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メルマガ第1号、瑞希と佐野の出会いのシーン

メルマガを発行しました。

まだ、自分の中でも何をどう書こうか迷っているところもあって
手探り状態です。

これから、少しでも満足してもらえるメルマガに
育てていきたいと思っています。


メルマガ第1号ココカラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



どうも、こんにちは。

阪神の連敗が止まって、ホッとしているドラマルです。


中日ファンの人、スイマセン。



さて、さて。


メールマガジン「恋愛ドラマの〜恋愛ノウハウと恋愛心理学」


ご購読ありがとうございます。



今日晴れて、第1号の発刊です。


あたしゃ、そんなメルマガ取った覚えのないという方


ご手数ですが、一番下にあります解除URLより解除お願いします。





まず、アタシのことを少々。


アタシはドラマが好きで、ドラマのブログを運営しています。


http://doramaru.seesaa.net/


激しく雨が降って、外出できない休日にでも遊びに来てください。


心だけでも晴れますよ。


って、そんなわけないか。




次に、メールのテーマについてもお話しておきます。


タイトルは、仰々しくも「恋愛ドラマの〜恋愛ノウハウと恋愛心理学」と


命名しました。





ドラマの登場人物は、大きく分けて2種類の分かれます。


男と女です。


男だけのドラマ、女だけのドラマもあるかもしれませんが


面白くないと思います、たぶん。


それは、あるものの半分しか使ってないので


幅が狭くなるっていうか、使えるバリエーションが少ないっていうか。


やっぱり、ドラマには男と女が必要です。




男と女の関係で言うと


恋人、夫婦、兄妹、親子、上司と部下、クラスメート、先生と教師など


色々な組み合わせがあります。


なかでも、一番面白いと思える男と女の関係は


恋人や夫婦などの恋愛感情の伴う関係です。


恋愛感情からは、色んなものが生まれてきますよね。


愛・思いやり・信頼から始まって、嫉妬・憎悪・殺意に至るまで。


それを蚊帳の外から『あーだ!こーだ!』と好き勝手に分析して


そのヒロイン、主人公から恋愛の勝利の方程式というか


恋愛ノウハウを導きだそうというのが主なテーマです。


ドラマを1粒で2度楽しむをモットーに!




その栄えある第1回目に取り上げるドラマは


夏ドラマ視聴率ナンバー1に敬意を評し『花ざかりの君たちへ』です。


このドラマ、男と女とは言いにくい面もありますが・・・


瑞希と佐野、中津の関係を考えてみます。




『花ざかりの君たちへ』を見てない方もおられるかもしれませんので


簡単にあらすじを説明しておきます。


主演は、堀北真希。


堀北真希が演じるのは、アメリカ育ちの帰国子女・芦屋瑞稀。


中学時代に憧れていた走り高跳びの選手・佐野泉(小栗旬)が


ある事件から高跳びを止めてしまいます。


その事件には瑞希も関係していることもあって


責任から佐野をもう一度跳ばせたいと、男装して男子高に編入。


寮では佐野と相部屋になります。


女とバレないかとドキドキしながらの寮生活です。


その二人のに割って入るというか、瑞稀を好きになり自分はゲイではないかと悩む


サッカー部員の中津秀一(生田斗真)。


そんな3人の青春を描いた学園ラブコメディードラマです。




それでは、まず瑞稀と佐野の出会いのシーンを振り返ると


■教室


転校生として紹介された瑞希。


ドアの隙間から佐野が手に持った靴だけが見えている。


瑞希からは、誰なのか顔が見えない。


佐野、靴をゆすりながら


佐野『これ誰の靴?』


瑞希『あっ、オレの』


佐野『勝手に人んとこ入れてんじゃねーよ!』


瑞希『うるせーんだよ!やんのか、やんぞ!こら!!』


凄む瑞稀。


顔を見ると佐野だった。


瑞希『(つぶやくように)佐野泉』


佐野『そう、ちゃんと書いてあっただろう?』


瑞希心の声
「やっと会えた。私は彼に会う為に、女を捨てて男子校に入ったんだ。」


感激する瑞希。


佐野、靴を瑞稀の頭の上に乗せる。


佐野『ほらよ、オチビさん。』


瑞希心の声
「なんか性格悪っ!けど・・・やっと会えた。」



これが、瑞希と佐野の出会いのシーンです。


佐野の感じの悪さと瑞希の男子校に入ったばかりの緊張感と虚勢が


よく表れているシーンです。


出会いというのは、期待と不安と入り混じった状態で


先が読めない分、わくわく感が大きいですよね。


これから作り上げていく段階ですから


可能性的には、無限。


無限言い過ぎ。


話半分で。(笑)







ちょっと長くなってしまいました。


今日は、ここまで。(菅原道子風)


第1話ココマデ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








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