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2011年秋ドラマ、木村拓哉・綾瀬はるか・堺雅人・柴田恭兵・香川照之・寺島進・緒形直人・山本裕典「南極大陸」

木村拓哉「南極大陸〜神の領域に挑んだ男と犬の物語〜」の情報はランキングから。



2011年秋ドラマ情報です。


主演は、木村拓哉。
放送枠は、TBS系日曜21時。開局60周年記念連続ドラマ。
タイトルは、「南極大陸〜神の領域に挑んだ男と犬の物語〜(仮題)」。
原案は北村泰一「南極越冬隊タロジロの真実」
脚本は、いずみ吉紘。




●「南極大陸」内容

この物語は日本復活の扉を開くため
愛する人の想いを胸に、南極大陸に命がけで挑んだ一人の若き学者と
運命を共にした”同士”である樺太犬との愛と絆のドラマである。



●「南極大陸」あらすじ

戦後10年が過ぎた昭和30年代。
日本人は失いかけた自信を取り戻すために、がむしゃらに働いた。
しかし、世界からは「マネをする国」「敗戦国」とレッテル。

その頃、世界各国では地球観測の動きが活発になっていた。
アメリカやソ連など戦勝国を中心に「国際地球観測年特別委員会」を設置。
未知の大陸である「南極」の観測が計画される。

アジアで唯一参加を表明した日本。
「敗戦国に何ができるんだ」と世界から罵倒された。

日本に割り当てられた観測場所は、“インアクセサブル・接近不可能”な場所。
そこは氷点下50度、風速100メートルのブリザードが吹き荒れる最悪の場所。
日本は、全く期待されていなかったのだ。


『今こそ日本人の底力を見せてやろうじゃないか!
日本が外国に頼らず、自分の足で立って生きていく姿を世界に示すんだ!』


戦後、外国の背中を見つめてきた日本。
ついに、世界と肩を並べる時がきた。
しかし、国や企業は資金援助に乗り気ではなかった。

そんな中、後押ししたのは日本の未来に大きな夢と希望を抱いた子供たちだった。
『僕のお小遣い使って!』
5円玉を握りしめた子供たちの募金が、全国から集まったのだ。

こうして日本の南極観測は「国際社会復帰の一大プロジェクト」になった。
だが、前人未踏の大陸は南極越冬隊に容赦なく牙をむく。
そんな越冬隊を支え心の拠り所になったのが、19 頭の樺太犬だった。



●「南極大陸」キャスト

木村拓哉:倉持岳志:越冬隊副隊長、地質観測・犬ぞり担当(東大理学部助教授)
堺雅人:氷室晴彦:気象観測担当(大蔵省)
山本裕典:犬塚夏男:オーロラ観測・犬ぞり担当
寺島進:鮫島直人:機械・雪上車担当(イシマツ自動車)
緒形直人:内海典章:報道・庶務担当(帝都新聞社)
柴田恭兵:白崎優:南極観測の総責任者、第一次南極観測隊隊長(東大理学部教授)
香川照之:越冬隊隊長

綾瀬はるか:高岡美雪:倉持岳志への想いを秘め、献身的に支えていく義理の妹
吉沢 悠
岡田義徳
志賀廣太郎
川村陽介
ドロンズ石本



 
●木村拓哉コメント
『作品の内容・撮影とも、インアクセサブル(接近不可能)な領域に挑む事になるので
余計にワクワクしています。
今は台本を読んでいる段階ですが、読む度に熱くなります。
現場は恐ろしく寒いでしょうけど…。

現場では今回の部隊を思い切り楽しんでスタッフ、キャストと共に
倉持岳志という男を形成していきたいと思います』

●綾瀬はるかコメント
『美雪は優しくて芯が強くて何よりも耐える女性なので
南極に挑む義理の兄を待つ孤独さや不安、そして
美雪自身の胸に秘めた想いというものを、一生懸命演じようと思いました。
台本を読んで、南極に命がけで挑む越冬隊と犬との絆には
すごく胸に響くものがありました』






撮影は、2月1日から8月まで半年をかけて行われます。
南極シーンのロケ地は、北海道・根室。
昭和基地を再現するため、海岸線沿いの広大な雪原に
50メートル×50メートルの巨大セットを1カ月をかけて建設するそうです。
昭和基地内の撮影は、スタジオで。
昭和の町並みはCGで再現。
さらにリアルさを追求するため、実際の南極ロケが検討されているとか。

これは、また壮大なドラマですね。
女性キャストが発表になっていないし
男くさいドラマになるんだしょうね。
いやあ、楽しみ。




ドラマ「南極大陸」の情報はランキングから。


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