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mother8話、長い回想シーン

ドラマ「mother」の情報はランキングから。

視聴率は、14.0%右斜め上


1話:11.8%
2話:12.0%
3話:12.8%
4話:10.0%
5話:11.9%
6話:13.9%
7話:12.4%



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長い回想シーンでした。
ちょっと長過ぎるような気がしましたが。

この回想シーンで、何を言いたいのかを考えてみました。
仁美は「根は悪い人間」ではなく
そうなるまでには、いろんな心の葛藤があった。
ということなんでしょうね。

もし、ご主人が亡くならなければ
もし、まわりに相談出来る人がいたら
もし、おばさんが千葉に行かなかれば
もし、浦上さんが…
もし、もし


奈緒は仁美に言った。

それでも、あなたはあの娘を殺しかけたのだ、と。






久しぶりにギュッとしてもらったつぐみちゃん。
しかし、出てきた言葉は
『もうママじゃないからね。
好きでも嫌いでもないからね』

こう言わないといけない幼いつぐみちゃんの心を思うと
胸が痛いですね。

つぐみちゃんは、仁美のことを「ママ」と呼び
奈緒のことを「お母さん」と呼び分けています。
二人の娘であろうとするかのように。



テレビを見終わったあとは
虐待に到るまでの仁美の心模様の描かれた方
奈緒の「つぐみの幸せがあなたと暮らすことにあるなら」という言葉から
「つぐみちゃん」は「お母さん」ではなく「ママ」を選び
「レナ」に戻ると確信めいたものがあったのですが
はたして、そうなんだろうか?
と思うようになりました。
つぐみちゃんにとって、一番の選択は?
今一度考えてみます。




次週

仁美から誘拐の話を聞いた警察。
鈴原家に刑事がやって来る。
籐子は、奈緒とは疎遠になっている、と
その場を切り抜ける。


奈緒と葉菜は、新しい戸籍を手に入れるために伊豆に行く準備。


そんなある日。
葉菜の主治医が奈緒を訪ね、葉菜の病状を告げる。
葉菜は、あくまでも奈緒には病気のことを隠し続ける。


三人は伊豆へ。
束の間の安らかな時間。
この安らぎが永遠に続けばいいと願う三人だったが…





第9話予告動画はこちら






「mather」キャスト

鈴原奈緒:松雪泰子
道木怜南(鈴原継美):芦田愛菜

藤吉駿輔:山本耕史
鈴原藤子:高畑淳子
鈴原芽衣:酒井若菜
鈴原果歩:倉科カナ

道木仁美:尾野真千子
浦上真人:綾野剛

木俣耕平: 川村陽介
袖川珠美:市川実和子
加山圭吾:音尾琢真
藤吉健輔:田中実

望月葉奈:田中裕子


脚本は、坂元裕二の書き下ろし。



松雪泰子「マザー」の情報はランキングから。


この記事へのコメント
そうでしょうか?
回想シーンには、考えさせられました。
私は、このドラマらしく、じっくりと作っているように思いました。
Posted by AME at 2010年06月03日 01:30
AMEさん。

おっしゃるとおり、回想シーンは考えさせられるし
すごくいいシーンだったと思います。

僕が長いと感じたのは
1話からずっと見てきたなかで
今回は今までにない構成で
違うドラマを見ているような演出だったことからくる違和感が
そう感じさせたのかな、と思っています。


僕は、ズレているので
AMEさんが思われたことの方が
普通の感情だと思いますよ。
Posted by どらまる at 2010年06月03日 03:05
今回も良かったですね〜。

それにしても芦田愛菜ちゃん、神がかってきましたね。

今回特に、彼女の天才的な演技の数々に鳥肌が立ちました
Posted by たあぼう at 2010年06月04日 01:00
たあぼうさん。

回を追うごとに成長して
進化してますよね。
ホントすごい子役です。

特に印象に残ったのは
海に置き去りにしようとした仁美が
慌てて自転車を倒してしまったときに
悲しい顔で、その様子を黙って見ているシーン。

表情だけで表現するなんてね。
ホントすごい。
Posted by どらまる at 2010年06月04日 01:59
ブログいつも本当にたのしみにしています。
ありがとうございます。
ところで、レナ(つぐみ)ちゃんのお父さんは、亡くなっていないようですよ。
公式hpでも離婚後となっています。
あのレストランのシーンは、別の家庭を持ち幸せに暮らしている元夫を偶然目撃した、衝撃の場面みたいです。
そう思うと余計辛いですね。
Posted by あやちょん at 2010年06月04日 23:52
あやちょんさん。

教えてくれて、ありがとうございます。
あの写真は遺影じゃなかったんですね。
あのレストランでの楽しげな家族は、旦那だったのか。
仁美はショックを受けた顔をしているし
誰だろうと思っていたんですよ。

経済的にも精神的にも
心身ともに苦しんでいたのですね。

Posted by どらまる at 2010年06月05日 01:39
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