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官僚たちの夏第2話、堺雅人がいい

官僚たちの夏、情報は、ランキングから


第2話「テレビの時代」

第1話視聴率:14.5%
第2話視聴率: 9.1%

選挙速報の影響ですね。
来週巻き返せるか?


風越は、テレビを普及させるため
家電メーカーの過当競争による共倒れを防ごうと
参入業者を制限する案を提案する。

参入を制限された大沢無線は、反発。
電気通信課長・庭野の苦悩が、ここからはじまる。


庭野には、感動したな。
1つ目の感動は、大沢無線の社長に
コンピューター事業への業種転換を勧めるシーン。

社長には断固拒否され、持ってきた資料をばら撒かれてしまう。

普通であれば、ばら撒かれた時点で
やっぱり、ダメかと、諦めてしまうところ。

でも、庭野は立ち去っていく社長の前に立ちはだかり
拾い集めた資料をまたひとつに束ねて、手渡す。
大沢無線に、コンピューターを勧める理由を熱く語りながら。

だけど、社長は聞く耳をもたず
資料をまた床の上に落とす。

それでも、庭野は諦めることなく
再度、資料を拾って手渡す。

すごい粘りだなあって
彼を突き動かしているものは
何なんだろうと?


そして、2つ目は
大沢無線が、通産省の申し入れを受け入れ
コンピューター事業へ転換するか、否かを
決断する会議でのシーン。

大沢無線の社長は
テレビも普及していないこの時代に
テレビの先に普及するであろうコンピューターに
事業転換していく自信がないと、心情を吐露する。

そして、コンピューターが必ず普及すると
確約して欲しいと、庭野に迫る。

いったい、庭野は何と答えるのか?


固唾をのんで見守っていると、
あの答弁です。


そんな約束をしていいのか、と思う反面
庭野の、命を懸けて取り組んでいくという姿勢が垣間見れ
感動しました。



このドラマは、予想以上に面白い。
さらに今度は、池内が通産大臣になって…

序盤から目が離せません。







官僚たちの夏 (新潮文庫)


次週

昭和34年。
日本の繊維製品が、アメリカ市場を席巻。
貿易摩擦を引き起こしていた。

そんななか、池内が通産大臣に就任し
国際通商派の玉木が、繊維局長に任命された。
同じく片山も、カナダ大使館から繊維局へ異動。
一方の風越は、重工業局長に昇進。

風越は、玉木と片山を呼び戻した人事が腑に落ちない。
そこで、池内の動向を把握するため
国内産業保護派の庭野を大臣秘書官に
鮎川を繊維局へと送り込む。

しばらく後、アメリカは日本政府に
正式に綿製品の輸出自主規制を強く要求してきた。


詳しいあらすじは、官僚たちの夏ホームページへ。


「官僚たちの夏」キャスト

風越信吾  : 佐藤浩市
庭野貴久  : 堺雅人
鮎川光太郎 : 高橋克実
西丸賢治  : 佐野史郎
丸尾要   : 西村雅彦
牧順三   : 杉本哲太
山本真   : 吹石一恵
御影大樹  : 田中圭
風越道子  : 床嶋佳子
風越貴子  : 村川絵梨

片山泰介 : 高橋克典
玉木博文 : 船越英一郎
池内信人 : 北大路欣也



脚本:橋本裕志


官僚たちの夏情報は、ランキングから


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