夏ドラマ情報です。
『みんなこれでいいと思って生きている。
みんなこれではいけないと思って逃げている。
でもそれはみんな嘘。』
これが、テレ朝・木21「7人の女弁護士」の次のドラマ
「四つの嘘」のホームページに書かれているキャッチコピーです。
シリアス系なドラマのようですね。
「Around40」というドラマをやっていますが
(アラフォーとは、40歳前後の世代のこと)
「四つの嘘」は、そのアラフォー世代、41歳の4人の女性の話です。
原作は、功名が辻・暴れん坊ママ・おせんの大石静。
脚本も手がけるようです。
原作紹介には、
『混乱に生きるしかない、詩文。
平凡に生きるしかない、満希子。
仕事に生きるしかない、ネリ。
平凡に生きるはずだった、美波。
女であるがゆえのドロドロを
奇跡の手法で生々しく描ききった
傑作長編小説。
41歳、わたしたちは、たくさんの嘘を重ねて、大人になった―。』
と書かれています。
その41歳の4人の女性を
永作博美・寺島しのぶ・羽田美智子・高島礼子が演じます。
永作博美:原詩文
男性を引きつけるフェロモンの持ち主。
女子高時代のクラスメート・美波の彼氏/・河野を奪い
周囲の非難に挑戦するように結婚、出産。
でも、すぐに離婚。
今は年下の恋人がいる。
寺島しのぶ:西尾満希子:平凡な主婦
羽田美智子:戸倉美波:不倫中の主婦
高島礼子:灰谷ネリ:仕事に生きる医師
4人は元クラスメート。
内容は、詩文の元夫・河野と不倫している美波が
フェリー事故で亡くなったのをきっかけに
同じくクラスメートだった満希子、ネリと再会。
美波の事故死の謎から
この男性と4人が隠し持っていた嘘
それぞれの家庭の秘密が暴かれていく。
そんな話のようです。
永作博美コメント
『大石さんの脚本には、大河ドラマをさせていただいた時から
笑わせてもらいました。
また、どんな特異な女たちを書いてくれるのか…怖いです』
女の嘘と本音が織り成す、リアルでサスペンスフルな
大人の辛口ドラマということで
期待してもいいんでしょうかね。
永作博美は、最近は映画中心ですが
5つの映画賞で助演女優賞に輝いた実績を持っています。
彼女の演技にも注目です。
4つの嘘情報は、ランキングから。


