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2008年冬ドラマ、玉木宏・綾瀬はるか「鹿男あをによし」

鹿男あをによし情報は、ランキングから。

医龍2が終わりました。
次のドラマは、玉木宏が主演「鹿男あをによし」です。

鹿男あをによし」の原作は、今夏の直木賞候補にもなった
万城目(まきめ)学の小説。




「鹿男あをによし」は読んでないので、いろいろ調べてみたら
絶賛している人が多いですね。

万城目学は、「鹿男あをによし」がデビュー2作目で
前作の「鴨川ホルモー」が面白かったので
期待して読んだという人も多くて
そういう人は、だいたい満足されている感じです。
期待を裏切らなかった作品と言えるのでしょうね。

鴨川ホルモー」は、あらすじを読んでも意味がわかりません。
ホルモンじゃなくて、ホルモー。

京都を舞台にした作品なんですけど
想像の枠を超えて、イメージできず
読まない理解不能です。
「鹿男あをによし」の方は、何となく分かりました。


「鹿男あをによし」で玉木宏はどういう役をやるかというと「鹿男」です。
これだけ聞いたら、なんじゃそりゃって感じでしょ。
村上春樹の羊男みたいですし。
だいたい、「あをによし」って意味わかりませんよね。



「鹿男あをによし」あらすじ

大学の研究室での人間関係のもつれから、神経衰弱のレッテルを張られた「おれ」28歳。
教授の半ば強制的な勧めで、2学期限定の非常勤講師として奈良へ赴任。
弱体剣道部の顧問を引き受ける。

赴任一日目。
ここでも慣れない女子高生相手に、感情的に振る舞ってしまう。
結果、みんなから反感をもたれ、女子高生たちのイジメにあうことになった神経質な「おれ」。

努めて冷静に対処しなくては、と思ってはみるものの
慣れない環境にとまどうばかり。
ストレスでお腹をこわすやら、何やら非常に情けない日々を送る。

一体どうすればいいのか・・・
そんなある日。
驚くべきことに、奈良公園の鹿が「おれ」にむかって話しかけてきた。

「神無月だ。出番だよ先生。」とうとう「おれ」の神経は、いかれてしまったのか・・・
鹿が言うには、「おれ」が使命を果たさなければ
この国は滅びてしまうという。
はたした「おれ」は無事に使命をはたせるのか?

慣れない土地柄、生意気な女子高生、得体の知れない同僚
さらに鹿。
そう、鹿がとんでもないことをしてくれたおかげで
「おれ」の奈良ライフは気も狂わんばかりに
波瀾に満ちた日々になってしまった!


こんな感じのストーリーです。
そしてこの鹿、ポッキーが好物で渋い親父声の雌鹿だって。
これはCG使うんですかね。
デスノートみたいに。





綾瀬はるかは、歴史オタクの社会科教師「藤原君」役。
原作では、妻子持ちの男性という設定らしく
ドラマではあえて独身女性という設定に変更するようです。
ガリレオの薫(柴咲コウ)もそうでしたね。

原作は剣道スポコンに古代伝奇ロマンをからめ、中盤からシリアス。
ユルい感じのファンタジーということなので
これをどう映像になるのか、興味深いです。


玉木宏は、「のだめカンタービレ新春スペシャル」の撮影が
パリでスタートしたり、島谷ひとみが交際を認めたりと
公私ともに忙しそうですが、期待しています。

「鹿男あをによし」キャスト

小川孝信(鹿男)・玉木宏
藤原道子・・・・・綾瀬はるか
堀田イト・・・・・多部未華子
長岡美栄・・・・・柴本幸
溝口昭夫・・・・・篠井英介
前村さおり・・・・キムラ緑子
名取良一・・・・・酒井敏也
福原房江・・・・・鷲尾真知子
大津守・・・・・・田山涼成
福原重久・・・・・佐々木蔵之介
小治田史明・・・・児玉清



柴本幸は、「風林火山」のヒロイン、由布姫役で女優デビュー。
両親は、柴俊夫と真野響子。
役柄は、玉木宏も憧れる周囲のマドンナ的存在で
京都にある系列女子校で剣道部の顧問を務める教師を演じます。

脚本:相沢友子『恋ノチカラ』『私を旅館に連れてって』


鹿男あをによし情報は、ランキングから。

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