最近の記事
Google
WWW を検索 このサイトの中を検索する



君の名は。バナー


ジョニー・デップス「フリート街の悪魔の理髪師」の次は「Public Enemies」



2008年1月19日に公開される
ジョニー・デップ主演の『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』。
監督はジョニー・デップ『チャーリーとチョコレート工場』に続きティム・バートン。

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』あらすじ・ネタバレ












18世紀末のロンドン。
ターピン判事に妻を寝とられ、無実の罪で流刑にされた床屋のスウィーニー・トッド。
船乗りアンソニーに命を救われ
15年ぶりに街に戻ったスウィーニー・トッドが
見た現実は「妻の自殺」。
さらに娘ジョアンナはターピンの元に。

復讐に燃えるスウィーニー・トッド。
復讐のためラヴェット夫人のパイ屋の2階に
床屋をオープンする。
店は大繁盛。
裏では、過去を知る人間たちの喉をかききっていくスウィーニー・トッド。

一方、パイ屋のラヴェット夫人のミートパイはロンドン一まずいことで有名だった。
肉を仕入れられないからだった。
しかし、あることでパイ屋は繁盛することに。
そのあることとは









スウィーニーが殺した・・・

一方アンソニーは、偶然知りあったジョアンナと恋に落ちるが
引き離され、ジョアンナは精神病院に。


ターピンへの復讐心でいっぱいのスウィーニー。
彼の知らない秘密を握りながら彼を愛し始めるラヴェット夫人。
愛をかなえたいアンソニーとジョアンナ。
ジョアンナに欲望を抱くターピン。
スウィーニーの正体を疑う小役人ビードル。
ラヴェットを慕う頭の弱い青年トバイアス。
不吉な予言をする謎の乞食女。


それぞれの欲望が交錯しながら映画は進んでいく。
映画の予告編はこちら



そんなジョニー・デップ『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』の次回作は
マイケル・マン監督と組んで、「Public Enemies」のようです。

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』は
18世紀のロンドンを舞台にしていましたが
「Public Enemies」の舞台は1933年のギャングがはびこるアメリカの大恐慌時代。

ジョニー・デップは、悪名高きジョン・ディリンジャーを演じることになるようです。

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』の
ジョニー・デップの歌声も気になりますが
次回作の「Public Enemies」も気になりますね。


 


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:(注)誹謗中傷、内容に関係ないスパムコメントは削除します。

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック



■動画見放題ラインアップ
『ガリレオ』『昼顔』『BOSS』『のだめカンタービレ』『北の国から』『警部補・古畑任三郎』『コードブルー』『101回目のプロポーズ』『救命病棟24時』『医龍』など…



FX業界
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。