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mother最終回、12年後のクリームソーダ

ドラマ「mother」の情報はランキングから。

視聴率は、16.3%右斜め上


1話:11.8%
2話:12.0%
3話:12.8%
4話:10.0%
5話:11.9%
6話:13.9%
7話:12.4%
8話:14.0%
9話:12.2%
10話:14.8%



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mother01.jpg

最後の別れのシーン。
第1話の時もそうでしたが
ロケーションにせよ、すごく映画的で、画がとってもきれいです。

そういったことも含めて、ドラマの枠を超えた
壮大な作品でした。



まあ何と言っても、子役の芦田愛菜ちゃんがすごかった。
笑い、泣き、無邪気さ…メリハリの付いた演技。
それに、長台詞も何のそのの記憶力。
とうてい5歳とは思えません。
ホント天才子役ですね。

実は、最終回の放送のあった6月23日が6回目の誕生日だったみたいです。
おめでとう!
これからの成長、楽しみです。
また、素晴らしい演技見せてくださいね。



ドラマの方は、つぐみが20歳になった時に再会することを誓い
奈緒は、離れ離れで暮らすことを決意。
辛い決断ですが、そういう選択肢しかありませんでした。

ただ、辛いけれど、前向きに頑張ろうとするつぐみちゃん。
ホント健気。
頑張って欲しいですよね。







うっかりさんが天国まで持っていったもの。
それは、家に火を付けたのは奈緒だったという衝撃の事実でした。
最後の最後まで、口を割ることなく守り通したうっかりさん。

子を守ろうとする母の力ですね。
それが、親から子。
子から孫へと受け継がれていくということなんですね。












クリームソーダの話が出てきたのは、第1話。

雪降る北海道、夜の喫茶店。
晩ご飯を食べようとした奈緒のところに
怜南も500円玉を握り締めやってきた。

そのお金は、怜南の母親が男との時間を過ごすために
邪魔になった怜南を外へ出すために持たせたものだった。

怜南は『あのー、すいませーーーん』とクリームソーダを注文。
『わたし、食べ物の中で、クリームソーダが一番好きなの』
と奈緒に言う。

それに対して、奈緒は
『クリームソーダは、食べ物じゃないわ。飲み物よ』
と真顔で注意すると、その顔を見て怜南が笑う。


そんなシーンがありました。
まだ奈緒に母性が生まれる前の出来事。
二人の関係は、外の雪のように寒々としていました。



奈緒に「私の宝物」と『すきなものノート』を見せる怜南。

好きなものノートには

まわるいす・まがってるさかみち
おふろででるこえ・ねことめがあうこと
すずがひまわりのたねたべるところ
ゆきをふんづけるおと・よるのそらのくも…

などと書かれ、その中に「クリームソーダ」もあった。



第1話の中でも印象的なシーンです。
その大好きな「クリームソーダ」を大好きなお母さんと
12年後の某月某日。

あの凍てつくような薄暗い喫茶店ではなく
明るい陽の当たる喫茶店で。


奈緒とつぐみ、再会を祝して静かに乾杯。









「mather」キャスト

鈴原奈緒:松雪泰子
道木怜南(鈴原継美):芦田愛菜

藤吉駿輔:山本耕史
鈴原藤子:高畑淳子
鈴原芽衣:酒井若菜
鈴原果歩:倉科カナ

道木仁美:尾野真千子
浦上真人:綾野剛

木俣耕平: 川村陽介
袖川珠美:市川実和子
加山圭吾:音尾琢真
藤吉健輔:田中実

望月葉奈:田中裕子


脚本は、坂元裕二の書き下ろし。



松雪泰子「マザー」の情報はランキングから。


この記事へのコメント
唐突に質問します
この記事のTOPの画像は最終回の1シーンですか?
こんなシーンなかったような・・・見落としたのでしょうか〜
Posted by NRG at 2010年06月24日 10:06
NRGさん。

>TOPの画像は最終回の1シーンですか?

いえいえ、違います。
自分で12年後を想像して
イメージ画像を作ってみたんです。

実際にあったシーンは
喫茶店で、クリームソーダが2つ並んだ映像と
顔が見えなかったのであれですが
おそらく12年後の奈緒とつぐみが
何かを語っているシーンでした。


僕の作ったイメージ映像は
肝心なクリームが入っていないので
単なるソーダ水ですが(笑)




Posted by どらまる at 2010年06月24日 11:21
回答コメントありがとうざいます
こういうシーンも見たかったって望む心があるので、見逃したか!って思ってしまいました
Posted by NRG at 2010年06月24日 17:01
私は見終わって、少しがっかりしました。
あんな小さなつぐみちゃんに12年後再開の約束で、お別れなんて、綺麗事に感じました。
結局は、二人の母親に捨てられた、と間違って生きて行ってしまわないか、とても心配になりました。
奈緒の犯した罪を軽視せず、ハッピーエンドに持っていかなかった所は、このドラマらしく、地に足のついた素晴らしい所なんですが…
藤吉の存在をもう少し、なんとかできなかったかなぁと、思うのですが。

つぐみちゃんが、やっぱりかわいそうな終わりなのが、何か後味悪くて。
と、土素人が、まぁ偉そうに意見しておりますが。
Posted by AME at 2010年06月24日 23:34
AMEさん。

確かに、後味が良い終わり方ではないですね。
つぐみちゃんのことを考えれば辛い終わり方です。
ただ、置かれている状況を考えれば
こういう方法しかないのかな、とも思います。

救いは、再会する日を約束したことです。
「また、いつの日か」みたいな曖昧なことではなく
12年後という具体的な数字を出してくれたことに
僕自身が救われました。

約束したことによって、「捨てられたわけではない」と
つぐみちゃんも大きくなったら分かってくれるだろうし
12年後に再会するときには、恥ずかしくない自分でありたいと
しっかり生きてくれるのではないかと
想像させてくれるからです。

AMEさんがおっしゃるように、孤独と捨てられたという苦しみから
曲がった方向に生きてしまう可能性も、もちろん考えられます。

でもそこは、信じるしかない部分で
乗り越えてくれると信じたいですね。
Posted by どらまる at 2010年06月25日 01:23
涙なしには観られない感動の最終回でした。でもちょっとつぐみちゃんには辛い最後。私も藤吉が奈緒とくっついて、つぐみちゃんを引き取る事が出来た…なーんていう最後はどうかな、と前々から思っていたのですが(^_^;)。12年は長いです。でもクリームソーダのシーンがさりげなく入っていたのが、このドラマらしい最後でしたね(^-^)/♪
Posted by こむ at 2010年06月25日 07:51
こむさん。

色々な終わり方はあったと思いますが
ホントこのドラマらしい終わり方でしたね。
ブレずに、初心を通したって感じで。

その分、訴えかけてくるものも大きいように思います。
Posted by どらまる at 2010年06月27日 13:07
はじめまして。
いつもブログ楽しく読ませてもらっています。

初めてのコメントでいきなり恐縮ですが、伶南の実の母親が伶南に持たせていた500円は、伶南が邪魔で…と言うよりは、伶南を交際相手の男から守るための、母親なりの手段だったのではないのかなと思います。
伶南が「お母さん助けて」と助けを求めてきた次の日から500円が渡されるようになったので。
男と別れることもできないけど、伶南を想う気持ちも残っていたのではないのかなと。

mother 私も大好きなドラマでした!
いつか私にも子供ができたら、もう一度見たいなと思います。
Posted by かな at 2010年06月28日 02:45
こんにちは
いろんな人のブログを見ていました。
参考にしたいと思います。
私のブログも見てください。

興味がなければ、すいません。スルーしてください。






Posted by newbig at 2010年07月05日 20:00
はじめまして。今頃コメントってと思われるかもしれませんね…ごめんなさい。実は、リアルタイムでは放送見ていませんでした。YouTubeで一週間ほどまえにふと見てめちゃくちゃはまって、DVDBOXを購入してじっくり見ました。そこで、このコメントのコーナーに投稿されていたかなさんに僭越ながら一言申し上げたくてコメントさせて頂きました。仁美がれなちゃんに500円渡す行動は、やっぱり厄介払い意外の何者でもないと思います。かなさんも子供を持たれたらわかると思います。あれは母性なんかじゃないと思います。
Posted by クルミのかあちゃん at 2010年12月11日 06:15
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