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ハチミツとクローバー視聴率

ハチクロ視聴率情報は、ランキングから。

●最終回「胸を張れるいい恋だった」

最終回視聴率 7.1%
第10話視聴率 7.0%
第9話視聴率 7.4%
第8話視聴率 8.0%
第7話視聴率 8.3%
第6話視聴率 8.6%
第5話視聴率 8・9%
第4話視聴率 9.5%
第3話視聴率 9.8%
第2話視聴率10.0%
第1話視聴率12.9%

個々に見れば、いい片想いの結末なんでしょうが
やっぱり、群像激だけに分散されて薄まってますね。

成海璃子は初主演で夏帆とは全く逆の内向きの役。
しかも中学生が大学生を演じるという・・・
視聴率は悪かったけれど、役目は果たしたと思います。
次に期待したいですね。

あと、ローマイヤー先輩。
出てこないのかと思ってたら
出てきてくれました。
そして、いつものようにありがたいお言葉。
『旅立つときは、笑顔の方がいいんだよ。
その笑顔にまた会いたくなるからね。』

キム兄、妻夫木との新作CMも面白い。


次のドラマは、速水もこみちの絶対彼氏。
予告を見る限り、あんまり面白そうじゃないなぁ。


●第10話「絶望の淵、ふたりを結ぶ道」


みんなの片想いの結末が見えてきました。

真山 (向井理) と理花(瀬戸朝香)
はぐみ(成海璃子)と森田(成宮寛貴)
あゆみ(原田夏希)と野宮(柏原崇)

こういうカップルになりそうな雰囲気です。
とすると、あぶれるのは竹本(生田斗真)。
やっぱり、そういう役回りなんですかね。

はたして、その通りになるのか?



最終回あらすじ

絵が描けなくなってしまうという恐怖心と闘うはぐみ。
その心情を察した森田。
『もう絵を描かなくていい』と
はぐみをあるビルの屋上に連れ出す。
そこで森田は、こう言う。
『自分がずっと側にいるから・・・
はぐみが行きたい場所に行ってゆっくり手を治そう!』と。

あゆみ。
真山が理花とスペインに行くことを知り、陶芸室で泣いていた。
するとそこに、野宮。
野宮は、あゆみのようすがおかしいことに気づき
鳥取から車を飛ばして東京に戻ってきたのだ。

竹本。
卒業制作を中断。
はぐみの元に通い続け、必死にリハビリをするはぐみに
あるものを用意する。

それは、自転車で旅したルートが記された白地図だった。
ところどころに印がついている白地図だった。

竹本は、自作の絵筆をはぐみに手渡し、こう言う。
『道に沿って筆を動かすのが第1ステージだよ』と。
その思いを受け取ったはぐみ。
竹本に支えられながらリハビリを続け・・・


●第9話「奇跡の告白、衝撃の大事故」

第9話視聴率 7.4%
第8話視聴率 8.0%
第7話視聴率 8.3%
第6話視聴率 8.6%
第5話視聴率 8・9%
第4話視聴率 9.5%
第3話視聴率 9.8%
第2話視聴率10.0%
第1話視聴率12.9%

0.3%ずつ下がっていたのですが、今回はいつもの倍
0.6%下がりました。
1話から下げ続けの記録、更新です。
しかし、これだけ緩やかに規則的に下がって行くパターンも
珍しいですね。

ドラマの方も大詰め。
片想いがどういう形に収まるのか、ですね。

はぐみ(成海璃子)・竹本(生田斗真)
はぐみ・森田(成宮寛貴)
はぐみ・修司(村上淳)
あゆみ(原田夏希)・真山(向井理)
あゆみ・野宮(柏原崇)
真山・理花(瀬戸朝香)


そして、ドラマの最後
はぐみに窓ガラスが降ってくるという事故。
はぐみの右腕は・・・


第10話あらすじ

はぐみ
倒れたガラスの下敷きになり緊急手術。
あゆみから連絡を受け、竹本と森田も病院へ。

真山
理花とともに小樽へ。
原田が描いた絵と同じ風景を見つめていた理花。
真山に礼を言うと泣き崩れた。
真山は、そんな理花をぎゅっと抱きしめた。
その夜。
真山と理花は、小樽のホテルで一夜をともにする。

竹本
宮大工のシン(山村聡)から電話が入る。
シンはこう言った。
『就職が決まっていないのならウチで面倒を見てもいい。
次の現場で人手が足りなくなった。』と。
竹本は喜んでその話を受け、卒業制作に取り組み始めた。

病院
理花と別れた真山も病院に駆けつける。
手術が終わったはぐみは、「頭は痛むものの、右腕は痛みを感じない」という。
それを聞いた竹本たちは、病室を後にした。
ただ、あゆみだけは売店で花を買ってはぐみの病室へ。

病室には、花本が戻っていた。
感覚のない右手が心配だったはぐみは
「本当のことを教えてほしい」と花本に言う。
すると花本は、こう告げるのだった。
「右手は腱が切れていて、指先の感覚が戻るかどうかはわからない」と。
はぐみと花本の会話を聞いてしまったあゆみ。
それを竹本たちに伝えるが・・・




●第8話「失踪! 人生と恋を見失う冬」

第8話 8.0%
第7話 8.3%
第6話 8.6%
第5話 8・9%
第4話 9.5%
第3話 9.8%
第2話10.0%
第1話12.9%

最低記録更新。
0.3%ずつ減ってきていますね。

これぞ、群像劇という感じでバラバラ。
どこに焦点をあてるべきか、悩んでしまいますね。
はぐみ(成海璃子)と森田(成宮寛貴)のシーンはあったけど。

竹本(生田斗真)のエピソードは何を言わんとしているんだろう?
何故?宮大工。


第9話あらすじ

はぐみ
研究室にこもって絵を描き続けていた。
森田への思いやコンクールの雑念を乗り越えて・・・
「自分には好きな絵を描き続けることしかできない」と気づいたのだ。

竹本
自転車の旅を続けていた。
放浪の旅の中で、将来への不安やふがいない自分に対するいら立ちが
消えていくのを感じていた。
そして、東京に戻った竹本。
真っ先に作業部屋に行きはぐみに
いままで言えなかった自分の気持ちを伝える。

森田
竹本の不在に退屈し、卒業制作に取り組む。
初めて描いた絵で賞を獲り、もう絵は卒業したから描かないという。

あゆみ(原田夏希)
『私も早く真山(向井理)から卒業したい』と森田にこぼす。

真山
理花(瀬戸朝香)と藤原デザイン事務所を訪れる。
そこに、あゆみと野宮(柏原崇)。
真山の姿を見たあゆみは、明るくあいさつ。
野宮は、そんなあゆみの手にマジックでいたずら書きをする。





●第7話「今、地図のない道を前へ」

第7話視聴率 8.3%
第6話視聴率 8.6%
第5話視聴率 8・9%
第4話視聴率 9.5%
第3話視聴率 9.8%
第2話視聴率10.0%
第1話視聴率12.9%

まだ、下がっています。
まぁ、ほとんど進展しない展開だけに
仕方ないか。



学生時代の楽しい時期は
永遠に続くような気がしますが
いつかは必ず終わりがきます。

だいたいそれは卒業の時なんだけど
みんな別々の人生を歩み出すわけです。

卒業、旅立ち。
人それぞれ、その岐路でいろんな感情を持つでしょうが
今のハチクロの5人もそう。
いろんな思いがあると思います。

ちょっと物悲しい雰囲気漂う
卒業前の3年2組の教室を思い出しました。


片想いの描写よりも
巣立ち方、自立の模索、七転八倒
そんな空気感を楽しんでいます。

とりわけ才能のない竹本(生田斗真)が
これから先どういう人生を
歩むのかは興味ありますね。

第8話あらすじ

はぐみ(成海璃子)。
コンクールに出品する絵を描こうとするが
思うような絵が描けない。
そんなはぐみに花本(村上淳)は、もう描かなくてもいいと告げる。

竹本。
作った作品を叩き壊すと行くあてもないまま
無我夢中で自転車に乗って走り出していた。
翌朝。
とある海岸で目を覚ます。

夜になって森田(成宮寛貴)と真山(向井理)は
竹本がいないことに気づく。
するとそこに、竹本から電話が・・・


あゆみ(原田夏希)。
真山が理花(瀬戸朝香)の元に戻ったことにショックを受け
野宮(柏原崇)とともにホテルにチェックイン。
そこは、野宮が初めて内装を手がけたホテルだった。
 


●第6話「一人前にはなぜなれますか」

第6話視聴率 8.6%
第5話視聴率 8・9%
第4話視聴率 9.5%
第3話視聴率 9.8%
第2話視聴率10.0%
第1話視聴率12.9%

2.9→0.2→0.3→0.6→0.3
下げ幅です。
初めドンって下がって、あとはゆっくり底を探してるって感じです。
そろそろ底?!

群像劇は、話がいろん風に展開されてまとめるのが難しいのですが
やっぱり目がいっていまうのが竹本(生田斗真)。
不幸な星の元に生まれてきたというのか
恋も仕事もどっちもうまくいきません。
見てる方としては、肩入れしたくなりますよね。

エンディング、森田(成宮寛貴)からはぐみ(成海璃子)のことが
好きだと気がついた、と知らされた竹本。
彼は、いったいどういうい行動に出るのか?
やっぱり、森田を応援・・・
次週気になります。


そんな気になる第7話あらすじ


就職に内定していた会社が倒産した竹本(生田斗真)に
森田・真山(向井理)は、竹本の将来を考えようと言い出す。
そして、いろんな職業が書かれた紙が入っている箱を用意し
やりたいことがないのなら、くじ引きで決めようという。

そんな中、森田は竹本の好きなことを知っていると
1枚の紙を竹本に手渡す。
そこ書かれていたのは、はぐみの名前だった。


 
一方そのはぐみは、教授の大神(高橋ひとみ)から
あるコンクールに絵を出品するように言われた。
そして、さらにこう言われる。

『花本(村上淳)は、教授になれるチャンスを捨てて
あなたの側にいることを選んだのだ』と。
その言葉にショックを受けたはぐみは・・・







●第5話「一番の存在でなくてもいい」

第5話視聴率 8・9%
第4話視聴率 9.5%
第3話視聴率 9.8%
第2話視聴率10.0%
第1話視聴率12.9%

下げ止まりませんね。
放送するたびに下落しています。
もう少し底は深いか。

竹本(生田斗真)の父・稼頭男(橋本じゅん)が登場。
竹本の過去や家族のことが描かれていました。

特にドラマが大きく動く展開ではないし
いつものような粛々という感じで進行。

今回のメインはビデオレターで
それを盛り上げるために
各シーンが積み重なっていくという展開でした。
で、最後、感動できるか?できないか?
そんな感じです。

あと、ハチクロで好きなところはエンディング。
いつも、5人でワイワイと遊んでるシーンが流されます。
あれ、毎回違いますよね。

なんか、私も永遠を信じていた、あんな時代があったなぁっなんて
懐かしい気分で思い返されます。
ただ、戻りたいとは思わないけど。
これから自分がどうなっていくかの方に、興味があるから。


話は変わりますが
肖像権にうるさいジャーニーズが生田斗真・稲垣吾朗・亀梨和也の
写真をドラマホームページに乗せてますよね。
方針変更?
歌姫・長瀬智也のときは、顔にペンキを塗られた感じで隠されて
怖い写真になってましたからね。


これは、今週号のアンアン。
NEWSの山下智久です。
タイトル:彼の本能を剥き出しにした肉体を“衝撃のフルヌード”
って、すごいタイトル!
特別とじ込みで、衝撃のフルヌードがあるみたいですが・・・



話を戻します。

ホームページの写真をよく見ると合成加工されている感じです。
特に、生田斗真はポスター撮影不参加でしたから合成ですね。
ハチクロポスター撮影、記者会見動画まだ見てない人は
こちらで見れますよ。
隠しリンクは、右上のクローバーです。


第6話あらすじ


ニューヨークから帰国した森田(成宮寛貴)。
はぐみ(成海璃子)や竹本(生田斗真)たちは振り回される。
自分勝手なことばかり言う森田に、竹本は
『はぐみの気持ちを考えたことはあるのか!』と言い放つ。
すると森田は・・・

そして竹本は就職活動に。
でも届くのは不採用通知ばかり。

そんな竹本に、花本(村上淳)は
以前就職を勧めた会社のことを再び切り出す。
その会社はオーダー家具のメーカーで
竹本は社長の薄井(中村靖日)に気に入られた。
悩んだ末、就職を決意するのだが・・・



●第4話「聖夜に届く、涙の告白」

第4話視聴率 9.5%
第3話視聴率 9.8%
第2話視聴率10.0%
第1話視聴率12.9%
緩やかに下げ続けています。

今回もせつない感漂う内容でした。
5人とも心の中に黒い雲が立ち込めたような
どんよりとした感じです。

竹本(生田斗真)は、結局クリスマスプレゼントを
はぐみ(成海璃子)に渡すことができず
はぐみは森田(成宮寛貴)に好きです、と告白できたんだけども
答えてもらえず、森田はニューヨークに。

それぞれ、糸口すら見つけられていないような状態で
ほろ苦いままですけど、どうなりますか。

少し話は変わりますが、気になることがあります。
竹本は冬なのになんで半ズボンなの?
お金がなくてズボンが買えないってこと?


第5話あらすじ

はぐみが大学に入学してから1年。
ある有名コンクールに絵を出品し、最年少で賞をとった。
その受賞のインタビューではぐみは
影響を受けたアーティストとして森田の名前をあげた。

その森田は、音信不通状態。
真山(向井理)は、大学を卒業。
藤原デザイン事務所の正社員となった。
あゆみ(原田夏希)は、大学院に進み陶芸の勉強を続けていた。

それぞれが、それぞれの道を歩みだしたのだが
竹本だけは、以前と何も変わらない日々を送っていた。

そんなある日、竹本の元に父の稼頭男(橋本じゅん)がやってきて・・・





●第3話「夏、花火と散った片思い」

第3話視聴率 9.8%
第2話視聴率10.0%
第1話視聴率12.9%
微減ですが、大台割れ!


成海璃子は、もうどう見ても中学生には見えなくなっています。
役に溶け込んだ感じですね。

このドラマのセピア色感が好きなんです。
今を感じさせるものがあまり出てこず、懐かしさを感じさせる演出。

アパートもそう。
私の学生時代に住んでたアパートもあんな感じでした。
今時、あんな感じのアパートって少なくなってますからね。
あと、照明の色も懐かしい感じの色合いです。

話の内容は、季節はずれの花火の話。
確かに、花火は今も昔もそんなに変ったとは思わないし
あの時どんな花火だったかなんて全く覚えてないけど
隣にいた人のことははっきり覚えている。

花火って、見て楽しむもんじゃなくて
花火の持つ壮大なロケーションの力で
置かれている雰囲気を楽しむもんってことですね。

物語はテンポよく進んで、次週はクリスマス。
切ない恋の行方へは・・・



第4話あらすじ

はぐみ(成海璃子)とあゆみ(原田夏希)、さらに竹本(生田斗真)と森田(成宮寛貴)は
商店街のクリスマスイベントのお手伝い。

そこに、大五郎(泉谷しげる)がやって来て
森田がデザインしたジャンパーにケチをつけ
森田と取っ組みあいのケンカを始める。

それを止めに入った竹本は、逆に反撃に合ってしまい
逃げようとしたとき、高価な幻の焼酎を割ってしまう。
弁償代金を払えない竹本は、大五郎の酒店でバイトをすることに。

そのころはぐみは、極度のスランプ状態に陥り
まったく絵が描けなくなっていた。

竹本はバイト料で、はぐみへのクリスマスプレゼントを買うのだけれど・・・



竹本は、ほんと損な役回りですね。
どうなりますか。




●第2話「福引で当てた海と涙とキス」

第2話視聴率10.0%。
第1話視聴率12.9%。

第2話から見始めた人を考えなければ
2割以上、5人に1人が第1話を見て第2話を見なくなった計算になります。
関東地区1%で約40万人ですから、約116万人減。
10%前後で落ち着くような感じでしょうかね、青春群像劇だし。

ちなみに過去のこの時間帯の1話→2話視聴率は

暴れん坊ママ    :15.3→14.2%
花ざかりの君たちへ :15.9→16.8%
花嫁とパパ     :14.9→11.3%
今週、妻が浮気します:12.5→10.8%
役者魂       :11.4→ 8.4%


私は原作を読んでないので、ノーイメージなのが幸いしたのか
けっこう好きなんですよね、このドラマ。
なんていうのか、ノスタルジック。
今風ではない映像で、懐かしい気分になります。

そして、竹本(生田斗真)よりも森田(成宮寛貴)に惹かれます。
明るくふるまっているようだけど、影が見えるみたいな。
その影が村上春樹の初期の作品の影と重なるんです。
うまく説明できないけど・・・


第3話あらすじ

夏休み、帰省から帰ってきたはぐみ(成海璃子)は
竹本(生田斗真)に、土産のそばを一緒に食べようと誘う。

ひと足先に大学に着いたはぐみ。
そこで森田(成宮寛貴)を見かけ目が合うが、海でのキスもあり動揺を隠せない。

森田は、はぐみが持っていた花火大会のチラシに気づき
『学内に花火がキレイに見える場所があるから来いよ』と
はぐみを誘ったが、はぐみはその場から走り去ってしまう。

竹本がそばを食べに研究室に到着。
するとそこには、あゆみ(原田夏希)がいて
さらに真山(向井理)や森田までもが・・・。
結局、みんなでそばを食べることになる。

その時、森田がはぐみのことをからかうと
竹本ははぐみを庇おうする。
その姿に森田は、竹本がはぐみに恋していることに気がづく・・・




●ハチミツとクローバー第1話「春、恋におちた瞬間」

自閉症のはぐみ(成海璃子)が田舎町から東京の大学に
入学したところから物語がスタート。
主要登場人物5人が誰に片思いしているかを
キャラクターを出しつつ描かれていました。

期待に反して?けっこうよかったですね、私的には。
成海璃子は、15歳で大学生の役は絶対違和感あるやろうと
思ってたんですが、案外そうでもなかった。

今回は、あんまり台詞がなかったのが良かったのかもしれません。
しゃべるとやっぱり15歳を感じますから。
ただ、はぐみは自閉症で感情を出さない話し方なので
何とかなるのかもしれませんが・・・

成海璃子は、現実の世界では15歳ですから今春受験。
勉強と仕事の両立は、たいへんそうですが
心配無用、大丈夫。
なんせ成海璃子は、受験の神様だから。(笑)


このドラマは成海璃子主演となっていますが
第1話は、生田斗真の竹本が主人公ぽく描かれていました。
イケメンパラダイスの中津とは違う今回のキャラも
あまり違和感を感じずに見れています。
2008年、生田斗真は大ブレークするかもしれませんね。

竹本中心と言いつつもテーストは、群像劇。
群像劇は視聴率獲れないんですよね。


あと成宮寛貴。
華麗なる一族、スワンの馬鹿と見てましたが
あんまり好きじゃないんですよね。
でも、今回の森田役での成宮寛貴はいいかも。
5人の中でキャラクター的に一番難しそうな役
天才でハイテンションで。
それをうまく演じていると思います。


期待してなかっただけに、私は第1話の「ハチミツとクローバー」は合格点。
あなたはどうでしたか?
明るいイメージのドラマですが、結構影の部分も見える演出で
なんとなくせつない感じも伝わってきたし
もしかしたら、泣けるドラマなのかも知れませんね。

次週第2話の予告編では、砂浜ではぐみと森田のキス
それを後ろで見ている竹本。
その顔がせつない。




ハチクロ第2話あらすじ

竹本(生田斗真)。
はぐみ(成海璃子)の買い物につき合うことになり
帰り道、ゲームセンターに。
はぐみが気に入ったというアクセサリーを取ろうとクレーンゲームに挑戦。
しかし・・・
全財産を叩いてゲットしたのは、おもちゃの指輪だけ・・・



森田忍(成宮寛貴)。
商店街の福引き抽選券の偽物作りをしていた。
それを見越して商店街会長の大五郎(泉谷しげる)は、精巧な抽選券を作り上げていた。
そんなことする森田を止めようとするあゆみ(原田夏希)。
ふたりは、もみ合いになり
その拍子に書類の山が崩れ
花本(村上淳)と原田理花(瀬戸朝香)が、見知らぬ男性と一緒にいる写真が・・・




真山巧(向井理)。
理花の事務所でのアルバイト最終日。
『給料はいらないから明日からも働かせてほしい!』と理花に訴えるが・・・




そんなハチクロ第1話視聴率は、12.9%。
まずまずですが、問題は第2話。
第1話のハチクロの評価がわかります。
私がいいと思うドラマは視聴率悪いので
どうなりますか。


ハチミツとクローバー手づくり絵本BOX

ハチミツとクローバーofficial fan book(vol.0)




ハチミツとクローバーのキャスト。

花本はぐみ………成海璃子
竹本 祐太………生田斗真
森田 忍…………成宮寛貴
山田あゆみ………原田夏希
真山 巧…………向井 理
原田理花…………瀬戸朝香
野宮 匠…………柏原 崇
山田大五郎………泉谷しげる
花本修司…………村上 淳
勅使河原美和子…滝沢沙織
ローマイヤ先輩…木村祐一
庄田教授…………松重 豊
寺登泰彦…………前川泰之

脚本・・金子茂樹『危険なアネキ』『プロポーズ大作戦』





ハチクロ情報は、ランキングから。

ドラマ視聴率


この記事へのコメント
確かに良いドラマです。ただ歌姫同様…引きが弱い…

おそらく最終回まで全部見ていいドラマだったなぁーと思うのではないでしょうか
Posted by たま at 2008年01月12日 02:26
書くの忘れた…

あと音楽がイマイチ

いいドラマは音楽もいいですよね

スピッツにしとけば良かったのに
Posted by たま at 2008年01月12日 02:29
原作のあるドラマで
映画・アニメにもなっているので
何らかのイメージを持っている人は多いでしょうから
作り手もそのイメージを壊さないように
あるいはそのイメージを壊して別の世界観を構築する
みたいなことになって、難しいのかなと思います。
そういう意味での成海璃子主演なのかな?と。

音楽はそうですね、思い出そうとしても
誰が唄っていたか思い出せません。
そうそう、平井堅。

スピッツ・スガシカオにしなかったのは
別の意図があるような気もしますし
大人の事情かも知れないし・・
まぁ、わかりませんけど。
Posted by ドラマル at 2008年01月12日 12:51
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