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鹿男あをによし、視聴率

玉木宏鹿男あをによし情報は、ランキングから。

●最終回「二つのキス〜冒険の終わりが恋の始まり」

最終回視聴率:11.2%
第9話視聴率: 9.2%
第8話視聴率:10.1%
第7話視聴率: 8.8%
第6話視聴率: 8.9%
第5話視聴率: 9.0%
第4話視聴率: 8.0%
第3話視聴率: 9.7%
第2話視聴率:11.4%
第1話視聴率:13.0%

綾瀬はるか・多部未華子とのキス。
玉木宏がうらやましい。

このドラマも最後まで見ていてよかったドラマのひとつですね。
最終回もよくまとまっていました。

話の中心は、小川が学校を去るということと
元に戻らないと諦めていた鹿顔が
堀田とのキスによって・・・という話。

堀田とのキスの後
電車の発車ベルが鳴って
車内に突き飛ばされるような格好で
転がりこんだときの小川の表情
乗客の冷たい視線を浴びながらの狼狽ぶりは
玉木宏、名演技でした。

その元の顔に戻す方法は
藤原の活躍によってですが
藤原に「ケチ」とか、まくし立てられて
鹿、動揺してましたね。
おまけに顔をむんぎゅってやられてたし。
鹿も藤原にはかなわないってことですね。

エンディングは、小川が指輪を買って
藤原に渡そうと思っても
藤原のマシンガントーク?で渡せないってオチでした。

これで終わりかと思っていたら
最後の最後にリチャードの鹿探しの大オチのサービス。

このドラマも通して見ないと
良さが分からないドラマですね。
楽しませてもらいました。

次のクール。
ラストフレンズ。
予告編で見る限り、上野樹理は長澤まさみに恋してるって感じですね。
キスシーン、レズシーンとかもあったりすんでしょうか?
さすがに、それはないか。






●第9話「最後の対決!運命の夜〜日本の行方は?」

第9話視聴率: 9.2%

また、大台割れ。

リチャード(児玉清)と小川(玉木宏)・藤原(綾瀬はるか)・堀田(多部未華子)の
直接対決!
どうなるのかと思いきや
意外とあっさり「三角縁神獣鏡」が手に入ったなぁ、
そんな感じだったのですが、ところがどっこい
最後の最後にとびっきりのドラマが用意されていました。

リチャードが往生際の悪さを見せ、駄々っ子。
三角を奪うと、近鉄電車めがけ、アメフト選手ばりのランニングスロー。
投げちゃった〜、あああ・・・

と、そこにmy鹿に乗った堀田。
スーパーキャッチ。
なんというエンターテーメント。
なんというメルヘンチックな映像。

そうきますか。
予想外のところからパンチを喰らった感じです。
楽しませてもらいました。

あとは、儀式の成り行き。
小川・藤原。
長岡(柴本幸)・福原(佐々木蔵之介)の恋の行方ですね。

いよいよ次週最終回です。


最終回あらすじ

藤原、鹿、鼠が見守るなか
小川は、堀田イトから受け取った「目」を草の上に置いた。
リチャードは、離れた場所で放心状態。

鹿の呼びかけで、儀式が始まる。

堀田が「目」に水を注ぐ。
水面に映った満月。
小さな点となって光を反射。
それを鹿が舐めると
水が満月に吸い寄せられる集まり
やがて光る球形に・・・

翌日。
盗難疑惑は解けたものの、小川はやはり学校にいられなくなる。
藤原は教師たちに反発。
でも、小川は疑惑が解けただけで十分と言い
鹿のところに。
そして、鹿にこう言う。
『自分と堀田の顔を元に戻してくれ』と。
ところが・・・



鹿は『叶えられる望みはひとつだけ。』と答える。
つまり、小川か堀田のどちらかしか元には戻せないと言うのだ。

さらに翌日。
堀田が小川を連れ出し、鏡の前に並ぶ。
と、そこには人間の顔をした堀田と、鹿顔のままの小川。
そこへ藤原。

堀田『鹿から事情を聞いた、自分だけ元に戻るのは納得がいかない』
小川『堀田が鹿顔になった原因は自分にあるから当然だ』
無言で小川をにらみ続ける堀田。
やりきれない気持ちになる小川。

そんなふたりを見ていた藤原は・・・



最新、綾瀬はるかPHOTO BOOK『float.(フロート)』


●第8話「辿りついた意外な真実!犯人は貴方だ!」

第8話視聴率:10.1%
第7話視聴率: 8.8%
第6話視聴率: 8.9%
第5話視聴率: 9.0%
第4話視聴率: 8.0%
第3話視聴率: 9.7%
第2話視聴率:11.4%
第1話視聴率:13.0%

久しぶりの10%復活。
内容もタイトルにあるように
ようやく犯人に辿りつきました。



小川(玉木宏)がリチャード(児玉清)を追いつめるも
うまくはぐらかし、とぼけるリチャード。
そこに長岡(柴本幸)が来て真実を告白。
観念するリチャードでした。

今回は、何といっても藤原(綾瀬はるか)の活躍が光りました。
ひとりで、長岡のところに説得に行ったり
深い歴史の知識が、ここのきて役にたったりしたわけです。

それと、鹿と藤原とのやり取りは、かなり面白かった。
とうとう、「よくやった」と鹿にしゃべらせたわけですから。
藤原の役は今となっては、綾瀬はるか以外考えられないですね。


神無月も明日で終わってしまうということなのですが
神無月って、何月?
調べてみると、旧暦10月で
全国の神様が会議をするために出雲に集まって
日本中の神様がいなくなってしまう
ということから名付けられたそうです。


そんな神無月ももう終わり。
リチャードが、目である「三角縁神獣鏡」を
すんなりと引き渡すとも思えないのですが・・・
はたして、どうなる。



第9話あらすじ

小川は、リチャードに「目」を返すように迫る。
すると、リチャードは「高松塚古墳」に隠してある言う。

小川『すぐに取りに行こう!』と急かす。
リチャード『自分が取りに行き、明日必ず学校へ持って行く』と言う。

そんな言葉信じれるわけもなく
『自分も一緒に行く』と譲らない小川。
結局、リチャードが折れ
翌日、古墳の事務局で待ち合わせることに。

翌日。
小川・藤原・堀田(多部未華子)が高松塚古墳に到着。
でもリチャードは、約束の時間を過ぎても現れない。
リチャードに騙された3人。
下宿に戻り、どこに隠しているか協議中
突然、大きな地震。

小料理屋の食器類が床に散乱。
女将(鷲尾真知子)や店員・和歌子(川辺菜月)らと一緒に後片付け。
その地震で、和歌子のピアスが片方、床に落ちてしまったらしい。

小川たちも床を探す。
でも、散乱するガラスの欠片が邪魔。
なかなか見つけられない。
そんな様子を見ていた堀田。
何かを思いつき、こうつぶやく。




『木を隠すなら森』






●第7話「謎の少女の正体!衝撃の事実が明らかに」

第7話視聴率: 8.8%
第6話視聴率: 8.9%
第5話視聴率: 9.0%
第4話視聴率: 8.0%
第3話視聴率: 9.7%
第2話視聴率:11.4%
第1話視聴率:13.0%

本当に衝撃の真実ですね。
堀田(多部未華子)が、鹿の使い番なんて。
まったくの予想外。

これで、長岡(柴本幸)が狐の使い番。
リチャード(児玉清)が鼠の運び番。
という感じになってますが
はたして、この通りなのか?

なんか、どんでん返しがあるような気がするんですけど。
例えば、福原(佐々木蔵之介)とかね。

誰がどうあれ、展開的には面白い展開ですよね。
楽しみです。


第8話あらすじ

小川は、鼠の運び番がリチャードだと確信し
1番乗りで出勤。
正体を裏付ける証拠を探すため教頭室に侵入し物色。
その現場を前村(キムラ緑子)に見られてしまう。

手がかりが見つからない小川に藤原(綾瀬はるか)は
『リチャードに直接聞いてみるのがいい』と言う。
それには賛同しない小川。

すると、藤原は・・・
リチャードも“鼠顔”になっているのではと閃く。
早速、小川はトイレでリチャードを待ち伏せ。
しかし、鏡に映るのは人間の小治田だった。

授業を終えた小川が職員室に戻ると
教頭室侵入が知れ渡っていた。
でも今は疑いを晴らすよりも“目”を取り返すのが先決。
長岡の誤解を解きに行こうと藤原に言う。

京都女学館を訪れた小川、藤原、堀田。
堀田が長岡にこう言った。
『長岡先生は、狐の“使い番”なんでしょう?』
そして、自分が鹿の使い番であることを告白。
面食らった長岡。
堀田を見ると・・・





●第6話「すべての鍵を握る女 第2幕のスタート!」

第6話: 8.9%
第5話: 9.0%
第4話: 8.0%
第3話: 9.7%
第2話:11.4%
第1話:13.0%

9%前後で安定しそうな感じです。


内容の方ですが、今回のテーマは狐の使い番探し。
長岡(柴本幸)しかいないという藤原(綾瀬はるか)。
もし違っていたら、頭おかしいと思われ嫌われると尻込みの小川(玉木宏)。
そんな感じの話でした。

私は、原作は読んでいないのですが
今の感じだと狐の使い番は、堀田(多部未華子)って感じですよね。
鼠は、小治田(児玉清)で。
わかりませんけど。

あれは第1話だったですか
堀田が遅刻した理由にマイ鹿が駐車違反で・・・
ってそんなこと言ってましたね。
そのマイ鹿がかなり気になっています。
予告編でもマイ鹿のことをなんか言ってましたしね。
どうなるのでしょう?
気になります。




第7話あらすじ

小川は学校を辞めたいと言う堀田の話を受け入れない。
それでも食い下がる堀田。
やがて堀田は・・・


『冗談です』と帰っていく。

ところが堀田は、翌日も学校を欠席。
自宅にも帰っていない。

そこへ、長岡が教頭・小治田を訪ねてくる。
小川も藤原も落ち着かない。

すると、小治田が出てきてこう言った。
昨夜、堀田が長岡を訪ねてきて
何か思い詰めた様子で、何も語らずに帰ったと。

その後堀田が発見される。
堀田は家に帰りたがらず、藤原の部屋に泊まることになる。

翌朝。
鹿に会った小川。

小川『なぜ、鼠が儀式の邪魔をするんだ?』
鹿『鼠は鹿と狐が自分を仲間はずれにしていると思いこんでいる』
小川『そんなことで日本は滅亡の危機にあるのか!!』
鹿『長年儀式を続けてきた自分たちは感謝されことはあっても
文句を言われる筋合いはない!』
鹿、憤慨。

小川『では、なぜ儀式を続けているんだ?』
鹿『頼まれたから』
それ以上は語らない鹿。



下宿に戻った小川。
その話を藤原に報告。


その会話を堀田がじっと聞いていた・・・




●第5話「奇跡が起きた!! 〜第一幕フィナーレ〜」

第5話: 9.0%
第4話: 8.0%
第3話: 9.7%
第2話:11.4%
第1話:13.0%

ようやく下げ止まりました。

今回は大和杯で優勝するまでの剣道の試合を
かなり長い時間割いてやってました。
というか、ほとんどそれ。

私はレオンを見ながら見ていたので
細かいところまではよく分らないのですが
剣道シーンは、フルスイングの方が迫力がありましたね。
なんか全体的に引きのシーンが多かったし
防具越しの画もいまいち伝わるものがありませんでした。

これはレオンを見ながらだったので
レオンが良すぎてそう感じたのかもしれませんが・・・
レオンが最後撃たれるシーンのカメラワークなんて
ほんとすごいですよね。
何度見ても感動できる映画です。

レオン完全版ニコニコ動画は、こちら


第6話あらすじ

小川(玉木宏)は、『サンカク』を鹿に届けるが
それは目ではないと言われる。
どうやら、鼠が仕組んだトリックだったようだ。


鹿は小川に
狐の使い番は、目を鼠の運び番に手渡しているから
誰かを知っているはず、と言い

さらに、狐の使い番の手がかりは3つ。
第1に女性である。
第2に京都の料亭狐のはで小川にを渡そうとした。
第3に料亭狐のはで小川に会う以前に、小川の前に姿を現していた人物。
と言った。

それを小川から聞いた藤原(綾瀬はるか)は、京都女学館の長岡(柴本幸)しかいないと断言。
長岡に会って真相を確かめようとするも、小川は賛同しない。
そんな小川にしびれを切らした藤原は・・・



はたして、狐の使い番は長岡なんでしょうか?



●第4話「帰れないふたり」

第4話視聴率: 8.0%
第3話視聴率: 9.7%
第2話視聴率:11.4%
第1話視聴率:13.0%

また、下がりました。
今回下がった1.7%は、だいすきの増加分1.7%と同じ数字。
かなりだいすきに流れたんでしょうね。

鹿男あをによしの視聴率に関して、ある方程式を考えつきました。

鹿男あをによしの視聴率=−1.7x(放送話数−1)+13.1(or13.0)

ということは、第5話は6.3%・・・


このドラマ、脱線的に歴史紹介なんかを織り込みながら進んでいくので
進行が遅いのですが、ようやく大和杯が始まりました。

堀田イト(多部未華子)の活躍が期待されるわけですが
すんなり三角を獲ることができるのでしょうか。
けっこう謎の多い堀田。
大会に参加したいのは、何か別の意味もありそうです。

あと小川(玉木宏)と藤原(綾瀬はるか)の不思議なコンビネーションも
板についてきた感じ。
玉木宏の目を大きく見開いた神経衰弱な表情と
KYでマイペースな綾瀬はるか・・・

そういえば、綾瀬はるかの「鹿男あをによし」の記者会見の時もそんな感じでしたね。
あれは、地なのか?演技なのか測り知れません。

もしまだ「鹿男あをによし」の記者会見ご覧になっていないなら
こちらから。


第5話あらすじ

堀田イトの活躍で大阪女学館に勝利。
続くは京都女学館。

さすが強豪の京都。
先鋒に、4人目の佐倉雅代(藤井美菜)まで費やすという展開。
ケガを押しての佐倉は、先鋒から1本を奪うもケガが悪化。
リタイアすることに。

堀田が4人抜きをしなければ「サンカク」を獲れない。
その堀田は奮起し、京都を打ち負かし続け
いよいよ大将戦。
相手は、国体で準優勝したこともある猛者である。

息絶え絶えの堀田。
はたして、サンカクは・・・




●第3話「今明かされる真実」

第3話視聴率: 9.7%
第2話視聴率:11.4%
第1話視聴率:13.0%

1.6%減、1.7%減と確実にある一定のペースで下がっています。
まぁ、今回も下がるだろうなぁとは予想できましたよね。

あの鹿の顔はどう?
興ざめした人も多かったんではないでしょうか。
しかも、鏡に映った顔とシンクロしてないし。

ただ、このドラマ、嫌いではないんですよね。
関西人やし。
伏見稲荷とか奈良公園とか馴染みの場所が出てきますから。

道具屋筋も出てきてましたね。
あれは、どうでしょう?
本当に道具屋筋でロケしたんでしょうか?
見た感じは本物の道具屋筋に見えましたけど。
なんばへ行ったときはよく通るんですよね、道具屋筋は。



鹿男あをによしの内容の方に話を戻します。
あの三角は、なまずが暴れださないように
大阪・京都・奈良の三点でなまずのしっぽを抑えるため
ねじを締めるのに使うような道具
ということでした。

ほんとにすごい発想です。
よくそんなことが考えつきますよね。

その三角。
盗もうとしましたが、失敗。
もう大和杯で優勝して取るしかない!

次週は、堀田(多部未華子)が活躍しそうですが
三角を勝ち取ることができるのでしょうか?



第4話あらすじ

堀田(多部未華子)が剣道部入部。
小川(玉木宏)は、その意図を聞くと
『大和杯に勝ちたいから』としか言わない堀田。
その説明が、どうも腑に落ちない小川だった。

大和杯では開催校がルールを選択する権利があると聞く。
総当り戦ではなく勝ち抜き戦を選んでもいいわけだ。
堀田の実力を考えれば、勝機もある。

小川と藤原は、姉妹校へルール変更の連絡。
しかし大阪女学館の南場(宅間孝行)が
勝ち抜き戦にされては困ると激怒!
その勢いに押され、総当り戦に戻そうと漏らす小川に・・・

そんな折、主将の佐倉(藤井美菜)がケガ。
はたして。



来週は、スポコンぽい内容ですね。



●第2話「鹿になっちゃった」

第2話視聴率:11.4%
第1話視聴率:13.0%
1割以上下げ、裏の「だいすき」に負けてしまいました。
このドラマは、面白そうな雰囲気はあるのですが
分かりにくいですから仕方がないか。

あと鹿ですね。
第1話見た時は、鹿の作りものも見れましたが
今回は出演シーンも多くて、やっぱりアラは目につきます。
それでドラマに入っていけない人も多いでしょうね。

まぁ分りにくい内容ではありますが、これから面白くなっていきそう。
内容を別にすれば見るべきは、他にもあります。

玉木宏の冴えない神経質なダメ男の演技とか。
玉木宏と綾瀬はるかの噛み合わない掛け合いとか。
もてない綾瀬はるかともてる柴本幸の対比とか。
柴本幸、あれはみんな狐に化かされている?

あと、ここに多部未華子が絡んでくれば
けっこう楽しめると思います。
何気に今日は多部未華子の19回目の誕生日。
お誕生日おめでとう。


人間が「サンカク」と呼ぶ物のオチとして「八ツ橋」が出てきました。
知らない人もいるんじゃないですかね。
京都の名産で、私も好きでよく食べていました。
おいしいですよ。





第3話あらすじ

鹿に“印”を付けられ、顔が鹿になっていることに驚く小川(玉木宏)は
鹿に、顔を元に戻してほしいと頼む。
鹿は『すべてが終われば願いを1つかなえてやる』と言い
『鼠から“サンカク”と呼ばれる“目”を取り戻せ!』と言う。

小川は、“サンカク”をもっているはずの教頭・小治田(児玉清)を
訪ねるが、“サンカク”は修理に出されていた。
そこで小川は長岡(柴本幸)に会い、“サンカク”の修理場所を尋ねる。
すると長岡は大阪女学館の南場(宅間孝行)が、大阪で修理に出すと・・・

三角?
京都・大阪・奈良。
点を線で結ぶと三角?
何故三角なんでしょうね。





●第1話「しゃべる鹿の秘密!古都を巡る恋と冒険」

第1話視聴率13.0%。

「鹿男あをによし」が始まりました。
ちょっと不思議なドラマです。
捉えどころがないっていのか・・・
面白いか面白くないかの判断もつきかねます。

第1話ということで、いろんな伏線を張りすぎたのかと。
原作は剣道スポコンに古代伝奇ロマンをからめ、中盤からシリアス。
ユルい感じのSFファンタジーということのようで
こんな風になったんでしょうかね。

冒頭では総理大臣も出てきて、地震が何かカギを握りそうだし
サスペンスドラマにあるような観光案内もあって、歴史が何か関係しそうだし
(これは、藤原(綾瀬はるか)があまりに早口なので聞き取れない)
学園ものの雰囲気もありつつ、鹿がしゃべるSFファンタジー。
さらに、登場人物のキャラがみんな掴みどころのなぐらい個性的。
普通の人いません。

鹿はよくできていたと思います。
華麗なる一族の猪何かと比べてもかなりリアル。
ただ、なまずはどうしようもないですけど。

内容的には、掴みずらいのですが
映像はとってもきれいです。
奈良公園の自然な風景は絵になりますね。

あと、「あをによし」。
いまだに意味わかりません。
ドラマの中で居酒屋の名前として出てきましたが
そういう意味で、特別な意味はないんでしょうか?


第2話あらすじ

小川(玉木宏)は、鹿から「運び番」に選ばれたとか
「日本を救え」などと言われ、慌てて下宿に逃げ戻ると
藤原や福原(佐々木蔵之介)がいるいつもと変わらぬ朝だった。

その後小川は再び奈良公園へ行き、鹿に話しかけるが鹿は反応しない。
あれは夢だったんだ、そう自分を納得させる小川。

そんなある日、教頭・小治田(児玉清)からゴルフの打ちっぱなしに誘われる。
その帰り道、小川は奈良公園でゴルフの素振りをしていると
「ここはゴルフ禁止だよ」と、声。
その声は、この前の雌鹿だった。
絶句する小川。

そして鹿は、小川にこう言う。
『これから京都に行き、そこで渡されるものを自分に届けろ。
それが「運び番」の役目だ!
その相手は狐の「使い番」で、人間の女性。
彼女から渡されるのは、人間が「サンカク」と呼ぶ物・・・』



何とも奇想天外の話ですが、どうなるのでしょうね。





「鹿男あをによし」第1話あらすじ

大学の研究室での人間関係のもつれから、神経衰弱のレッテルを張られた「おれ」28歳。
教授の半ば強制的な勧めで、2学期限定の非常勤講師として奈良へ赴任。
弱体剣道部の顧問を引き受ける。

赴任一日目。
ここでも慣れない女子高生相手に、感情的に振る舞ってしまう。
結果、みんなから反感をもたれ、女子高生たちのイジメにあうことになった神経質な「おれ」。

努めて冷静に対処しなくては、と思ってはみるものの
慣れない環境にとまどうばかり。
ストレスやら、何やら非常に情けない日々を送る。

一体どうすればいいのか・・・
そんなある日。
驚くべきことに、奈良公園の鹿が「おれ」にむかって話しかけてきた。

「神無月だ。出番だよ先生。」とうとう「おれ」の神経は、いかれてしまったのか・・・
鹿が言うには、「おれ」が使命を果たさなければ
この国は滅びてしまうという。
はたした「おれ」は無事に使命をはたせるのか?

慣れない土地柄、生意気な女子高生、得体の知れない同僚
さらに鹿。
そう、鹿がとんでもないことをしてくれたおかげで
「おれ」の奈良ライフは気も狂わんばかりに
波瀾に満ちた日々になってしまった!




「鹿男あをによし」キャスト

小川孝信(鹿男)・玉木宏
藤原道子・・・・・綾瀬はるか
堀田イト・・・・・多部未華子
長岡美栄・・・・・柴本幸
溝口昭夫・・・・・篠井英介
前村さおり・・・・キムラ緑子
名取良一・・・・・酒井敏也
福原房江・・・・・鷲尾真知子
大津守・・・・・・田山涼成
福原重久・・・・・佐々木蔵之介
小治田史明・・・・児玉清



柴本幸は「風林火山」のヒロイン、由布姫役で女優デビュー。
両親は、柴俊夫と真野響子。
役柄は、玉木宏も憧れる周囲のマドンナ的存在で
京都にある系列女子校で剣道部の顧問を務める教師を演じます。

脚本:相沢友子『恋ノチカラ』『私を旅館に連れてって』


玉木宏鹿男あをによし情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率


この記事へのコメント
初めまして、楽しく拝見してます

あをによし(青丹よし)は、奈良にかかる枕詞
特に意味はありません
特定の言葉の前に置きます
たらちねの(垂乳根の)は、母
ひさかたの(夕方の)は、光など
和歌によく出てきます
Posted by レグルス at 2008年01月18日 22:17
枕詞で、意味はないんですか。
勉強になりました。
ありがとうございます。

でも、昔の人はすごいですね。
意味がないということは
語感とかイメージ的なことを言葉に
したってことですよね。

奈良に「あをによし」をもってくる
イマジネーション、感性はほんとすごい。
Posted by ドラマル at 2008年01月19日 00:47
ただいま個人的にブログ応援活動してます。
応援ポチッ!
Posted by コジロー at 2008年01月19日 14:50
喋る鹿があまりにもショボくてドン引きしました。

あれならCGの方がいいと思いますが…

ガリレオの最終回の爆弾もショボかったですよね…

出演者のギャラが高くてそういうところにお金がかけられないのでしょうか…

ガッカリです…
Posted by クマキ at 2008年01月21日 07:13
こんにちは、クマキさん。

よく見ると、やっぱりそうですね。
予算の関係もあるし・・・

あとは、慣れるよりほか仕方がありませんね。

私はどちらかというと声がイメージと違うかな
って感じです。
もっと、しわがれた声を想像していたので
いい声すぎるんじゃあないかと。
Posted by ドラマル at 2008年01月24日 23:05
このドラマがまだ見ませんですが、友達も推薦しました。ストーリが奇妙だし、想像することができないし、最初このドラマにあまり興味がなかった。しかし、友達はドラマルさんと同じ、最後まで見ていてよかったと言いました。私も見るかな〜
Posted by クラリンダ at 2008年03月30日 04:03
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