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中谷美紀、主演女優賞「嫌われ松子の一生」

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もういくつ寝るとお正月♪
そういうフレーズが時より流れ星のように、
頭の中を行き過ぎるようになった今日この頃です。

12月になれば、「今年1年を振り返って」みたいな企画をよく目にします。
今年1年を振り返って・・・
そんな中、第31回報知映画賞の最優秀主演女優賞に
「嫌われ松子の一生」「LOFT」の中谷美紀が選ばれました。

「嫌われ松子の一生」で中島哲也監督と中谷美紀との関係、対立は
ある意味サイドストーリーのようでもありますね。
だからこそ、いい作品が生まれたのかもしれません。

ここで、中谷美紀が語ったサイドストーリー
中島哲也監督との関係について、インタビューや新聞等で書かれた
言葉を拾い集めてみました。


『嫌われ松子の一生』記者会見で

高校生から53歳までの松子を演じましたが、松子は男性に出会うたびにキャラクターを変え、衣装も髪型も変えて、自分の価値観をどんどん変化させていく女性でしたので、その変化を見せることがとても大変でした。中島監督は天才監督で、私のような凡才女優ではご意志を反映させるのが難しく、毎日毎日「殺してやる」とか「役を降ろしてやる」とか、「何度やっても同じじゃねえか!」とか「女優辞めろ」とか言われ続けて、それに屈せず演じ続けることが大変でしたが、とても勉強になり、感謝しています!

CINEMA COMIN'SOON シネマブログ『嫌われ松子の一生』完成披露舞台挨拶より



撮影中盤
「あんたの感情なんてどうでもいいから」という人格を無視した一言にキレた中谷は「この職業を失ってもいい」という覚悟でスタジオを飛び出す。女優人生で初の現場放棄。その晩、銀座のクラブママになって製作費を賠償することまで考えたが「銀行にお金を借りることが出来ても返しきれないと思いまして…。仕方なくという感じで翌朝戻りました」。現場では多くのスタッフが中谷の気持ちを理解していた。「本当に救われました」

 「映画は今も演じるより見る方が好き。なりゆきで、こんな職業しか残っていなかった」。女優を始めて13年。着実に実績を重ねてきたように見えるが「毎回新しい役をやるのが恐怖。いつも他の上手な女優さんに演じてもらえばいいのにと思いますが、うまければいいってものではない。下手なりに頑張ろうと思いながら続けてこられた」。

 松子の後は「映画がすべてではない。命を賭(と)して何かをしようという気持ちは全くなくなった。日々の暮らしをもっと大事にしよう」と悟った。さらに「以前ほど映画が好きではなくなってしまいました」とも。だからこそ「一つ一つの役を演じる瞬間を大事にしたい」「監督やスタッフに助けられてなんとなく一つの作品になってしまうもの」。そんな余裕が生まれてきた。

スポーツ報知・中谷美紀 嫌われ松子の一“賞”…報知映画賞より




ほとんど毎日怒られていましたので、数え切れないくらいの厳しいお言葉を頂きました。「殺してやる」に始まり、「降ろしてやる」、「顔が気持ち悪い」とか。実は私、何を言われたかを毎日、日記に付けておりまして、それが気付いたら240ページを越える一冊の本になってしまいました。「嫌われ松子の一年」(ぴあ株式会社刊/現在販売中)というタイトルなんですけれども(笑)。

関西ドットコム『嫌われ松子の一生』中島哲也監督&中谷美紀記者会見より

嫌われ松子の一年
「監督と付き合っていると胃潰瘍になりそうです」
「それは、褒め言葉だと思っていいの?」 主演女優と監督が大バトル!?
映画「嫌われ松子の一生」のソウゼツな撮影現場をセキララに。

この映画の撮影後に中谷美紀は、精根尽き果て疲弊し彼の地インドへと向かう。
インド旅行記(1(北インド編))
のまえがきでこう語っています。

なぜインドだったのか。本場でヨガを体験してみたいというのが、脱力状態だった当時に残った一縷の望みであり「嫌われ松子の一生」で、ひとりの女性の流転の人生を演じたことなんて簡単に忘れてしまうくらい強烈の場所に行かなくてはならないと思いつつ、更には他人に運命を定められることにうんざりしていたもので、まるで自らの運命を選び取ったかのような錯覚を抱いてインドを目指したのである。


なかなか役者さんのスクリーンの裏側を見ることは、できません。
ですからファンとしては、こういう言動を知ることは新鮮です。

中谷美紀のさらなる活躍に期待しています。
2007年秋公開「自虐の詩」予告編

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