6話以降は、おせん視聴率その2へ。
●第5話「史上最悪の衝撃デザート」
第5話視聴率: 9.0%
第4話視聴率: 9.5%
第3話視聴率: 9.2%
第2話視聴率: 8.7%
第1話視聴率:10.3%
今回は、いつもとパターンが違っていて
おせんが啖呵を切って、悪徳リフォーム会社を
撃退させるという話。
ごくせんが視聴率がいいので
便乗して啖呵を切ったって訳ではないでしょうが
こういう展開も新鮮です。
第6話あらすじ
おせんにお見合い話。
相手は、千堂保(小泉孝太郎)。
日本美術史が専門の大学准教授で
文武両道、家柄も容姿も文句なしの人物。
おせん『わっちは一升庵の女将ですから・・・』と躊躇。
シズ『まだ23歳なんですから、普通の女の子らしく楽しめばいいじゃないですか』
と背中を押す。
お見合い。
何事にもハッキリ物を言い、熱く正直な千堂。
もう少し会ってみようと考えるおせん。
おせんに憧れを抱く留吉は、千堂がどんな人物なのか気になって仕方がない。
そして江崎を連れ、デートを偵察。
思った以上にイイ奴だと気付き複雑。
そんな折。
千堂は、女将姿のおせんを見てみたいと言い出し・・・
●第4話「 料亭に鍋がないのは?すき焼き大作戦」
第4話視聴率: 9.5%
第3話視聴率: 9.2%
第2話視聴率: 8.7%
第1話視聴率:10.3%
今回は、ゲストとして大泉洋が出演。
『一升庵の2号店を出さないか』と提案する役どころ。
さすが、大泉洋っといった感じでドラマが締まりました。
そして、今回おもてなし料理としてふるまわれたのが
「土鍋すき焼き」
うまそうでしたね。
すき焼きという概念を吹き飛ばすようなすき焼き。
店で食べたらどれぐらいするのでしょうか?
一度、作ってみようかな。
厚揚げは、売ってるやつでいいし。
第5話あらすじ
女大工の丁子(もたいまさこ)が、一升庵の点検に来た。
丁子のひいじいさんは、名工と謳われた大工。
彼女はその跡を継ぎ、ひいじいさんの建てた家を仕立て直していた。
木下校長(松方弘樹)がおせんを訪ねてくる。
『娘・カンナ(佐田真由美)一家が東京に転勤になり、
一緒に暮らすことになったのだが
丁子のひいじいさんが建てた家を壊し
新築の2世帯に立て直すと娘が主張している。
おせんから説得してもらえないか』
という。
しかし当のカンナは
『安くて早くキレイな家ができる住宅メーカーがいいに決まっている』
と考えを変えない。
その住宅メーカーは、値段を上乗せ、手抜きも当たり前という会社だった。
丁子は、住宅メーカーに直談判に出向くが
『時代遅れの大工は、時代遅れの家とともにぶち壊される運命』
と一蹴される。
おせんは・・・
●第3話「名物とろろ飯は秘密のサイン」
第3話視聴率: 9.2%
第2話視聴率: 8.7%
第1話視聴率:10.3%
タコ引きの竜(西村雅彦)をもてなしたおせん(蒼井優)ですが
あの塩沢トキのような髪形は、もてなしの正装かなんかなんですか?
妙に気になります。
このドラマ、内容は決して面白いとは言えないけど
蒼井優の持っている雰囲気は、けっこう好きなんですよね。
例えば、オープニング。
歌詞のフレーフレーに合わせるように
旗を振っているわけだけど
絵になります。
なかなか旗を振るだけで、存在感を出すのって難しいと
思うんですが・・・
あのオープニングは好きですよね。
第4話あらすじ
営業終了後。
おせんと清二(杉本哲太)以外で、すき焼きを食べに行くことに。
そこに珍品堂さん(渡辺いっけい)が
台場(大泉洋)という男を連れてきた。
台場は『すき焼きは不細工な料理、肉を食べるならステーキが一番』
と、場を荒らし去っていく。
その台場が一升庵にきた。
台場は、現在建設中の複合商業施設に
『一升庵の2号店を出さないか』と提案。
『2号店ができれば、オレも包丁くらい握れるようになるかも』
と淡い夢を抱く江崎。
しかし、清二がその話を断る。
あきらめきれない台場は
江崎を使って・・・
●第2話「親子ゲンカは女将抗争!絆をつなぐ魔法の味噌」
第2話視聴率: 8.7%
第1話視聴率:10.3%
10%割れ。
内容的にも仕方ないか。
ドラマは、対立構図の上に成り立つもんだと思っています。
おせんの構図は、今vs昔みたいなことなんでしょうね。
今の代表が江崎(内博貴)。
江崎を通して「一升庵」を描いて
昔の良さを知るみたいな。
それが、上手く作用してるかって問題ですよね。
前回の料理対決よりは
今回の方が、話的にはよかったと思うので
今後に期待することにしましょう。
第3話あらすじ
江崎は、飲み屋で元板前という男(西村雅彦)に出会う。
「タコ引きの竜」と名乗るその男
江崎が、一升庵で働いていることを話すと
『一升庵のヤツは俺におごって当然なんだ!』と
飲み代を押し付けて逃げてしまう。
竜は、以前一升庵に勤めており、辞めさせられたことに恨み?
翌日。
江崎が、その男のことをみんなに話す。
おせんは千代(由紀さおり)に
『その男は誰なのか知っているか?』と尋ねる。
しかし、千代は
『この件に関しては一切首を突っ込むな!』と言う。
『もしかして自分の父親?』
そう考えたおせんは、江崎に頼んで
「タコ引きの竜」に会いに行こうとするが・・・
●第1話「食は人を信じる心・・対決!天然若女将vs電子レンジの女王」
第1話視聴率:10.3%
日テレの水曜22時枠のドラマが始まって5作品目になりますが
過去最低です。
16.5%:ボンビーメン
15.9%:有閑倶楽部
12.4%:探偵学園Q
12.5%:セクシーボイスアンドロボ
派手さもなくのんびりした感じで
雰囲気を楽しむようなドラマですから
視聴率的には仕方ないですかね。
むしろ、問題は今後。
セクシーボイス並に低迷するのか?
10%前後で踏ん張れるのか?
前者っぽい雰囲気ですが、どうでしょう。
蒼井優は、22歳とは思えない色気がありますね。
童顔なんだけど、すごく雰囲気のある女優さんです。
内博貴は、悪くないと思うんだけ何か足りない。
ただ、いろんなことを乗り越えてだから立派。
これからに期待したいですね。
ドラマの内容ですが、まぁ普通ですかね。
蒼井優、一人目立っていた感じで
脇役が活かされてない気がしました。
これからでしょうね。
食にスポットを当てたら
おいしそうで、食べてみたいと思いましたから
その演出は狙い通りなのかもしれません。
あと、二番板の留吉役に向井理は
ちょっとはまりにくいかな。
第2話あらすじ
江崎(内博貴)は、雑用ばかり。
おせんにお茶をいれてみても
『まずい、おちゃっぱさんがかわいそう』とさんざん言われる。
『月給5万でそこまで出来るか!』と爆発寸前。
そこに、先代女将の半田千代(由紀さおり)が現れた。
おせんをはじめ一升庵の面々も大慌て。
千代は「千成のゴッドマザー」とも言われている存在なのだ。
特に「人を見る目」がすごい。
そんな千代は、おせんに
『なんであんなバカ(江崎)に5万も払ってるんだ!』と言う。
千代が一升庵に来た理由は、毎年恒例の味噌作りのため。
おせんは、今年の味噌作りは江崎に頑張ってもらうと宣言。
江崎はおせんとともに、連日徹夜で
味噌の材料である大豆のよりわけ作業。
必死でよりわける江崎。
しかし、おせんにやり直しを命じられる。
すると江崎は
『あんたは食い物には優しいけど、俺には全然思いやりがない!』
とまたもや一升庵を飛び出してしまう。
そして、江崎不在のまま迎えた味噌仕込みの当日・・・
蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ
第1話あらすじ
都心のレストランで働いていた料理人・江崎ヨシ夫(内博貴)23歳。
派手なパフォーマンスがウリの今の仕事に疑問を感じ
東京の下町にある「一升庵」という老舗料亭へ。
ところが、「一升庵の女将」と名乗った女性は、二日酔いで酒の臭い。
江崎は、その女将・半田仙(蒼井優)に『雇って損はさせない』と頼み込み
働くことを許される。
板場では、板長の藤城清二(杉本哲太)、二番板の留吉(向井理)、雑用係の健太(奥村知史)。
そして、テル子(鈴木蘭々)、冬子(工藤里紗)、玉子(森田彩華)の仲居。
料理の腕には自信満々の江崎だったが、一番格下の雑用係を命じられる。
しかも、一升庵の料理のやり方は、セオリー無視。
おせん。
200万円もする信楽の水桶をぽーんと買い、平気で外に放置。
江崎の持ってきた家財道具を勝手に売り払う。
江崎は、おせんの行動を全く理解できない。
しかも給料が月5万円と聞かされる。
ある日。
おせんは、クッキングスクール校長・木下秀雄(松方弘樹)の頼みで
スーパースピード料理のカリスマ・桜井三千子(片桐はいり)と
料理対決をすることになり・・・
おせん、キャスト
半田仙 :蒼井優
江崎ヨシ夫:内博貴
藤城清二 :杉本哲太
竹田留吉 :向井理
鈴木テル子:鈴木蘭々
久保田冬子:工藤里紗
脇坂玉子 :森田彩華
長谷川健太:奥村知史
林隆史 :宅間孝行
珍品堂さん:渡辺いっけい
浅井シズ :余貴美子
半田千代 :由紀さおり
木下秀雄 :松方弘樹
ホームページできたのも遅かったし
だいぶバタバタしてる感じやね。
それに話の内容的にも、滑りそうな雰囲気あるし
どうでしょう?
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蒼井優が、テレビで初主演です。
日本テレビ火曜22時「ボンビーメン」枠。
タイトルは「おせん」。
原作は「イブニング」に連載のきくち正太「おせん」。
「おせん」のモデルは江戸・谷中の笠森稲荷門前の水茶屋「鍵屋」の
看板娘「笠森お仙」とのこと。
蒼井優の役柄:半田仙
東京の下町にある老舗料亭「一升庵」の若い女将。
美ぼうと天才的な美的感覚を持つが、普段は天然ボケで大の酒飲み。
仕事のことになると本物をとことん追究する、きっぷが良い姉御肌。
料理や陶芸、書道もこなし、堂々と啖呵を切る個性的キャラ。
おせん、内容
おせんを中心に、一流の味ともてなしを提供しようと奮闘する
料亭の従業員らが繰り広げる食と文化の世直し人情ドラマ。
蒼井優コメント
『まさか自分がドラマの主演をすることになるなんて
夢にも思ってみませんでした。
(視聴者にとって)週に1度の放送が楽しみになるよう、やるだけのことをやる。
冒険してくださったプロデューサーに感謝します。』
三上絵里子プロデューサーコメント
『自分のハートに忠実で身の丈にあった幸せを幸せと思う
当たり前のようで、なかなかできないことをさらりとやってのける
おせんを蒼井さんが演じると格好いいと思った。』
撮影は3月下旬から。
蒼井優初主演どうなりますか。
このキャラクターがはまるかどうかですね。
ただ、和服は似合いそう。
蒼井優おせん情報は、ランキングから。
ドラマ視聴率













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今回のはリフォームの話はお粗末ですね。
ガッカリしました。
ドラマを見たあとで原作を読んだのですが、
別物と考えてみないとだめですね。
雰囲気はほんわかしていて、見ていて癒されますけど、私だけかなぁ。