2008年夏ドラマ情報です。
主演は、「嵐」のリーダー・大野智と生田斗真。
タイトルは「魔王」。
金曜22時TBS「アラウンド40」枠。
原作は、2007年韓国KBSで放送された「魔王」のリメーク。
『宮(クン)〜Love in Palace』のチュ・ジフン
『復活』のオム・テウン、『美しき日々』のシン・ミナ共演によるサスペンスドラマ。
不良の過去を持つ熱血刑事と、裏の顔を持つ模範弁護士の宿命の対決を描く。
韓国「魔王」あらすじ
それは、差出人不明の一枚のタロットカードから始まる。
ある日。
正義感あふれる熱血刑事のオス(オム・テウン)のもとに
一枚のタロットカードと謎めいたメッセージが届く。
数日後。
オスの父親の顧問弁護士が殺され、現場には同じタロットカード。
オスはそのカードの絵を描いたヘイン(シン・ミナ)に会う。
ヘインは、人や物に触れるとその情報が読み取る能力を持つ。
事件を追うオス。
スンハ(チュ・ジフン)という若い弁護士と出会う。
スハンは常に笑顔を絶やさず、貧しい人の弁護は無償で引受けるという穏やかな青年。
犯人が自首。
その弁護人として現れたのは、なんと殺された弁護士の弟子・スンハだった。
オス、スンハ、ヘイン。
3人はやがて12 年前のとある殺人事件へと導かれていく・・・
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日本の「魔王」
大野智が演じるのは、その天使の仮面をかぶった復讐の鬼と化す弁護士。
愛する弟を殺された復讐のため、優秀な頭脳を使って計画を進める。
生田斗真が演じるのは、暗い過去を持つ熱血刑事。
タロットカードが届くたびに起きる謎の殺人事件を捜査する。
大野智コメント
『ドラマ出演の話を聞いたときは、ドッキリじゃないかと思った。
心の中で笑ってしまいました。ウソに違いないと・・・
初めての連ドラなので楽しんでやりたいと思っていますが
特殊な設定なので日常もストイックになりそうですね(笑)。
復讐なんてやったこともないし、考えたこともない。
難しい役ですが、みなさんの期待に応えられるよう頑張ります』
生田斗真コメント
『みんなで刺激し合い、新しく、それでいて深みのあるドラマにしたい』
大野智の演技なんてほとんど見たことがないので
何とも言えませんが、本格的なミステリーなら面白そう。
生田斗真は、高校生・大学生ときて
次は刑事ですか。
どんな熱血刑事か楽しみですね。
魔王視聴率・あらすじはこちら。
大野智と生田斗真「魔王」情報は、ランキングから。


