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北の国から第7話、小道具としての電話

純は中畑さん家に行く。
そこで、中畑のおばさんが東京の親戚の人と話をしているのを聞く。

東京と北海道。
遠く離れていながら、電話でつながることができる。
純は母さんの声が聞きたくなって、こっそり電話をかけるという話。

今の時代、電話は一人に1台というのが当たり前のようになってきているし
好きなときに好きな場所でかけることが出来る。

でも、その当時は一家に1台。
お金のない人は、大家さんや親戚の家の電話を借りていたりした。

しかも固定電話だから、持ち運びなんて出来ない。
電話の内容は家族に知れてしまうから、無駄話もなかなか出来ず
必要なことを伝達する道具という意味合いが強かった。



純は蛍にも母さんと話をさせてやろうと
誰からかは黙って電話を変わってやる。
しかし、母の浮気現場を目撃している蛍は母の声を拒否。
逃げてしまう。

やっぱり蛍は深い傷を負っていると思うわけだけど
実は、蛍もこっそりと学校の電話から母さんに電話していた。
子供にとって母は母なのだなと。

蛍が学校の電話を使っていた事実を学校の先生から聞く吾郎。
純ならともかく蛍が、、、という思いはあったはず。
でも、その事で蛍を攻めることはなく、黙っていた。

逆に、蛍の方から、母さんに電話をかけていとことを告白。
謝るのだった。

純も便乗して告白するチャンスだったのだけれども
そうすることはせず、黙っていた。



携帯が発達している今の時代
声が聞きたい時に電話できるし、テレビ電話だってある。

東京と北海道、今と昔で物理的な距離は変わっていないけれど
精神的な距離はかなり近くなっているなと思う。

それが、本当に幸せなことなのかどうかは分からないが。


タグ:北の国から
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