聴率は19.7%でした。


今回は、平等と貧富の差についてでした。
人間は平等であると憲法に記されているのだけれど
実際はお金持ちの人がいたり、貧乏な人がいたり。
これは、矛盾なのか?矛盾でないのか?

大人になるとそんなこと当たり前で、深く考えることはまずない。
こういう哲学的な、答えのないような疑問は
考え出すとキリがないから時間もないし。

だから、適当なことろでありきたりの答えで納得して
深いところまで行って迷宮に迷うことはしない。
日常生活に影響するしね。

まぁ、たまにドラマでそういうことを考えるのは
頻度としてはいいのかな、子供いないし。
子供がいたら、それを教えないといけないので大変だと思います。


話をエジソンの母の内容の方に戻します。
展開が面白くなってきました。

最も興味のあるのは、加賀見先生(松下由樹)のダンナ。
学年主任でビシビシと厳しいのですが、家庭に少し問題がみたいな。
表と裏っていうのでしょうか、こういう脚本好きですね。
「わたしたちの教科書」の副校長もそう。
家庭で問題を抱えていました。

子供の言ったヒモという言葉に反応していたし
ヒモなのか?それとも天才なのか?
次週、挙動不審な男として現れる加賀見博(大杉漣)は・・・



第5話あらすじ

佐々木(安田顕)と美術館デートを楽しむ規子(伊東美咲)。
なんと美浦(谷原章介)に遭遇。
そして賢人(清水優哉)らにも。

その後、今度はうどん屋でバッタリ会ってしまった規子と美浦。
そこで、美浦は規子に衝撃の告白。


学校では、有名な児童画教育の第一人者・松平喜美代(片桐はいり)が
図工の時間に登場。
賢人の質問に・・・





●第3話「狼と元彼乱入!授業参観成立せず」

第3話視聴率:12.1%
第2話視聴率:11.1%
第1話視聴率:11.0%
1話から少しずつですが、上がり続けています。
といってもまだ始まったばかりですが
下げてないのはこの「エジソンの母」と「だいすき!」だけ。
表現は悪いですが、あまり期待してなかったけど
見てみると、内容が期待を上回っているという人が多いのでしょうか。


今回は、自然の摂理ということで
そんなに危険な描写もなくて、ゆっくり見れた感じです。
伊東美咲も役に馴染んできた感じで、だいぶ見やすくなりました。

そして気になるのが、失恋中の規子先生(伊東美咲)の元に現れた
イケメンの佐々木先生(安田顕)。
2人はどうなっていくのでしょう。





第4話あらすじ

1年2組では鉛筆工場へ社会科見学。
そこで生徒たちから
『お金持ちと貧乏、どっちが良いの?』と
質問された規子先生は、とっさにウソを・・・



●第2話「絶対ダメ!空を飛ぶ実験」

第2話視聴率:11.1%。
第1話視聴率:11.0%。

役者自体が演技に馴染んできたのか?
見てるこっちが慣れてきたのか?
違和感的なものは薄れてきました。

それにしても今回はちょっと過激というか、挑戦的というか・・・
けっこうクレームの電話あったんじゃないでしょうかね。
カセットコンロのガスを吸って空を飛ぼうとするシーンでは
『よい子は絶対マネしないでください!』ってテロップが出てましたが
光景は異様。

あと、こちらはテロップは出ていなかったのですが
学校の窓から机を踏み台にして外に飛び降りるシーン。
ためらいなく飛び降りていたし
落ちた先のすぐ横には、コンクリートの手洗い場か何かが
見えていて、そこに落ちていたらと想像すると・・・

午後10時ですから、子供は寝てて見てないとは思いますが
というより、真似されると大変なことになりますから
小さいお子さんには見せられませんよね。

ある程度分別がつく年になればいいですけど
そうでない小さいうちの天才は、かなり危険な要素も
持っているってことですね。
1+1=どうして2なの?とかの疑問ぐらいならいいとしても
空を飛ぶ実験だったり、空があるなら水もあるだろうから
池に入って魚のように泳ごうとするかもしれないし・・・

天才は、そういう紙一重のところにいるんですね。
というか、本当にそうなことする子どもはいるのでしょうか?
これは、作家の想像?


このドラマの演出は賛否あるだろうし
ギリギリのところを行っているように思います。
これからさらに過激になっていくのか?
ここらへんでストップするのか?
気になるところではあります。

鮎川先生(伊東美咲)も賢人に対して振り回されて
押さえつけることばっかりでしたが
理解しようというシーンもちらほら見えてきました。

今後、加賀見先生(松下由樹)・青柳(杉田かおる)と
対立する展開になっていくのでしょうかね。



●第1話。

美人でまじめな公立小学校教諭・鮎川規子(伊東美咲)。
規子が担任する1年2組に人一倍好奇心旺盛で
奇想天外な質問や行動をする賢人(清水優哉)という
転校生がやって来ました。

賢人によってクラスは大混乱。
そういった感じの話。


ドラマの冒頭は、山おんな壁おんなの続きを連想させるような
規子と美浦(谷原章介)のやりとり。
美浦に「面白くない!」と婚約を破棄されてしまいます。

前にも書きましたが、伊東美咲は演技に迷いがあるように感じました。
どうも壁おんなのキャラとかぶっていて、壁おんなのパワーを弱くしただけ
そんな印象です。
それで、エジソンの母はあまり面白くないと書いたんですが
(そう思っている私だけかもしれません。評判はいいそうです。)
理由はまだあって、子役の演出。

子供たち3〜4人で、井戸端会議をしているシーンがあって
大人びた話をしているんですが、どうも大人目線で言わされている感を
拭えないんです。
そうすると興ざめして、現実の世界に引き戻されてしまうんですよ。

このドラマは、子役の台詞がけっこう多いので
あまり違和感の感じない演出にしてほしいな、とは思っています。

あと細田よしひこも、いまひとつ存在感が薄いですよね。
ライフではよかったので、これからに期待しています。



ただ、谷原章介はいい。
最近は、外しませんね。

特にいい人じゃなくて、毒のある役で
力関係が上になる上司役とかの突っ込みは、最高。
あと変態の要素も加われば、谷原章介最強です。

堀北真希との出るトコ出ましょ!
北川景子とのモップガール。



それとエジソンの母・あおい(坂井真紀)の
『賢人の脳みそは、腐ってなんかない!』というシーンはよかった。


そんなエジソンの母第1話視聴率は、11.0%でした。



エジソンの母キャスト

鮎川規子  … 伊東美咲:エジソンの担任
花房あおい … 坂井真紀:エジソンの母
美浦博之  … 谷原章介:規子元彼で、生徒の才能にいち早く気付く大学教授
花房賢人  … 清水優哉(子役)
久保裕樹  … 細田よしひこ
野口昌平  … 伊藤正之
草加雄二  … 堀部圭亮
伊勢智   … 山中聡
花房チエ  … 上村香子
岩井雄三  … 田中要次
青柳美月  … 杉田かおる:同級生の母でセレブ主婦
加賀見祐子 … 松下由樹:学年主任


脚本は、マイ☆ボス マイ☆ヒーローの大森美香。

エジソンの母、主題歌: Superfly「愛をこめて花束を」
 


エジソンの母ドラマ情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

未来講師めぐる、視聴率

未来講師めぐる情報は、ランキングから。

●最終回「だから…現在」

最終回視聴率: 8.1%
第9話視聴率:10.3%
第8話視聴率:10.0%
第7話視聴率: 8.2%
第6話視聴率:10.5%
第5話視聴率: 7.2%
第4話視聴率: 8.8%
第3話視聴率: 8.2%
第2話視聴率:10.6%
第1話視聴率: 9.0%

中盤面白かったんやけど
刑事が出てきたあたりから・・・

最終的には、家族一緒に住むことになって
エスパー家族の誕生ですね。



未来講師めぐる DVD BOX、2008年6月4日発売





●第9話「最初で最後のキス」

第9話視聴率:10.3%
第8話視聴率:10.0%
第7話視聴率: 8.2%
第6話視聴率:10.5%
第5話視聴率: 7.2%
第4話視聴率: 8.8%
第3話視聴率: 8.2%
第2話視聴率:10.6%
第1話視聴率: 9.0%

あいかわらずのハチャメチャですが、面白いですね。
今回のめぐる(深田恭子)は、頭を打ったことで
未来が見えるという能力がなくなり
普通に戻ってしまったのですが、最後でまた見えるようになりました。

しかし、未来が見えるようになったことで
危険人物とみなされ逮捕されてしまいます。
見えていた未来が現実のものとなったわけです。

次週、最終回。
どういう結末が待っているのか?


最終回あらすじ

ユーキ(勝地涼)とのキスで能力を取り戻しためぐる。
そこに、みちる(黒川智花)から
「おじいちゃん(地井武男)とシンゴ(槇岡瞭介)が
吉田永作(橋本じゅん)に連れて行かれた!」という知らせ。
助けに行こうとしたが、氷高(田口浩正)に逮捕されてしまう。

取調べを受けるめぐる。
そこに愛子(榊原郁恵)。
「めぐるの身代わりとして警察に拘留されたい」と申し出。
めぐるは檻の外に。

めぐるに頼まれはまる(船越英一郎)に会ったユーキ。
永作の行きそうなところを聞くが、はまるは黙ったまま。
実は数日前に偶然、はまるは永作一行に遭遇していた。
でも、ある事情により口をふさがざるを得なかったのだ。

果たしてめぐるは、中吉とシンゴを無事取り戻せるのか!?
いよいよ衝撃の最終回へ。





●第8話「超能力者続々登場」

第8話:10.0%
第7話: 8.2%
第6話:10.5%
第5話: 7.2%
第4話: 8.8%
第3話: 8.2%
第2話:10.6%
第1話: 9.0%

大台復活。


今、一番面白いドラマです。
宮藤官九郎ワールド炸裂で。

最初は、「なんだかなぁ」って感じだったんですが
回を増すごとに新キャラが少しずつ増えて
「地獄に堕ちろ!」のみちる(黒川智花)、「新宿に母」の愛子(榊原郁恵)
「新興宗教の教祖」の永作(橋本じゅん)、その息子の超能力者シンゴ(槇岡瞭介)
みんな個性的なすごい濃いキャラです。

それに加え、エロビデオ(星野源)・高尾山登(正名僕蔵)・塾長(武田真治)の
レギュラー陣もキャラをつかんだ感じでノリノリ。
武田真治もかなり弾けてます。

そして、先週あたりから下ネタも盛り込まれ、今週の深田恭子も。
ユーキ(勝地涼)が持ってきたホットドックを食べるシーン。
生地のパンが嫌いなブドウパンだったので
具のフランクフルトだけを掴んでかぶりつくのですが
そのフランクフルトにモザイクが入って、ちょっとエロいんです。
深田恭子の事務所もよくOKしましたね。
赤ちゃんのカッコしたり、「殺す」と毒づいたり
深田恭子もガンバっています。

かなり面白いドラマなのですが
こういうコメディーは好き嫌いがありますからね。
それに、最初から見ないとわかりにくいかも。


第9話あらすじ

頭への衝撃で、満腹になっても未来が見えなくなっためぐる。
戸惑いながらも喜びを隠せない様子。
ただ、20年後のユーキ(田口浩正)に会えない寂しさも感じていた。

そんなことをまったく知らない永作。
めぐるを新興宗教『未来永劫幸せの証』の後継者にしようとしていた。

そんなある日。
めぐるのもとに氷高(田口浩正)という刑事がやってくる。
『未来永劫幸せの証』に被害届が出ていて、永作のことを聞きにきたのだ。

めぐるは氷高の顔を見てビックリ。
なんと氷高は43歳のユーキにそっくりなのだ。

氷高はめぐるに
『明日発売される週刊誌の永作氏・反論記事で
あなたは特殊な能力を持っていると書かれている』と言う。

すでに能力を失っていためぐる。
どうする、どうなる・・・




●第7話「恋するエロビデオ」

第7話視聴率: 8.2%
第6話視聴率:10.5%
第5話視聴率: 7.2%
第4話視聴率: 8.8%
第3話視聴率: 8.2%
第2話視聴率:10.6%
第1話視聴率: 9.0%

また、大台割れ。

今回は、今までの中で一番面白かったですね。
ただ、深夜番組ならではのかなりの下ネタでしたけど。

江口(星野源)が教え子の手塚ジュンの母・絵里子(野波麻帆)に恋。
彼女は、江口の青春のシンボル・元人気AV女優の沢樹あんなだった。
という話です。

ユーキ(勝地涼)が今までのキャラと違い暴走。
それをめぐる(深田恭子)が突っ込むというシーンが
いろんなパターンで繰り広げられていました。

そして、みちる(黒川智花)と江口が引っ付いてしまうという急展開。
高尾山登(正名僕蔵)は・・・


第8話あらすじ

アカデミーにシンゴ(槇岡瞭介)がやってきた。
4月から塾に入る子だ。
しかし、めぐるは満腹なのにシンゴの未来が見えない。

帰宅すると愛子(榊原郁恵)の弟の叔父・永作(橋本じゅん)がいた。
めぐるは、昔から永作が苦手だった。
永作はバブル崩壊とともにインドを放浪し
今では新興宗教の教祖をしているという。
中吉(地井武男)や愛子と同じ能力が自分にもあるとうそぶく永作。

そこへみちるがシンゴを連れて帰ってくる。
なんとシンゴは永作の息子だった。
永作はシンゴをしばらく中吉の家に置いていく言って姿を消す。

シンゴは、自分にも同じ"未来が見える能力"があることを
めぐるに打ち明ける。
めぐるは、手錠のことをシンゴに相談すると
シンゴは・・・






●第6話「手錠と恋と受験生」

第6話視聴率:10.5%
第5話視聴率: 7.2%
第4話視聴率: 8.8%
第3話視聴率: 8.2%
第2話視聴率:10.6%
第1話視聴率: 9.0%

大台復活です。

で、どんな内容やったっけ?
ちょっと忘れてしまったのですが・・・

あ、そうそう。
千鶴(森岡朋奈)が制服のまま死んでいる
20年後の姿を見ためぐる(深田恭子)が
千鶴の未来を変えようと奮闘。
結局20年後、婦人警官(伊藤裕子)に。
実は、それには新宿に母(榊原郁恵)の占いが関係していて
観覧車墜落事故を免れたって話でした。

この未来講師めぐるは、内容よりも小ネタとかギャグを楽しむって
感じのドラマですね。


第7話あらすじ

手錠をかけられ、頭をジャンパーでスッポリと覆われた自分の姿を見ためぐる。
母・愛子に助けを求めると
愛子は「自分にも同じ能力があったこと」を認め
「その能力を悪用しようとする人間が現れるかもしれない。」と忠告する。

そんな中、"エロビデオ"こと江口(星野源)の様子がおかしい。
どうやら塾生・手塚ジュンの母・絵里子(野波麻帆)に恋をしたようす。
その絵里子は、江口の青春のシンボル
元人気AV女優の沢樹あんなだったのだ。

「ジュンが風邪でしばらく塾を休む」と聞いた江口
意を決して自宅にお見舞いに訪れると・・・



はたして、江口の恋は・・・




●第5話「私が未来を変える」

第5話視聴率: 7.2%
第4話視聴率: 8.8%
第3話視聴率: 8.2%
第2話視聴率:10.6%
第1話視聴率: 9.0%

過去最低を記録。

クレーマーとして高橋由美子が出演。
高橋由美子も久々に見ました。

次週、めぐる(深田恭子)は母・愛子(榊原郁恵)と再会。
12歳のとき以来の母は占い師『新宿に母』に。

そして、とうとうめぐるの20年後の姿が明らかに。
20年後のめぐるの両腕には手錠が・・・
 
孫の未来を変えようと奮闘する祖父・中吉(地井武男)。
衝撃の急展開へ・・・!?


●第4話「愛は時空を超える」

第4話視聴率: 8.8%
第3話視聴率: 8.2%
第2話視聴率:10.6%
第1話視聴率: 9.0%

少しアップ。
この辺りで安定しそうな雰囲気です。


昔、小太りメガネだったイケメン社長か?
将来、大太りのユーキか?
選択を迫られためぐるは・・・
ユーキを選んだ。

最後の「やなわらばー」の演奏を聴いているシーンは
なんか、最終回のエンディングみたいでしたね。
もう、終わるのかと思ってしまいました。




●第3話「美少女・禁断の愛」

第3話視聴率: 8.2%
第2話視聴率:10.6%
第1話視聴率: 9.0%
あらあら最低記録ですね。


木村みちる(黒川智花)が、登場。
高尾山(正名僕蔵)との禁断の恋を描いていました。
しかし黒川智花演じる木村みちるもまた、すごいキャラでしたね。

私は、エロビデオ(星野源)のキャラにはまっています。
「ライアーゲーム」のキノコと似たような
ドラマの中での存在感ですよね。

次週は、塚本高史が登場。

第4話

めぐる(深田恭子)はユーキ(勝地涼)に
「人の未来が見える」ことを告白。
しかし、ユーキには信じてもらないうえに
『じゃあ、自分、20年後どうなりますか?』と質問され
答えられないめぐる。

そんな時、めぐるは父・はまる(船越英一郎)に誘われパーティーに参加。
そこで、ひとりの男から話しかけられた。
『めぐるちゃんだよね? アキラだよ。』
アキラ?
あの小太りメガネだった・・・
かっこよくなった幼なじみのアキラ(塚本高史)に舞い上がるめぐる。
しかも、アキラはユーキのバイト先のホットドッグチェーンの社長だった。

数日後、めぐるを訪ねて来たユーキ。
真実を確かめに来たんだが、動揺して
『あんたの言うことなんて信じねえ!』と、めぐるに暴言。
その日を境に、ユーキの生活は荒れていく。

昔小太りのイケメン社長か?将来大太りのユーキか?
めぐるは・・・


●第2話「20年後の彼に恋!!」

第2話視聴率:10.6%
第1話視聴率: 9.0%
かなり上昇で、モップガール第2話10.7%とほぼ変わりません。



太った塾生・大作の恋の話でした。
大作の20年後は、イケメンの阿部力。

20年後のパターンとして、ギャップ・変化がポイント。
第1話では、医者の息子がペンキ屋に。
第2話では、太った子供がすらっとしたイケメンにとか。

そのギャップ・変化が面白いんでしょうね。
太った少年が太ったまま、カッコいい青年がカッコいいままでは
ドラマになりませんし
20年もの歳月があれば、人は変わりますからね。

20年後の同窓会に出席してみたら分かりますよね。
大学のように大きくなってからではなくて
小学生とかの同窓会だとよりギャップが・・・

ユーキ(勝地涼)の20年後は、薄毛でデブ。
未来は、変えることができるんでしょうか?

このドラマのオチ的な部分になりそうなのが
めぐる(深田恭子)の20年後。
あと、父(船越英一郎)とまだ姿を現さない母の20年後も気になるところです。

来週は、新キャラ・木村みちる(黒川智花)が
暴れてくれそうですね。



●未来講師めぐる第1話「食後は20年後が見える!?」。

進学塾の英語講師・吉田めぐる(深田恭子)は24歳の誕生日をきっかけに
満腹になると、周りの人の20年後が見えてしまうという超能力を身につけることに。
恋人(勝地涼)と焼き肉を食べて、満腹になりトイレから戻ってきたら
そこには、小太りの中年男(田口浩正)が・・・

そんな感じの内容でした。

深田恭子は、前作の「山おんな」よりもかなりいいとは思うのですが
ドラマ自体がいいかというと、そうでもありませんでした。

スーパーサブ的脇役が見当たらないんですよね。
ゲストで凌いでいくって感じになるんでしょうかね。
それとも今後出てくる黒川智花か・・・

船越英一郎は贅沢な使われ方していますね。


私の中での評価は、モップガールとスシ王子の中間より
少し下ぐらいの位置づけですね。

そんな未来講師めぐる第1話視聴率は9.0%でした。

ちなみにモップガール・スシ王子の視聴率は

モップガール・・スシ王子
第1話・・10.2%・8.8%
第2話・・10.7%・7.3%
第3話・・11.8%・6.9%
第4話・・9.7%・5.9%
第5話・・9.8%・7.1%
第6話・・10.6%・8.1%
第7話・・9.8%・8.3%
第8話・・10.4%・7.9%
第9話・・9.2%
第10話・・9.4%


「未来講師めぐる」キャスト

吉田めぐる:深田恭子:進学塾「大親切アカデミー(仮)」の英語講師
門伝大  :武田真治:塾長。(仮)の付いた塾の名前を変えようと、いろいろ思案。
海老沢ユーキ:勝地涼:めぐるの恋人、移動ホットドッグ屋台に勤務し、ローラースケートを。
木村みちる:黒川智花 :アルバイト講師。突然、東北から上京。高尾山とは過去に・・・
吉田はまる:船越英一郎:めぐるの父親
吉田中吉 :地井武男:めぐると同じ能力を持つ祖父
江口秀夫 :星野源:講師:めぐるに恋。あだ名は“エロビデオ”
高尾山登 :正名僕蔵:講師:私立中学校教師だったが、ある理由で教師を辞め・・・
ユーキ  :田口浩正:ユーキの20年後
薮中   :佐藤二朗:焼肉店「ジュージューパラダイス」杉並店店長。

未来講師めぐるの主題歌:やなわらばー「サクラ




未来講師めぐる情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

ハチミツとクローバー視聴率

ハチクロ視聴率情報は、ランキングから。

●最終回「胸を張れるいい恋だった」

最終回視聴率 7.1%
第10話視聴率 7.0%
第9話視聴率 7.4%
第8話視聴率 8.0%
第7話視聴率 8.3%
第6話視聴率 8.6%
第5話視聴率 8・9%
第4話視聴率 9.5%
第3話視聴率 9.8%
第2話視聴率10.0%
第1話視聴率12.9%

個々に見れば、いい片想いの結末なんでしょうが
やっぱり、群像激だけに分散されて薄まってますね。

成海璃子は初主演で夏帆とは全く逆の内向きの役。
しかも中学生が大学生を演じるという・・・
視聴率は悪かったけれど、役目は果たしたと思います。
次に期待したいですね。

あと、ローマイヤー先輩。
出てこないのかと思ってたら
出てきてくれました。
そして、いつものようにありがたいお言葉。
『旅立つときは、笑顔の方がいいんだよ。
その笑顔にまた会いたくなるからね。』

キム兄、妻夫木との新作CMも面白い。


次のドラマは、速水もこみちの絶対彼氏。
予告を見る限り、あんまり面白そうじゃないなぁ。


●第10話「絶望の淵、ふたりを結ぶ道」


みんなの片想いの結末が見えてきました。

真山 (向井理) と理花(瀬戸朝香)
はぐみ(成海璃子)と森田(成宮寛貴)
あゆみ(原田夏希)と野宮(柏原崇)

こういうカップルになりそうな雰囲気です。
とすると、あぶれるのは竹本(生田斗真)。
やっぱり、そういう役回りなんですかね。

はたして、その通りになるのか?



最終回あらすじ

絵が描けなくなってしまうという恐怖心と闘うはぐみ。
その心情を察した森田。
『もう絵を描かなくていい』と
はぐみをあるビルの屋上に連れ出す。
そこで森田は、こう言う。
『自分がずっと側にいるから・・・
はぐみが行きたい場所に行ってゆっくり手を治そう!』と。

あゆみ。
真山が理花とスペインに行くことを知り、陶芸室で泣いていた。
するとそこに、野宮。
野宮は、あゆみのようすがおかしいことに気づき
鳥取から車を飛ばして東京に戻ってきたのだ。

竹本。
卒業制作を中断。
はぐみの元に通い続け、必死にリハビリをするはぐみに
あるものを用意する。

それは、自転車で旅したルートが記された白地図だった。
ところどころに印がついている白地図だった。

竹本は、自作の絵筆をはぐみに手渡し、こう言う。
『道に沿って筆を動かすのが第1ステージだよ』と。
その思いを受け取ったはぐみ。
竹本に支えられながらリハビリを続け・・・


●第9話「奇跡の告白、衝撃の大事故」

第9話視聴率 7.4%
第8話視聴率 8.0%
第7話視聴率 8.3%
第6話視聴率 8.6%
第5話視聴率 8・9%
第4話視聴率 9.5%
第3話視聴率 9.8%
第2話視聴率10.0%
第1話視聴率12.9%

0.3%ずつ下がっていたのですが、今回はいつもの倍
0.6%下がりました。
1話から下げ続けの記録、更新です。
しかし、これだけ緩やかに規則的に下がって行くパターンも
珍しいですね。

ドラマの方も大詰め。
片想いがどういう形に収まるのか、ですね。

はぐみ(成海璃子)・竹本(生田斗真)
はぐみ・森田(成宮寛貴)
はぐみ・修司(村上淳)
あゆみ(原田夏希)・真山(向井理)
あゆみ・野宮(柏原崇)
真山・理花(瀬戸朝香)


そして、ドラマの最後
はぐみに窓ガラスが降ってくるという事故。
はぐみの右腕は・・・


第10話あらすじ

はぐみ
倒れたガラスの下敷きになり緊急手術。
あゆみから連絡を受け、竹本と森田も病院へ。

真山
理花とともに小樽へ。
原田が描いた絵と同じ風景を見つめていた理花。
真山に礼を言うと泣き崩れた。
真山は、そんな理花をぎゅっと抱きしめた。
その夜。
真山と理花は、小樽のホテルで一夜をともにする。

竹本
宮大工のシン(山村聡)から電話が入る。
シンはこう言った。
『就職が決まっていないのならウチで面倒を見てもいい。
次の現場で人手が足りなくなった。』と。
竹本は喜んでその話を受け、卒業制作に取り組み始めた。

病院
理花と別れた真山も病院に駆けつける。
手術が終わったはぐみは、「頭は痛むものの、右腕は痛みを感じない」という。
それを聞いた竹本たちは、病室を後にした。
ただ、あゆみだけは売店で花を買ってはぐみの病室へ。

病室には、花本が戻っていた。
感覚のない右手が心配だったはぐみは
「本当のことを教えてほしい」と花本に言う。
すると花本は、こう告げるのだった。
「右手は腱が切れていて、指先の感覚が戻るかどうかはわからない」と。
はぐみと花本の会話を聞いてしまったあゆみ。
それを竹本たちに伝えるが・・・




●第8話「失踪! 人生と恋を見失う冬」

第8話 8.0%
第7話 8.3%
第6話 8.6%
第5話 8・9%
第4話 9.5%
第3話 9.8%
第2話10.0%
第1話12.9%

最低記録更新。
0.3%ずつ減ってきていますね。

これぞ、群像劇という感じでバラバラ。
どこに焦点をあてるべきか、悩んでしまいますね。
はぐみ(成海璃子)と森田(成宮寛貴)のシーンはあったけど。

竹本(生田斗真)のエピソードは何を言わんとしているんだろう?
何故?宮大工。


第9話あらすじ

はぐみ
研究室にこもって絵を描き続けていた。
森田への思いやコンクールの雑念を乗り越えて・・・
「自分には好きな絵を描き続けることしかできない」と気づいたのだ。

竹本
自転車の旅を続けていた。
放浪の旅の中で、将来への不安やふがいない自分に対するいら立ちが
消えていくのを感じていた。
そして、東京に戻った竹本。
真っ先に作業部屋に行きはぐみに
いままで言えなかった自分の気持ちを伝える。

森田
竹本の不在に退屈し、卒業制作に取り組む。
初めて描いた絵で賞を獲り、もう絵は卒業したから描かないという。

あゆみ(原田夏希)
『私も早く真山(向井理)から卒業したい』と森田にこぼす。

真山
理花(瀬戸朝香)と藤原デザイン事務所を訪れる。
そこに、あゆみと野宮(柏原崇)。
真山の姿を見たあゆみは、明るくあいさつ。
野宮は、そんなあゆみの手にマジックでいたずら書きをする。





●第7話「今、地図のない道を前へ」

第7話視聴率 8.3%
第6話視聴率 8.6%
第5話視聴率 8・9%
第4話視聴率 9.5%
第3話視聴率 9.8%
第2話視聴率10.0%
第1話視聴率12.9%

まだ、下がっています。
まぁ、ほとんど進展しない展開だけに
仕方ないか。



学生時代の楽しい時期は
永遠に続くような気がしますが
いつかは必ず終わりがきます。

だいたいそれは卒業の時なんだけど
みんな別々の人生を歩み出すわけです。

卒業、旅立ち。
人それぞれ、その岐路でいろんな感情を持つでしょうが
今のハチクロの5人もそう。
いろんな思いがあると思います。

ちょっと物悲しい雰囲気漂う
卒業前の3年2組の教室を思い出しました。


片想いの描写よりも
巣立ち方、自立の模索、七転八倒
そんな空気感を楽しんでいます。

とりわけ才能のない竹本(生田斗真)が
これから先どういう人生を
歩むのかは興味ありますね。

第8話あらすじ

はぐみ(成海璃子)。
コンクールに出品する絵を描こうとするが
思うような絵が描けない。
そんなはぐみに花本(村上淳)は、もう描かなくてもいいと告げる。

竹本。
作った作品を叩き壊すと行くあてもないまま
無我夢中で自転車に乗って走り出していた。
翌朝。
とある海岸で目を覚ます。

夜になって森田(成宮寛貴)と真山(向井理)は
竹本がいないことに気づく。
するとそこに、竹本から電話が・・・


あゆみ(原田夏希)。
真山が理花(瀬戸朝香)の元に戻ったことにショックを受け
野宮(柏原崇)とともにホテルにチェックイン。
そこは、野宮が初めて内装を手がけたホテルだった。
 


●第6話「一人前にはなぜなれますか」

第6話視聴率 8.6%
第5話視聴率 8・9%
第4話視聴率 9.5%
第3話視聴率 9.8%
第2話視聴率10.0%
第1話視聴率12.9%

2.9→0.2→0.3→0.6→0.3
下げ幅です。
初めドンって下がって、あとはゆっくり底を探してるって感じです。
そろそろ底?!

群像劇は、話がいろん風に展開されてまとめるのが難しいのですが
やっぱり目がいっていまうのが竹本(生田斗真)。
不幸な星の元に生まれてきたというのか
恋も仕事もどっちもうまくいきません。
見てる方としては、肩入れしたくなりますよね。

エンディング、森田(成宮寛貴)からはぐみ(成海璃子)のことが
好きだと気がついた、と知らされた竹本。
彼は、いったいどういうい行動に出るのか?
やっぱり、森田を応援・・・
次週気になります。


そんな気になる第7話あらすじ


就職に内定していた会社が倒産した竹本(生田斗真)に
森田・真山(向井理)は、竹本の将来を考えようと言い出す。
そして、いろんな職業が書かれた紙が入っている箱を用意し
やりたいことがないのなら、くじ引きで決めようという。

そんな中、森田は竹本の好きなことを知っていると
1枚の紙を竹本に手渡す。
そこ書かれていたのは、はぐみの名前だった。


 
一方そのはぐみは、教授の大神(高橋ひとみ)から
あるコンクールに絵を出品するように言われた。
そして、さらにこう言われる。

『花本(村上淳)は、教授になれるチャンスを捨てて
あなたの側にいることを選んだのだ』と。
その言葉にショックを受けたはぐみは・・・







●第5話「一番の存在でなくてもいい」

第5話視聴率 8・9%
第4話視聴率 9.5%
第3話視聴率 9.8%
第2話視聴率10.0%
第1話視聴率12.9%

下げ止まりませんね。
放送するたびに下落しています。
もう少し底は深いか。

竹本(生田斗真)の父・稼頭男(橋本じゅん)が登場。
竹本の過去や家族のことが描かれていました。

特にドラマが大きく動く展開ではないし
いつものような粛々という感じで進行。

今回のメインはビデオレターで
それを盛り上げるために
各シーンが積み重なっていくという展開でした。
で、最後、感動できるか?できないか?
そんな感じです。

あと、ハチクロで好きなところはエンディング。
いつも、5人でワイワイと遊んでるシーンが流されます。
あれ、毎回違いますよね。

なんか、私も永遠を信じていた、あんな時代があったなぁっなんて
懐かしい気分で思い返されます。
ただ、戻りたいとは思わないけど。
これから自分がどうなっていくかの方に、興味があるから。


話は変わりますが
肖像権にうるさいジャーニーズが生田斗真・稲垣吾朗・亀梨和也の
写真をドラマホームページに乗せてますよね。
方針変更?
歌姫・長瀬智也のときは、顔にペンキを塗られた感じで隠されて
怖い写真になってましたからね。


これは、今週号のアンアン。
NEWSの山下智久です。
タイトル:彼の本能を剥き出しにした肉体を“衝撃のフルヌード”
って、すごいタイトル!
特別とじ込みで、衝撃のフルヌードがあるみたいですが・・・



話を戻します。

ホームページの写真をよく見ると合成加工されている感じです。
特に、生田斗真はポスター撮影不参加でしたから合成ですね。
ハチクロポスター撮影、記者会見動画まだ見てない人は
こちらで見れますよ。
隠しリンクは、右上のクローバーです。


第6話あらすじ


ニューヨークから帰国した森田(成宮寛貴)。
はぐみ(成海璃子)や竹本(生田斗真)たちは振り回される。
自分勝手なことばかり言う森田に、竹本は
『はぐみの気持ちを考えたことはあるのか!』と言い放つ。
すると森田は・・・

そして竹本は就職活動に。
でも届くのは不採用通知ばかり。

そんな竹本に、花本(村上淳)は
以前就職を勧めた会社のことを再び切り出す。
その会社はオーダー家具のメーカーで
竹本は社長の薄井(中村靖日)に気に入られた。
悩んだ末、就職を決意するのだが・・・



●第4話「聖夜に届く、涙の告白」

第4話視聴率 9.5%
第3話視聴率 9.8%
第2話視聴率10.0%
第1話視聴率12.9%
緩やかに下げ続けています。

今回もせつない感漂う内容でした。
5人とも心の中に黒い雲が立ち込めたような
どんよりとした感じです。

竹本(生田斗真)は、結局クリスマスプレゼントを
はぐみ(成海璃子)に渡すことができず
はぐみは森田(成宮寛貴)に好きです、と告白できたんだけども
答えてもらえず、森田はニューヨークに。

それぞれ、糸口すら見つけられていないような状態で
ほろ苦いままですけど、どうなりますか。

少し話は変わりますが、気になることがあります。
竹本は冬なのになんで半ズボンなの?
お金がなくてズボンが買えないってこと?


第5話あらすじ

はぐみが大学に入学してから1年。
ある有名コンクールに絵を出品し、最年少で賞をとった。
その受賞のインタビューではぐみは
影響を受けたアーティストとして森田の名前をあげた。

その森田は、音信不通状態。
真山(向井理)は、大学を卒業。
藤原デザイン事務所の正社員となった。
あゆみ(原田夏希)は、大学院に進み陶芸の勉強を続けていた。

それぞれが、それぞれの道を歩みだしたのだが
竹本だけは、以前と何も変わらない日々を送っていた。

そんなある日、竹本の元に父の稼頭男(橋本じゅん)がやってきて・・・





●第3話「夏、花火と散った片思い」

第3話視聴率 9.8%
第2話視聴率10.0%
第1話視聴率12.9%
微減ですが、大台割れ!


成海璃子は、もうどう見ても中学生には見えなくなっています。
役に溶け込んだ感じですね。

このドラマのセピア色感が好きなんです。
今を感じさせるものがあまり出てこず、懐かしさを感じさせる演出。

アパートもそう。
私の学生時代に住んでたアパートもあんな感じでした。
今時、あんな感じのアパートって少なくなってますからね。
あと、照明の色も懐かしい感じの色合いです。

話の内容は、季節はずれの花火の話。
確かに、花火は今も昔もそんなに変ったとは思わないし
あの時どんな花火だったかなんて全く覚えてないけど
隣にいた人のことははっきり覚えている。

花火って、見て楽しむもんじゃなくて
花火の持つ壮大なロケーションの力で
置かれている雰囲気を楽しむもんってことですね。

物語はテンポよく進んで、次週はクリスマス。
切ない恋の行方へは・・・



第4話あらすじ

はぐみ(成海璃子)とあゆみ(原田夏希)、さらに竹本(生田斗真)と森田(成宮寛貴)は
商店街のクリスマスイベントのお手伝い。

そこに、大五郎(泉谷しげる)がやって来て
森田がデザインしたジャンパーにケチをつけ
森田と取っ組みあいのケンカを始める。

それを止めに入った竹本は、逆に反撃に合ってしまい
逃げようとしたとき、高価な幻の焼酎を割ってしまう。
弁償代金を払えない竹本は、大五郎の酒店でバイトをすることに。

そのころはぐみは、極度のスランプ状態に陥り
まったく絵が描けなくなっていた。

竹本はバイト料で、はぐみへのクリスマスプレゼントを買うのだけれど・・・



竹本は、ほんと損な役回りですね。
どうなりますか。




●第2話「福引で当てた海と涙とキス」

第2話視聴率10.0%。
第1話視聴率12.9%。

第2話から見始めた人を考えなければ
2割以上、5人に1人が第1話を見て第2話を見なくなった計算になります。
関東地区1%で約40万人ですから、約116万人減。
10%前後で落ち着くような感じでしょうかね、青春群像劇だし。

ちなみに過去のこの時間帯の1話→2話視聴率は

暴れん坊ママ    :15.3→14.2%
花ざかりの君たちへ :15.9→16.8%
花嫁とパパ     :14.9→11.3%
今週、妻が浮気します:12.5→10.8%
役者魂       :11.4→ 8.4%


私は原作を読んでないので、ノーイメージなのが幸いしたのか
けっこう好きなんですよね、このドラマ。
なんていうのか、ノスタルジック。
今風ではない映像で、懐かしい気分になります。

そして、竹本(生田斗真)よりも森田(成宮寛貴)に惹かれます。
明るくふるまっているようだけど、影が見えるみたいな。
その影が村上春樹の初期の作品の影と重なるんです。
うまく説明できないけど・・・


第3話あらすじ

夏休み、帰省から帰ってきたはぐみ(成海璃子)は
竹本(生田斗真)に、土産のそばを一緒に食べようと誘う。

ひと足先に大学に着いたはぐみ。
そこで森田(成宮寛貴)を見かけ目が合うが、海でのキスもあり動揺を隠せない。

森田は、はぐみが持っていた花火大会のチラシに気づき
『学内に花火がキレイに見える場所があるから来いよ』と
はぐみを誘ったが、はぐみはその場から走り去ってしまう。

竹本がそばを食べに研究室に到着。
するとそこには、あゆみ(原田夏希)がいて
さらに真山(向井理)や森田までもが・・・。
結局、みんなでそばを食べることになる。

その時、森田がはぐみのことをからかうと
竹本ははぐみを庇おうする。
その姿に森田は、竹本がはぐみに恋していることに気がづく・・・




●ハチミツとクローバー第1話「春、恋におちた瞬間」

自閉症のはぐみ(成海璃子)が田舎町から東京の大学に
入学したところから物語がスタート。
主要登場人物5人が誰に片思いしているかを
キャラクターを出しつつ描かれていました。

期待に反して?けっこうよかったですね、私的には。
成海璃子は、15歳で大学生の役は絶対違和感あるやろうと
思ってたんですが、案外そうでもなかった。

今回は、あんまり台詞がなかったのが良かったのかもしれません。
しゃべるとやっぱり15歳を感じますから。
ただ、はぐみは自閉症で感情を出さない話し方なので
何とかなるのかもしれませんが・・・

成海璃子は、現実の世界では15歳ですから今春受験。
勉強と仕事の両立は、たいへんそうですが
心配無用、大丈夫。
なんせ成海璃子は、受験の神様だから。(笑)


このドラマは成海璃子主演となっていますが
第1話は、生田斗真の竹本が主人公ぽく描かれていました。
イケメンパラダイスの中津とは違う今回のキャラも
あまり違和感を感じずに見れています。
2008年、生田斗真は大ブレークするかもしれませんね。

竹本中心と言いつつもテーストは、群像劇。
群像劇は視聴率獲れないんですよね。


あと成宮寛貴。
華麗なる一族、スワンの馬鹿と見てましたが
あんまり好きじゃないんですよね。
でも、今回の森田役での成宮寛貴はいいかも。
5人の中でキャラクター的に一番難しそうな役
天才でハイテンションで。
それをうまく演じていると思います。


期待してなかっただけに、私は第1話の「ハチミツとクローバー」は合格点。
あなたはどうでしたか?
明るいイメージのドラマですが、結構影の部分も見える演出で
なんとなくせつない感じも伝わってきたし
もしかしたら、泣けるドラマなのかも知れませんね。

次週第2話の予告編では、砂浜ではぐみと森田のキス
それを後ろで見ている竹本。
その顔がせつない。




ハチクロ第2話あらすじ

竹本(生田斗真)。
はぐみ(成海璃子)の買い物につき合うことになり
帰り道、ゲームセンターに。
はぐみが気に入ったというアクセサリーを取ろうとクレーンゲームに挑戦。
しかし・・・
全財産を叩いてゲットしたのは、おもちゃの指輪だけ・・・



森田忍(成宮寛貴)。
商店街の福引き抽選券の偽物作りをしていた。
それを見越して商店街会長の大五郎(泉谷しげる)は、精巧な抽選券を作り上げていた。
そんなことする森田を止めようとするあゆみ(原田夏希)。
ふたりは、もみ合いになり
その拍子に書類の山が崩れ
花本(村上淳)と原田理花(瀬戸朝香)が、見知らぬ男性と一緒にいる写真が・・・




真山巧(向井理)。
理花の事務所でのアルバイト最終日。
『給料はいらないから明日からも働かせてほしい!』と理花に訴えるが・・・




そんなハチクロ第1話視聴率は、12.9%。
まずまずですが、問題は第2話。
第1話のハチクロの評価がわかります。
私がいいと思うドラマは視聴率悪いので
どうなりますか。


ハチミツとクローバー手づくり絵本BOX

ハチミツとクローバーofficial fan book(vol.0)




ハチミツとクローバーのキャスト。

花本はぐみ………成海璃子
竹本 祐太………生田斗真
森田 忍…………成宮寛貴
山田あゆみ………原田夏希
真山 巧…………向井 理
原田理花…………瀬戸朝香
野宮 匠…………柏原 崇
山田大五郎………泉谷しげる
花本修司…………村上 淳
勅使河原美和子…滝沢沙織
ローマイヤ先輩…木村祐一
庄田教授…………松重 豊
寺登泰彦…………前川泰之

脚本・・金子茂樹『危険なアネキ』『プロポーズ大作戦』





ハチクロ情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

あしたの喜多善男視聴率

あしたの喜多善男情報は、ランキングから。

●最終回「最後に残された、自由」

最終回視聴率: 6.8%
第10話視聴率: 5.6%
第9話視聴率: 5.8%
第8話視聴率: 5.8%
第7話視聴率: 6.0%
第6話視聴率: 6.2%
第5話視聴率: 5.2%
第4話視聴率: 8.2%
第3話視聴率: 7.3%
第2話視聴率: 8.0%
第1話視聴率:12.7%

結局、喜多善男(小日向文世)は、平太(松田龍平)の説得で
死ぬことを諦めました。
平太も父親が自殺したという、悲しい過去があったのですね。

そして、自殺を止める決め手になったのがカレー。
このドラマでカレーは、うまい使われ方をしてきたのですが
最後もカレーで締めてくれました。

生きるか死ぬか?そんな究極の選択の中で
カレーという日常的なごくありふれたものが
いや、ありふれたものだからこそ
「また、カレー食べたいなぁ」って、善男を現実の世界に
引き戻したのでしょうね。

ああいう状況では、一般論よりも効果的だったってことですね。
CGもよくできていました。

そして、自殺をやめた善男は、みずほ(小西真奈美)と再会。
ここの演出はすばらしかった。

善男の横顔アップ。
みずほの横顔アップ。
交互に切り替わって・・・
言葉をどちらも発しない。
長い、長い沈黙。

みずほが一度も心から善男を抱きしめたことがない
と言ってたことから、みずほが善男を抱きしめるのか?
と思いきや。

善男は静かに踵を返す。
過去を断ち切った瞬間です。
そして、みずほも踵を返し反対方向に歩きだす。
決して、振り向くことなく・・・

しのぶ(吉高由里子)との再開シーンも見たかったなぁ。


あしたの、喜多善男 DVD-BOX



●第10話「最終章!絶望をのりこえろ」




11年の時を経て、ついに三波(今井雅之)と対峙した善男(小日向文世)。
すごいシーンでしたね。
ネガティブ善男が善男の中に取り込まれ
分離された人格が一つに。
小日向文世、迫真の演技です。
しびれました。

そして、平太(松田龍平)に利用されていたことを知りながらも
警察から平太をかばう善男。
それをロッカーの中で聞く平太。
いいシーンでした。

視聴率は悪かったけど、見続けてよかったと思えるドラマです。




話は変わりますが、吉高由里子。
ブレークしそうな予感がありますね。
今度主演する蜷川幸雄監督の新作映画『蛇にピアス』。
これ話題になりそうだしね。
友情出演に小栗旬、唐沢寿明、藤原竜也という顔が並んでますから。
小栗旬、藤原竜也は暴力団員役。
唐沢寿明が警察官役として。

さらに、『蛇にピアス』の内容が
「スプリットタン」「ピアス」「刺青」「激しい肉体関係」と過激。
吉高由里子のヌードもあるかも?って噂ですし。
今年は、吉高由里子から目が離せません。



ドラマのほうは、次週最終回。
とうとう死ぬと決めた日。
はたして、善男は死んでしまうのか。






最終回あらすじ

全ての真実を突きつけられた善男。
死ぬ決意を固め行方をくらます。

平太は、善男が話していた「二人の心がつながった場所」を
みずほに聞くが、みずほは思い出すことができない。

その頃。
夫殺しの容疑がかかったみずほと接見した杉本(生瀬勝久)。
みずほの夫殺しに使われた携帯トリックから事件の真相をつきとめ
ある場所へ。

最期の場所にたどり着いた善男。
その背後から
現れたのは・・・



みずほの夫を殺した犯人も明らかになるでしょうし
そちらも楽しみです。
一番怪しいのは、森脇(要潤)ですが
「ネガティブみずほ」っていうのもないですかね。




●第9話「今こそ復讐の時」

第9話視聴率: 5.8%
第8話視聴率: 5.8%
第7話視聴率: 6.0%
第6話視聴率: 6.2%
第5話視聴率: 5.2%
第4話視聴率: 8.2%
第3話視聴率: 7.3%
第2話視聴率: 8.0%
第1話視聴率:12.7%

保険金殺人の謎だった部分が、だいぶ明るみになってきました。
ネガティブ善男(小日向文世)は
三波(今井雅之)の暗示によって作り出されたもの。
ということは、死のうと思っていることも暗示なのか?
それとも自分の意志なのか?
そのへんのところが、焦点になってきそうです。

三波がついに登場。
でも期待に反してというか、かなり普通の人になっていました。
これは、仮の姿?
そのへんも興味のあるところです。

善男に残された時間はあと2日。
どうなる。


第10話あらすじ

みずほ(小西真奈美)は平太(松田龍平)に電話。
そして、こう言う。
『三波が生きていることを伝えれば、あの人は死ぬのをやめるはず』と。

そのみずほ、森脇(要潤)らから社長職辞任を要求される。
夫殺しの容疑者が「みずほの指示」と自供したからだ。
みずほは無実を主張。
しかし、容疑者の携帯には、みずほとの通話記録が残っていた。


一方、平太は三波に会いに行こうと善男を連れ出す。
11年の時を経て、三波と対峙した善男。

善男の中で、封印していたはずの何かが・・・






●第8話「真犯人はアンタだ」

第8話: 5.8%
第7話: 6.0%
第6話: 6.2%
第5話: 5.2%
第4話: 8.2%
第3話: 7.3%
第2話: 8.0%
第1話:12.7%

『あなたと結婚した時には三波とは別れていた。
あなたのことが好きだったから結婚したの。
でも三波が死んだ時、どうしても思いが断ち切れない自分に気づいて
あなたのもとを去ったの。』
みずほ(小西真奈美)は善男(小日向文世)にそう言って
善男を招き入れ、抱き寄せた。
そして、耳元でそっと呟く。
『死ぬの・・・やめて』

しかし、善男の死の決意は変わらない。
なぜなら、それが偽りの抱擁だとわかっていたから。


次週三波(今井雅之)登場か!



第9話あらすじ

みずほは三波と名乗る男と会う約束をする。
三波が生きているなら、あとはビジネスの成功。
森脇(要潤)から介護衣服プロジェクトの利益の大きさを聞く。

なんとしても成功させたい。
そのためには、しのぶ(吉高由里子)との約束を守り
善男を死なせてはいけない。

平太(松田龍平)は、しのぶから善男を死なせないでと頼まれ
みずほにある取引きをもちかける。
取引きは成立するが・・・

そのころ、善男は何者かに拉致される。
残りの人生あと3日。



しのぶを中心に「善男を死なせない」そんな力が芽生え始めています。
はたして・・・


●第7話「完全犯罪か、友情か」

第7話視聴率: 6.0%
第6話視聴率: 6.2%
第5話視聴率: 5.2%
第4話視聴率: 8.2%
第3話視聴率: 7.3%
第2話視聴率: 8.0%
第1話視聴率:12.7%


ドラマも佳境に入って来ました。
善男(小日向文世)の知らない真実が明るみになって・・

善男にとれば、最後の拠り所にしていたところなので
知りたくなかった真実でしょうね。

ネガティブ善男もそう。
三波(今井雅之)の実験によって、生み出されたもののようだし。
すべてを知ってしまったらどうするんでしょう、善男は。


あと、平太(松田龍平)。
やっぱり、殺せなかったわけですが
ためらいがよく表現されていました。

きな粉餅でしたっけ?
平太の好物をお土産に渡すシーン。
ネタフリもしっかりしていたし
なんかいいシーンでしたね。

次週は、みずほ(小西真奈美)と会うことになるわけですが
11年前の真実に・・・善男は・・・


第8話あらすじ

杉本(生瀬勝久)は善男にかつて多額の生命保険がかけられていた記録を発見。
みずほと三波が共謀して保険金殺人を企てていたと確信する。

みずほのオフィス。
館道(平泉成)が、介護服プロジェクトにしのぶ(吉高由里子)を
起用したいと連れて来た。
そして、しのぶはみずほに「壮絶なジレンマを引き起こす」
あるお願いをする。
そのお願いとは・・・

善男の部屋。
みずほが「本当のことを話しに来た」と
11年前の結婚の真相を静かに語り始めた。



主題歌「真夜中のBoon Boon」を歌う山崎まさよしもゲスト出演。
三波と関係を持つ重要な役を演じることに。




●第6話「暴かれる真実」

第6話視聴率: 6.2%
第5話視聴率: 5.2%
第4話視聴率: 8.2%
第3話視聴率: 7.3%
第2話視聴率: 8.0%
第1話視聴率:12.7%

少しアップ、底は脱したか。

三波(今井雅之)が生きている可能性も出てきました。
しかも、どうやら三波はワル。
善男(小日向文世)は、騙されていたのか?

もし、三波が生きているとしたら
三波の命日に死ぬ意味もなくなってくるわけですが・・・

そして、平太(松田龍平)は善男を自らの手で殺すと
リカ(栗山千明)に告げ。

今までテンポが悪かったのですが
そろそろギアチェンジで加速しそうな感じです。



第7話あらすじ

杉本(生瀬勝久)から「三波が生きているという噂がある」
と聞いた善男。
三波を見かけたという女性・宇佐美(室井滋)に会いに行く。

宇佐美は三波を見かけていないと言うが
「三波は怖い男」と言い、三波にまつわるあるエピソードを語る。
その内容は善男にとって・・・

そのころ杉本は、三波が人がもつある感情にまつわる特殊な仮説
を展開している映像を入手。
その仮説とは・・・

また、リカのために自分の手で善男を殺そうと決めた平太。
意を決し、善男にナイフを・・・



●第5話「誘拐犯が人助け」

第5話視聴率: 5.2%
第4話視聴率: 8.2%
第3話視聴率: 7.3%
第2話視聴率: 8.0%
第1話視聴率:12.7%

消費税率に近づいてきました。
奇跡の11日間のタイトル通り
11日間もてば、奇跡?!
そんな危険な数字です。
まだ折り返し地点ですからね。

先週に続き熱海。
人のためになるとネガティブ善男(小日向文世)にそそのかされて
しのぶ(吉高ゆりこ)を誘拐したと事務所に電話。
だいぶ引っ張りましたね。

今回は、いくつかの班に分かれて進行。
善男・しのぶ班。
事務所社長・小林(デビット伊東)班。
杉本マサル(生瀬勝久)班。
みずほ(小西真奈美)森脇(要潤)班。
平太(松田龍平)リカ(栗山千明)班。
片山(温水洋一)班。

そして、最後交わるみたいな。
善男・しのぶ班に平太が合流。
小日向文世と松田龍平のコンビが一番面白いと思うので
期待したいですが・・・


第6話あらすじ

箱根から戻った善男、平太、しのぶ。
要求どおりに事務所が2千万円寄付したことを知るが
しのぶは、金が自分の手に入らなかったことに激怒。
「絶対許さない!」と捨てゼリフを言い残し・・・

一方、みずほは、杉本からカマをかけられ
事故死した三波(今井雅之)が、実は生きているのではと調べ始める。

そのころ杉本は善男に接触し、あることを告げる。
そのあることは善男にとって、衝撃の事実だった・・・





●第4話「アイドルを誘拐?!」

第4話視聴率: 8.2%
第3話視聴率: 7.3%
第2話視聴率: 8.0%
第1話視聴率:12.7%
下げ止まりました。

今回は、しのぶ(吉高ゆりこ)との箱根旅行が中心でした。
そして、どういうわけかしのぶを誘拐したことになってしまう善男(小日向文世)。

吉高ゆりこ、今回はかなり出ずっぱりだったのですが
かなりいいんじゃないですかね。
落ちぶれたアイドルと言う役で、足裏マッサージを武器に
かなりの小悪魔ぶりを発揮しています。
吉高ゆりこ、まだ19歳ですし今年ブレイクするかもしれませんよ。
NHK大河ドラマ「篤姫」にも出ているし・・・


話をドラマの内容の方に戻します。
森脇(要潤)の『なぜ喜多善男と結婚したのか?』との問いに
みずほ(小西真奈美)は『きっかけはアンドリューワイエスの画集』といい
『善男との結婚は、間違いだったとしか言いようがない』と言い切る。

アンドリューワイエス?
クリスティーナの世界?
どんな絵?
クリスティーナの世界は、こんな絵でした。



次週は、平太(松田龍平)、杉本(生瀬勝久)、片山(温水洋一)
しのぶの事務所社長・小林(デビット伊東)たちも箱根へ。

さらに、ボートで事故死したとされるみずほの夫・鷲巣の死因について
新事実が浮上。

どうなる・・・








●第3話「元妻と再会・・・暴走」

第3話視聴率: 7.3%
第2話視聴率: 8.0%
第1話視聴率:12.7%
堅実に?右肩下がりですが、もう少し下がるかもしれませんね。


今回は、元妻・みずほ(小西真奈美)との再会が話の中心。
再会に期待していた善男(小日向文世)でしたが
みずほ(小西真奈美)に完全に拒絶され、失意のどん底。

その悲しみを紛らわせてくれたのが、しのぶ(吉高ゆりこ)でした。
そして、せがまれて箱根へ。

といった内容。


どうも、みずほが善男と結婚した理由に
三波貴男(今井雅之)が関係してそうですね。

一方、平太(松田龍平)。
自殺では保険金が下りないので
殺し屋・片山(温水洋一)を雇うことに。

さらに、しのぶが誘拐されたってことに。
どうなる善男!


●第2話「母との別れ・・・と罠」

第2話視聴率: 8.0%
第1話視聴率:12.7%

かなり落ちました。
ボンビーメンも始まったし仕方ないですね。
問題は、ここで踏みとどまるか?
ずるずると下がり続けるか?
ですね。

母親との別れの場面。
後ろから抱きしめるシーンはよかったのですが
痴ほう症の始まった母を一人残しても
善男は旅立つ決意を変えないのですね。
やるせない。

そして、平太(松田龍平)。
善男に生命保険に加入させ、保険金を手に入れようと考えてはいるものの
善男の人柄に少しためらいが見受けられました。
この先、どうなるのか気になります。

次週、ついにみずほと再会!!!

善男『もう一度会いたかったんだ』
みずほ『いろんな準備をしてきたの。それが全部台なし!今更私に何の用があるの?』

はたして・・・


●「あしたの喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜」第1話「人生残り11日」


喜多善男(小日向文世)は、親友・三波貴男(今井雅之)の命日である
11日後に死のうと決意。
偶然出会ったキャバクラのスカウトマン・矢代平太(松田龍平)は
そんな善男に興味を抱きいろいろと世話を焼く。

元アイドル・宵町しのぶ(吉高ゆり子)と会わせたり
盗まれたバッグを取り戻したり・・・
そんな波乱な死を決意した1日目でした。


思っていた感じとは少し違うんですが、よかったと思います。
たぶんね、視聴者のターゲットは小日向文世と同年代ぐらいのお父さんなのかな?
という演出ですね。
お色気シーンが随所にちりばめられています。
来週には、ベット上で横になっているしのぶを
喜多善男が足裏マッサージするシーンもあるようだし。

ところで、宵町しのぶを演じた吉高ゆりこ
かなり可愛いんですが、吉高由里子って誰?
よく知らないんで調べてみました。

1988年7月22日生まれ19歳。
2006年、第28回ヨコハマ映画祭で最優秀新人賞を受賞。
事務所は、アミューズ。
アミューズと言えば東証一部上場の会社で
所属タレントにサザンオールスターズ、福山雅治、ポルノグラフィティ
上野樹里、神木隆之介、小出恵介、深津絵里、三浦春馬、三宅裕司ら
を擁する大手芸能事務所。
今後の活躍が期待されます。


えっと、それからこのドラマなんと言っても松田龍平。
小日向文世とのコンビは味があっていいですね。
松田龍平の演技は初めて見ます。
顔はお母さん似ですが
演技はお父さんを彷彿させるところがありますね。
役柄もあるんでしょうけど。

そして、脇を固める小西真奈美、生瀬勝久、岩松了、要潤、栗山千明。
特に小西真奈美はイメージと違って、悪女役です。
その意外性もいいですね。

保険金殺人と親友・三波貴男(今井雅之)の死。
サスペンス的な要素も含まれています。
来週も見たいけど、来週はビンボーメンを見るでしょうね。


あしたの喜多善男、第2話あらすじ


喜多善男(小日向文世)の2日目。


平太(松田龍平)
喜多善男のところに
元妻・みずほ(小西真奈美)の行方が分りそうだと報告に行く。
よくしてくれる平太なのだが・・・
実は恋人リカ(栗山千明)の借金返済ため、善男を利用しようと企んでいる。



保険調査員・杉本(生瀬勝久)。
どんな手を使っても受取人をクロにするスゴ腕という噂。
そんな杉本、実はみずほ(小西真奈美)をシロだと思っている。
でも、秘密をつかみ保険金の受け取りを拒否させようとしていた。
その秘密のカギを握っているのが善男。



善男(小日向文世)。
1人暮らしの母・静子(加藤治子)の元へ。
静子は認知症が始まっていたが
善男の好きなカレーを作って待っていてくれた。

街に戻ってきた善男。
その頭上に巨大な看板が・・・




そんな明日の喜多善男、第1話視聴率は12.7%でした。


あしたの喜多善男、キャスト。

喜多善男 :小日向文世
鷲巣みずほ:小西真奈美:別れた妻
矢代平太 :松田龍平:善男を利用して保険金を手にいれようとするキャバレーのスカウトマン
長谷川リカ:栗山千明 :平太の恋人
森脇大輔 :要潤:みずほの側近
杉本マサル:生瀬勝久:事故死した夫の死に不審を抱く保険調査員
宵町しのぶ:吉高ゆり子 :アイドル
三波貴男 :今井雅之:善男の無二の親友
江端英二 :岩松了:カウンセラー


「あしたの喜多善男」主題歌
山崎まさよし:「真夜中のBoon Boon」



TVドラマ「あしたの喜多善男」オリジナル・サウンドトラック





明日の喜多善男情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

斉藤さん視聴率

斉藤さん情報は、ランキングから。

●最終回「さよなら斉藤さん」

最終回視聴率:19.6%
第10話視聴率:15.0%
第9話視聴率:17.2%
第8話視聴率:12.5%
第7話視聴率:14.0%
第6話視聴率:13.0%
第5話視聴率:15.8%
第4話視聴率:15.4%
第3話視聴率:15.5%
第2話視聴率:17.4%
第1話視聴率:15.3%

20%まであと一息の有終の美。


最終回、テーマは世直しではなく
斉藤さんと真野の友情でした。
モノ申すのは、前回の市議会乱入でひと区切りってことですね。

空港での斉藤さんと真野の最後の別れのシーン。
けっこうグッときて
斉藤さん同様、真野に泣かされてしまいました。
なんて言うのか、熱いものが伝わってきましたね。
ただ、真野は斉藤さんに依存し過ぎですけど。

真野役のミムラ、助演としては冬のドラマで一番。
最優秀助演女優賞があるなら、間違いなくミムラですね。



●第10話「悪いことは悪い!斉藤さんから最後のメッセージ」



斉藤さん(観月ありさ)は、議会に乗り込み市長や議員の前で
ひるむことなく言いたいことを言い放つのに
真野(ミムラ)の前では、引っ越すことを話すことができない。

それどころか、うっとうしいと真野を罵倒。
これは斉藤さんの優しさというより
狼狽じゃないかと思うんですよね。

斉藤さんの中にある理路整然としたものが
真野によって狂わされたみたいな。
人間らしさを取り戻したというと
ちょっと言葉が違うかもしれませんが・・・

今までの斉藤さんなら悪いことは悪い。
言いたいことは言う、というスタンスで
躊躇することなんかありませんでしたから。

斉藤さんのようなタイプも絶滅の危機にあるように
真野みたいなタイプも珍しい品種です。
そういう意味で、斉藤さんと真野の出会いは
奇跡的といえるでしょうね。

そんな奇跡の出会いをした二人にも
とうとう別れの時が。
二人の間にできた溝は、はたして埋まるのか?!

いよいよ次週感動の最終回です。



最終回あらすじ

こばと小学校の統廃合が取り止めになった。
保護者の間にホッとした空気が漂う。

三上たちは、引っ越しが迫った斉藤さんのことを話していた。
しかし真野は・・・
斉藤さんへの冷たい姿勢を頑なに崩そうとはしない。

保護者会。
三上は、卒園式終了後の謝恩会の保護者代表に斉藤さんを推薦。
しかし斉藤さんは、飛行機の都合もあるので
自分の代わりとして真野を指名した。
すると、真野と斉藤さんは言い争いになる。
そこを三上の頼みで、真野が代表に。

そんな真野。
桜井と新見(高橋みなみ)から
『斉藤さんの優しさが分かっていない!』と
その鈍感ぶりを指摘される。

自分から仲直りを言い出せないもどかしさ。
間近に迫った斉藤さんとの別れ。
真野の焦りは、募るばかりだった。

そして、ついに卒園式当日。
斉藤さんが南アフリカに旅立つ日を迎える。
卒園式は進む。
時間が刻々と過ぎる。

そっと、席を立つ斉藤さん。
真野は、真野は・・・





●第9話「真野には言えない・・・斉藤さんがいなくなる!」

第9話視聴率:17.2%
第8話視聴率:12.5%
第7話視聴率:14.0%
第6話視聴率;13.0%
第5話視聴率:15.8%
第4話視聴率:15.4%
第3話視聴率:15.5%
第2話視聴率:17.4%
第1話視聴率:15.3%

ここにきて、一気の上昇。
あと2話。
次回好調をキープできれば、最終回の20%越えもありうる。


今回は、三上さん(高島礼子)・柳川(山田親太郎)が中心の話だったのですが
やっぱり山田親太郎の演技には、ぎこちなさがあるんですよね。
現実に引き戻されるっていうか、ドラマに入っていけない。

高島礼子は、さすがの貫録です。
安心して見れます。

ドラマも大詰め。
南アフリカって、またすごい遠くですね。
真野との別れが辛そう。
「真野若葉のテーマ」ラップバージョンまで
飛び出してノリノリでしたしね。

次週は、斉藤さんから
うっとうしいの!いつも腰巾着みたいに張り付いてきて!
と言われてしまう真野。
どうなる・・・







10話あらすじ

潤一と南アフリカへ引っ越すことになった斉藤さん。
真野に伝えるタイミングが見つからない。
引っ越しは、2週間後。

小学校の統廃合を話し合う保護者会。
転居手続きのため欠席した斉藤さんに
心配する真野からメール。
しかし、真野を避けるようになった斉藤さん
南アフリカ行きを知った時のことを思い・・・

三上に呼び出された斉藤さん。
贈収賄は、柳川議員より市長が深く関わっていることを聞かされた。
『絶対に許せない!』という斉藤さん。

三上は、斉藤さんの無茶な行動を心配し、冷静になるよう忠告。
そして、保護者らを集め事件の経過を説明した。
斉藤さんには危険な行動をしないよう告げる。

しかし、斉藤さんは市議会に乗り込むと宣言。
そのまま去っていった・・・



●第8話「先生イジメは最低だ!モンスターペアレンツに喝」

第8話視聴率:12.5%
第7話視聴率:14.0%
第6話視聴率;13.0%
第5話視聴率:15.8%
第4話視聴率:15.4%
第3話視聴率:15.5%
第2話視聴率:17.4%
第1話視聴率:15.3%

過去最低。

今回の話は、よくできていましたね。
今までの中で一番良かったかも。

特に、佐原(須藤理彩)が最後のあいさつをするシーンから
卒園生がやって来るくだりは、じ〜ときました。
ありがちなサプライズなんだけど。

そんな卒園生の中で小ネタを発見。
受験の神様に出ていた広(長島弘宜)と恵美(小薗江愛理)がいました。
彼らは区立駒町小学校の6年生でしたが
こばと幼稚園の卒園生でもある?って、粋な計らいですね。
確か須藤理彩と小薗江愛理は親子でした。

あと、次への伏線の張り方がいい。
アルバムの写真は柳川議員の元に渡り
市長が脅迫されていたと・・・
さらに、三上(高島礼子)もお母さん方と溝が
でき始めているし。

次回、三上が孤立・・・





第9話あらすじ

施設統廃合の斡旋収賄容疑で、柳川議員が逮捕されるとの噂。
贈賄側は三上建設。
幼稚園では、三上の夫も逮捕されるとの噂。

そして噂どおり、柳川議員と三上の夫が逮捕される。
山本・中村・二谷ら、「三上派」の面々は手のひらを返し
『斉藤組に入れて欲しい』と言い出した。

三上と距離をとりはじめた山本らは
『斉藤組』を名乗り斉藤さんを取り巻くようになった。
斉藤さんは、山本らの冷たい行動を批判。
孤立してもなお堂々と振る舞う三上を立派だと言い切る。

そんな三上に、柳川夫人から「息子がいなくなった」
と助けを求める連絡。
三上は・・・




●第7話「斉藤さんになりたい! 真野さん社会に物申すっ!? 」

第7話視聴率:14.0%
第6話視聴率;13.0%
第5話視聴率:15.8%
第4話視聴率:15.4%
第3話視聴率:15.5%
第2話視聴率:17.4%
第1話視聴率:15.3%

今回は、斉藤さん(観月ありさ)が足を骨折して
真野(ミムラ)がなんとか斉藤さんの代わりをしようとするんだけども
空回りみたいな展開でした。

それにしても真野さんはかわいいね。
ビンカンの指定日をカン違いしていたところとか
幼稚園の集会で反対意見を言おうと手を挙げたものの
やっぱり、言えずにいるところとかね。

このドラマは、悩める主婦・真野さんの視点で描かれているわけですが
ミムラが抜群にいいので、ドラマの中にすんなり入っていけますよね。



第8話あらすじ

ジャングルジムから潤一(谷端奏人)と真(加藤清史郎)が転落。
幸いにも異常はなかったが
山本らは、佐原(須藤理彩)と樺(山口佳奈子)に抗議。
ジャングルジムの撤去を強く訴える。

その後、市役所が判断したと望月(古田新太)が
保護者たちにジャングルジムの撤去を伝えた。
斉藤さんは『危険だという親の目線で決めるべきではない!』と反対。
しかし、撤去は決定。

そんな中、山本と小倉(北川弘美)が佐原の愚痴を立ち聞きする。
佐原は『保護者たちは大げさで、過保護で、過剰に反応しすぎる』
と実名を挙げて批判していたのだ。

佐原を非難しよう、と声があがり
山本らの佐原に対する糾弾が始まった。

佐原は言葉少なに謝るばかり。
ショックから立ち直れない佐原。
今度は卒園アルバム資料一式をバス停に置き忘れてしまい
騒ぎはさらに大きくなっていく・・・



●第6話「汚い権力者は絶対許さない! 反乱の緊急連絡網!! 」

第6話視聴率;13.0%
第5話視聴率:15.8%
第4話視聴率:15.4%
第3話視聴率:15.5%
第2話視聴率:17.4%
第1話視聴率:15.3%

ダウン!
中だるみ?!

今回は、三上(高島礼子)の働きで真野(ミムラ)の息子の尊(平野心暖)が
違う学区へ変更されることを免れたという話。

金持ちの市会議員夫人の圧力であっても
役所がそう簡単に動くわけないですよね。
自分のプライドが傷つけられたからといって
関係のない子供にその矛先を向けるなんて。
いくらなんでも有権者が黙ってないだろうし。

ただ学区変更なんて大げさなことではなく
陰湿ないじめ、村八分的なことは日常的にありますよね。
ホント人間の逆恨みは怖い。

怖いから当たりさわりのない感じになって
町から斉藤さんのような人が消えていく。
やっぱり斉藤さんはすごいね。


三上さんは今回、斉藤さんを見る目が変わっていました。
なんか感じるところがあったみたいな。
斉藤さんをある意味認めだしたってこと。
それとも今回だけ。


最初、ワル高校生の柳川vs斉藤さんという構図でしたが
今回柳川夫人が登場。
柳川家との対立構図にバージョンアップしました。

ということは、近いうちに本丸の柳川市会議員との最終決戦が勃発。
というか、来週にも!



第7話あらすじ

ジムで足を骨折した斉藤さんは、望月総合病院の4人部屋に入院。
そこですぐに病室内での患者同士のトラブルに気付く。

原因はどうやら隣のベッドの宇田川の激しく咳き込みと歯ぎしり。
同室の患者から苦情を言われ続けていたのだ。

そんな中、院長に明日から個室に移れると告げられた宇田川。
宇田川は、周囲の迷惑を考え個室移動を頼んでいたらしい。

ところが翌日、宇田川の個室移動が中止に。
個室に急患が入ったとのこと。

その患者とは、看護師の話から市会議員の柳川だと知る斉藤さん。
入院の理由は単なる検査で、病室を打ち合わせのために使っているらしい。

それを知った斉藤さん、黙っちゃいれない。
個室を訪ねて柳川との面会を求めるのだが・・・



本丸は加藤雅也ぽかった?!




●第5話「友達だって本気で叱る!君に届け愛のどつき漫才」

第5話視聴率:15.8%
第4話視聴率:15.4%
第3話視聴率:15.5%
第2話視聴率:17.4%
第1話視聴率:15.3%

安定してますね。
この冬一番の安定感。

真野(ミムラ)が尊(平野心暖)の将来を案じ、塾に通わせることに。
すると信じられないくらい行儀が良くなる尊。
鼻高々の真野だったが、尊は実はそれがストレスで
漫才ごっこで知らず知らずのうちに、人を傷つけていた。
それを知った斉藤さんは・・・

といった感じの話でした。

漫才の突っ込みをネタにしたことは
ある意味面白かったですね。

今回のテーマは友達であっても、というか
友達だからこそ、よくないことをしたら
はっきりそれを正してあげる
そんなメッセージが込められていた内容でした。

うわべだけの付き合いでなく・・・
事なかれ主義の私には、耳の痛い話です。

それにしても真野さんは、ほんとに分かりやすい性格ですね。
次週も講習会の役員もやすやすと引き受けてしまい
柳川夫人を・・・



第6話あらすじ


先輩に頼まれてバイトをやることになった真野。
幼稚園でのキルト講習会の役員もまかされてしまう。

講習するのは、柳川夫人。
かなりのクセ者。
柳川(山田親太朗)の母親である。

真野は、最低でも15人以上集めるよう指示されるが
幼稚園周辺では、不審者による子供の連れ回し事件が多発。
保護者たちは講習会どころではなかった。

バイト後、真野は斉藤さんから
尊が一人で留守番中に、妙な男が上がりこんでいた所を目撃
追い払ったと聞かされた。

尊のことを考え、講習会の役員の辞退を夫人に申し入れる真野。
三上(高島礼子)が新しく役員に。


ところが、しばらくして市役所から尊が潤一(谷端奏人)らとは
同じ小学校に入学できない通学区域の変更通知が届く。

これは柳川夫人が何か関わっているのでは?
そう考えた斉藤さんは・・・


●第4話「子供にこびるな!聖夜に舞い降りた奇跡の贈り物」

第4話視聴率:15.4%
第3話視聴率:15.5%
第2話視聴率:17.4%
第1話視聴率:15.3%

15%台で安定しそうな感じです。

今回の話は、よくありがちなといいますか
日常起こりうる現実的なリアリティのある話でした。
流行りのゲームを欲しがる子供に、親がそれを買い与えるか否か。
悪いことをしたら、どうすべきか。

こういうことは、戦後高度成長時代に魅力的なおもちゃが作られてから
もう何十年も続いている、現代社会の普遍的なテーマと言えるかもしれませんね。

私の子供のころにも、やっぱり魅力的な人気のおもちゃがあって
みんな持っているから自分も欲しかった。
けど、家がボンビーでそんなこと言えないし・・・
ただ盗んでやろうとまでは、思わなかったけど
嫉妬心はあったと思います。


このドラマに話を戻すと、最後自主的に子供たちが
みんなの前で悪いことをしたことを謝った。
当たり前のことなのですが、当たり前のことに感動すること自体
そういう感覚が失われてきているってことなんでしょうね。

今回は、よくできていた話だったと思います。



第5話あらすじ

真野が、三上から幼稚園児の塾の授業体験を勧められ行ってみる。
と、それは今まで見たこともない授業風景。
大感激し即座に入塾した。

2週間後。
真野は、尊の行儀が良くなったと誉められ鼻が高々。
しかし、尊は漫才ごっこで・・・






●第3話「空気何か読むな!真の友情がくれた小さな勝利」

第3話視聴率:15.5%
第2話視聴率:17.4%
第1話視聴率:15.3%
ダウンも15%はキープ。


今回も真野(ミムラ)さん大活躍です。
むしろ斉藤さん(観月ありさ)よりも存在感があるというか
食ってますね。
高らかに唄う「正義を愛する真野若葉のテーマ」
なんとも分かりやすい性格です。

ミムラって、あんまり見たことなかったんですが
絶妙な演技で、私の中での評価は上がりました。

内容の方ですが、とりあえずあれで一件落着ということなのでしょうか。
なんとも尻つぼみな解決の仕方。
それとも、まだ火種はくすぶっていて再び燃えだすのかな?


第4話あらすじ

こばと幼稚園の園児たちの間で、ポータブルゲームが大流行。
ゲームを持っていない斉藤潤一や真野尊、中村(矢沢心)の息子・真は、うらやましく仕方がない。
斉藤さんは、ゲームを買ってあげない主義。
真野も斉藤さんの考え方に同調。

そんな中、聖南のゲームがなくなった。
そしてゲームを持っていない子供が、盗ったのではという噂が。

翌日、そのゲームが下駄箱の上で発見される。
子供相手の犯人捜しを心苦しいと思っていた親たちは、ほっとする。
しかし斉藤さんは・・・




●第2話「友達はいらない!踏み出す勇気・・・壮絶バトル開始」

第2話視聴率17.4%
第1話視聴率15.3%

第1話を見た時はあまり面白くないと感じたのですが
今回はかなりよかったですね。
視聴率も1話から2%近く上昇しています。

特にミムラがいい。
お母さんたちの目を気にしてオズオズしているのだけれど
やっぱり斉藤さんを気にかけている風が絶妙ですね。

喫茶店での斉藤さんを擁護するシーン。
ジムでの斉藤さんとのギクシャクした会話のシーン。
ともに良かったです。

真野さんが光っていたので、
「自分を曲げるくらいなら、友達はいらない!」という男前で
孤高の斉藤さんがよりが際立つみたいな感じで。
かなり引き込まれました。

ただ、対立3極の斉藤さん・三上さんともう一極
市会議員の息子・柳川が、どうもインパクトがないですね。
観月ありさ・高島礼子と対等にというのは、もちろん無理でしょうけど
頑張って欲しいね。


第3話あらすじ

幼稚園にゴミをバラ撒いた犯人が柳川たちだと確信した斉藤さん。
阿久津高校に行くが、副校長(渡辺哲)は証拠がないと突っぱねる。
そんな時、三上の娘が何者かにラッカースプレーを掛けられる事件が。

翌日、別の複数の園児も被害に合い幼稚園で集会。
望月(古田新太)は、「斉藤さんが一人で阿久津高校の副校長に会いに行っていた」
ことを話す。
怒りの矛先は、いつの間にか“高校生たちを刺激した”斉藤さんに。
三上(高島礼子)は、真野(ミムラ)に斉藤さんの監視を頼む。

困り果てた真野。
阿久津高校生から、幼稚園の壁も狙っていることを知る。

そのことを聞いた斉藤さんは、その夜幼稚園に行き
柳川らが壁に落書きをしているのを目撃。
注意する斉藤さんに対し・・・



さらに柳川らの行為はエスカレートしていきますね。
熱い想いの斉藤さんは、どうなる?!






●斉藤さん第1話「正義のために戦う迷惑ヒロイン登場!」


真野若葉(ミムラ)一家が、郊外の1戸建て住宅に
引っ越してきたところから物語が始まり。
ゴミ収集所で規則を守らない年配主婦に意見する
斉藤全子(観月ありさ)に出会う若葉。

面倒な事に巻き込まれたくない若葉でしたが、子供の幼稚園が一緒。
斉藤さんは、幼稚園でもトラブルメーカー扱いで
三上りつ子(高島礼子)ら園ママ達からは敬遠されていた。

そんな斉藤さんの正義によって色々とトラブルが
発生するといった内容でした。



あまり面白くない、というのが第1話を見た私の正直な感想です。
まず、暴れん坊ママとなんかストーリー的に被ってるところが多々あって・・・
幼稚園が舞台で園ママの派閥なんかを描いて
ともさかりえと高島礼子のポジショニングも似ています。

おまけにともさかりえの子供役が、今回は斉藤さんの子供に。
その子役の子らもなんかパッとしないというか
園児もそうですが、ヒール役である高校生たちの演技も
まぁ、初回ということもあるのでしょうが
どうもぎこちなさを感じたのです。

そんなことばかり気になって、ドラマに入っていけませんでした。
内容的にも思っていた感じと違って
斉藤さんvs園ママvs高校生という感じで
かなり狭い範囲での世直しなんですね。
もっと、あちこちの広い範囲の世直しをしていくと
勝手に思っていました。


ただ、高島礼子は存在感ありますね。
あと、古田新太もいい味出していたと思います。



斉藤さん第2話あらすじ


幼稚園主催のバザー。
三上(高島礼子)らは、昨年のバザーが阿久津高生らによって台無しになった教訓から
バザー中に高校生とのトラブルが発生しても、一切刺激しないよう言い渡していた。

あんのじょう男子高生らが会場に現れ、いやがらせを始めた。
そんな中、子供たちが怖がっているのを見た斉藤さんは・・・





そんな斉藤さん第1話視聴率は15.3%でした。

斉藤さんキャスト

斉藤全子 :観月ありさ
真野若葉 :ミムラ
真野透  :佐々木蔵之介
望月正行 :古田新太
三上りつ子:高島礼子
小倉奈美 :北川弘美
山本みゆき:濱田マリ
中村久美 :矢沢心
佐原加奈子:須藤理彩

桜井綾子 :石橋杏奈
柳川正義 :山田親太郎
泉温之  :弓削智久
樺あづさ :山口佳奈子
野村福子 :鈴木美恵
阿部香  :阿南敦子
神崎友紀 :佐藤真弓
二谷あい :出口結美子
奥村早紀枝:池澤あやか
楢原俊男 :池田純
新見けい :高橋みなみ(AKB48)
斉藤潤一 :谷端奏人
真野尊  :平野心暖


斉藤さん主題歌

ENGAGED/観月ありさ[CD]




斉藤さん情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

だいすき視聴率

大好き情報は、ランキングから。

●最終回「みんなたすけて!」

最終回視聴率:13.3%
第9話視聴率:11.9%
第8話視聴率:11.4%
第7話視聴率:12.8%
第6話視聴率:11.1%
第5話視聴率:11.7%
第4話視聴率:10.8%
第3話視聴率: 9.1%
第2話視聴率:11.5%
第1話視聴率:10・9%

最終回で最高視聴率をマーク。
今クールでドラマは終了。

次は、「嵐」司会のバラエティー「ひみつのアラシちゃん!」。
ポスターが話題になっていますね。
5人の股間“社会の窓”のファスナー
実際に開けられるという仕掛けで中をのぞくと
それぞれの秘密が隠されているそうですよ。

4月10日スタートです。




●第9話「お母さん死ぬの?」

第9話視聴率:11.9%


変わらず、安定ですね。
この枠のドラマは中止。
皮肉にも最後でヒットしましたね。

●第8話「ウチにおいでよ!」

第8話視聴率:11.4%


少し下げましたが、11%前後で安定しています。





●第7話「結婚して下さい!」

第7話視聴率:12.8%
第6話視聴率:11.1%
第5話視聴率:11.7%
第4話視聴率:10.8%
第3話視聴率: 9.1%
第2話視聴率:11.5%
第1話視聴率:10・9%

ここに来て、過去最高をマーク。

●第6話「おとうさんはどこに?」

第6話:11.1%
第5話:11.7%
第4話:10.8%
第3話: 9.1%
第2話:11.5%
第1話:10・9%

11%前後で安定しています。


●第5話「遊んでくれないの」

第5話:11.7%
第4話:10.8%
第3話: 9.1%
第2話:11.5%
第1話:10・9%

ドラマも中盤でけっこう中だるみ傾向が出るのですが
だいすきは好調ですね。
最高視聴率をマークしました。
私は見てないのですが、香里奈の評判もかなりいいですね。

今さら1話から見るのもあれなので見ませんが
また時間があるときにゆっくり見ることにします。





●第4話「私はたらきたい」

第4話:10.8%
第3話: 9.1%
第2話:11.5%
第1話:10・9%

10%台に戻してきました。

●第3話「お友達ほしです」

第3話: 9.1%
第2話:11.5%
第1話:10・9%
10%を割り込みまいた。

中国製冷凍餃子に毒性のものが混入していた事件が発生しましたから
ニュースを見た人が多かったのかもしれませんね。




●第2話「私が育てるの!」

第2話視聴率:11.5%
第1話視聴率:10・9%

見ていないのですが、視聴率はアップしています。
それで特筆すべきは、フジの裏番組「鹿男あをによし」を
視聴率で逆転したということです。

ここ最近でフジがTBSに、この時間帯でのドラマ視聴率で
負けたのはあまり記憶にないのですが・・・
もしかしたら、私たちの教科書のときにあったかな?

医龍2vsジョシデカ
山おんな壁おんなvs肩ごしの恋人
わたしたちの教科書vs孤独の賭け
拝啓、父上様vsきらきら研修医
Dr.コトー診療所vs嫌われ松子の一生


だからある意味事件ですね。
これは、「だいすき」が支持されているのか?
「鹿男あをによし」が面白くないからなのか?

しばらくは、デットヒートを続けそうですね。



●第1話「私お母さんになる」

第1話視聴率:10.9%

見てないので何とも言えませんが
この時間帯の視聴率としては、合格点ではないでしょうか。

ジョシデカ第1話視聴率:13.4%
肩ごしの恋人第1話視聴率10.2%
孤独の賭け第1話視聴率:11.2%
きらきら研修医第1話 :10.4%
嫌われ松子の一生第1話: 8.8%




だいすき!第1話あらすじ

福原柚子 (香里奈) は父親亡きあと、母・美代子 (岸本加世子) と
ぶっきらぼうな弟・蓮 (平岡祐太) の愛情に包まれて育ってきた。

そんなある日。
同じ職業センターで働く 沢田草介 (中村俊介) が死亡。
柚子は草介の死を理解することがでず、倒れてしまう。
そして、医師から柚子が妊娠していると告げられる美代子。
父親は草介。


柚子が子供を産む決心をするが
美代子は出産を諦めさせようと必死の説得。

でも柚子の母になろうと必死になっている姿に、出産を認めた。
柚子は無事女の子を出産。

そこに保健師の 勝川 (余貴美子) が訪問。
施設に預けることを勧める勝川。
柚子はそれに反発するが・・・




「だいすき!!」キャスト

福原柚子 :香里奈
福原蓮  :平岡祐太:柚子の弟
沢田琴音 :福田沙紀:障害者センターのヘルパーで草介の妹
安西真紀 :紺野まひる:センターのスタッフ
藤川夏梅 :臼田あさ美
岡本拓也 :蓮ハルク
田中桃花 :近野成美
田中清一郎:相島一之
勝川節子 :余貴美子:保健師
沢田草介 :中村俊介:子供の父親
福原美代子:岸本加世子:柚子の母

「だいすき」主題歌
melody.「遥花〜はるか〜」。
ドラマ同様「無償の愛」がテーマの曲。

大好き!情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

鹿男あをによし、視聴率

玉木宏鹿男あをによし情報は、ランキングから。

●最終回「二つのキス〜冒険の終わりが恋の始まり」

最終回視聴率:11.2%
第9話視聴率: 9.2%
第8話視聴率:10.1%
第7話視聴率: 8.8%
第6話視聴率: 8.9%
第5話視聴率: 9.0%
第4話視聴率: 8.0%
第3話視聴率: 9.7%
第2話視聴率:11.4%
第1話視聴率:13.0%

綾瀬はるか・多部未華子とのキス。
玉木宏がうらやましい。

このドラマも最後まで見ていてよかったドラマのひとつですね。
最終回もよくまとまっていました。

話の中心は、小川が学校を去るということと
元に戻らないと諦めていた鹿顔が
堀田とのキスによって・・・という話。

堀田とのキスの後
電車の発車ベルが鳴って
車内に突き飛ばされるような格好で
転がりこんだときの小川の表情
乗客の冷たい視線を浴びながらの狼狽ぶりは
玉木宏、名演技でした。

その元の顔に戻す方法は
藤原の活躍によってですが
藤原に「ケチ」とか、まくし立てられて
鹿、動揺してましたね。
おまけに顔をむんぎゅってやられてたし。
鹿も藤原にはかなわないってことですね。

エンディングは、小川が指輪を買って
藤原に渡そうと思っても
藤原のマシンガントーク?で渡せないってオチでした。

これで終わりかと思っていたら
最後の最後にリチャードの鹿探しの大オチのサービス。

このドラマも通して見ないと
良さが分からないドラマですね。
楽しませてもらいました。

次のクール。
ラストフレンズ。
予告編で見る限り、上野樹理は長澤まさみに恋してるって感じですね。
キスシーン、レズシーンとかもあったりすんでしょうか?
さすがに、それはないか。






●第9話「最後の対決!運命の夜〜日本の行方は?」

第9話視聴率: 9.2%

また、大台割れ。

リチャード(児玉清)と小川(玉木宏)・藤原(綾瀬はるか)・堀田(多部未華子)の
直接対決!
どうなるのかと思いきや
意外とあっさり「三角縁神獣鏡」が手に入ったなぁ、
そんな感じだったのですが、ところがどっこい
最後の最後にとびっきりのドラマが用意されていました。

リチャードが往生際の悪さを見せ、駄々っ子。
三角を奪うと、近鉄電車めがけ、アメフト選手ばりのランニングスロー。
投げちゃった〜、あああ・・・

と、そこにmy鹿に乗った堀田。
スーパーキャッチ。
なんというエンターテーメント。
なんというメルヘンチックな映像。

そうきますか。
予想外のところからパンチを喰らった感じです。
楽しませてもらいました。

あとは、儀式の成り行き。
小川・藤原。
長岡(柴本幸)・福原(佐々木蔵之介)の恋の行方ですね。

いよいよ次週最終回です。


最終回あらすじ

藤原、鹿、鼠が見守るなか
小川は、堀田イトから受け取った「目」を草の上に置いた。
リチャードは、離れた場所で放心状態。

鹿の呼びかけで、儀式が始まる。

堀田が「目」に水を注ぐ。
水面に映った満月。
小さな点となって光を反射。
それを鹿が舐めると
水が満月に吸い寄せられる集まり
やがて光る球形に・・・

翌日。
盗難疑惑は解けたものの、小川はやはり学校にいられなくなる。
藤原は教師たちに反発。
でも、小川は疑惑が解けただけで十分と言い
鹿のところに。
そして、鹿にこう言う。
『自分と堀田の顔を元に戻してくれ』と。
ところが・・・



鹿は『叶えられる望みはひとつだけ。』と答える。
つまり、小川か堀田のどちらかしか元には戻せないと言うのだ。

さらに翌日。
堀田が小川を連れ出し、鏡の前に並ぶ。
と、そこには人間の顔をした堀田と、鹿顔のままの小川。
そこへ藤原。

堀田『鹿から事情を聞いた、自分だけ元に戻るのは納得がいかない』
小川『堀田が鹿顔になった原因は自分にあるから当然だ』
無言で小川をにらみ続ける堀田。
やりきれない気持ちになる小川。

そんなふたりを見ていた藤原は・・・



最新、綾瀬はるかPHOTO BOOK『float.(フロート)』


●第8話「辿りついた意外な真実!犯人は貴方だ!」

第8話視聴率:10.1%
第7話視聴率: 8.8%
第6話視聴率: 8.9%
第5話視聴率: 9.0%
第4話視聴率: 8.0%
第3話視聴率: 9.7%
第2話視聴率:11.4%
第1話視聴率:13.0%

久しぶりの10%復活。
内容もタイトルにあるように
ようやく犯人に辿りつきました。



小川(玉木宏)がリチャード(児玉清)を追いつめるも
うまくはぐらかし、とぼけるリチャード。
そこに長岡(柴本幸)が来て真実を告白。
観念するリチャードでした。

今回は、何といっても藤原(綾瀬はるか)の活躍が光りました。
ひとりで、長岡のところに説得に行ったり
深い歴史の知識が、ここのきて役にたったりしたわけです。

それと、鹿と藤原とのやり取りは、かなり面白かった。
とうとう、「よくやった」と鹿にしゃべらせたわけですから。
藤原の役は今となっては、綾瀬はるか以外考えられないですね。


神無月も明日で終わってしまうということなのですが
神無月って、何月?
調べてみると、旧暦10月で
全国の神様が会議をするために出雲に集まって
日本中の神様がいなくなってしまう
ということから名付けられたそうです。


そんな神無月ももう終わり。
リチャードが、目である「三角縁神獣鏡」を
すんなりと引き渡すとも思えないのですが・・・
はたして、どうなる。



第9話あらすじ

小川は、リチャードに「目」を返すように迫る。
すると、リチャードは「高松塚古墳」に隠してある言う。

小川『すぐに取りに行こう!』と急かす。
リチャード『自分が取りに行き、明日必ず学校へ持って行く』と言う。

そんな言葉信じれるわけもなく
『自分も一緒に行く』と譲らない小川。
結局、リチャードが折れ
翌日、古墳の事務局で待ち合わせることに。

翌日。
小川・藤原・堀田(多部未華子)が高松塚古墳に到着。
でもリチャードは、約束の時間を過ぎても現れない。
リチャードに騙された3人。
下宿に戻り、どこに隠しているか協議中
突然、大きな地震。

小料理屋の食器類が床に散乱。
女将(鷲尾真知子)や店員・和歌子(川辺菜月)らと一緒に後片付け。
その地震で、和歌子のピアスが片方、床に落ちてしまったらしい。

小川たちも床を探す。
でも、散乱するガラスの欠片が邪魔。
なかなか見つけられない。
そんな様子を見ていた堀田。
何かを思いつき、こうつぶやく。




『木を隠すなら森』






●第7話「謎の少女の正体!衝撃の事実が明らかに」

第7話視聴率: 8.8%
第6話視聴率: 8.9%
第5話視聴率: 9.0%
第4話視聴率: 8.0%
第3話視聴率: 9.7%
第2話視聴率:11.4%
第1話視聴率:13.0%

本当に衝撃の真実ですね。
堀田(多部未華子)が、鹿の使い番なんて。
まったくの予想外。

これで、長岡(柴本幸)が狐の使い番。
リチャード(児玉清)が鼠の運び番。
という感じになってますが
はたして、この通りなのか?

なんか、どんでん返しがあるような気がするんですけど。
例えば、福原(佐々木蔵之介)とかね。

誰がどうあれ、展開的には面白い展開ですよね。
楽しみです。


第8話あらすじ

小川は、鼠の運び番がリチャードだと確信し
1番乗りで出勤。
正体を裏付ける証拠を探すため教頭室に侵入し物色。
その現場を前村(キムラ緑子)に見られてしまう。

手がかりが見つからない小川に藤原(綾瀬はるか)は
『リチャードに直接聞いてみるのがいい』と言う。
それには賛同しない小川。

すると、藤原は・・・
リチャードも“鼠顔”になっているのではと閃く。
早速、小川はトイレでリチャードを待ち伏せ。
しかし、鏡に映るのは人間の小治田だった。

授業を終えた小川が職員室に戻ると
教頭室侵入が知れ渡っていた。
でも今は疑いを晴らすよりも“目”を取り返すのが先決。
長岡の誤解を解きに行こうと藤原に言う。

京都女学館を訪れた小川、藤原、堀田。
堀田が長岡にこう言った。
『長岡先生は、狐の“使い番”なんでしょう?』
そして、自分が鹿の使い番であることを告白。
面食らった長岡。
堀田を見ると・・・





●第6話「すべての鍵を握る女 第2幕のスタート!」

第6話: 8.9%
第5話: 9.0%
第4話: 8.0%
第3話: 9.7%
第2話:11.4%
第1話:13.0%

9%前後で安定しそうな感じです。


内容の方ですが、今回のテーマは狐の使い番探し。
長岡(柴本幸)しかいないという藤原(綾瀬はるか)。
もし違っていたら、頭おかしいと思われ嫌われると尻込みの小川(玉木宏)。
そんな感じの話でした。

私は、原作は読んでいないのですが
今の感じだと狐の使い番は、堀田(多部未華子)って感じですよね。
鼠は、小治田(児玉清)で。
わかりませんけど。

あれは第1話だったですか
堀田が遅刻した理由にマイ鹿が駐車違反で・・・
ってそんなこと言ってましたね。
そのマイ鹿がかなり気になっています。
予告編でもマイ鹿のことをなんか言ってましたしね。
どうなるのでしょう?
気になります。




第7話あらすじ

小川は学校を辞めたいと言う堀田の話を受け入れない。
それでも食い下がる堀田。
やがて堀田は・・・


『冗談です』と帰っていく。

ところが堀田は、翌日も学校を欠席。
自宅にも帰っていない。

そこへ、長岡が教頭・小治田を訪ねてくる。
小川も藤原も落ち着かない。

すると、小治田が出てきてこう言った。
昨夜、堀田が長岡を訪ねてきて
何か思い詰めた様子で、何も語らずに帰ったと。

その後堀田が発見される。
堀田は家に帰りたがらず、藤原の部屋に泊まることになる。

翌朝。
鹿に会った小川。

小川『なぜ、鼠が儀式の邪魔をするんだ?』
鹿『鼠は鹿と狐が自分を仲間はずれにしていると思いこんでいる』
小川『そんなことで日本は滅亡の危機にあるのか!!』
鹿『長年儀式を続けてきた自分たちは感謝されことはあっても
文句を言われる筋合いはない!』
鹿、憤慨。

小川『では、なぜ儀式を続けているんだ?』
鹿『頼まれたから』
それ以上は語らない鹿。



下宿に戻った小川。
その話を藤原に報告。


その会話を堀田がじっと聞いていた・・・




●第5話「奇跡が起きた!! 〜第一幕フィナーレ〜」

第5話: 9.0%
第4話: 8.0%
第3話: 9.7%
第2話:11.4%
第1話:13.0%

ようやく下げ止まりました。

今回は大和杯で優勝するまでの剣道の試合を
かなり長い時間割いてやってました。
というか、ほとんどそれ。

私はレオンを見ながら見ていたので
細かいところまではよく分らないのですが
剣道シーンは、フルスイングの方が迫力がありましたね。
なんか全体的に引きのシーンが多かったし
防具越しの画もいまいち伝わるものがありませんでした。

これはレオンを見ながらだったので
レオンが良すぎてそう感じたのかもしれませんが・・・
レオンが最後撃たれるシーンのカメラワークなんて
ほんとすごいですよね。
何度見ても感動できる映画です。

レオン完全版ニコニコ動画は、こちら


第6話あらすじ

小川(玉木宏)は、『サンカク』を鹿に届けるが
それは目ではないと言われる。
どうやら、鼠が仕組んだトリックだったようだ。


鹿は小川に
狐の使い番は、目を鼠の運び番に手渡しているから
誰かを知っているはず、と言い

さらに、狐の使い番の手がかりは3つ。
第1に女性である。
第2に京都の料亭狐のはで小川にを渡そうとした。
第3に料亭狐のはで小川に会う以前に、小川の前に姿を現していた人物。
と言った。

それを小川から聞いた藤原(綾瀬はるか)は、京都女学館の長岡(柴本幸)しかいないと断言。
長岡に会って真相を確かめようとするも、小川は賛同しない。
そんな小川にしびれを切らした藤原は・・・



はたして、狐の使い番は長岡なんでしょうか?



●第4話「帰れないふたり」

第4話視聴率: 8.0%
第3話視聴率: 9.7%
第2話視聴率:11.4%
第1話視聴率:13.0%

また、下がりました。
今回下がった1.7%は、だいすきの増加分1.7%と同じ数字。
かなりだいすきに流れたんでしょうね。

鹿男あをによしの視聴率に関して、ある方程式を考えつきました。

鹿男あをによしの視聴率=−1.7x(放送話数−1)+13.1(or13.0)

ということは、第5話は6.3%・・・


このドラマ、脱線的に歴史紹介なんかを織り込みながら進んでいくので
進行が遅いのですが、ようやく大和杯が始まりました。

堀田イト(多部未華子)の活躍が期待されるわけですが
すんなり三角を獲ることができるのでしょうか。
けっこう謎の多い堀田。
大会に参加したいのは、何か別の意味もありそうです。

あと小川(玉木宏)と藤原(綾瀬はるか)の不思議なコンビネーションも
板についてきた感じ。
玉木宏の目を大きく見開いた神経衰弱な表情と
KYでマイペースな綾瀬はるか・・・

そういえば、綾瀬はるかの「鹿男あをによし」の記者会見の時もそんな感じでしたね。
あれは、地なのか?演技なのか測り知れません。

もしまだ「鹿男あをによし」の記者会見ご覧になっていないなら
こちらから。


第5話あらすじ

堀田イトの活躍で大阪女学館に勝利。
続くは京都女学館。

さすが強豪の京都。
先鋒に、4人目の佐倉雅代(藤井美菜)まで費やすという展開。
ケガを押しての佐倉は、先鋒から1本を奪うもケガが悪化。
リタイアすることに。

堀田が4人抜きをしなければ「サンカク」を獲れない。
その堀田は奮起し、京都を打ち負かし続け
いよいよ大将戦。
相手は、国体で準優勝したこともある猛者である。

息絶え絶えの堀田。
はたして、サンカクは・・・




●第3話「今明かされる真実」

第3話視聴率: 9.7%
第2話視聴率:11.4%
第1話視聴率:13.0%

1.6%減、1.7%減と確実にある一定のペースで下がっています。
まぁ、今回も下がるだろうなぁとは予想できましたよね。

あの鹿の顔はどう?
興ざめした人も多かったんではないでしょうか。
しかも、鏡に映った顔とシンクロしてないし。

ただ、このドラマ、嫌いではないんですよね。
関西人やし。
伏見稲荷とか奈良公園とか馴染みの場所が出てきますから。

道具屋筋も出てきてましたね。
あれは、どうでしょう?
本当に道具屋筋でロケしたんでしょうか?
見た感じは本物の道具屋筋に見えましたけど。
なんばへ行ったときはよく通るんですよね、道具屋筋は。



鹿男あをによしの内容の方に話を戻します。
あの三角は、なまずが暴れださないように
大阪・京都・奈良の三点でなまずのしっぽを抑えるため
ねじを締めるのに使うような道具
ということでした。

ほんとにすごい発想です。
よくそんなことが考えつきますよね。

その三角。
盗もうとしましたが、失敗。
もう大和杯で優勝して取るしかない!

次週は、堀田(多部未華子)が活躍しそうですが
三角を勝ち取ることができるのでしょうか?



第4話あらすじ

堀田(多部未華子)が剣道部入部。
小川(玉木宏)は、その意図を聞くと
『大和杯に勝ちたいから』としか言わない堀田。
その説明が、どうも腑に落ちない小川だった。

大和杯では開催校がルールを選択する権利があると聞く。
総当り戦ではなく勝ち抜き戦を選んでもいいわけだ。
堀田の実力を考えれば、勝機もある。

小川と藤原は、姉妹校へルール変更の連絡。
しかし大阪女学館の南場(宅間孝行)が
勝ち抜き戦にされては困ると激怒!
その勢いに押され、総当り戦に戻そうと漏らす小川に・・・

そんな折、主将の佐倉(藤井美菜)がケガ。
はたして。



来週は、スポコンぽい内容ですね。



●第2話「鹿になっちゃった」

第2話視聴率:11.4%
第1話視聴率:13.0%
1割以上下げ、裏の「だいすき」に負けてしまいました。
このドラマは、面白そうな雰囲気はあるのですが
分かりにくいですから仕方がないか。

あと鹿ですね。
第1話見た時は、鹿の作りものも見れましたが
今回は出演シーンも多くて、やっぱりアラは目につきます。
それでドラマに入っていけない人も多いでしょうね。

まぁ分りにくい内容ではありますが、これから面白くなっていきそう。
内容を別にすれば見るべきは、他にもあります。

玉木宏の冴えない神経質なダメ男の演技とか。
玉木宏と綾瀬はるかの噛み合わない掛け合いとか。
もてない綾瀬はるかともてる柴本幸の対比とか。
柴本幸、あれはみんな狐に化かされている?

あと、ここに多部未華子が絡んでくれば
けっこう楽しめると思います。
何気に今日は多部未華子の19回目の誕生日。
お誕生日おめでとう。


人間が「サンカク」と呼ぶ物のオチとして「八ツ橋」が出てきました。
知らない人もいるんじゃないですかね。
京都の名産で、私も好きでよく食べていました。
おいしいですよ。





第3話あらすじ

鹿に“印”を付けられ、顔が鹿になっていることに驚く小川(玉木宏)は
鹿に、顔を元に戻してほしいと頼む。
鹿は『すべてが終われば願いを1つかなえてやる』と言い
『鼠から“サンカク”と呼ばれる“目”を取り戻せ!』と言う。

小川は、“サンカク”をもっているはずの教頭・小治田(児玉清)を
訪ねるが、“サンカク”は修理に出されていた。
そこで小川は長岡(柴本幸)に会い、“サンカク”の修理場所を尋ねる。
すると長岡は大阪女学館の南場(宅間孝行)が、大阪で修理に出すと・・・

三角?
京都・大阪・奈良。
点を線で結ぶと三角?
何故三角なんでしょうね。





●第1話「しゃべる鹿の秘密!古都を巡る恋と冒険」

第1話視聴率13.0%。

「鹿男あをによし」が始まりました。
ちょっと不思議なドラマです。
捉えどころがないっていのか・・・
面白いか面白くないかの判断もつきかねます。

第1話ということで、いろんな伏線を張りすぎたのかと。
原作は剣道スポコンに古代伝奇ロマンをからめ、中盤からシリアス。
ユルい感じのSFファンタジーということのようで
こんな風になったんでしょうかね。

冒頭では総理大臣も出てきて、地震が何かカギを握りそうだし
サスペンスドラマにあるような観光案内もあって、歴史が何か関係しそうだし
(これは、藤原(綾瀬はるか)があまりに早口なので聞き取れない)
学園ものの雰囲気もありつつ、鹿がしゃべるSFファンタジー。
さらに、登場人物のキャラがみんな掴みどころのなぐらい個性的。
普通の人いません。

鹿はよくできていたと思います。
華麗なる一族の猪何かと比べてもかなりリアル。
ただ、なまずはどうしようもないですけど。

内容的には、掴みずらいのですが
映像はとってもきれいです。
奈良公園の自然な風景は絵になりますね。

あと、「あをによし」。
いまだに意味わかりません。
ドラマの中で居酒屋の名前として出てきましたが
そういう意味で、特別な意味はないんでしょうか?


第2話あらすじ

小川(玉木宏)は、鹿から「運び番」に選ばれたとか
「日本を救え」などと言われ、慌てて下宿に逃げ戻ると
藤原や福原(佐々木蔵之介)がいるいつもと変わらぬ朝だった。

その後小川は再び奈良公園へ行き、鹿に話しかけるが鹿は反応しない。
あれは夢だったんだ、そう自分を納得させる小川。

そんなある日、教頭・小治田(児玉清)からゴルフの打ちっぱなしに誘われる。
その帰り道、小川は奈良公園でゴルフの素振りをしていると
「ここはゴルフ禁止だよ」と、声。
その声は、この前の雌鹿だった。
絶句する小川。

そして鹿は、小川にこう言う。
『これから京都に行き、そこで渡されるものを自分に届けろ。
それが「運び番」の役目だ!
その相手は狐の「使い番」で、人間の女性。
彼女から渡されるのは、人間が「サンカク」と呼ぶ物・・・』



何とも奇想天外の話ですが、どうなるのでしょうね。





「鹿男あをによし」第1話あらすじ

大学の研究室での人間関係のもつれから、神経衰弱のレッテルを張られた「おれ」28歳。
教授の半ば強制的な勧めで、2学期限定の非常勤講師として奈良へ赴任。
弱体剣道部の顧問を引き受ける。

赴任一日目。
ここでも慣れない女子高生相手に、感情的に振る舞ってしまう。
結果、みんなから反感をもたれ、女子高生たちのイジメにあうことになった神経質な「おれ」。

努めて冷静に対処しなくては、と思ってはみるものの
慣れない環境にとまどうばかり。
ストレスやら、何やら非常に情けない日々を送る。

一体どうすればいいのか・・・
そんなある日。
驚くべきことに、奈良公園の鹿が「おれ」にむかって話しかけてきた。

「神無月だ。出番だよ先生。」とうとう「おれ」の神経は、いかれてしまったのか・・・
鹿が言うには、「おれ」が使命を果たさなければ
この国は滅びてしまうという。
はたした「おれ」は無事に使命をはたせるのか?

慣れない土地柄、生意気な女子高生、得体の知れない同僚
さらに鹿。
そう、鹿がとんでもないことをしてくれたおかげで
「おれ」の奈良ライフは気も狂わんばかりに
波瀾に満ちた日々になってしまった!




「鹿男あをによし」キャスト

小川孝信(鹿男)・玉木宏
藤原道子・・・・・綾瀬はるか
堀田イト・・・・・多部未華子
長岡美栄・・・・・柴本幸
溝口昭夫・・・・・篠井英介
前村さおり・・・・キムラ緑子
名取良一・・・・・酒井敏也
福原房江・・・・・鷲尾真知子
大津守・・・・・・田山涼成
福原重久・・・・・佐々木蔵之介
小治田史明・・・・児玉清



柴本幸は「風林火山」のヒロイン、由布姫役で女優デビュー。
両親は、柴俊夫と真野響子。
役柄は、玉木宏も憧れる周囲のマドンナ的存在で
京都にある系列女子校で剣道部の顧問を務める教師を演じます。

脚本:相沢友子『恋ノチカラ』『私を旅館に連れてって』


玉木宏鹿男あをによし情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率

佐々木夫妻の仁義なき戦い、視聴率

佐々木夫妻の仁義なき戦い情報はランキングから。

●最終回「涙の法廷!! 夫婦の愛よ永遠に」

最終回視聴率:11.1%
第9話視聴率:11.0%
第8話視聴率: 9.1%
第7話視聴率: 9.2%
第6話視聴率: 9.9%
第5話視聴率: 8.9%
第4話視聴率: 9.2%
第3話視聴率:11.6%
第2話視聴率:11.7%
第1話視聴率:17.3%

大いなる夫婦喧嘩という感じで
最後は仲直り。
そんな結末でした。

第1話はよかったんですが
回を重ねるごとに、面白さが削られていったって感じでした。




●第9話「最後の審判!! 子供はボクが守る!!」

第9話視聴率:11.0%

ついに離婚訴訟へと突入した法倫(稲垣吾郎)と律子(小雪)。
律子は「授乳弁護士」といわれ世間で話題となり
裁判を有利に展開していた。
しかし、親友の猪木(古田新太)の裏切り?
猪木が法廷で、「明日は父親が育てたほうがいい」と証言。

これで、形勢が一転不利になった律子。
はたして、奇策はあるのか?


最終回あらすじ

週刊誌は、今までの律子の破天荒な行動に注目。
そのことを悪く書き立て始めた。
記事の影響でクライアントが離れ始め、さらに窮地の律子。

「こういう記事を証拠で出せば裁判官の心証を左右するでしょうね」と
法倫の母・ゆと子(江波杏子)。
でも、法倫はなぜだか複雑な表情。
『律子はどうでもいいが明日が心配だ』と言う。

後日。
法倫は、明日の養育環境を問いただすべく
証人として律子の母・浩子の出廷を要請。

その頃、律子は
友人の所(天野浩成)を訪ね、ある協力を頼み込んでいた・・・



●第8話「出産せまる!!明日という新しい命」

第8話視聴率: 9.1%

このドラマは、最初もめて最後は仲直りみたいな展開が
ずっと続いています。
パターン化して、ちょっとだれ気味。
それに、弁護士ものなのに法廷の場面がほとんどないし。

それが、いよいよですか。
離婚裁判。
引っ張り過ぎですよね。
ただ、最後はいままでのパターンよろしく
円満解決ってことになりそうだけど・・・
はたして明日(あきら)の運命は・・・


第9話あらすじ

律子(小雪)の出産に立ち会った法倫(稲垣吾郎)。
元気な男の子が生まれ、“明日”(アキラ)と命名。
そこに刑事が現れ、ストーカーの現行犯と、法倫を逮捕。

『自分の夫を警察に突き出すなんて』とゆと子(江波杏子)。
『子どもを生ませて取り上げようとした法倫もひどい』と、浩子(銀粉蝶)が反論。
当の律子は『法廷で白黒をつけましょう』と去ってゆく。

後日、病室で。
律子は、猪木(古田新太)と浩子にこう言う。
『裏切られて、ほだされてを繰り返すのは
ダメ男にはまる女の基本パターン』だと。

佐々木法律事務所。
法倫と律子の行方と自分たちの今後を心配している面々。

蝶野(西村雅彦)
『騙して子どもを生ませる法倫先生が、信じられなくなったのでは・・・』
桜庭(小出恵介)
『それは律チャン先生の誤解』
などと話していると、そこに律子が明日を抱いて現れる。
そしてこう言うのだった。
『産休は終わりよ』と。




●第7話「まさかの妊娠慰謝料何と一億円!?」

第7話視聴率: 9.2%
第6話視聴率: 9.9%
第5話視聴率: 8.9%
第4話視聴率: 9.2%
第3話視聴率:11.6%
第2話視聴率:11.7%
第1話視聴率:17.3%

10%を前に一歩後退。

法倫(稲垣吾郎)と紗枝(桜井幸子)のキスを知った律子(小雪)。
離婚か紗枝の土下座かを迫り、離婚調停へ
そして律子の妊娠も発覚という話。

「もう一度チャンスをくれないか?」という法倫の言葉に涙し
自分の悪いところも認めて素直に謝る律子。
「これからもよろしく」と法倫に握手を求めるが
法倫は「謹んで、ごめんこうむる!」とこれを拒否。
和解したかに思われたのですが・・・
そう、こうでないと話は面白くありません。
泥沼の離婚裁判に発展してほしい。


話の幅として、小川(山本耕史)と猪木(古田新太)の関係も
なんかおかしげな感じになってきました。
小川の周りに飛ぶ猪木のエンジェル。
どうなりますか。


第8話あらすじ

『謹んで、ごめんこうむる!』
その言葉を聞いて、凍りつく律子。

すると法倫は・・・
『冗談だ!』と笑いながら、あらためて律子と握手。
でも、律子は法倫になにか裏があると感じる。

その日からの法倫は
律子と生まれてくる子どものために
今まで以上に律子に対してかいがいしく世話を焼く。

優しくされるほどに疑心暗鬼になる律子。
ある日、こう切り出した。
『本当は私のことを許していないんじゃない?』と。
一瞬、戸惑う法倫。

『許していないのは君のほうじゃないか、僕だって必死なんだ!』と
切り返す。
その言葉を聞いて
『ごめんね』と謝る律子。

寝室で眠る律子。
その横で、法倫は何かを想っていた・・・




ん?法倫は、子供の親権が狙いか?!





●第6話「禁断のキスが招く悲劇・・・涙の結末」

第6話視聴率: 9.9%
第5話視聴率: 8.9%
第4話視聴率: 9.2%
第3話視聴率:11.6%
第2話視聴率:11.7%
第1話視聴率:17.3%

大台復活まであと一息。

ちょっと最後は感動的な話でした。
田中好子も贅沢な使われ方ですね。
でも、このドラマ全体的にそういう傾向があります。
西村雅彦、藤田まこと、山本耕史なんて
ほとんど活かされてないですよね。

法倫(稲垣吾郎)と紗枝(桜井幸子)のキスの現場を見たと思ったら
律子(小雪)のコンタクトがずれていたなんて
なんと強引な。

でもまぁ、その真実を知ってしまうわけですから
これでいよいよ離婚裁判に突入!?
裁判をやる理由もできましたしね。
どうなりますか。


第7話あらすじ

「浮気というレベルの話ではないので許してあげて」
と律子に言う小川(山本耕史)。
律子の心は揺れていた。

一方の法倫。
「どれだけ隠し事をしてるのよ!?」という律子の言葉に
何を隠していたことを怒っているのか考えていた。

リビングで対峙する法倫と律子。
法倫は、紗枝とのことを正直に話す。
すると律子は『夫婦関係を侵害した紗枝に損害賠償請求をして』と
まくし立てる。
『できるわけがない!』と一蹴する法倫。
『それができないのなら離婚して』という律子。
話は平行線。

翌日。
『離婚調停の申立書を準備して』と、蝶野(西村雅彦)に頼む律子。
心配そうな事務所の面々。
法倫は『大丈夫です!』と笑った。

それ以降、離婚調停を未然に防ぐために奮闘する法倫。
しかし律子は・・・



●第5話「猪木号泣!!家族は永遠の不滅です」

第5話視聴率: 8.9%
第4話視聴率: 9.2%
第3話視聴率:11.6%
第2話視聴率:11.7%
第1話視聴率:17.3%

下げ止まらず1話から下げ続けています。
気がつけば1話の半分ほどに。

今回は猪木(古田新太)と元妻・聡子(松田美由紀)
息子の鉄博(小清水一揮)らの家族の話でした。

法倫(稲垣吾郎)と律子(小雪)のケンカは少なめだったのですが
伏線としてエンディングで
一緒に遺産相続問題を戦ってほしいという紗枝(桜井幸子)が
「俺でよければ」と返事をする法倫(稲垣吾郎)にキス。

そのキス現場を目撃した律子。
次回大爆発?


第6話あらすじ

紗枝が相続問題で事務所を訪ねてきた。
そして「奥様にも相談に乗っていただけないですか?」と
律子の同席を求める。
戦々恐々の法倫。
疑い半分、戸惑い半分の律子。

裁判ではなく調停で収めたほうがいいという律子に対し
叔母・梅子(根岸季衣)の主張に憤りを感じる法倫は反対し
意見は対立。

はたして法倫・律子・紗枝、3人の関係はどうなるのか・・・






●第4話「えっチカン!? それでもボクはやってない」

第4話視聴率: 9.2%
第3話視聴率:11.6%
第2話視聴率:11.7%
第1話視聴率:17.3%

とうとう大台割れ。
やっぱり派手な夫婦喧嘩しないと、視聴的にはよろしくないようです。

なんやかんやいいながら、夫婦仲のいいお似合いの夫婦ですよ。
離婚裁判まで本当にいくのかどうか。
今のままでは、裁判をする決定的な理由付けが乏しいですから。
争点が・・

今後、浮気か何かそういうこともあるのかも。


第5話あらすじ

事務所に、法倫(稲垣吾郎)の大学時代の憧れの人・吉田紗枝(桜井幸子)が訪ねてきた。
紗枝は「植物状態で延命装置を止めたら、殺人になるのかしら?」
と切り出す。
あまりの予想外の話にビックリする法倫。

一方、律子(小雪)の元には猪木(古田新太)の元妻・聡子(松田美由紀)。
猪木が息子の鉄博(小清水一揮)を連れ出して、帰ってこないという。今日中に鉄博を返さなければ、誘拐で被害届を出すという。
その言葉に律子は・・・




●第3話「もう離婚?!」

第3話視聴率:11.6%
第2話視聴率:11.7%
第1話視聴率:17.3%

横ばい、このあたりで落ち着きそうですね。


今週の佐々木夫妻は、別居になって
離婚届に署名して、いよいよ離婚か、と思ったら・・・

離婚裁判するにしても争点がないんですよね。
今のままでは・・・
今後、離婚裁判まで行くのであれば
何を争うのか?その辺もポイントです。


第4話あらすじ

法倫(稲垣吾郎)は『夫婦的な仲直りをしよう』と律子(小雪)を誘う。
しかし律子は猪木(古田新太)と飲みに出かけてしまった。

翌朝、酔っぱらって帰ってきた律子。
『これを飲むとすごく元気になるから』と
法倫にドリンク剤を渡した。

法倫は、通勤電車に乗り込む前にその栄養ドリンクを飲みほし乗車。
すると、満員電車の中、法倫の下半身に異常が・・・
下半身の変化を周りに気付かれないように
慌てて身体を入れ替える法倫。
ようやく駅に到着。
ほっとしてると、そこには一人の女性(京野ことみ)。

法律事務所。
律子に弁護を頼みたいという被疑者がいる。
そう警察から電話が入った。
その被疑者とは、痴漢に間違われた法倫だった。

接見室。
法倫から事情を聞いた律子は
『めんどくさいから示談にしよう』とすげなく答えるのだった。
それを聞いた法倫は・・・







●第2話「逆襲の女!?」

第2話視聴率:11.7%
第1話視聴率:17.3%

急降下です。
私は面白いと思ったのですが
世間の評価はそれとはまったく逆でしたね。
まぁ、いつものことですけど。


小雪と稲垣吾郎の言い争いもそうですが
私は小雪のギャップが好きだったりします。
美人弁護士でビシッと服装なんかも決まっているんだけど
ゴミ屋敷でも平気で、酔って帰ってくればロビーでも寝てしまう。
なんかそういう完全無欠でない人間らしさが良いかなって。

第3話あらすじ

『私の人生を返して』という律子の言葉をずっと考えていた法倫(稲垣吾郎)。
今までのくだらない言い争いの時間を振り返り
『もっと君を幸せに出来る人がいる』と
律子(小雪)に離婚話を切り出した。
その言葉に律子は、マンションを出て行ってしまう。

翌日。
そのことを聞いた(小出恵介)は、馬場(藤田まこと)たちにそのことを話す。
売り上げの7割のクライアントを担当する律子がいなくなると
事務所の存続は・・・

そんな時、ある夫婦から依頼が。
その依頼とは、14年前に生まれた子どもが病院で取り違えられたので
本当の息子と交換したいというもの。
その依頼に当たる法倫と律子だが・・・



●第1話「愛と鼻血の離婚バトル開幕!」

稲垣吾郎演じる佐々木法倫と小雪演じる佐々木律子は、2005年に結婚。
法倫と律子は共に弁護士で、結婚を機に2人で事務所を設立。
事務所は順調なのですが、結婚生活は崩壊寸前。
きちょうめんで融通が利かない法倫と、おおらかでがさつな律子。

ケンカが絶えません。
そのケンカには法律用語が飛び交い、憲法解釈にまで発展
自己弁護と自己主張・・・

そんな内容の話でした。

このドラマ、はっきり言って面白い。
他の人はどうかは分かりませんが
私は冬ドラマの中で1番ですね。

稲垣吾郎と小雪のツートップともにいいし。
特に小雪は、ケンカで壁に激突して鼻血を流したり
ゴキブリと同じと罵られ、ゴミ回収袋を頭からかぶせられたりと
かなりイメージと違う弾けっぷりです。
稲垣吾郎も大泉洋ばりの髪の毛になって、弾けてますね。

題材が弁護士夫婦の離婚というのは、いい着眼点だと思います。
法律用語も解説なんかもしてくれているし
2009年5月からは、市民が刑事裁判に参加する裁判員制度が
スタートしますから。


そんな佐々木夫妻の仁義なき戦い第1話視聴率は、17・3%でした。

過去の第1話視聴率
ハタチの恋人・・・・13.0%
パパとムスメの7日間14.0%
冗談じゃない・・・・19.4%
華麗なる一族・・・・27.7%
鉄板少女アカネ・・・11.0%



第2話あらすじ

律子(小雪)は猪木(古田新太)の知り合いの不動産業経営の前田幸造(泉谷しげる)から
妻の奈津子(朝加真由美)と離婚したいという相談を受け
離婚裁判の依頼を受けることを決める。

同じころ、法倫(稲垣吾郎)は母のゆと子(江波杏子)から呼び出される。
そこには、ゆと子の知人・前田不動産副社長・奈津子。
奈津子の離婚問題を相談され、力になろうと決心する。

数日後、奈津子の元に離婚訴訟の訴状が届いたが
その訴状の代理人の名前が律子だと聞かされる法倫。

猪木の恩人だからと一歩も引かない律子。
母親の友人からの依頼と言い返す法倫。

はたして・・・





●佐々木夫妻の仁義なき戦いキャスト

佐々木法倫 :稲垣吾郎
佐々木律子 :小雪

桜庭元   :小出恵介
鈴木恵   :酒井若菜
蝶野清   :西村雅彦
馬場啓一郎 :藤田まこと
佐々木ゆと子:江波杏子
吉田紗枝  :桜井幸子
小川信司  :山本耕史:法倫の大学の同級生
猪木鉄男  :古田新太:律子の親友でゲイのマッサージ師
初回ゲスト :草なぎ剛、アントニオ猪木、小堺一機

プロレスラーが毎回ゲスト出演するそうです。
SMAPの草なぎ剛が友情出演。稲垣吾朗と敵対する弁護士役。

脚本    :森下佳子、テレビ『世界の中心で、愛をさけぶ』


登場人物の名字がすべて、プロレスラー・格闘家の名前になっています。

佐々木夫妻の仁義なき戦い主題歌:SMAP/そのまま




佐々木夫妻の仁義なき戦い情報はランキングから。

ドラマ視聴率情報

2008年冬ドラマ総括

冬ドラマもロスタイムライフを残すだけになりました。

総合的に考えてみるとやっぱり
薔薇のない花屋と鹿男あをによしの
フジテレビ勢が面白かったかな。

佐々木夫妻・交渉人は、第1話はよかったけど
そのあとが尻つぼみっていう感じやったし。

役者では、ミムラ・吉高ゆり子が印象に残っています。
特にミムラは、斉藤さんの高視聴率を好アシスト。
存在感ありましたね。



放談では、プロポーズ大作戦・花ざかりの君たちへイケメンパラダイスの
スペシャルのことにも触れつつ、冬ドラマを回想していますよ。



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