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働きマン第5話視聴率上向き

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働きマン第5話「仕事に誇りを持てますか?」

今回は、カメラマン菅原文哉(津田寛治)中心の話で
芸能スキャンダルを追う仕事に、誇りが持てるか?
ということをテーマにした内容でした。
面白い内容だったと思います。

編集時間のタイムリミットぎりぎり8時前に
ツーショットのスクープ写真を撮る所なんかは
まさにテレビ的ですが、そこに至るまでの過程は
緊迫感とかもあって、良かったです。


ところで、番組のエンディング曲「働きマン音頭」。
歌っているのは、働木満なんですが・・・
誰かと思っていたら、デスクの沢村一樹でした。

振り付けは、パパイヤ鈴木で“おやじダンサーズ”も登場
なんか耳に残る曲ですよね。



■屋上
菅原、空の写真を撮っている。
そこに松方(菅野美穂)が、ビニール袋を持ってやってくる。
菅原が松方に気付く。

松方『また空の写真撮ってるんですか?』

返事をせずに、フェンスの方へ行く菅原。
後を追って、横に並ぶ松方。

松方『迷い続けていいんだと思います。
それに人がなんと言おうと、事件やスキャンダルは週刊誌の顔です。
それを追う者もまた、花形だと思います。
私は、恥ずかしいとは思いませんけどね。
な〜んて、ナマ言ってみました。』

松方、ビニール袋からプリンを取り出し菅原に差し出す。

菅原『えっ、あ、ありがとう。』
松方『甘いもん好きの男の人っていますよね。いい年して。』

袋から納豆巻きを取り出す松方。

菅原『おまえこそ、何でいつも納豆巻きばっか食ってんだよ。』

松方、腕を組んで菅原の方に顔を向け

松方『教えません!』

そうかという顔の菅原。

松方『でもやっぱ、スクープの後って最高に気持ちいいですね。
編集長が今夜こそ、祝いの祭りをやろうって。』

松方、菅原に笑顔を見せる。
その笑顔に思わず引き込まれそうになる菅原。

松方『伝えましたからね。』

そう言い残し立ち去る松方。
一人になった菅原、微笑む。


■編集室

パソコンを見ている田中(速水もこみち)。

田中『あっ、納豆巻き!』
成田『えっ?』
田中『大豆イソフラボンが女性ホルモンと同じ働きをするんですね。』
小林『だから?』
田中『だから松方さん、納豆巻きばっか食べてるんじゃあないですか。
きっと、女らしさを維持するため。』

しばらくの間、そのことの意味を考える編集室のみんな。

成田『んなわけないだろう!女性ホルモン増強のために食べてるなんてなぁ?』

編集室のみんな問いかける。

みんな口々に
『ないない、ですよね、あるわけないだろう』の声。

■エレベーター

扉が開くとそこに納豆巻きを持った松方。

松方『よっしゃ、今日も働くぞ!!!』

松方が、納豆巻きにかぶりつく。
糸を引く納豆巻き。


テロップ

自分の仕事が誇れるかどうか、
他人の物差しで計っても仕方ない。
それは自分自身で決めることだ。






そんな働きマン第5話の視聴率は、12.6%。
上向きです。

第1話15.7%
第2話12.3%
第3話13・0%
第4話11・1%
第5話12.6%







働きマンキャスト

松方弘子:菅野美穂
田中邦男:速水もこみち:新人
渚マユ :平山あや:編集2年目
荒木雅美:佐田真由美
小林明久:荒川良々:芸能・風俗担当
梶舞子 :吉瀬美智子:文芸担当
堂島保 :野仲イサオ:事件担当
山城新二:吉沢悠:弘子の恋人、ゼネコンに勤める
菅原文哉:津田寛治
梅宮龍彦:伊武雅刀:編集長
成田君男:沢村一樹:『JIDAI』 の編集部デスク
【第1話ゲスト】
関口歌子:夏木マリ:大臣の第二秘書
【第2話ゲスト】
野川由実:釈由美子:『週刊ベースボールキング』の編集者
【第3話ゲスト】
堀田めぐみ:小松彩夏:グラビアアイドル
【第4話ゲスト】
夏目美芳:小西美帆:女流作家



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