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中谷美紀、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞

ドラマ情報は、ランキングから。

第30回日本アカデミー賞の各賞が発表になりました。
フラガールは4冠。

最優秀作品賞:フラガール
最優秀監督賞:李相日(フラガール)
最優秀脚本賞:李相日、羽原大介(フラガール)
最優秀助演女優賞:蒼井優(フラガール)




最優秀主演男優賞:渡辺謙(明日の記憶)
最優秀主演女優賞:中谷美紀(嫌われ松子の一生)
最優秀助演男優賞:笹野高史(武士の一分)
最優秀美術賞:松宮敏之、近藤成之(男たちの大和)
最優秀録音賞:松陰信彦、瀬川徹夫(同)
最優秀撮影賞:長沼六男(武士の一分)
最優秀照明賞:中須岳士(同)
最優秀編集賞:小池義幸(嫌われ松子の一生)
最優秀音楽賞:ガブリエル・ロベルト、渋谷毅(同)
最優秀外国作品賞:「父親たちの星条旗」
最優秀アニメーション作品賞:「時をかける少女」

個人的には、中谷美紀が最優秀主演女優賞を獲ったことが
とてもうれしいですね。
その中谷美紀のコメント
「私の力の無さから監督に厳しい言葉をもらい、
現場スタッフにも迷惑をかけました。
このような賞をいただけたのは奇跡に近いと思います。
本当にありがとうございます。」

中谷美紀は、この「嫌われ松子の一生」の撮影中現場放棄したのは、有名な話。

そのいきさつはこうです。
「あんたの感情なんてどうでもいいから」という人格を無視した中島監督の一言にキレた中谷美紀は
「この職業を失ってもいい」という覚悟で現場を後にする。
女優人生で初の現場放棄。

その晩、銀座のクラブママになって製作費を賠償することまで考えるも
銀行にお金を借りることが出来ても返しきれない・・・。
という考えに至り、仕方なくという感じで翌朝現場復帰。
詳しくは、こちらの本で。

映画の撮影終了後、精根尽き果て完全に疲弊し
中谷美紀は、インドに向かうのでした。
それが、インド旅行記という本にもなっています。



ドラマ情報は、ランキングから。


日本アカデミー賞、最優秀作品賞は「フラガール」

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この記事へのコメント
ドラマルさん、ご無沙汰しております。
中谷美紀さんが大きな賞を受賞されましたね。

でも、まだまだ彼女は発展途上というか
これからますます人としての器が
磨かれていく方だと思います。

私なんかは、
これからも
スクリーンや映像等
マスコミ等を通しての
範囲でしか知りえませんが
いろいろな場面での
彼女の行動や発言等を
通じて自分の人生と
重ね合わせながら
共感とかを感じていけたらと
思いますね。
いい刺激を彼女から
いつも受けています。
Posted by キャッチ at 2007年02月18日 11:44
お久しぶりです。
返事遅くなってすいません。

もうすぐあかね空が、公開されます。
とても楽しみです。

この受賞でさらに飛躍してほしいですね。
Posted by ドラマ視聴率@どらまる at 2007年03月14日 14:24
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