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パーフェクト・リポート第6話、相武紗季の破れたパンスト

ドラマ「パーフェクト・リポート」の情報はランキングから。


視聴率は、5.6%右斜め下


第1話:7.7%
第2話:7.9%
題3話:7.6%
第4話:9.7%
第5話:6.0%



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定番のシーンというのがあります。
例えば、ヒールの高い靴を履いた女性が、誰かを追いかけているとき
必ずといっていいほど、途中でヒールが折れて、コケるとか。
今回は、相武紗季がコケました。

緑が、バスを追いかけだした時から
「これはコケるなあ」と、そのコケ方に注目していました。
そんなヒネクレた見方をよくします。

見事なコケ方とまではいかないかな。
以前見た「7月24日通りのクリスマス」の中谷美紀のコケ方が見事で
それが基準になっています。

緑は転んでヒザ小僧擦りむき、パンストも破けるのですが
注目すべきは次のシーン。
ヒールを脱ぎ捨てるか、手に持って走るか?

脱ぎ捨てられた場合、その後どうやって帰るのか気になるんですよね。
今回は、黄田が拾って来てくれてたから、良かったですが…
って、何も話や。


何が言いたかったかというと
この「追いかける」シーンで、どれだけ必死さを伝えられるか?ってことで
その伝わり度によって、次にシーンが生きてくるって話。

相武紗季の「走り」はいかがでしたか?
僕は、「歌姫」のラストシーンを思い出してしまいました。
youtube⇒太郎ちゃんを追いかける鈴





「パーフェクト・リポート」キャスト

松雪泰子:蒼山叶

小出恵介:赤坂衆:入社6年目の元政治部記者
世渡り上手。
今の若者をリアルに反映したような、無駄なことはやらない主義の男。
「オンエアに乗らないニュースは取材する意味なし」
というドライな考え方。
事あるごとに蒼山とぶつかる。

相武紗季:奥澤緑:入社3年目・バラエティ専門の人気女子アナ
「彼女にしたいアナウンサー」のNo.1に選ばれるほどの人気者。
タレント気質が激しく、アナウンサーでありながら報道の知識はゼロ。
ある夜、たまたま読むことになった緊急ニュース特番の原稿を間違いまくり
上司から「報道で勉強して来い」と、3カ月間の期限付きで送りこまれた
女子アナ崩れの爆弾娘。

要潤:黄田功:偏屈な映画監督気取りの報道カメラマン
映画の撮影カメラマン志望。
事件・事故の現場で、ゆったりとした画ばかりを撮り、使い物にならない。

小日向文世:白石弘
一見、人は良さそうなのに、知りたい情報をゲットするためには
取材対象者すらも笑顔でだますため、取材先からクレームが絶えない。

遠藤雄弥:桃井 祐
アシスタントディレクター

小柳 友:紫村 健
カメラアシスタント。

平山浩行:黒井 彰
ニュース編集部デスク。




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