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ホカベン、視聴率・あらすじ

上戸彩「ホカベン」情報は、ランキングから

●第6話「いじめ殺人?!少年の未来を救え」

第6話視聴率:8.4%右斜め上
第5話視聴率:7.8%
第4話視聴率:6.3%
第3話視聴率:7.4%
第2話視聴率:9.3%
第1話視聴率:8.8%

前回からの続きで少年水難事故の続編です。
結局少年は事故ではなく
いじめられていた2人の少年による
報復殺人ということでした。

死んだ少年の家族は、少年がいじめた側だったということで
逆に、嫌がらせ受けることに。
そんなエンディングでした。
なんだかやるせない気がします。

次週は、強姦致傷事件の弁護。
被告の父親は、区議会議員という話。

詳しいあらすじは、ホカベンホームページ





●第5話「私が真実を暴く!少年死亡事故」

第5話視聴率:7.8%
第4話視聴率:6.3%
第3話視聴率:7.4%
第2話視聴率:9.3%
第1話視聴率:8.8%

底は脱したか。
1.5%上がりました。
元が少ない分、上昇率は約24%。
このあたりで落ち着きそうですが・・・



このドラマは、弱者救済を叫ぶ灯と
「法律は武器だ」というエムザの弁護士たちの対立構図で
描かれています。
灯には味方がいず、孤独な戦い。

昔、侍ジャイアンツという漫画がありました。
宿敵巨人の打倒を目指しながら、巨人のエースとなる話なのですが
クジラを倒すには、クジラの中に入るべし。
みたいなことを言っていました。

ホカベンも何かそれに近いものを感じますね。
エムザがジャイアンツです。
巨大で力があって、描かれ方は悪。
それを内部の悪の中に入り込んで倒すみたいな。

しかし、灯にはその力がなく中途半端に終わっていくから
何か消化不良のモヤモヤしたものが残るわけです。

前作の自己破産の回にしても
裏で借金を作らせていた女には、天罰が下ることもなかったし。

そもそも今回も学園側の弁護人というのがおかしい。
事故死した少年の父親の弁護人になるべきが
一番すっきりする形なのにね。

2話にまたがているわけだから
少年の父親が学園を訴えて、灯がその弁護人になり
工藤と法廷で対決して欲しいところだけど
そんなの無理なんでしょうね。

モヤモヤが残る解決だけは避けて欲しいところですが
どうなるでしょう?

と、思っていたら
どうも、事故死した少年はいじめられていたのではなく
いじめる側だった?!




第6話あらすじ


刃物で切り付けられた辞書は、布田武史の持ち物ではなく
同級生の折本幸広の物だと知った灯。

折本に直接話を聞く。
武史は優等生で真面目という仮面をかぶり
裏では同級生たちに、陰湿なイジメを繰り返していた。

武史の父が、学園を相手に多額の賠償を求める訴訟を
準備していることを知らされる灯。
灯のつかんだ情報は、エムザが裁判を有利に進める材料になるという。

納得のいかない灯。
しかも、生徒への調査を続けていることに学園から抗議を受ける。

とうとう、エムザ内でも孤立して・・・



●第4話「弁護ミスで告訴!?借金男の罠」

第4話視聴率:6.3%
第3話視聴率:7.4%
第2話視聴率:9.3%
第1話視聴率:8.8%

危険水域に達してきました。


上戸彩、頑張っているんだけど
上戸彩オンリーみたいな感じで
ちょっと辛いところですね。

杉崎(北村一輝)とか、工藤(りょう)とか
もっと出番があってもいいと思うんですが
灯がひとりが背負いこんで
事件を解決していくパターンやからね。

でも、入社したての第1話から
かなり成長してますよね。


それにしても灯。
ほとんど笑うシーンがありません。
今回も唯一、居酒屋のシーンぐらいか。
もう少し息抜きのシーンを増やしても
いいと思うんですけどね。

灯の心許せる親友なんてのも出てこないし
母親とのシーンぐらいやから。


エンディング。
前回は1万円札をばら撒かれ
今回は罵声を浴びせられ
弁護士も辛い仕事だ。


第5話あらすじ

臨海学校で私立中学の生徒が水死。
その学校の卒業生だった灯。
学園の顧問弁護士をする工藤の要請で、
訴訟部門チームに加わる。

事故死した布田武史(桜田通)の担任教師は
灯の中学3年生の担任だった大塚哲也(東根作寿英)だった。

工藤、灯、片瀬(加藤成亮)は
理事長らに、事故当日の様子を聞く。

工藤は
『事実関係が明らかになるまで
遺族側と責任に関する交渉は一切せず
謝罪の言葉も決して口にしないように』と指示。

さらに、大塚には
『遠泳を禁止したと言った』
ということにするように言う。

学園の校門。
布田武史の父親・康彦(山崎一)。
『何があったのか教えてくれ!』と訴えていた。

それを見た灯。
怜子に『これでいいのか?』と疑問をぶつける。

プロボノに戻った灯。
杉崎にもこう言われる。
『事実を隠蔽してまでも、学園を守るのが普通の弁護士のやり方だ』
と。





●第3話「少年法が守ろうとするもの」

第3話視聴率: 7.4%
第2話視聴率: 9.3%
第1話視聴率: 8.8%

過去最低を記録。
ゴールデンウィークに入ったことの影響もあるでしょうが
厳しい数字ですね。
今から立て直すことも難しそう。
せめて10%は・・・


今回は、かなり内容良かったですね。
完成度高かったんじゃないでしょうか。
テンポといい、結末といい。

加害者の少年は、誇張された描かれ方でしたが
灯(上戸彩)・杉崎(北村一輝)
被害者の妻(鈴木砂羽)・加害者の母(朝加真由美)
加害者の弁護士の(田中哲司)
ともに上手く描かれていたと思います。

ただ、次への布石なのかしれませんが
工藤(りょう)の話は、必要ないんじゃないですかね。

杉崎の過去。
墓参りや自殺のシーンで
断片的に散りばめてきています。
いったい何があったのか?



第4話あらすじ

灯は、750万円の借金を抱えた
佐々木(黄川田将也)の相談を受けた。

借りた金を友人に持ち逃げされ、返すあてもないという。
返済は困難と見た灯は、自己破産を提案。
裁判所の免責が決定。
借金地獄脱出に成功した。

ところが、その佐々木が
『弁護ミスだ!』と再びエムザに現れた。
事情を知った工藤。
『私が佐々木の対応をする。』と告げ
灯には一切しゃべらないよう命じる。

佐々木の話。
『警備会社に再就職しようとしたが
破産者だという理由で断られた。
そのことを説明しなかったことは、弁護ミスだ。』という。

灯が『説明不足でした。』と謝ると
佐々木は、さらに
『慰謝料などで誠意を見せろ。』とゴネ出す。

その報告を受けた森岡(大杉漣)と財津(篠井英介)。
ミスを認めてしまった灯を、弁護過誤に繋がると叱責。
弁解する灯。
そんな灯に杉崎は・・・



●第2話「親子を救うたった一つの法律」

第2話視聴率: 9.3%
第1話視聴率: 8.8%



今回の灯(上戸彩)は、かなり冷静でしたね。
杉崎(北村一輝)に助言を求め、協力して裁判に臨み
執行猶予を勝ち取りました。

インパクトとしてはだいぶ弱くなった今回の内容ですが
見やすさからいえば、だいぶ見やすくなったように思います。

気になるのは、片瀬(加藤成亮)の存在感。
薄いですよね。
もっと灯と絡んで、話を広げて欲しいと思うのですが・・・



第3話あらすじ

今回の相談の相手は
夫を少年に殺された主婦・宇佐美千枝子(鈴木砂羽)。
千枝子の夫(中嶋けんこう)が、18歳の川原徹(佐藤祐基)に
些細なことが原因で突き飛ばされ、頭を打ち死亡したのだ。

事件後。
少年の母親・友江(朝加真由美)と弁護士の大沢(田中哲司)が
示談による解決を求めてきた。
しかし、まだ10歳の息子を抱えた千枝子は
『夫の命をお金に換えたくない、刑事事件にして処断したい。』という。

灯は、千枝子の意向を大沢に伝えに行く。
すると、示談金の額が1000万円であることを告げられ
少年が書いたという反省文を手渡された。

その手紙を見た杉崎やしおり(戸田菜穂)。
大沢の指導で無理矢理書かされたと断言するも
『その反省文を使い、示談に応じるよう千枝子を説得しろ。』と灯を促す。

しかし、千枝子は少年の反省文を受け取らず
『反省ではなく、償いをしてほしい。』と言う。

検察。
少年を傷害致死で家裁送りにすると決定。
判例から見ると、犯罪の前科ともならない保護処分になる可能性が高い。
少年法に守られ、刑罰も受けず、殺人者にならない。

その現実を知った灯は、ショックを受ける。
さらに、杉崎から『最初から示談をまとめればよかったのだ。』
と言われ・・・







●第1話「法は人を守らない!弁護士の理想と現実」

第1話視聴率: 8.8%

内容が重たい話なので
視聴率は獲れないだろうな、と思っていたら
なんと10%割れ。
ここまで、悪いとは・・・

日テレのこの枠は、視聴率は獲れてた枠ですからね。
第1話で10%割れなんて、予想外。

ここ最近のこの枠の第1話ランキングは以下の通り。

19.7 14才の母
18.2 ハケンの品格
17.3 ホタルノヒカリ
16.6 バンビ〜ノ!
15.7 働きマン
15.3 斉藤さん
8.8 ホカベン

半分ぐらいしか獲れてないですからね。
ここから、一気に盛り返せるとは思えないので
10%前後で推移しそう。
ただ、これ以上悪くなると・・・

正義感持つのはいいとしても
灯は、ちょっとウザすぎか。








上戸彩は元気キャラははまるけど
今回はシリアスな社会派ドラマ。
期待できないなあ、そんな感じで見始めました。
見始めて、やっぱりでした。

ところが、ドラマの後半あたりから
上戸彩うんぬんよりも、ドラマの内容がショッキング。

DVもラストフレンズの比にならないくらい過激で
夫・和彦(阪田マサノブ)は、妻の享子(富田靖子)を殴る蹴る。
享子は、血まみれ。
さらに和彦は、わが娘・真希(石井萌々果)に幼児虐待までしていた。

その真希が、裁判所によって連れていかれ
絶望した享子が和彦の脇腹を刺して・・・

本当にすごい内容です。
引き込まれてしまいました。


役者では、北村一輝がいい。
14才の母、バンビ〜ノ!、ガリレオ、医龍って見てきましたけど
ポジション的にも役的にも一番いいように思います。

さらに、こんなこと言ってました。
『法律は、武器だ!』って。
これは、このドラマの切り口なんでしょうね。

「法律は人を守るため」という概念を壊す逆説的な視点。
そんな感じで描かれていく風です。
期待できるかもしれません。

ラストフレンズ同様
こちらも重たそうな話ですが
こういう重たいのも好きなので、良いですね。


あと、最後の接見シーン。
上戸彩の泣き顔には、しびれました。
次回以降、上戸彩の新たな一面に期待したい。


第2話あらすじ

完全に自信を失ってしまった灯に
和彦側の弁護士・浜田(石丸謙二郎)は、さらなる攻勢をかける。
1000万円の損害賠償を求め、示談を持ち掛けたのだ。
もはや享子は加害者。
殺人未遂の実刑を免れたいのなら・・・

そんな時、児童養護施設側の要望で、真希を預かることになる灯。
昼間の面倒を母・美代子(かとうかず子)に頼むが
ケンカになってしまう。

その様子をそっと見ていた真希。
ケンカした灯をなぐさめようと、衝撃的な行動をとる。
その行為に、灯は真希が父親から性的虐待を受けていたのだと気づき・・・







ホカベン第1話あらすじ

新米弁護士・堂本灯(上戸彩)。
灯が就職したのは、弁護士界最大手のエムザ法律事務所。

弱者を救いたいと意欲に燃えていた灯が希望したのは
プロボノと呼ばれるセクション。
*プロボノとは、公共の利益のために社会奉仕をすること。

しかし、そこにはリーダーの弁護士・杉崎忠志(北村一輝)と
サポート役のパラリーガル・倉木しおり(戸田菜穂)の2人しかいなかった。

想像と違う雰囲気に戸惑う灯。
杉崎は、そんな灯に最初の仕事を指示する。

その仕事とは、弁護依頼を全て断わることだった。
杉崎の意図が理解できない灯は、反発する。

それを見ていたしおり。
まず一件引き受けてもらうようアドバイスする。

杉崎も渋々了承。
でも、自分は手伝わないと宣言するのだった。




法廷ものは好きなので期待はしています。
上戸彩は「アテンションプリーズ」「暴れん坊ママ」など
元気な役柄の方がはまる気がするんですが
今回はシリアスな社会派ドラマ。
どうでしょうか。


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漫画では主人公は男性ですが、ドラマでは女性に置き換え。
上戸彩は、その主人公の新米弁護士・堂本灯(あかり)を演じます。
灯は、仕事を離れればジョギングが趣味の普通の女の子。

弱者救済という理想を持ち大手法律事務所に就職したものの
配属されたのは市民のよろず相談を扱う“日陰部署”。

そこには弁護過誤をきっかけに左遷された先輩の杉崎がいるだけだ。
クールな“ボス弁”と理想を追う“新米弁護士”。
二人は対立しながらも次第にお互いを認め合っていく。
そんなドラマのようです。


ホカベンキャスト

堂本灯  :上戸彩
杉崎忠志 :北村一輝
片瀬理一郎:加藤成亮(NEWS)
工藤怜子 :りょう
倉木しおり:戸田菜穂
吉川瑞穂 :中山恵
堂本美代子:かとうかず子
森岡哲夫 :大杉漣
財津正人 :篠井英介


加藤成亮が演じるのは、
両親と父方の祖父がともに弁護士の片瀬理一郎。
彼自身も東大法学部在学中に司法試験を突破した若き天才弁護士。

プライドの高い野心家で
知的に見せるために仕事ではメガネを着用。
新米弁護士・堂本灯(上戸彩)とは衝突ばかりしているが
実は研修時から灯に好意を寄せている。




上戸彩コメント
『いろいろと法律に触れられる機会でもあるので
楽しんで演じたい。頑張りますので見てください。
楽しい現場にするぞー!』

山本由緒プロデューサーコメント
『上司との対決や理想と現実のギャップなど
多くの困難を乗り越えるストーリーだけに
女性のほうが共感を得られる。
難事件を次々と解決するスーパーウーマンではなく
ひとりの女性の成長物語にしたい。』

加藤成亮コメント
『大学(青学大法学部)に入学した時
いつか法曹に関する役ができればいいなと思っていました。
在学中に夢がかなったので大学とドラマ
互いに生かし合えるようがんばりたいです。』


ホカベン主題歌:トータス松本「涙をとどけて」
ソロ名義では初のオリジナル曲。
内省的な歌詞、メッセージ性、歌唱スタイルなど
今までのウルフルズとは、少し違った作品のようです。
CDリリースは6月の予定。






上戸彩「ホカベン」情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率


この記事へのコメント
初回8%台って・・
Posted by あい at 2008年04月17日 10:31
上戸彩は基本コケる
Posted by ブッチャ at 2008年04月17日 15:12
上戸彩の違った一面をみれた。次回も必ず私はみます。
Posted by ゆかた at 2008年04月17日 22:02
またコメ失礼します。納得の視聴率ですね。この枠のドラマも上戸彩さんも結構好きなんですが、今回の役柄はあまりに突っ走りすぎててイラっとしました(>_<)裏のレッドカーペットの影響もあるんじゃないでしょうか?
Posted by さくら at 2008年04月17日 22:54
ゆかたさん、こんにちは。

僕も次回も次々回も見ますよ。
まだ、始まったばかりだしね。
灯の変化と同様に、上戸彩がどう変わっていくか
そのへんをしっかり見ていきたいですね。

さくらさん、こんにちは。

レッドカーペットの影響はありそうですね。
ちょっと張り切りすぎて、空回りしている感はありますね。
ただ抑え過ぎて、冷静な弁護士になっても
このドラマの良さが出ないと思うので
バランスは難しいところですね。
Posted by ドラマル at 2008年04月18日 12:14
こんにちは。

視聴率的には厳しいようですね。
なかなかいいドラマだと思ってるんですが。

上戸彩ちゃん演じる主人公の未熟さが突っ込みどころ満載でイライラするのも、そういう『ウザイ新米』を演じてるわけだからまあOKかと。

大団円でまとめず、少し苦い味の結末になるところもいい。

もっとたくさんの人に観てほしいなぁ…。
Posted by てんぼう at 2008年05月01日 08:58
日テレが作る裁判モノは、内容が重い事が多いがしっかり作られていると感じます。いつも内容に引きこまれて行くんですが、如何せん開始段階の視聴率は他局のバラエティ新番組の煽りを受けるのか伸び悩みますね。(汗)。以前阿部寛さん主演の国選弁護士モノを見ているような感じです。配役もしっかりしてるから尻上がりに視聴率上げそうですし、暫く様子見でしょう。
Posted by トッポ at 2008年05月04日 08:07
知らないことをたくさん知ることのできるドラマですね。

でも、悪く言えばそれだけしか良い所がないとも言えますが…
Posted by ユメ at 2008年05月08日 10:06
上戸彩演じる主人公がウザく感じてきましたね。
Posted by at 2008年05月15日 12:34
上戸彩さんのファンで今までの作品はほとんどみてます、弁護士の役は上戸彩さんのイメージと少し違う気がしますが、よく頑張ってると思います。単純に上戸彩さんのファンなので視聴率とか関係なく応援しです頑張って
Posted by かまじぃ at 2008年05月21日 12:37
シネマパラダイスとかいうブログの宣伝コメント迷惑なので削除してもらえませんか?

制限加えて書き込みできないようにできるのであればして下さい。お願いします。
Posted by at 2008年05月22日 14:57
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