中谷美紀が主演する映画「自虐の詩」が、10月27日より公開されます。
それに先立ちまして、幻冬舎文庫から「自虐の詩」の撮影中の
エピソードなどを中谷美紀がまとめた
エッセー「自虐の詩(うた)日記」が発売されました。
中谷美紀のエッセーといえば、嫌われ松子の一生の撮影秘話「嫌われ松子の一年」や
インド1人旅の体験をつづった「インド旅行記(1(北インド編))」などかなり面白いです。
文才があると思います。
内容は、ロケ弁当のおかず。
ロケ地の千葉・九十九里で出合ったハマグリ。
宮城・気仙沼のフカヒレ。
イワシ天丼など・・・
「自虐の詩」で演じた主人公である森田幸江の名前で
「ミクシィ」に発表してきた日記を中心にまとめたもの。
中谷美紀が撮影した写真付きで紹介。
「自虐の詩(うた)日記」では
自分の作った料理の味や作り方などを紹介しているようです。
まだ読んでいませんので、詳しくは分からないのですが・・・
食のことで言えば、中谷美紀は「インド旅行記1」でインドに着き
ガイドであるグプタさんから、インドについて色々と説明を受けた際
無宗教だけどベジタリアンという話
「ベジタリアンは、・・・」(内容省略)に興味を持ち
以来インドではベジタリアンを通しています。
それは、日本に帰ってからも続いていたようです。
夏に金沢で撮影していた、中華料理屋の映画「しあわせのかおり」の
関係でショウロンタンパオを食べたのが、2年ぶりと言っていましたから。
話を自虐の詩日記に戻しまして、
病院で紙コップに入った水を貰った時に、見ると横にメモリ?!
まさに検尿用のコップ。
看護婦さんの顔を見ると優しく微笑んでいたので、しかたなく水を飲んだ話。
柴咲コウに間違われ、柴咲コウの名前でサインした話なども盛り込まれているようです。
「自虐の詩」原作は、かなり有名な4コマギャグ漫画らしいのですが
ちょっと知りませんでしたので、少し調べてみました。
10数年前に週刊宝石で、連載されていたようですね。
幸薄女の話のようで、最後は涙なくして読めないとか・・・
映画「自虐の詩」のあらすじ・ネタバレ
大阪・通天閣を見上げる下町。
ひなびたアパートで暮らすイサオと幸江。
そのアパートから、今日もちゃぶ台返しの音が響く。
けなげな妻・幸江。
その夫・イサオは、無口で乱暴。
仕事もせず、毎日酒を飲みギャンブル三昧。
気に入らないことがあるとちゃぶ台をひっくり返すダメ男。
幸江の過去も不幸の連続。
宮城県気仙沼に生まれた幸江は、物心つく前に母が家出。
父は、飲んだっくれで借金まみれ。
幸江の内職・新聞配達で生計が立っていた。
そんなある日、父は愛人との旅行のために
銀行強盗。
逮捕される。
そして、中学を卒業とともに上京。
そこには、絵に描かれたような転落人生が待っていた。
ちゃぶ台をひっくり返し続けるイサオとの生活。
隣に住むおばちゃんから別離を勧められようと
パート先の店主からしつこくプロポーズされようとも
イサオと一緒にいることが幸江の幸せだった。
幸江はラーメン屋で働き、イサオに尽くしていた。
そして、イサオがパチンコで大フィーバーした日。
幸江の妊娠がわかる。
喜んでイサオに報告すると・・・
イサオは黙って姿を消した。
身重の体で働き続ける幸江は・・・
歩道橋から・・・
自虐の詩、キャスト
森田幸江 :中谷美紀(岡珠希:中学生)
葉山イサオ:阿部寛
森田家康 :西田敏行
美和子 :名取裕子
森田秋子 :佐田真由美
組長 :竜雷太
福本千春 :カルーセル麻紀
難波警部 :ミスターちん
船場巡査 :金児憲史
喫茶店主 :Mr.オクレ
ポン引き :島田洋八
中年男 :松尾スズキ
マスター :遠藤憲一
新聞販売店主:蛭子能収
訪問販売の男:斉木しげる
熊本さん:アジャ・コング(丸岡知恵:中学生)
この映画は、劇場に見に行こうと思っています。
自虐の詩情報は、ランキングから。
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とても参考になりましたので、勝手に私のところに紹介させていただきました。
事後承諾で申し訳ありません。
幸いな事にユニクロのCMまで拝見させていただき、有り難く思っています。
また見に寄らせて下さい。
ありがとうございました。