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佐々木夫妻の仁義なき戦い、視聴率

佐々木夫妻の仁義なき戦い情報はランキングから。

●最終回「涙の法廷!! 夫婦の愛よ永遠に」

最終回視聴率:11.1%
第9話視聴率:11.0%
第8話視聴率: 9.1%
第7話視聴率: 9.2%
第6話視聴率: 9.9%
第5話視聴率: 8.9%
第4話視聴率: 9.2%
第3話視聴率:11.6%
第2話視聴率:11.7%
第1話視聴率:17.3%

大いなる夫婦喧嘩という感じで
最後は仲直り。
そんな結末でした。

第1話はよかったんですが
回を重ねるごとに、面白さが削られていったって感じでした。




●第9話「最後の審判!! 子供はボクが守る!!」

第9話視聴率:11.0%

ついに離婚訴訟へと突入した法倫(稲垣吾郎)と律子(小雪)。
律子は「授乳弁護士」といわれ世間で話題となり
裁判を有利に展開していた。
しかし、親友の猪木(古田新太)の裏切り?
猪木が法廷で、「明日は父親が育てたほうがいい」と証言。

これで、形勢が一転不利になった律子。
はたして、奇策はあるのか?


最終回あらすじ

週刊誌は、今までの律子の破天荒な行動に注目。
そのことを悪く書き立て始めた。
記事の影響でクライアントが離れ始め、さらに窮地の律子。

「こういう記事を証拠で出せば裁判官の心証を左右するでしょうね」と
法倫の母・ゆと子(江波杏子)。
でも、法倫はなぜだか複雑な表情。
『律子はどうでもいいが明日が心配だ』と言う。

後日。
法倫は、明日の養育環境を問いただすべく
証人として律子の母・浩子の出廷を要請。

その頃、律子は
友人の所(天野浩成)を訪ね、ある協力を頼み込んでいた・・・



●第8話「出産せまる!!明日という新しい命」

第8話視聴率: 9.1%

このドラマは、最初もめて最後は仲直りみたいな展開が
ずっと続いています。
パターン化して、ちょっとだれ気味。
それに、弁護士ものなのに法廷の場面がほとんどないし。

それが、いよいよですか。
離婚裁判。
引っ張り過ぎですよね。
ただ、最後はいままでのパターンよろしく
円満解決ってことになりそうだけど・・・
はたして明日(あきら)の運命は・・・


第9話あらすじ

律子(小雪)の出産に立ち会った法倫(稲垣吾郎)。
元気な男の子が生まれ、“明日”(アキラ)と命名。
そこに刑事が現れ、ストーカーの現行犯と、法倫を逮捕。

『自分の夫を警察に突き出すなんて』とゆと子(江波杏子)。
『子どもを生ませて取り上げようとした法倫もひどい』と、浩子(銀粉蝶)が反論。
当の律子は『法廷で白黒をつけましょう』と去ってゆく。

後日、病室で。
律子は、猪木(古田新太)と浩子にこう言う。
『裏切られて、ほだされてを繰り返すのは
ダメ男にはまる女の基本パターン』だと。

佐々木法律事務所。
法倫と律子の行方と自分たちの今後を心配している面々。

蝶野(西村雅彦)
『騙して子どもを生ませる法倫先生が、信じられなくなったのでは・・・』
桜庭(小出恵介)
『それは律チャン先生の誤解』
などと話していると、そこに律子が明日を抱いて現れる。
そしてこう言うのだった。
『産休は終わりよ』と。




●第7話「まさかの妊娠慰謝料何と一億円!?」

第7話視聴率: 9.2%
第6話視聴率: 9.9%
第5話視聴率: 8.9%
第4話視聴率: 9.2%
第3話視聴率:11.6%
第2話視聴率:11.7%
第1話視聴率:17.3%

10%を前に一歩後退。

法倫(稲垣吾郎)と紗枝(桜井幸子)のキスを知った律子(小雪)。
離婚か紗枝の土下座かを迫り、離婚調停へ
そして律子の妊娠も発覚という話。

「もう一度チャンスをくれないか?」という法倫の言葉に涙し
自分の悪いところも認めて素直に謝る律子。
「これからもよろしく」と法倫に握手を求めるが
法倫は「謹んで、ごめんこうむる!」とこれを拒否。
和解したかに思われたのですが・・・
そう、こうでないと話は面白くありません。
泥沼の離婚裁判に発展してほしい。


話の幅として、小川(山本耕史)と猪木(古田新太)の関係も
なんかおかしげな感じになってきました。
小川の周りに飛ぶ猪木のエンジェル。
どうなりますか。


第8話あらすじ

『謹んで、ごめんこうむる!』
その言葉を聞いて、凍りつく律子。

すると法倫は・・・
『冗談だ!』と笑いながら、あらためて律子と握手。
でも、律子は法倫になにか裏があると感じる。

その日からの法倫は
律子と生まれてくる子どものために
今まで以上に律子に対してかいがいしく世話を焼く。

優しくされるほどに疑心暗鬼になる律子。
ある日、こう切り出した。
『本当は私のことを許していないんじゃない?』と。
一瞬、戸惑う法倫。

『許していないのは君のほうじゃないか、僕だって必死なんだ!』と
切り返す。
その言葉を聞いて
『ごめんね』と謝る律子。

寝室で眠る律子。
その横で、法倫は何かを想っていた・・・




ん?法倫は、子供の親権が狙いか?!





●第6話「禁断のキスが招く悲劇・・・涙の結末」

第6話視聴率: 9.9%
第5話視聴率: 8.9%
第4話視聴率: 9.2%
第3話視聴率:11.6%
第2話視聴率:11.7%
第1話視聴率:17.3%

大台復活まであと一息。

ちょっと最後は感動的な話でした。
田中好子も贅沢な使われ方ですね。
でも、このドラマ全体的にそういう傾向があります。
西村雅彦、藤田まこと、山本耕史なんて
ほとんど活かされてないですよね。

法倫(稲垣吾郎)と紗枝(桜井幸子)のキスの現場を見たと思ったら
律子(小雪)のコンタクトがずれていたなんて
なんと強引な。

でもまぁ、その真実を知ってしまうわけですから
これでいよいよ離婚裁判に突入!?
裁判をやる理由もできましたしね。
どうなりますか。


第7話あらすじ

「浮気というレベルの話ではないので許してあげて」
と律子に言う小川(山本耕史)。
律子の心は揺れていた。

一方の法倫。
「どれだけ隠し事をしてるのよ!?」という律子の言葉に
何を隠していたことを怒っているのか考えていた。

リビングで対峙する法倫と律子。
法倫は、紗枝とのことを正直に話す。
すると律子は『夫婦関係を侵害した紗枝に損害賠償請求をして』と
まくし立てる。
『できるわけがない!』と一蹴する法倫。
『それができないのなら離婚して』という律子。
話は平行線。

翌日。
『離婚調停の申立書を準備して』と、蝶野(西村雅彦)に頼む律子。
心配そうな事務所の面々。
法倫は『大丈夫です!』と笑った。

それ以降、離婚調停を未然に防ぐために奮闘する法倫。
しかし律子は・・・



●第5話「猪木号泣!!家族は永遠の不滅です」

第5話視聴率: 8.9%
第4話視聴率: 9.2%
第3話視聴率:11.6%
第2話視聴率:11.7%
第1話視聴率:17.3%

下げ止まらず1話から下げ続けています。
気がつけば1話の半分ほどに。

今回は猪木(古田新太)と元妻・聡子(松田美由紀)
息子の鉄博(小清水一揮)らの家族の話でした。

法倫(稲垣吾郎)と律子(小雪)のケンカは少なめだったのですが
伏線としてエンディングで
一緒に遺産相続問題を戦ってほしいという紗枝(桜井幸子)が
「俺でよければ」と返事をする法倫(稲垣吾郎)にキス。

そのキス現場を目撃した律子。
次回大爆発?


第6話あらすじ

紗枝が相続問題で事務所を訪ねてきた。
そして「奥様にも相談に乗っていただけないですか?」と
律子の同席を求める。
戦々恐々の法倫。
疑い半分、戸惑い半分の律子。

裁判ではなく調停で収めたほうがいいという律子に対し
叔母・梅子(根岸季衣)の主張に憤りを感じる法倫は反対し
意見は対立。

はたして法倫・律子・紗枝、3人の関係はどうなるのか・・・






●第4話「えっチカン!? それでもボクはやってない」

第4話視聴率: 9.2%
第3話視聴率:11.6%
第2話視聴率:11.7%
第1話視聴率:17.3%

とうとう大台割れ。
やっぱり派手な夫婦喧嘩しないと、視聴的にはよろしくないようです。

なんやかんやいいながら、夫婦仲のいいお似合いの夫婦ですよ。
離婚裁判まで本当にいくのかどうか。
今のままでは、裁判をする決定的な理由付けが乏しいですから。
争点が・・

今後、浮気か何かそういうこともあるのかも。


第5話あらすじ

事務所に、法倫(稲垣吾郎)の大学時代の憧れの人・吉田紗枝(桜井幸子)が訪ねてきた。
紗枝は「植物状態で延命装置を止めたら、殺人になるのかしら?」
と切り出す。
あまりの予想外の話にビックリする法倫。

一方、律子(小雪)の元には猪木(古田新太)の元妻・聡子(松田美由紀)。
猪木が息子の鉄博(小清水一揮)を連れ出して、帰ってこないという。今日中に鉄博を返さなければ、誘拐で被害届を出すという。
その言葉に律子は・・・




●第3話「もう離婚?!」

第3話視聴率:11.6%
第2話視聴率:11.7%
第1話視聴率:17.3%

横ばい、このあたりで落ち着きそうですね。


今週の佐々木夫妻は、別居になって
離婚届に署名して、いよいよ離婚か、と思ったら・・・

離婚裁判するにしても争点がないんですよね。
今のままでは・・・
今後、離婚裁判まで行くのであれば
何を争うのか?その辺もポイントです。


第4話あらすじ

法倫(稲垣吾郎)は『夫婦的な仲直りをしよう』と律子(小雪)を誘う。
しかし律子は猪木(古田新太)と飲みに出かけてしまった。

翌朝、酔っぱらって帰ってきた律子。
『これを飲むとすごく元気になるから』と
法倫にドリンク剤を渡した。

法倫は、通勤電車に乗り込む前にその栄養ドリンクを飲みほし乗車。
すると、満員電車の中、法倫の下半身に異常が・・・
下半身の変化を周りに気付かれないように
慌てて身体を入れ替える法倫。
ようやく駅に到着。
ほっとしてると、そこには一人の女性(京野ことみ)。

法律事務所。
律子に弁護を頼みたいという被疑者がいる。
そう警察から電話が入った。
その被疑者とは、痴漢に間違われた法倫だった。

接見室。
法倫から事情を聞いた律子は
『めんどくさいから示談にしよう』とすげなく答えるのだった。
それを聞いた法倫は・・・







●第2話「逆襲の女!?」

第2話視聴率:11.7%
第1話視聴率:17.3%

急降下です。
私は面白いと思ったのですが
世間の評価はそれとはまったく逆でしたね。
まぁ、いつものことですけど。


小雪と稲垣吾郎の言い争いもそうですが
私は小雪のギャップが好きだったりします。
美人弁護士でビシッと服装なんかも決まっているんだけど
ゴミ屋敷でも平気で、酔って帰ってくればロビーでも寝てしまう。
なんかそういう完全無欠でない人間らしさが良いかなって。

第3話あらすじ

『私の人生を返して』という律子の言葉をずっと考えていた法倫(稲垣吾郎)。
今までのくだらない言い争いの時間を振り返り
『もっと君を幸せに出来る人がいる』と
律子(小雪)に離婚話を切り出した。
その言葉に律子は、マンションを出て行ってしまう。

翌日。
そのことを聞いた(小出恵介)は、馬場(藤田まこと)たちにそのことを話す。
売り上げの7割のクライアントを担当する律子がいなくなると
事務所の存続は・・・

そんな時、ある夫婦から依頼が。
その依頼とは、14年前に生まれた子どもが病院で取り違えられたので
本当の息子と交換したいというもの。
その依頼に当たる法倫と律子だが・・・



●第1話「愛と鼻血の離婚バトル開幕!」

稲垣吾郎演じる佐々木法倫と小雪演じる佐々木律子は、2005年に結婚。
法倫と律子は共に弁護士で、結婚を機に2人で事務所を設立。
事務所は順調なのですが、結婚生活は崩壊寸前。
きちょうめんで融通が利かない法倫と、おおらかでがさつな律子。

ケンカが絶えません。
そのケンカには法律用語が飛び交い、憲法解釈にまで発展
自己弁護と自己主張・・・

そんな内容の話でした。

このドラマ、はっきり言って面白い。
他の人はどうかは分かりませんが
私は冬ドラマの中で1番ですね。

稲垣吾郎と小雪のツートップともにいいし。
特に小雪は、ケンカで壁に激突して鼻血を流したり
ゴキブリと同じと罵られ、ゴミ回収袋を頭からかぶせられたりと
かなりイメージと違う弾けっぷりです。
稲垣吾郎も大泉洋ばりの髪の毛になって、弾けてますね。

題材が弁護士夫婦の離婚というのは、いい着眼点だと思います。
法律用語も解説なんかもしてくれているし
2009年5月からは、市民が刑事裁判に参加する裁判員制度が
スタートしますから。


そんな佐々木夫妻の仁義なき戦い第1話視聴率は、17・3%でした。

過去の第1話視聴率
ハタチの恋人・・・・13.0%
パパとムスメの7日間14.0%
冗談じゃない・・・・19.4%
華麗なる一族・・・・27.7%
鉄板少女アカネ・・・11.0%



第2話あらすじ

律子(小雪)は猪木(古田新太)の知り合いの不動産業経営の前田幸造(泉谷しげる)から
妻の奈津子(朝加真由美)と離婚したいという相談を受け
離婚裁判の依頼を受けることを決める。

同じころ、法倫(稲垣吾郎)は母のゆと子(江波杏子)から呼び出される。
そこには、ゆと子の知人・前田不動産副社長・奈津子。
奈津子の離婚問題を相談され、力になろうと決心する。

数日後、奈津子の元に離婚訴訟の訴状が届いたが
その訴状の代理人の名前が律子だと聞かされる法倫。

猪木の恩人だからと一歩も引かない律子。
母親の友人からの依頼と言い返す法倫。

はたして・・・





●佐々木夫妻の仁義なき戦いキャスト

佐々木法倫 :稲垣吾郎
佐々木律子 :小雪

桜庭元   :小出恵介
鈴木恵   :酒井若菜
蝶野清   :西村雅彦
馬場啓一郎 :藤田まこと
佐々木ゆと子:江波杏子
吉田紗枝  :桜井幸子
小川信司  :山本耕史:法倫の大学の同級生
猪木鉄男  :古田新太:律子の親友でゲイのマッサージ師
初回ゲスト :草なぎ剛、アントニオ猪木、小堺一機

プロレスラーが毎回ゲスト出演するそうです。
SMAPの草なぎ剛が友情出演。稲垣吾朗と敵対する弁護士役。

脚本    :森下佳子、テレビ『世界の中心で、愛をさけぶ』


登場人物の名字がすべて、プロレスラー・格闘家の名前になっています。

佐々木夫妻の仁義なき戦い主題歌:SMAP/そのまま




佐々木夫妻の仁義なき戦い情報はランキングから。

ドラマ視聴率情報


この記事へのコメント
一話はおもしろかったけど…二話はつまんなくていつの間にか途中で寝てしまいました(笑)

ケンカを漫画みたいにドンドン派手にでもしていかないと飽きてしまう。

ドリフターズみたいに(笑)
Posted by ダラス at 2008年01月28日 21:00
はじめまして税理士の森大志と申します。

顧問先に芸能関係の会社があるのと、
私がテレビが好きなのでお邪魔しました。

佐々木夫妻の仁義なき戦いは私的には好きです。

また、視聴率には非常に興味がありますので、
期待しています。
Posted by 税理士森大志 at 2008年01月31日 17:09
なんか2話以降ケンカシーンがないような静かになってこのドラマの売りが軽減されてる。モノを投げつけたり血を流したり(もちコメディタッチに)すればいいのに。何か中途半端なんだよなぁ。個人的には。
Posted by at 2008年02月04日 18:22
怒涛の更新ですね(笑)いつもお疲れさまです(^_^;)佐々木夫妻は好きなんですが毎回パターン化しちゃうんですよね。コメディータッチなのに人情というか感動を求めてしまうと中途半端なコントを見させられてる気がします。1ポンドもそうだけどコメディーは視聴率稼ぐのは大変なんすね。一回目は全てチェックしましたが中盤終わって今は7本見てます。個人的には斉藤さんがTOPですね。
Posted by せいちん at 2008年02月18日 15:46
こんにちは、せいちんさん。

そうですね、コメディーは難しそうですね。
最近だったら、なんでしょう視聴率の良かったコメディーって。
ぱっと思い浮かんできませんが
あっ、のだめは視聴率はよかったですね。

佐々木夫妻も矢印のCGを使ったり
努力の跡は見えるんですが・・・
Posted by ドラマル at 2008年02月18日 22:55
篤姫の情報もお願いします
Posted by at 2008年03月11日 00:32
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