第11話「旅館殺人をもたせる」
第1話視聴率:12.2%
第2話視聴率: 8.1%
第3話視聴率: 9.9%
第4話視聴率:10.0%
第5話視聴率: 7.0%
第6話視聴率: 9.8%
第7話視聴率: 7.8%
第8話視聴率: 9.1%
第9話視聴率: 8.7%
第9.5話視聴率: 6.3%
第10話視聴率: 9.5%
第11話視聴率: 7.9%
リカコのお見合いということで
京都に来た六郎たち。
そこで、事件が起こるという展開でした。
ドラマでは、同行するはずだった高橋克実演じる大田原警部が
都合が悪くなって、ドタキャン。
大田原警部のポジションは、沢村一樹がやることになりました。
キャラクターが出来上がってしまってるから
高橋克実の方が、断然よかったなあ。
このドラマは、「帰ってこさせられた」というタイトルで
六郎がギャグのように
『次のドラマが始まる4週もたせてやる』
って、言ってます。
実際に、何かの都合で、急きょそう決まったのかもしれませんね。
で、高橋克実のスケジュールがつかなかったと
そう考えるのが、自然かな。
まあ、六郎君には
あと、2週もたせてもらおう。
堂本剛 :鞍馬六郎
誰が見ても犯人が明らかで、すぐに解決できそうな事件でも
放送時間の33分をもたせることを使命に独自の推理を展開する、別名“33分探偵”。
鋭い洞察力と豊かな想像力を持っている。
でも、それが必ずしも事件解決につながるとは限らない。
が、ごくまれに真犯人をみつけたりもする。
探偵のくせに死体や血が苦手。
愛読書は探偵小説。
趣味は名探偵フィギュア収集。
水川あさみ:武藤リカコ
33分探偵の助手。
仕事は六郎へのツッコミと来客(主に大田原)の対応。
常に冷静沈着。
推理では六郎に素直に従うのは、基本的には信頼しているから。
戸次重幸 :茂木刑事
無駄に血の気の多い刑事。
上司である大田原を尊敬。
大田原が信じている六郎にも一目おく。
六郎の指示に忠実に動く。
事件解決に役立たない知識は豊富。
趣味は走ること。
万引きで逮捕した女性と恋に落ち、結婚したばかり。
高橋克実 :大田原警部
流されやすい鬼警部。
事件があると、たとえどんな簡単な事件でも
とりあえず六郎の元へ協力を要請する。
ハードボイルドをこよなく愛する。
独身。
佐藤二朗
実験大好きな鑑識官
でんじろう先生を敬愛。
最近の実験テーマは「スカートめくり」。
助手のアイを相手に、科学的にスカートをめくる方法を研究中。
六郎へのいたずらが好き。
野波麻帆:アイ
鑑識官の助手。
鑑識官のしょうもない実験にはまったく興味なし。
でも、嫌なわけでもなく実験台になっている。
事件があるごとに訪ねてくる六郎のことが大好き。
プレゼント攻撃で猛烈アタック中。
しかし、プレゼント選びのセンスはかなり微妙。
小島よしお
六郎が推理に行き詰まると訪れる情報屋。
数多くのバイトをしている。
情報ジャンルは多岐に渡り、その量もハンパじゃない。
1000円渡すと、無意味に周囲を警戒しながら情報を小出しに教えてくれる。
33分探偵、情報は、ランキングから。

