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生まれる。第2話、顕微授精

ドラマ『生まれる。』情報はランキングから。



視聴率は、9.7%右斜め下


第1話:11.2%


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文章の書き方ハウツー本に
「数字を入れると具体性が増す」
などと書かれていることがよくあります。

このドラマでも数字を効果的に使って
具体性、リアル性をアップさせていますね。

愛美が「不妊治療の進化」を編集長に解説という手法で
数字を間接的に視聴者にレクチャーしています。


そんな中に、顕微授精という耳慣れない言葉がありました。
精子を顕微鏡で観察。
元気のいい精子を「選んで」卵子に受精させるというものです。

選ぶ。
編集長が言っていたように、まさに神の領域。
最先端ではそこまで足を踏み入れているんですね。



愛子に宿った命は、流産ニモマケズ
しっかり子宮にしがみついて頑張った。
産みたい!そう心から願う母。

51才の高齢に加え、高血圧。
リスクが高いし、生まれてきたとしても
成人まで育てるには高齢過ぎる。
それに障害を持って生まれる可能性だってある。
声を荒らげて、出産に反対する娘。


どちらが正しいかなんて分からないし
そもそも、「正しい」も「正しくない」もないのかもしれない。

命の誕生。
深く考えさせるドラマである。







キャスト

長女・林田愛美:堀北真希
51歳の母親の妊娠に直面しながらも
一家の大黒柱として母親、家族を守っていく。

長男・太一:大倉忠義
愛美の弟。
ある重大な事実を突きつけられ、波乱の運命を背負うことになる。

次男・浩二:中島健人
次女・美子:竹富聖花
父親・新平:三宅裕司
母親・愛子:田中美佐子

水川真帆:酒井若菜
太一の勤めるデザイン会社のよき先輩

国木美和:戸田恵子
愛美が勤める編集プロダクションの上司。
愛美の憧れの存在。

近藤卓巳:大杉漣
腕利きの産婦人科医。
愛子の高年齢出産を担当する医師。





ドラマ『生まれる。』情報はランキングから。


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