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CHANGE(チェンジ)視聴率・あらすじ、その2

CHANGE情報は、ランキングから。

●最終回「朝倉総理涙のラストメッセージ22分間の全国生中継」

最終回視聴率:27.4%
第9話視聴率:22.3%
第8話視聴率:19.5%
第7話視聴率:20.9%
第6話視聴率:19.1%
第5話視聴率:19.5%
第4話視聴率:19.3%
第3話視聴率:22.4%
第2話視聴率:23.0%
第1話視聴率:23.8%


ラストメッセージ開始の21時43分から終了までに
視聴率が約4%上昇。
瞬間最高視聴率は、22時15分ごろで31.2%。
啓太が理香にプロポーズし、仲良く手をつないだシーンから
啓太が書斎で決意を新たにするあたり。
ラストメッセージの収録は
収録するカメラマンと木村拓哉だけの1対1。





22分間、すごい長台詞です。
1カメ、1カット。
固唾を飲んで見守っていた自分がいました。
テレビドラマ史上に語り継がれるようなシーンでしたね。
キムタクすごい。

ドラマの方ですが
最終回どういう結末になるか
期待しながら見ていました。

啓太の決断は、内閣総理大臣を辞任し
衆議院を解散するするというものでした。
『この解散は朝倉内閣の実績を
みなさんに問うためのものではなく
子供たちに希望ある未来を用意するための解散です。』
と、その意味を説明しています。

目には目を歯には歯を的なことも
考えられたわけですが
最後まで啓太らしさを貫いた決断だったと思います。



ラストメッセージですが
このメッセージで伝わってくるのは「CHANGE」。
変わるべくは国民一人一人。
それが政治を変えるってこと。
そのようにとりました。




ラストメッセージ・・・・・・・・・・・・・

今日はみなさんにいくつか話したいことがあります。
出来るだけ自分の言葉で
難しい言葉は、使わずに。

以前僕は小学校の教師をやっていました。
ですから、小学5年生の子供にも分かるように
話をしたいと思います。

みなさんもご存じのとおりに
僕は国会議員になる3か月前まで
政治の経験は全くありませんでした。
長野の平凡な、本当に平凡な小学校教師で
正直言って、政治に特別な関心もありませんでした。

でももちろん、政治の世界で何か事件がおこったり
話題になる人が出てきたり
国民的なブームが起こったりした時は
人並みにニュースを見たりしてました。

でも、だからと言ってその時に選挙に行ったかというと
すいません。
行かないこともありました。

政治は大事なことだと
頭では分かっているんですけど
どうも身近に感じることが出来なかったというか
というよりも政治に何かを期待することは
ありませんでした。

あなたの1票で政治は変わるって
よくそう言いますけど
自分の1票で、政治が変わったと実感したことは
ありませんでした。

その瞬間だけは、誰々が勝ったとか
何々党が躍進したとか
盛り上がったりするんですけど
結局、その時だけで
何にも変わらないし
選挙の時に言っていた公約も
いつの間にかウヤムヤになっているし

後になって考えると
あの時、盛り上がった自分は何なんだろうって
期待したことが、なんかバカみたいに思えてきて
もうどうでもいいやって気になちゃって

やっぱり自分に1票で政治が変わるなんて
思えませんでした。

そんな僕が何故か、選挙に出ることになってしまって
なぜか当選して、国会議員になったんです。

政治の世界は戸惑うことばっかりでした。
まあ、小学校の先生をやっていたんで
先生っていうふうに呼ばれるのは
ギリギリ大丈夫だったんですけど
JRや地下鉄にはタダで乗れるし
年上の方は頭を下げてこられるし
こりゃあ誰だって偉い気になっちゃうんだろうなって
いうふうに思いました。

でも、政治家になったからと言って
何をしていいのかは、分からなかったんです。
言われるがままに、委員会に
僕も入ったんですけど
そこで何を議論しているのか
まったく理解できなくて

まあ、委員会って言ったら
予算委員会っていうのは聞いたことあるんですけど
その時に僕の秘書をやってくださっていた方が
本会議は小学校でいえば、全校集会。
常任委員会は図書委員会。
特別委員会は、運動会の実行委員会だって
考えればいいんだって教えてくれて
やっとそれで、ああ、なるほどって
そんなレベルだったんです。
恥ずかしいんですけど。

何回か聞いていれば
会議の内容は分かってきます。
でもその議論て言うのは
結論が出ないままに、終わちゃたりするんですよ。

つまり与党と野党がそれぞれの意見を
主張し続けているだけで
噛み合うことも納得することも
もちろん考え直して、相手の意見に同調することもなく
強行採決されちゃったりするんですよ。

えっ?
これで終わりって
僕の頭の中はクエスチョンマークだらけでした。

(間)


僕は、小学校の時に生徒に
こんなふうに教えてたんですよ。
何か問題があったときは
答えが見つかるまで議論しようって。
それで、相手の意見をちゃんと聞いて
もし、自分が間違っていたって思ったなら
素直に認めようって
でも、ここではそんなルールは通用しなかった。

議員っていうのは、党や派閥の方針に従うのが当たり前で
ある人なんかは、今までずーと反対してきた法案を
派閥の先輩議員が賛成って回ったとたんに
自分も賛成に回ちゃったりするんです。

それで、その法案が本当に国民のために
なっているかどうかは、誰も確かめようとしないんです。

僕は政治の世界に入ってきたんですけど
ますます政治を遠く感じるようになっていました。

そんなときです。
総裁選に出ないかって話をいただいたのは。
1年生議員どころか政治のド素人に、総裁選。
最大与党の政友党の総裁と言ったら
総理大臣ですよ。
ありえないって以前の話でしょ。

いや、最初はもちろん断りました。
でも、ふと思ったんです。
もし自分が総理大臣になったとしたら
子供たちに希望ある未来を
用意してあげられるかもしれないって。

結局、僕は総裁選に出ることになってしまいました。
ところが、その、他の候補の方たちの意見を聞いているうちに
いや、それは違うんじゃないかなとか
自分だったらこうするっていう想いみたいなのが
ドンドン出てきて
そこで気づいたんです。
政治には関心ないって思っていたんですけど
自分の中にも世の中がこうなって欲しいとか
こうしたいって気持ちがあるんだって

僕は、あの、総裁選の時に
みなさんにこう約束しました。

みなさんと同じ目で
今やっている政治の間違いを見つけ出し
そして、それを正します。

みなさんと同じ耳で
弱者といわれるどんな小さな声も
真剣に聞きます。

みなさんと同じ足で
問題が起きている現場にためらうことなく
駆けつけます。

みなさんと同じ手で
自分も汗まみれになって働いて
そして、この国の進むべき道を
指し示しますと。

僕のすべては、みなさんと同じです・・・と。
僕は総理になってもその約束は
ずっと忘れないでいました。

僕は政治のプロじゃない。
権力を持ちたくて、総理大臣をやっているんじゃない。
僕のことを支持してくれたり
僕のことを期待してくれる人たちのために
働くんだって。
そう思って今日までやってきました。

でも、結果的にはみなさんのことを
裏切ることになってしまいました。

大同商事疑惑は、朝倉内閣の重大な不祥事です。

内閣だけではなく、8人の閣僚のほか
15人もの国会議員が
不正な金を受け取っていたということは
この国の信用を失う大失態です。

ほら、やっぱり政治家は汚いことしているじゃないか
そんな政治家が大臣になるのか?
だから政治家は信用できないんだ。

みなさんの声が、はっきり聞こえます。
僕もそう思います。

そんな政治家たちが
それを許した総理大臣が
何食わぬ顔をして
居座り続けているのは間違っているのです。

僕は改めてみなさんにお詫びします。
本当に申し訳ありませんでした。

(深々と頭を下げる総理)

でも、どうかこれだけは言わせてください。
僕は政治の世界に入って
希望を感じることもたくさんあったんです。

そして、そこから
いろんなことを学ぶことができました。

どうか知ってください。
権力には一切執着せず
熱意と使命感、それに燃えて
働く政治家がいるってことを。

どうか知ってください。
長いキャリアと影響力を持ちながら
自分の過ちははっきりと認め
潔く身を引く政治家がいることを。

どうか知ってください。
(涙声)
官僚と言われる人たちの中に
本当にこの国のことを考え
必死になって、働いている人たちがいることを。

どうか知ってください。
この国のために、国民みなさんのために
自分の命をかけて
総理大臣を守ろうとする警察官がいることを。

どうか知ってください。
(手で涙を拭う)
永田町の空気に染まることなく
国民の目で政治を見続けられる
女性がいるということを。

どうか知ってください。
熱く強い気持ちがなければ
政治はできないんだって
いつも僕の背中を押してくれた人がいたことを。

どうか知ってください。
・・・
・・・すいません。

政治には人の血が通ってないといけないと
僕に教えてくれた人がいたことを。

みんな素晴らしいパートナーでした。
僕は、彼らに本当に感謝しています。

最初に言ったように僕は
一つの区切りをつけようとしています。
その区切りというのは
僕は内閣総理大臣を辞任することに決めました。

ただ、僕は今度の問題はみなさんに
責任をとったことには、なっていないと思います。
疑惑の政治家たちは、まだこの政界に残っています。
なので僕は、その人たちに、いえ
議員全員に辞職してもらおうと思っています。

つまり、衆議院を解散し
もう一度総選挙で、国民のみなさんに
国会議員を選びなおしてもらいたいんです。

選挙での1票1票はとても大切なものである。
そこで選ばれた人は、国民の代表であり
国民の意思に沿う仕事をしなければならない。
政治の進むべき道を決めるのは
国民一人一人なのである。

これなんだか知っていますか?
国民主権という考え方なんですけど
実は難しいって思われるかもしれませんが
(引出しから小学校社会6下の教科書を取り出す)
この小学校の社会科の教科書に載っているんです。

ですから、みなさん知っているはずなんですよ。
つまり、この国の主人公は国民なんです。

僕はこの国の政治を
みなさんの手に委ねたいんです。

この国には問題は山積みされています。
少子化問題、教育問題、医療問題。
その他いろんな問題を解決しなければなりません。

でもそれは、政治家だけが考えるものではなくて
国民のみなさん一人一人が真剣に
考えなければいけないことなんです。

みなさんには本当の本物の政治家を選ぶ
権利と義務があるんです。

私利私欲に走らず、約束を守り
国民と同じ目線になって
動ける政治家、働ける政治家
それを国会に送り出せるのは
みなさんなんです。

以前の僕は間違っていました。
でも、いま僕は確信をもって
はっきりみなさんに言えます。
あなたの1票は
政治をこの世の中を変えることができると。

僕は内閣総理大臣として
衆議院を解散することを決意したことをここに宣言します。

この解散は朝倉内閣の実績を
みなさんに問うためのものではなく
子供たちに希望ある未来を用意するための解散です。

僕の話は以上です。
最後まで聞いてくださったみなさん
心より感謝します。

ありがとうございました。

失礼します。
(退席)



Changeノベライズ


●第9話「衝撃!総理倒れる」

第9話視聴率:22.3%
第8話視聴率:19.5%
第7話視聴率:20.9%
第6話視聴率:19.1%
第5話視聴率:19.5%
第4話視聴率:19.3%
第3話視聴率:22.4%
第2話視聴率:23.0%
第1話視聴率:23.8%

今回の話は、神林の策略にはまって
啓太が追い詰められていくといった内容。
神林が選んだ閣僚8人は、賄賂を受けとっていたと
最初からそれを知っていての人選だったのだ。

啓太は潔く、それを受け止め
自分の身の振り方を決断する。

『本当に申し訳ありませんでした。
僕は責任をとります。
僕は、僕は・・・』
疲労とストレスが極限に達し、倒れてしまう総理。

次回の予告では、そのまま死んでしまうような
編集の仕方をしていましたね。
それは、ありえないと思いますが・・・

今回見ていると、神林の首席秘書である近藤の顔がかなり
アップで抜かれていました。
ということは、いたたまれなくなって真実を話す。
そういう展開もあるかもしれませんね。

あと、総理の責任の取り方以外のテーマとして
啓太と理香との禁断の恋もクライマックスを迎えそうです。
結ばれるのか?結ばれないのか?
どっちの可能性もあって、結末が楽しみですね。

啓太が理香に質問する。
三山さんに最初に会ったことを僕は時々思い出す。
あれは運命の出会いなんじゃないかと。
三山さんは、あの時のこと思い出すことありませんか?と。

それに対して理香はきっぱりこう言い切る。
『思い出すことは、ありません。
そもそも、あれは運命などではありません。
当たり前。』

そして、啓太は神林に追い詰められていくなかで
再度、啓太と理香との会話。

啓太の書斎をノックする理香。
『総理、三山です。入ります』
そこに物思いにふける啓太。

『僕は、総理大臣ですから・・・
政治で失望させるようなことはしたくないんです。
僕は責任をとります。
今まで、僕を支えてくれてありがとう』

『私、総理に嘘をついていました。
本当はいつも思い出しています。
総理に初めて会った日のことを。
モジャモジャ頭の先生がこんなにも近い人になるなんて』

それに対して啓太は
『東京から来た気の強い人が
こんなにも大事な人になるなんて』

握手。

『お疲れ様でした、総理』


次週最終回。
病床にありながら、内閣改造を断行。
疑惑の8人を更迭。
新たな閣僚を任命する。

そして、啓太の口から発表する前に
神林が「総理から辞任の意向を伝えられた」と発表。
残された時間の中、チーム朝倉はある問題に取り組む・・・
詳しいあらすじは、チェンジホームページ





●第8話「別れ。そして逆襲」

第8話視聴率:19.5%


今回は失意の啓太が立ち直るという話と
理香との別れ、神林との和解といった3つのテーマで進行。

神林との話し合いは、罷免と噂されるなか
頭を下げて力を貸してほしいとお願いする啓太。

神林がどう出るかと思ってみていると
あっさり、了承。
「えっ?」そんなあっさり・・・
と思っていたら、さすが山千海千の神林。
その場だけ取り繕い、相手を安心させたところで
「罷免された」と記者会見。

まあ、そうしないと話が終わってしまいますからね。
神林は、理香もバッサリ切り落としているし
ここから最終バトルです。

そして、啓太と理香の関係。
福岡から戻った二人は、これから敵対する状況になるわけで
車から別れの挨拶をして去っていく理香。

啓太は、いてもたってもおられず
理香を追いかけ、呼び止める。

『三山さーん!』
立ち止まり、振り返る理香。

啓太『僕は・・・』
言葉を待つ理香。
離れた距離。
見つめる二人。
言葉を飲み込む啓太。
そして出てきた言葉は『ありがとうございました』

行間を読むじゃないですけれど
飲み込んだ言葉、いろいろ想像できますよね。


その後、神林の本性を知った理香は
神林も元を離れ、総理大臣室やってきてこう言う。
『今、秘書を辞めてきました。
私は自分の心のままに、生きようと決めたんです。
総理、お願いがあります』

理香がお願いを言う前に啓太がお願いする。
『一緒に、もう一度一緒に、働いてくれませんか?』

さすが、かっこいい。

さらに理香はこう言う。
『もう一つ、1分だけわがまま聞いていただけませんか?』

啓太に歩み寄る理香。
啓太の胸に頭を預け、さめざめと泣く。

どうリアクションを取っていいか、とまどう啓太の手。
その右手が後ろに回り、ゴソゴソとハンカチを取り出す。
そのハンカチをどうすべきか、戸惑いの放物線を描き
ハンカチを持ちながら少し抱きしめる。

1分経過。
『ありがとうございました』
と、吹っ切れた感じの理香に
『えっ?』

いい演出でした。
個人的には、啓太に説教していう風のシャキシャキ理香の方が
好きなのですが・・・


太陽と海の教室は、海の日に合わせたのでしょうか
7月21日スタートです。
ということは、あと2回。





●第7話「衝撃の結末!消えた総理」

第7話視聴率:20.9%

ここで15分延長の意味はよくわからないのですが
話的には、かなりおもしろかったですね。

まさしくドラマって感じで
ドラマチックでした。

神林が本気というか
容赦なく啓太を引きずり降ろしにかかります。
理香に総理秘書官を辞任させ
小野田グループの3分の2を取り込む。
医療費支援予算を否決へと追い込んだわけです。

ヒールはこれくらいヒーローにダメージを与えないと
面白くありませんからね。

さらに、追い打ちをかけるように
少年の訃報。
フリスビーで遊ぶという約束は果たせなくなりました。

いろんな試練が啓太に一ぺんに押し寄せてきて
そのショックは測り知れません。

尊敬していた神林の正体を知ったショック。
予算案が否決されるであろうことへのショック。
少年の死のショック。

そして、理香に対してプロポーズのような言葉で
秘書に留まってくれること嘆願してましたから
理香の裏切り行為は、相当ショックだったでしょう。

『今は、朝倉啓太として言います。
僕のそばにいて欲しい。
美山さんと一緒に仕事がしたいんです。
僕の秘書官を続けてください!』

その答えが裏工作を黙認していたこと。
啓太は、そう取ったでしょうから。

こういう展開も
神林の計算通り。



啓太が神林の部屋に、真相を聞くべく飛び込んできたとき
そこに理香がいた。
何で?という顔の啓太。
神林に『君の役目は終わった』と告げられる。

部屋を出ていく神林。
残された二人。
啓太、理香に力なくこう聞く。
『知ってたの?』
『・・・・・・』
啓太の問いには答えられず、視線を落とす理香。

ここから木村拓哉の台詞がなくなり
キムタクの背中の演技。
その背中が悲しい心を映し出す。

そして、自宅戻り、薄暗い部屋。
腰を下ろした啓太にグッとカメラが寄る。
顔のアップ。
月明かり?
涙でくしゃくしゃの顔。
むせび泣き。
嗚咽。

さすがキムタクです。

啓太は姿を消してしまいましたが
ここで終わるわけはないので
どう復活していくか、
その辺をしっかりと見ていきたいです。


次週、どうやら、啓太は福岡に帰っていたみたい。
そこに理香。
東京に戻ることに。
東京に戻る、すなわちそれは、二人の決別を意味する?








●第6話「恋愛スキャンダル」

第6話視聴率:19.1%


過去最低を記録しましたが
話としては面白かったと思います。
前回は、ドタバタ風な感じで
今週もそんな感じかと思っていたら
戻っていましたね。

今回の話は、神林が仕掛けた恋愛スキャンダルと
子供の医療費支援予算を通す話の
2本立てのテーマで進行。

記者会見での写真週刊誌への説明は
総理の人間性を上手く描いた
カッコイイシーンでした。

秘書官を含め、野党の党首である野呂議員をも
魅了してしまう啓太。
これからも目が離せませんね。

個人的には、ちょっととぼけたSPが
気に入っています。


次週第7話は、15分放送枠拡大。

神林は、啓太の周囲の人物の取り崩しにかかる。
まずは、理香。
啓太は、理香の意志を尊重。
辞職を受け入れたのだが・・・




●第5話「総理休日の大事件」

第5話視聴率:19.5%
第4話視聴率:19.3%
第3話視聴率:22.4%
第2話視聴率:23.0%
第1話視聴率:23.8%

あら、そういう方向に持っていきますか。
前半の韮沢の娘の話は、かなりドタバタ色が強くなっていますね。

後半部分の通商代表との交渉は
いつものテンポのいいチェンジらしく
『ノーと言える日本人』を演出していて
スッキリとはしましたが・・・

今後は、前後半で2色弁当みたいな
テイストでいくのでしょうか?

後半部分はともかく、前半のコメディーパートの出来は
いま一つの印象でしたが・・・



●第4話「いじめられる総理」

第4話視聴率:19.3%


20%割れ。
サッカー(15.2%)中田英寿(12.9%)に取られた?




今回は、総理になって忙しくなる中でも
納得のできないことには
サインしない。
そんな姿勢を貫いたことで起こる
ドタバタが描かれていました。

『国が罪を認めると、国が破綻してしまう』
と言う小野田幹事長に対し、総理はこう発言する。

『破綻してもです。
国の方が偉いんですか?
官僚の方が偉いんですか?

僕は約束したんです。
みんなと同じ目線に立って、政治をするって』

この総理と小野田幹事長とのシーンが
1番のシーンと思っていたら
その後の理香の啖呵。
こっちの方がインパクトありましたね。

『黙って、指示に従って!首席秘書官は私です!』
先輩に対して、ハッキリと意見した理香。
啓太を見る目が少し変わってきましたね。
理香と啓太。
二人がどうなっていくか、目が離せません。


次週、総理は休みを取れることになり
以前から行きたかったビバリーヒルズドーナッツへ・・・
そこに韮沢の娘・・・





「CHANGE」オリジナルサウンドトラック


●第3話「今夜、総理誕生!」

第3話視聴率:22.4%
第2話視聴率:23.0%
第1話視聴率:23.8%


新鮮力!
好きな星座は、北極星。
見上げれば、そこに星。
そんなリーダーに僕はなりたい。


話はどんどん進んで、第92代総理大臣に
なってしまった朝倉啓太。

総理大臣になることは、発表されていたことなので
総理になるまでよりむしろ
これからが本題ということなのでしょうね。
どんな手腕をみせるのか。

ただ、気になったことがあります。
討論会のシーンです。
何か、手抜きのような。

1回2回3回とありましたが
あれは録りだめでしょう。
それに付随して、子供たちがその討論の様子を
テレビで見ているシーン。
討論が終わって、階段から下りてきて
『こちらです』と促すシーン。
なんかNGシーンとOKシーンのビフォーアフターを
見ているようで・・・

時間の問題?
予算の問題?



今回のハイライトは、1話同様に
朝倉啓太の演説のシーンです。
あれだけの人の前で

『僕は約束します・・・
僕は約束します・・・
僕は約束します・・・
僕のすべては、僕のすべては、みなさんと同じです』

と、あれだけの長台詞。
さすが、キムタクですね。



総裁選に立候補するのを迷っていた時
啓太が理香に

『総理になったら
子供たちに希望ある未来を
用意できるんですかね?』
と聞き

『それは先生、シ・ダ・イ』
と言われた啓太。

総理になった今、どんな「シ・ダ・イ」を見せてくれるのか
しっかり、見ていきたいです。


*5月26日の日経新聞朝刊の
日本経済新聞調べの内閣支持率は
少し上昇の24%。
朝倉内閣の支持率はどうでしょう?







第4話あらすじ

啓太は総理になって、早速組閣に取りかかる。
でも、何も分からないので、神林に一切を託すが
若手議員からは、神林のいいなりと失望の声・・・

詳しいあらすじは、チェンジのホームページ




CHANGEキャスト

●朝倉啓太:小学校教師・内閣総理大臣:木村拓哉
趣味、天体観測。
勘当され地元福岡を離れ長野県で小学校教師をしていた。
しかし、突然の父と兄の死により補欠選挙に立候補し、議員に。
後に総理大臣となる。

●美山理香:総務会長秘書・内閣総理大臣首席秘書:深津絵里
東大法学部卒。
財務省に入省。
政治家を目指し議員秘書に。
朝倉啓太を補欠選挙に立候補させるという任務。
当初はいやいや啓太についていたが
次第に人間性にひかれていく。

●神林正一:日本政友党総務会長:寺尾聰
理香を啓太のもとに秘書として送り込み、陰から操る。
さらには内閣総理大臣にするべく裏で糸を操る大物政治家。

●宮本ひかる:選挙手伝い:加藤ローサ
朝倉誠・啓太親子二代の後援会長の姪。
大学卒業後、啓太の選対スタッフ兼ウグイス嬢に。
啓太の人柄にあこがれに似た感情を持っている。

●月丘瑠美子:女医:堀内敬子
支持率最低を記録した鵜飼武彦総理大臣についている女医。
やがて総理官邸の常駐医となる。

●近藤光輝:総務会長首席秘書:風間杜夫
神林総務会長の首席秘書。
常に冷静沈着。
啓太の秘書となった美山理香に神林の指示を送る。

●鵜飼武彦:現内閣総理大臣:伊東四朗
高齢で事務処理能力はもはやなく、官僚のいいなり。
国民の人気もない。

●小野田朝雄:日本政友党幹事長:中村敦夫
与党、日本政友党幹事長。
史上最低支持率の鵜飼政権に頭を抱えつつも、政友党を支えている。
やがて啓太の良き理解者に。

●二瓶栄:日本政友党長老議員:神山繁
日本政友党の最大派閥二瓶派の領袖。

●垣内達彦:外務大臣:大林丈史
現外務大臣。
しかし現政権には満足しておらず、先手を打つべく暗躍。

●朝倉貴江:啓太の母:富司純子
夫と長男をいっぺんに亡くし、失意の中。
しかし、夫の跡をついで啓太が補欠戦に立候補することになると
政治家の妻としての血が騒ぎ始め啓太を必死にサポート。

●韮沢勝利:選挙プランナー:阿部寛
日本中の選挙を渡り歩く。
候補者を勝たせることだけを考え
勝たせた後はその場から立ち去る。
選挙プランナーとして啓太の選挙を協力サポート。

脚本:福田靖「HEROシリーズ」「特命係長 只野仁シリーズ」「海猿
演出:澤田鎌作、平野眞
プロデューサー:後藤博幸、清水一幸

主題歌:マドンナ「マイルズ・アウェイ」  


チェンジ視聴率その1はこちら






チェンジ情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率


この記事へのコメント
HDDに録っておいたのを早朝観ました。面白かったです。深っちゃんと今後もっと良い関係になりそうだし♪
違うんだけど1話完結のようなストーリー展開ですよね(見逃した人でもいいように?)。11話が9話に短縮って本当なんですかね?
Posted by せいちん at 2008年05月27日 07:31
ドラマルさん!今日もありがとうございます!懲りずに、仕事前に、早速お邪魔しました。
あの、演説のシーン!最初は「今回は、よくいる、政治家の演説みたいだな」と思いながら見ていたのですが…「約束します」のあたりから、胸に熱いものがこみ上げてきて…へへっ(笑)泣いちゃいました!
あの約束!どうやって、守って行くのか!全て守ってくれるのか!
これからが、とても楽しみです!それと、理香さん、少し啓太さんを尊敬し出しましたね(笑)少し可愛らしさが、のぞいてきました(笑)
でも、私的には、くだをまき、啓太を叱りつける理香さんは変わらないでいてほしいなーと(笑)その方が、面白い!
Posted by かおり at 2008年05月27日 08:05
せいちんさん、こんにちは。

何話やるかは全然知らないのですが
大人の事情ってやつでしょうか。

ドラマの展開は、最後に演説でメッセージを伝える
そんな手法でいくのかなあって
思っているのですが、どうでしょうね。




かおりさん、おはようございます。

約束(公約)を守ることが
このドラマのテーマになっていくのかなあ
って、思っています。
約束を守ろうとする総理と
足を引っ張る百戦錬磨の議員たち。
そんな図式で。

お仕事、ご苦労様です。
いってらっしゃいませ。
Posted by ドラマル at 2008年05月27日 08:40
こんにちは、いつも見てます。
「CHANGE」展開の速さにびっくりしましたね〜。スピーディーな展開で視聴者を飽きさせない的な戦略なのかもしれませんが、終盤とか、それはないだろ!って思いましたが。でもやってたらついつい見てしまうのがキムタクの凄いとこですねぇ。
これからも来ますので頑張ってください。
Posted by れい at 2008年05月27日 13:29
れいさん、こんばんは。

本当に速い展開ですね。
最終回で辞任。
激動の1か月を送る。
そんな感じなんでしょうか。
Posted by ドラマル at 2008年05月27日 23:42
本当に面白いですね
Posted by みつひろ at 2008年05月28日 00:29
今日初めて見た
普通に面白い
政治の話自体好きだし、HEROS的なノリがいい
総理大臣になってもキザな感じがあるキムタクは逆に笑えるし、周りの役者が光ってる。
特に寺尾に阿部に深津はいいな。
つか深津絵里可愛い
Posted by ブッチャ at 2008年06月02日 22:04
深津絵里は、ほんとうにいいですね。

『黙って指示に従って!
首席秘書官は私です!!』

痺れました。
Posted by ドラマル at 2008年06月02日 22:26
ドラマルさん(笑)CHANGEをアップしてくださるの、早いですね!何気に見に来たのに、もう、アップされててビックリしましたよ(笑)ご苦労様です<(_ _)>
今回は、スカッとしました(笑)慣例だか、何だか、長いものには巻かれろ的な物は…朝倉啓太には通じない(笑)天然反撃の怖さですね!
美山さん、カッコイイデス!私も上司に啖呵を切りたくなりました(笑)
切ったら首ですけど(笑)
Posted by かおり at 2008年06月02日 23:36
今回も面白かった!
HERO的な要素たっぷりですね。韮沢さんが総理大臣補佐官に。阿部ちゃんたくさん見れるから面白くなるなぁ♪脚本.設定がダメとか言われてたけど、個人採点はたっぷり合格点です(^O^)
Posted by せいちん at 2008年06月03日 06:01
かおり、こんにちは。

時間があったので
記憶の新しいうちに書きました。
知らないということは
怖さも知らないってことで
このまま突き進んでほしいところですね。
ただ、年をとると小野寺幹事長のようになるって
ことなのでしょうか。


せいちんさん、こんにちは。

阿部ちゃん演じる韮沢のキャラクターも
面白いですね。
補佐官になって、ますます活躍しそう。

Posted by ドラマル at 2008年06月03日 10:28
こんにちは。CHANGEには華麗なる一族のキャストがテンコ盛り出演してました!キムタクのドラマには一流どころがホントに沢山出演しますね〜。そこで主演を張るのはやっぱ凄いなって。寺尾聡いいっす!ねちねち企んで足を引っ張って盛り上げて欲しい。
Posted by ドラマルコ〜ダッシュ(走り出すさま) at 2008年06月03日 10:35
3話、4話と見させていただきましたが、面白かったですね!
キムタクがキザに見えるのは、彼の素の部分が格好いいのでは無いでしょうか?(笑)と言うのも、以前にも書きましたが、エキストラで参加させて貰ったときに、そう感じました。千五百人以上は居るであろう、エキストラの前に現れた時の最初の顔が…大口開けて、奥歯に詰まったであろう、食べ物のかすを取りながらのご登場でしたから(笑)カッコつけてる奴には見えなかったです(笑)しかし、途中、途中休憩中にする、何気ない動作のいちいちが、様になってる(笑)悔しいくらい格好いい(笑)
どうやら、俺はキムタクファンになったようですね。変な意味ではなくて。応援します!
Posted by 通りすがり at 2008年06月04日 15:53
19か…でも、このご時世…ドラマで19%はいい方ですよね!
キムタク主演じゃなきゃ、視聴率も好調!と書かれるのでは?
週刊誌もネタが無いのか、おちめと書いている…内容も面白くないと?
面白いけどな〜(笑)
自分的にはHEROよりハマる!主人公のオン、オフのギャップがいい!
10年以上も、視聴率男と言われているから、(それって、冷静に考えれば、すごいことだよな)早く、落ちるのを見て、笑いたいのか?だとしたら、えげつないな…
Posted by スミ at 2008年06月06日 16:35
ドラマルさん…同意見です(笑)前半は、どうした?って思いました!
でも、後半で元に戻って、一安心(笑)
何も出来ない素人総理だと思っている人達に、ギャフンと言わせて、スッキリ(笑)
神林先生!ドンドン憎らしくなってきて、いいぞー(笑)
次回は、理香と啓太のスキャンダル?2人はどうなる?グフフな展開を期待しちゃう!
Posted by かおり at 2008年06月10日 17:42
19%で十分だと思いますが
噂されている高額のギャラとの
兼ね合いもあるのかもしれませんね。


理香と啓太。
二人はお似合いですよね。
グフフな展開にひかるが割って入る?
神林が引き裂く?
そんな展開も・・・
Posted by ドラマル at 2008年06月11日 01:52
仕事中…早速お邪魔(笑)も〜次が気になって、夕べは良く眠れませんでした(笑)
元に戻って(笑)面白かったです!
予告の朝倉総理の涙…手にはフリスビーを握っていましたよね!あの男の子…どうにかなってしまうんですね(泣)辛い展開が待っていそう(T-T)
理香さんに告ってた、啓太さん…どうなる2人は?うふふな展開になって〜(笑)!!私もSPの人…お気に入り!名前…なんて言う俳優さんかな?
Posted by かおり at 2008年06月17日 15:04
かおりさん、こんにちは。

啓太の涙、気になりますね。
通ると思っていた予算が
結局通らなかったり・・・
そんな展開もあるのでしょうか。

色々ありながらも
比較的順風にきている感じの内閣職。
ここらで、大きな試練が待ち受けている
そんな気がしないでもありません。

SPの人は、大倉孝二さん。
「ホカベン」でも準レギュラーって感じで
重要な役で出ています。
あと、「受験の神様」や「わたしたちの教科書」など
ドラマでもよく見かけます。
雰囲気のある役者さんですね。
Posted by ドラマル at 2008年06月17日 18:33
眠れないです(泣)
啓太のあの悲しそうな背中と、泣き顔…(T-T)
理香のつらい気持ち(T^T)ドラマなのに…現実とごっちゃになって…神林に『そんな、汚いことに、血税を使うなー(怒)』と叫んだのは…私です(笑)それ位、入り込んでました…
Posted by かおり at 2008年06月24日 00:01
ますます、目が離せなくなりましたね。
Posted by ドラマル at 2008年06月28日 10:54
さすがチェンジ!なんだかんだ言われながら平均視聴率で今期ごくせんと良い勝負してるもんね(^O^)
神林は最後まで悪者なんですね〜あと2回で最終回が2時間SPだっけ?楽しみやなぁ♪
Posted by せいちん at 2008年07月01日 13:06
せいちんさん、こんにちは。

もう2回で最終回ですか。
早いですね。
Posted by ドラマル at 2008年07月01日 14:38
久しぶりですね!せいちんさん!!
ドラマルさんも、先日は大倉さんのお名前、教えて下さって、ありがとうございました<(_ _)>
後…二回か…好きなドラマだったので、もっと見ていたい!と言うのが本音です(笑)少子化だから…小児科医療問題だけでなく、産婦人科医師の不足とか、高齢者の問題とか…消費税とか…啓太ならどうやってくれるんだろう?今朝…アメリカの新聞に、福田総理と朝倉総理を並べて…比較しているみたいですね(笑)
現実の総理も…がんばってほしいな!
もちろん、朝倉総理には、思いっきりスッキリさせてほしいでーす!
Posted by かおり at 2008年07月02日 08:06
啓太と理香とのこれからを期待してます。やっぱりキムタクの魅力は好きな相手に接するときの言葉や目の動きすばらしと思います。
Posted by あすなろ at 2008年07月03日 13:56
かおりさん。

日本の新聞でもやってほしいですね。
あと2回。
最後はどういう終わり方にするのか?
興味深いです。

あすなろさん。

そうですね。
さすが、キムタクです。
Posted by ドラマル at 2008年07月03日 21:48
二十二分…脚本で16ページ…ワンカメ…ワンカット…私がもし、プロデューサーなら…『人気』『集中力』『演技力』の三つを備えていない役者には許可出来ない!それくらい、天晴れなシーンでした!一緒に泣いちゃったし(泣)
スタッフのキムタクに寄せる信頼感の現れですね!それを見事にやり遂げちゃったんだ…噛んだり(笑)、感極まったりして泣いたり…まさに生放送に見えた…凄い!
ストーリーはこれから!ってかんじで、終わってほしく無い(T-T)どんな形でもいいので、続編希望です!
Posted by かおり at 2008年07月15日 08:12
今までキムタクって何やってもキムタクだなぁと思ってたんだけど今回は朝倉総理になりきってた気がします。凄い良かったです。
Posted by かもす at 2008年07月15日 10:15
最終回で27.4%、やっぱキムタク凄いですね。
Posted by りょう at 2008年07月15日 10:26
かおりさん、かもすさん、りょうさん。
コメントありがとうございます。

キムタクのキムタクたるゆえんですよね。
『どうか知ってください』のセリフの時
キムタクの涙につられて、僕も涙が溢れてきました。

続編もあるといいですね。
Posted by ドラマル at 2008年07月17日 14:28
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