ガリレオの最終話のエンディング。
もう関わらないと言いつつ
45階からの空中浮遊に興味を示す湯川。
映画への布石ですね。
福山雅治主演の「ガリレオ」が映画化されます。
正確には、探偵ガリレオシリーズ第3弾の「容疑者Xの献身」として。
この「容疑者Xの献身」は、東野圭吾の第134回直木賞受賞作であり
第6回本格ミステリ大賞受賞作でもあります。
さらに平成15年のミステリー小説人気ランキングで3冠
『本格ミステリ・ベスト10 2006年版』『このミステリーがすごい!2006』
『2005年「週刊文春」ミステリベスト10』を獲得した小説です。
福山雅治をはじめ、柴咲コウ、北村一輝らドラマレギュラーも出演決定。
楽しみですね。
監督は、ドラマの演出を手掛けているフジテレビの西谷弘。
映画監督は「県庁の星」以来2度目。
フジテレビのドラマの映画化は、当たってますもんね。
ヒーローに西遊記、海猿、踊る大捜査線・・・
最近は邦画人気もあって、人気のテレビドラマから
映画化されるケース多いですよね、リスクが少ないし。
『花より男子〜ファイナル〜』とか
『銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜』は、視聴率悪かったですけど
(新キャストに釈由美子、太田莉菜、伊原剛志、北大路欣也が出演するみたい。)
スシ王子はちょっと分からないけど、花より男子・容疑者Xの献身は
当りそうです。
「容疑者Xの献身」、あらすじ
弁当屋で働く花岡靖子。
靖子の元旦那・富樫慎二は、靖子と娘の美里の居所を
どこに引っ越してもつきとめ、暴力を振るう。
そんな富樫を靖子と美里は大喧嘩の末、殺害。
呆然とする母子。
そんな彼女たちに救いの手を差し伸べたのが
隣人の靖子に想い寄せる天才数学者で、高校教師の石神哲也。
2人を助けようと完全なアリバイ工作を計画する。
富樫の死体が発見され草薙刑事らは、花岡親子に目をつける。
しかし、あと1歩のところで
ズレが生じ真相が突き止めらないでいた。
捜査は難航。
草薙刑事は、天才物理学者の“ガリレオ”湯川に相談する。
捜査線上に浮かんだのは石神。
彼は、なんと湯川の 大学時代の友人だった。
天才2人の哀しい頭脳戦がはじまる。
天才数学者vs天才物理学者。
そして、切なくも感動のラストへ・・・
天才数学者・石神哲也。
どういうキャスティングになるか興味深いですね。
撮影は、2008年早々から。
ガリレオ情報はランキングから。
ドラマ視聴率


