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斉藤さん視聴率

斉藤さん情報は、ランキングから。

●最終回「さよなら斉藤さん」

最終回視聴率:19.6%
第10話視聴率:15.0%
第9話視聴率:17.2%
第8話視聴率:12.5%
第7話視聴率:14.0%
第6話視聴率:13.0%
第5話視聴率:15.8%
第4話視聴率:15.4%
第3話視聴率:15.5%
第2話視聴率:17.4%
第1話視聴率:15.3%

20%まであと一息の有終の美。


最終回、テーマは世直しではなく
斉藤さんと真野の友情でした。
モノ申すのは、前回の市議会乱入でひと区切りってことですね。

空港での斉藤さんと真野の最後の別れのシーン。
けっこうグッときて
斉藤さん同様、真野に泣かされてしまいました。
なんて言うのか、熱いものが伝わってきましたね。
ただ、真野は斉藤さんに依存し過ぎですけど。

真野役のミムラ、助演としては冬のドラマで一番。
最優秀助演女優賞があるなら、間違いなくミムラですね。



●第10話「悪いことは悪い!斉藤さんから最後のメッセージ」



斉藤さん(観月ありさ)は、議会に乗り込み市長や議員の前で
ひるむことなく言いたいことを言い放つのに
真野(ミムラ)の前では、引っ越すことを話すことができない。

それどころか、うっとうしいと真野を罵倒。
これは斉藤さんの優しさというより
狼狽じゃないかと思うんですよね。

斉藤さんの中にある理路整然としたものが
真野によって狂わされたみたいな。
人間らしさを取り戻したというと
ちょっと言葉が違うかもしれませんが・・・

今までの斉藤さんなら悪いことは悪い。
言いたいことは言う、というスタンスで
躊躇することなんかありませんでしたから。

斉藤さんのようなタイプも絶滅の危機にあるように
真野みたいなタイプも珍しい品種です。
そういう意味で、斉藤さんと真野の出会いは
奇跡的といえるでしょうね。

そんな奇跡の出会いをした二人にも
とうとう別れの時が。
二人の間にできた溝は、はたして埋まるのか?!

いよいよ次週感動の最終回です。



最終回あらすじ

こばと小学校の統廃合が取り止めになった。
保護者の間にホッとした空気が漂う。

三上たちは、引っ越しが迫った斉藤さんのことを話していた。
しかし真野は・・・
斉藤さんへの冷たい姿勢を頑なに崩そうとはしない。

保護者会。
三上は、卒園式終了後の謝恩会の保護者代表に斉藤さんを推薦。
しかし斉藤さんは、飛行機の都合もあるので
自分の代わりとして真野を指名した。
すると、真野と斉藤さんは言い争いになる。
そこを三上の頼みで、真野が代表に。

そんな真野。
桜井と新見(高橋みなみ)から
『斉藤さんの優しさが分かっていない!』と
その鈍感ぶりを指摘される。

自分から仲直りを言い出せないもどかしさ。
間近に迫った斉藤さんとの別れ。
真野の焦りは、募るばかりだった。

そして、ついに卒園式当日。
斉藤さんが南アフリカに旅立つ日を迎える。
卒園式は進む。
時間が刻々と過ぎる。

そっと、席を立つ斉藤さん。
真野は、真野は・・・





●第9話「真野には言えない・・・斉藤さんがいなくなる!」

第9話視聴率:17.2%
第8話視聴率:12.5%
第7話視聴率:14.0%
第6話視聴率;13.0%
第5話視聴率:15.8%
第4話視聴率:15.4%
第3話視聴率:15.5%
第2話視聴率:17.4%
第1話視聴率:15.3%

ここにきて、一気の上昇。
あと2話。
次回好調をキープできれば、最終回の20%越えもありうる。


今回は、三上さん(高島礼子)・柳川(山田親太郎)が中心の話だったのですが
やっぱり山田親太郎の演技には、ぎこちなさがあるんですよね。
現実に引き戻されるっていうか、ドラマに入っていけない。

高島礼子は、さすがの貫録です。
安心して見れます。

ドラマも大詰め。
南アフリカって、またすごい遠くですね。
真野との別れが辛そう。
「真野若葉のテーマ」ラップバージョンまで
飛び出してノリノリでしたしね。

次週は、斉藤さんから
うっとうしいの!いつも腰巾着みたいに張り付いてきて!
と言われてしまう真野。
どうなる・・・







10話あらすじ

潤一と南アフリカへ引っ越すことになった斉藤さん。
真野に伝えるタイミングが見つからない。
引っ越しは、2週間後。

小学校の統廃合を話し合う保護者会。
転居手続きのため欠席した斉藤さんに
心配する真野からメール。
しかし、真野を避けるようになった斉藤さん
南アフリカ行きを知った時のことを思い・・・

三上に呼び出された斉藤さん。
贈収賄は、柳川議員より市長が深く関わっていることを聞かされた。
『絶対に許せない!』という斉藤さん。

三上は、斉藤さんの無茶な行動を心配し、冷静になるよう忠告。
そして、保護者らを集め事件の経過を説明した。
斉藤さんには危険な行動をしないよう告げる。

しかし、斉藤さんは市議会に乗り込むと宣言。
そのまま去っていった・・・



●第8話「先生イジメは最低だ!モンスターペアレンツに喝」

第8話視聴率:12.5%
第7話視聴率:14.0%
第6話視聴率;13.0%
第5話視聴率:15.8%
第4話視聴率:15.4%
第3話視聴率:15.5%
第2話視聴率:17.4%
第1話視聴率:15.3%

過去最低。

今回の話は、よくできていましたね。
今までの中で一番良かったかも。

特に、佐原(須藤理彩)が最後のあいさつをするシーンから
卒園生がやって来るくだりは、じ〜ときました。
ありがちなサプライズなんだけど。

そんな卒園生の中で小ネタを発見。
受験の神様に出ていた広(長島弘宜)と恵美(小薗江愛理)がいました。
彼らは区立駒町小学校の6年生でしたが
こばと幼稚園の卒園生でもある?って、粋な計らいですね。
確か須藤理彩と小薗江愛理は親子でした。

あと、次への伏線の張り方がいい。
アルバムの写真は柳川議員の元に渡り
市長が脅迫されていたと・・・
さらに、三上(高島礼子)もお母さん方と溝が
でき始めているし。

次回、三上が孤立・・・





第9話あらすじ

施設統廃合の斡旋収賄容疑で、柳川議員が逮捕されるとの噂。
贈賄側は三上建設。
幼稚園では、三上の夫も逮捕されるとの噂。

そして噂どおり、柳川議員と三上の夫が逮捕される。
山本・中村・二谷ら、「三上派」の面々は手のひらを返し
『斉藤組に入れて欲しい』と言い出した。

三上と距離をとりはじめた山本らは
『斉藤組』を名乗り斉藤さんを取り巻くようになった。
斉藤さんは、山本らの冷たい行動を批判。
孤立してもなお堂々と振る舞う三上を立派だと言い切る。

そんな三上に、柳川夫人から「息子がいなくなった」
と助けを求める連絡。
三上は・・・




●第7話「斉藤さんになりたい! 真野さん社会に物申すっ!? 」

第7話視聴率:14.0%
第6話視聴率;13.0%
第5話視聴率:15.8%
第4話視聴率:15.4%
第3話視聴率:15.5%
第2話視聴率:17.4%
第1話視聴率:15.3%

今回は、斉藤さん(観月ありさ)が足を骨折して
真野(ミムラ)がなんとか斉藤さんの代わりをしようとするんだけども
空回りみたいな展開でした。

それにしても真野さんはかわいいね。
ビンカンの指定日をカン違いしていたところとか
幼稚園の集会で反対意見を言おうと手を挙げたものの
やっぱり、言えずにいるところとかね。

このドラマは、悩める主婦・真野さんの視点で描かれているわけですが
ミムラが抜群にいいので、ドラマの中にすんなり入っていけますよね。



第8話あらすじ

ジャングルジムから潤一(谷端奏人)と真(加藤清史郎)が転落。
幸いにも異常はなかったが
山本らは、佐原(須藤理彩)と樺(山口佳奈子)に抗議。
ジャングルジムの撤去を強く訴える。

その後、市役所が判断したと望月(古田新太)が
保護者たちにジャングルジムの撤去を伝えた。
斉藤さんは『危険だという親の目線で決めるべきではない!』と反対。
しかし、撤去は決定。

そんな中、山本と小倉(北川弘美)が佐原の愚痴を立ち聞きする。
佐原は『保護者たちは大げさで、過保護で、過剰に反応しすぎる』
と実名を挙げて批判していたのだ。

佐原を非難しよう、と声があがり
山本らの佐原に対する糾弾が始まった。

佐原は言葉少なに謝るばかり。
ショックから立ち直れない佐原。
今度は卒園アルバム資料一式をバス停に置き忘れてしまい
騒ぎはさらに大きくなっていく・・・



●第6話「汚い権力者は絶対許さない! 反乱の緊急連絡網!! 」

第6話視聴率;13.0%
第5話視聴率:15.8%
第4話視聴率:15.4%
第3話視聴率:15.5%
第2話視聴率:17.4%
第1話視聴率:15.3%

ダウン!
中だるみ?!

今回は、三上(高島礼子)の働きで真野(ミムラ)の息子の尊(平野心暖)が
違う学区へ変更されることを免れたという話。

金持ちの市会議員夫人の圧力であっても
役所がそう簡単に動くわけないですよね。
自分のプライドが傷つけられたからといって
関係のない子供にその矛先を向けるなんて。
いくらなんでも有権者が黙ってないだろうし。

ただ学区変更なんて大げさなことではなく
陰湿ないじめ、村八分的なことは日常的にありますよね。
ホント人間の逆恨みは怖い。

怖いから当たりさわりのない感じになって
町から斉藤さんのような人が消えていく。
やっぱり斉藤さんはすごいね。


三上さんは今回、斉藤さんを見る目が変わっていました。
なんか感じるところがあったみたいな。
斉藤さんをある意味認めだしたってこと。
それとも今回だけ。


最初、ワル高校生の柳川vs斉藤さんという構図でしたが
今回柳川夫人が登場。
柳川家との対立構図にバージョンアップしました。

ということは、近いうちに本丸の柳川市会議員との最終決戦が勃発。
というか、来週にも!



第7話あらすじ

ジムで足を骨折した斉藤さんは、望月総合病院の4人部屋に入院。
そこですぐに病室内での患者同士のトラブルに気付く。

原因はどうやら隣のベッドの宇田川の激しく咳き込みと歯ぎしり。
同室の患者から苦情を言われ続けていたのだ。

そんな中、院長に明日から個室に移れると告げられた宇田川。
宇田川は、周囲の迷惑を考え個室移動を頼んでいたらしい。

ところが翌日、宇田川の個室移動が中止に。
個室に急患が入ったとのこと。

その患者とは、看護師の話から市会議員の柳川だと知る斉藤さん。
入院の理由は単なる検査で、病室を打ち合わせのために使っているらしい。

それを知った斉藤さん、黙っちゃいれない。
個室を訪ねて柳川との面会を求めるのだが・・・



本丸は加藤雅也ぽかった?!




●第5話「友達だって本気で叱る!君に届け愛のどつき漫才」

第5話視聴率:15.8%
第4話視聴率:15.4%
第3話視聴率:15.5%
第2話視聴率:17.4%
第1話視聴率:15.3%

安定してますね。
この冬一番の安定感。

真野(ミムラ)が尊(平野心暖)の将来を案じ、塾に通わせることに。
すると信じられないくらい行儀が良くなる尊。
鼻高々の真野だったが、尊は実はそれがストレスで
漫才ごっこで知らず知らずのうちに、人を傷つけていた。
それを知った斉藤さんは・・・

といった感じの話でした。

漫才の突っ込みをネタにしたことは
ある意味面白かったですね。

今回のテーマは友達であっても、というか
友達だからこそ、よくないことをしたら
はっきりそれを正してあげる
そんなメッセージが込められていた内容でした。

うわべだけの付き合いでなく・・・
事なかれ主義の私には、耳の痛い話です。

それにしても真野さんは、ほんとに分かりやすい性格ですね。
次週も講習会の役員もやすやすと引き受けてしまい
柳川夫人を・・・



第6話あらすじ


先輩に頼まれてバイトをやることになった真野。
幼稚園でのキルト講習会の役員もまかされてしまう。

講習するのは、柳川夫人。
かなりのクセ者。
柳川(山田親太朗)の母親である。

真野は、最低でも15人以上集めるよう指示されるが
幼稚園周辺では、不審者による子供の連れ回し事件が多発。
保護者たちは講習会どころではなかった。

バイト後、真野は斉藤さんから
尊が一人で留守番中に、妙な男が上がりこんでいた所を目撃
追い払ったと聞かされた。

尊のことを考え、講習会の役員の辞退を夫人に申し入れる真野。
三上(高島礼子)が新しく役員に。


ところが、しばらくして市役所から尊が潤一(谷端奏人)らとは
同じ小学校に入学できない通学区域の変更通知が届く。

これは柳川夫人が何か関わっているのでは?
そう考えた斉藤さんは・・・


●第4話「子供にこびるな!聖夜に舞い降りた奇跡の贈り物」

第4話視聴率:15.4%
第3話視聴率:15.5%
第2話視聴率:17.4%
第1話視聴率:15.3%

15%台で安定しそうな感じです。

今回の話は、よくありがちなといいますか
日常起こりうる現実的なリアリティのある話でした。
流行りのゲームを欲しがる子供に、親がそれを買い与えるか否か。
悪いことをしたら、どうすべきか。

こういうことは、戦後高度成長時代に魅力的なおもちゃが作られてから
もう何十年も続いている、現代社会の普遍的なテーマと言えるかもしれませんね。

私の子供のころにも、やっぱり魅力的な人気のおもちゃがあって
みんな持っているから自分も欲しかった。
けど、家がボンビーでそんなこと言えないし・・・
ただ盗んでやろうとまでは、思わなかったけど
嫉妬心はあったと思います。


このドラマに話を戻すと、最後自主的に子供たちが
みんなの前で悪いことをしたことを謝った。
当たり前のことなのですが、当たり前のことに感動すること自体
そういう感覚が失われてきているってことなんでしょうね。

今回は、よくできていた話だったと思います。



第5話あらすじ

真野が、三上から幼稚園児の塾の授業体験を勧められ行ってみる。
と、それは今まで見たこともない授業風景。
大感激し即座に入塾した。

2週間後。
真野は、尊の行儀が良くなったと誉められ鼻が高々。
しかし、尊は漫才ごっこで・・・






●第3話「空気何か読むな!真の友情がくれた小さな勝利」

第3話視聴率:15.5%
第2話視聴率:17.4%
第1話視聴率:15.3%
ダウンも15%はキープ。


今回も真野(ミムラ)さん大活躍です。
むしろ斉藤さん(観月ありさ)よりも存在感があるというか
食ってますね。
高らかに唄う「正義を愛する真野若葉のテーマ」
なんとも分かりやすい性格です。

ミムラって、あんまり見たことなかったんですが
絶妙な演技で、私の中での評価は上がりました。

内容の方ですが、とりあえずあれで一件落着ということなのでしょうか。
なんとも尻つぼみな解決の仕方。
それとも、まだ火種はくすぶっていて再び燃えだすのかな?


第4話あらすじ

こばと幼稚園の園児たちの間で、ポータブルゲームが大流行。
ゲームを持っていない斉藤潤一や真野尊、中村(矢沢心)の息子・真は、うらやましく仕方がない。
斉藤さんは、ゲームを買ってあげない主義。
真野も斉藤さんの考え方に同調。

そんな中、聖南のゲームがなくなった。
そしてゲームを持っていない子供が、盗ったのではという噂が。

翌日、そのゲームが下駄箱の上で発見される。
子供相手の犯人捜しを心苦しいと思っていた親たちは、ほっとする。
しかし斉藤さんは・・・




●第2話「友達はいらない!踏み出す勇気・・・壮絶バトル開始」

第2話視聴率17.4%
第1話視聴率15.3%

第1話を見た時はあまり面白くないと感じたのですが
今回はかなりよかったですね。
視聴率も1話から2%近く上昇しています。

特にミムラがいい。
お母さんたちの目を気にしてオズオズしているのだけれど
やっぱり斉藤さんを気にかけている風が絶妙ですね。

喫茶店での斉藤さんを擁護するシーン。
ジムでの斉藤さんとのギクシャクした会話のシーン。
ともに良かったです。

真野さんが光っていたので、
「自分を曲げるくらいなら、友達はいらない!」という男前で
孤高の斉藤さんがよりが際立つみたいな感じで。
かなり引き込まれました。

ただ、対立3極の斉藤さん・三上さんともう一極
市会議員の息子・柳川が、どうもインパクトがないですね。
観月ありさ・高島礼子と対等にというのは、もちろん無理でしょうけど
頑張って欲しいね。


第3話あらすじ

幼稚園にゴミをバラ撒いた犯人が柳川たちだと確信した斉藤さん。
阿久津高校に行くが、副校長(渡辺哲)は証拠がないと突っぱねる。
そんな時、三上の娘が何者かにラッカースプレーを掛けられる事件が。

翌日、別の複数の園児も被害に合い幼稚園で集会。
望月(古田新太)は、「斉藤さんが一人で阿久津高校の副校長に会いに行っていた」
ことを話す。
怒りの矛先は、いつの間にか“高校生たちを刺激した”斉藤さんに。
三上(高島礼子)は、真野(ミムラ)に斉藤さんの監視を頼む。

困り果てた真野。
阿久津高校生から、幼稚園の壁も狙っていることを知る。

そのことを聞いた斉藤さんは、その夜幼稚園に行き
柳川らが壁に落書きをしているのを目撃。
注意する斉藤さんに対し・・・



さらに柳川らの行為はエスカレートしていきますね。
熱い想いの斉藤さんは、どうなる?!






●斉藤さん第1話「正義のために戦う迷惑ヒロイン登場!」


真野若葉(ミムラ)一家が、郊外の1戸建て住宅に
引っ越してきたところから物語が始まり。
ゴミ収集所で規則を守らない年配主婦に意見する
斉藤全子(観月ありさ)に出会う若葉。

面倒な事に巻き込まれたくない若葉でしたが、子供の幼稚園が一緒。
斉藤さんは、幼稚園でもトラブルメーカー扱いで
三上りつ子(高島礼子)ら園ママ達からは敬遠されていた。

そんな斉藤さんの正義によって色々とトラブルが
発生するといった内容でした。



あまり面白くない、というのが第1話を見た私の正直な感想です。
まず、暴れん坊ママとなんかストーリー的に被ってるところが多々あって・・・
幼稚園が舞台で園ママの派閥なんかを描いて
ともさかりえと高島礼子のポジショニングも似ています。

おまけにともさかりえの子供役が、今回は斉藤さんの子供に。
その子役の子らもなんかパッとしないというか
園児もそうですが、ヒール役である高校生たちの演技も
まぁ、初回ということもあるのでしょうが
どうもぎこちなさを感じたのです。

そんなことばかり気になって、ドラマに入っていけませんでした。
内容的にも思っていた感じと違って
斉藤さんvs園ママvs高校生という感じで
かなり狭い範囲での世直しなんですね。
もっと、あちこちの広い範囲の世直しをしていくと
勝手に思っていました。


ただ、高島礼子は存在感ありますね。
あと、古田新太もいい味出していたと思います。



斉藤さん第2話あらすじ


幼稚園主催のバザー。
三上(高島礼子)らは、昨年のバザーが阿久津高生らによって台無しになった教訓から
バザー中に高校生とのトラブルが発生しても、一切刺激しないよう言い渡していた。

あんのじょう男子高生らが会場に現れ、いやがらせを始めた。
そんな中、子供たちが怖がっているのを見た斉藤さんは・・・





そんな斉藤さん第1話視聴率は15.3%でした。

斉藤さんキャスト

斉藤全子 :観月ありさ
真野若葉 :ミムラ
真野透  :佐々木蔵之介
望月正行 :古田新太
三上りつ子:高島礼子
小倉奈美 :北川弘美
山本みゆき:濱田マリ
中村久美 :矢沢心
佐原加奈子:須藤理彩

桜井綾子 :石橋杏奈
柳川正義 :山田親太郎
泉温之  :弓削智久
樺あづさ :山口佳奈子
野村福子 :鈴木美恵
阿部香  :阿南敦子
神崎友紀 :佐藤真弓
二谷あい :出口結美子
奥村早紀枝:池澤あやか
楢原俊男 :池田純
新見けい :高橋みなみ(AKB48)
斉藤潤一 :谷端奏人
真野尊  :平野心暖


斉藤さん主題歌

ENGAGED/観月ありさ[CD]




斉藤さん情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率


この記事へのコメント
市会議員の息子・柳川役は山田優さんの実弟だそうです。あまり顔は似てないですね。
新人さんだからしかたないのかもしれないですけど、ちょっと演技がかたいですね。
Posted by supika at 2008年01月19日 16:06
わざわざ、ありがとうございます。
山田優さんの実弟ですか。

そうですね、似てないですね。
でもかなりのイケメン。

お姉さんを超えられるか、これからですね。
ただ、もう少し経験が必要な気はします。
Posted by ドラマル at 2008年01月19日 18:38
あの、私、真野さんが主役だと思ってましたーーー。
かわいいですよね、真野さん。
ミムラ、すごいです。
Posted by じゃすみん at 2008年03月21日 06:40
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