最近の記事
Google
WWW を検索 このサイトの中を検索する



君の名は。バナー


スタジオジブリ次作は「借りぐらしのアリエッティ」

「スタジオジブリ」が、次回作を発表しました。
タイトルは「借りぐらしのアリエッティ」。
2010年夏に全国公開予定です。
 

「借りぐらしのアリエッティ」原作は
英作家のメアリー・ノートンさんのファンタジー「床下の小人たち」。



イギリスの古風な家の床下に住む小人の一家。
暮らしに必要なものはすべて、こっそり人間から借りていましたが
ある日、その家の男の子に姿を見られてしまい…というファンタジー。

1953年出版。
カーネギー賞やルイス・キャロル・シェルフ賞、アメリカ図書館協会賞などを受賞。


監督:
ジブリで1番のアニメーターという米林宏昌さんが
大抜擢されています。

主題歌:
フランスの歌手でハープ奏者、セシル・コルベルさん
「Arrietty’s Song」



「借りぐらしのアリエッティ」内容

宮崎駿さんの企画書
引用ここから・・・・・・・・・・・・

舞台を1950年代のイギリスから現代2010年の日本に移す。
場所は見慣れた小岩井かいわいで良い。
古い家の台所の下にくらす小人の一家。
アリエッティは14才の少女、そして両親。
くらしに必要なものはすべて床の上の人間から借りてくる。
「借りぐらし」の小人たち。
魔法が使えるわけでもなく、妖精でもない。
鼠とたたかい、ゴキブリや白蟻になやまされつつ、
バルサンや殺虫スプレーをかわし、
ゴキブリホイホイや硼酸ダンゴの罠をのがれ、
見られぬように目立たぬよう慎ましくも
用心深く営まれる小人たちのくらし。
危険なかりに出かける父親の勇気と忍耐力、
工夫し切り盛りし家族を守る母親の責任感、
好奇心とのびやかな感性をもつ、少女アリエッティ。
ここには古典的な家族の姿がのこっている。
見慣れたはずのありきたりの世界が、
身の丈10pほどの小人たちから眺める時、
新鮮さをとり戻す。
そして、全身を使って働き動く小人たちのアニメーションの魅力。
物語は、小人たちのくらしから
アリエッティと人間の少年との出会い、交流と別れ。
そして、酷薄な人間たちがひきおこす嵐をのがれて、
小人たちが野に出ていくまでを描く。
混沌として不安な時代を生きる人々へ
この作品が慰めと励ましをもたらすことを願って…。


借りぐらしのアリエッティホームページより引用

引用ここまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2008年「崖の上のポニョ」は
1287万人という驚異的な動員を記録。
この「借りぐらしのアリエッティ」も
2010年夏には、かなり話題になるでしょうね。

ジブリの作品を配給する東宝ですが
2010年には、「借りぐらしのアリエッティ」のほか
織田裕二の「踊る大捜査線 THE MOVIE3」(7月3日公開)や
木村拓哉の「宇宙戦艦ヤマト」実写版
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(12月公開予定)も控えています。


東宝のひとり勝ちは、続きそう。




この記事へのコメント
東宝と言いましたら、新垣結衣、生田斗真主演、2010年8月21日(土)公開の「ハナミズキ」もお忘れないようにお願いします。けど、「踊る大捜査線」が7月なら、ジブリはどこに入るのでしょう?
凄い映画ばかりの中、「ハナミズキ」にぜひぜひ健闘してもらいたいです。
Posted by みどり at 2009年12月17日 10:02
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:(注)誹謗中傷、内容に関係ないスパムコメントは削除します。

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック



■動画見放題ラインアップ
『ガリレオ』『昼顔』『BOSS』『のだめカンタービレ』『北の国から』『警部補・古畑任三郎』『コードブルー』『101回目のプロポーズ』『救命病棟24時』『医龍』など…



FX業界
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。