
岡田准一主演映画「
木更津キャッツアイワールドシリーズ」が
3冠を達成したらしいです。
ところで、
木更津キャッツアイワールドシリーズって?
木更津キャッツアイワールドシリーズは、
2002年にTBSで放送されたテレビドラマの『
木更津キャッツアイ』
そして、2003年に映画化された『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』
の続編として10月28日の公開された映画で、シリーズの完結篇です。
まず、テレビドラマは
木更津キャッツアイのあらすじですが、
(脚本は、宮藤官九郎)
21歳の元高校球児・田淵公平(岡田准一)は、高校卒業後、
父の公助(小日向文世 )が経営するバーバー田淵を手伝っていました。
そんなある日、公平(岡田准一)は末期ガンで半年の命と宣告されます。
死ぬなら悔いの残らないようにと考えた公平は、
高校時代のチームメイトと怪盗団”
キャッツアイ”を結成。
そんなおり映画館で、哀川翔主演の野球映画「やくざ球団」を
見ていたら突然映写機が壊れ、映画館は閉館になってしまいます。
映写機の修理には、100万円以上かかるのだと。
哀川翔ファンの公平たちは、銀行強盗して稼ぐかと冗談を。
そして公平たちが花火をしていると、釣り竿をかついだ哀川翔が現れて
哀川が率いる野球チームと試合をする約束を・・・
木更津出身のバンド・氣志團に感動したうっちー(岡田義徳)の提案で
キャッツアイはバンド活動を開始。
一方、孤児院で育った氣志團は、2000万円を貸してもらうために
房総京極会の事務所を訪問。
彼らの古巣の孤児院が、強制立ち退きの危機に直面していたのです。
「
キャッツアイ」は氣志團のために、2000万円奪回計画を・・・
死を間近にした公平。
木更津キャッツは母校と練習試合をすることに。
だが母校野球部との試合当日の朝、公平は病状悪化。
野球がやりたいという彼の最後の願いを聞いて、
悲しい野球を続ける
木更津キャッツ。
ふらつく身体で、必死に一塁を目指す公平は・・・
次に
木更津キャッツアイ日本シリーズでは
余命半年と宣告された公平が、死の淵から生還。
元気にビールを飲み、大好きな野球に明け暮れていました。
大学生バンビ(櫻井翔) やギャンブル好きのアニ(塚本高史 )たちも
野球チーム"
木更津キャッツ"で草野球に興じる一方
怪盗団"
木更津キャッツアイ"の活動にも余念がありませんでした。
そして訪れる、
木更津伝統の踊り"やっさいもっさい"のシーズン。
公平は元ストリップ劇場で、片言の日本語を話す韓国人女性と出会うが・・・
そして、迎えた
木更津キャッツアイワールドシリーズ。
公平が死んで3年。
残された
キャッツ4人は、木更津から離れていました。
ただ、バンビ(櫻井翔)だけは木更津にとどまり、市役所に就職。
そしてある日、空から公平の声を聞く。
「If you build it, he will come(それを作れば彼がやって来る)」
その「
木更津キャッツアイワールドシリーズ」の3冠とは
興行成績ランキング首位。
櫻井翔ら共演者と歌う主題歌「シーサイド・ばいばい」が
オリコンシングルチャート初登場首位。
雑誌「ぴあ」が調査した映画満足度ランキングでも首位の3冠です。
2002年の平均ドラマ視聴率10.1%と低調だったんです。
「面白いものをつくっているという自信があったのでクソーッという感じでした。
それを考えると、今の状況は何より幸せで驚いています」とコメント。
木更津キャッツアイの勢いは、まだこれから。




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