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mother第5話、親と子は出会っちゃうものなの

ドラマ「mother」の情報はランキングから。

視聴率は、11.9%右斜め上


1話:11.8%
2話:12.0%
3話:12.8%
4話:10.0%

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奈緒は、葉菜が自分を捨てた実の母親だと気づき
怒りから葉菜を拒絶する。
一方、駿輔からは「黙っている代わりに、1000万円用意しろ」
と脅迫される。

奈緒がお金に困っていると感じた継美は
こっそり葉菜のところに相談に行く。
その話を聞いた葉菜は、自分の通帳と印鑑を奈緒に渡そうとするが
奈緒は、それを拒否。
拒否された葉菜は、通帳をゴミ箱に捨てて立ち去った。

二人のやり取りを見ていた駿輔。
捨てられた葉菜の通帳を持ち去る。
取り返そうとする奈緒は、駿輔とラブホテルへ。

というような話でした。






今回のハイライトは
奈緒と育ての母・藤子との居酒屋でのシーン。

心を開くことがなかった奈緒が
藤子から苦しかった過去の胸の内を聞かされ
自分のことを本当の子供のように愛していてくれていたんだと
今さらながら知るのでした。

その中のエピソードのひとつ。
施設から引き取るときに
「難しい子どもだから他の子どもの方が…」的なことを
施設の人から言われたにも関わらず
奈緒に決めた理由。

『親と子は、選んだり選ばれたりするものじゃないもの。
出会っちゃうものなの』

心に響きました。







思いのほか展開が早い。

次の焦点は、奈緒の本当の母親・うっかりさんが
何故、奈緒を捨てたのか?
その理由。

17年積み立てられ続けていた1万円にも、意味がありそう。
17年前といえば、奈緒が高校を卒業して北海道の高校へ行った頃。
葉奈が奈緒を捨てた後、初めて奈緒に会いに行った時期と一致します。

これはまた、ハンカチがいりそうな展開だな。
うっかりさんの病気のこともあるしね。





次週

仁美からの電話に出た継美を目撃した籐子は
奈緒に継美の素性を問いただす。

奈緒は、籐子と妹たちに
『継美は私が誘拐してきた教え子です』
と打ち明けた。

継美を母親の元へ帰すよう諭す籐子。
しかし奈緒は
『戸籍を外して、私たちのことを忘れて欲しい』
と言う。



そんな奈緒を見た継美。
奈緒に置き手紙を残して、家を出て行ってしまう。




第6話予告動画はこちら


継美ちゃんが泣きながら手紙を書くシーンは…






「mather」キャスト

鈴原奈緒:松雪泰子
道木怜南(鈴原継美):芦田愛菜

藤吉駿輔:山本耕史
鈴原藤子:高畑淳子
鈴原芽衣:酒井若菜
鈴原果歩:倉科カナ

道木仁美:尾野真千子
浦上真人:綾野剛

木俣耕平: 川村陽介
袖川珠美:市川実和子
加山圭吾:音尾琢真
藤吉健輔:田中実

望月葉奈:田中裕子


脚本は、坂元裕二の書き下ろし。



松雪泰子「マザー」の情報はランキングから。


この記事へのコメント
いつも拝見させてもらっています。
初めてコメントさせてもらいます。

ブログを見て、文章の表現力にいつも感心&納得させてもらっています。
これからも分かりやすい、ドラマの解説お願いします。
Posted by AME at 2010年05月13日 01:20
AMEさん、こんにちは。
メッセージありがとうございます。

僕は学生時代、ドラマ制作の現場でバイトしたことがありました。
テレビからは見えない、モニターの外側の世界です。
そこは、びっくりするくらいドラマを愛し
心血を注いでいる人たちがたくさんいます。

ドラマには、「面白い」「面白くない」という評価が出ますが
同時に役者をはじめとする制作スタッフの喜びや地団駄も
見えないけれど、あると思うんです。

そこの部分も加味しながら
感想などを書いていきたいと思っていますが
なかなか難しいです。



ドラマの好きな方と一緒に共感しながら
ドラマを見ていきたいと思っています。

こんな私ですが、また、遊びに来てください。



Posted by どらまる at 2010年05月13日 02:13
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