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ALWAYS続・三丁目の夕日への期待

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ALWAYS三丁目の夕日ご覧になりましたか?
日本アカデミー賞を総なめにし、社会現象にまでなった映画ですが
初めて見ました。
よかったです。
最後は、涙ボロボロ・・・

絵がすごくノスタルジックで
古き良き時代「昭和」が見事なVFXと共に再現されています。
舞台は、昭和33年。
戦後の敗戦から13年です。

焼け野原のどん底から、復興を目指しみんな頑張っていたけれど
どうしようもなく貧乏で、人情という言葉が死語になっていない
そんな時代の話です。

物が何でもある豊かな時代が、必ずしも幸せとは限らない
ってことを改めて感じました。
初めてテレビを見た感動やクリスマスプレゼントを初めてもらう感激。
嬉しさのあまり冷蔵庫に頭を突っ込む姿は、今の時代にはないことですよね。

このALWAYS三丁目の夕日という映画は、全体を通してコメディーテイストです。
ほんとの昭和33年は、もっとシビアだったかもしれません。
僕は、まだこの世に生を受けていないのでなんともいえませんが・・・
でもこのテイストだからこそ、こころに響くのかなって思います。
もし、シリアスな映画だったらどう感じただろうかって・・

時間は逆には進まないし、今の時代が悪いわけでもありません。
人身売買のある時代が、いいわけないしね。
その頃の人は、貧乏から抜け出したい豊かになりたいって
一生懸命だったわけで、その目指した未来が今であるのですから・・・
豊かさの代償に失ったものは、小さくはないってことなのかなぁ。

茶川竜之介(吉岡秀隆)と石崎ヒロミ(小雪)とは、どうなってしまうのか?
淳之介(須賀健太)は、その後どうなる?
鈴木オート(堤真一・薬師丸ひろ子 )、星野六子(堀北真希)は?
すごく気になりますよね。

そのたくさんの希望に答えるべくALWAYS三丁目の夕日の4ヵ月後の
昭和34年を舞台にALWAYS続・三丁目の夕日をやるようですね。
ただ往々にして、続編はこける確率が高いですので、プレッシャーも
相当なようです。
ALWAYS続・三丁目の夕日は、2007年の11月公開予定。






ALWAYS三丁目の夕日は、ホームページも充実しています。
メッセージボードにはすごい書き込みがありますし
三丁目も探索できますよ。

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この記事へのコメント
興味深く読ませていただき、大変参考になりました。ささやかながら、「応援!!」ぽちっ♪
Posted by 月10万円の副収入を稼ごう at 2006年12月07日 14:35
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