第6話「予期された入院患者」
第6話視聴率:15.2%
第5話視聴率:16.0%
第4話視聴率:12.3%
第3話視聴率:15.0%
第2話視聴率:17.4%
第1話視聴率:17.7%
今回のテーマは、兄妹姉弟愛。
秋の弟も登場してきました。
『ゴメンって、1回じゃあ足りないから』
これは、志田未来演じるミュンヒハウゼン症候群が
疑われていた中学生・朋子が
東京を離れる兄に対して、涙ながらに言うセリフです。
実際は、彼女がミュンヒハウゼン症候群ではなく
兄が周りから関心を得たいがため
薬物を妹に飲ませていたのでした。
志田未来は、正義の味方から、まだ半年ですが
志田未来が大人っぽくなった気がしました。
この時期の成長は早いですからね。
ドラマの方は、コメディー色を強くしている印象です。
歓迎します。
●過去の関連記事
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ヴォイス第4話、細田よしひこ。ライフを思い出した
ヴォイス第5話、味がしみてきた
次週
解剖室に、60代の女性が運び込まれる。
解剖が始まろうとしたとき、「解剖を中止しろ!」と言う声。
女性の夫・野間口功(石橋蓮司)だった。
「生き返ることもないから」という野間口。
女性は、そのまま帰宅をすることになった。
秋は、野間口に駆け寄り
「真実がわからないままでいいのか?」と声をかけるが
野間口は聞く耳を持たない。
詳しいあらすじは、ヴォイスホームページへ
ヴォイスキャスト
加地大己:瑛太
東凛大学医学部4年。
人並み外れた勘のよさと洞察力、自由な発想力を持ち合わせている。
周囲からは天然キャラに見られるようで、女性からは意外とモテない。
石末亮介:生田斗真
東凛大学医学部4年。
実家は総合病院を経営。
女性が大好きで、玲子に憧れている。
のちに、父親の医療ミスに直面する。
久保秋佳奈子:石原さとみ
東凛大学医学部4年。
学内屈指の才女。
幼少の頃に母親を亡くしている。
死因は、心不全とされたが、いまだに納得していない。
大学には奨学金を獲得し入学した。
気が強くしっかり者だが、家事全般が苦手。
桐畑哲平:遠藤雄弥
東凛大学医学部4年。
仙台の実家が歯医者。
監察医の海外ドラマにハマり、法医学の道に進む。
法医学関連のドラマDVDやフィギュア“オタク”。
その知識が、事件解決に役立つことも。
羽井彰:佐藤智仁
東凛大学医学部4年。
暴走族の元メンバー。
粗野な言動も多いが、実は、熱いハートの持ち主。
解剖が苦手で見学するたびに倒れそうになる。
羽井鳳子:濱田マリ
彰の母。
沖縄料理店「ちゅらちゃん」経営。
沖縄料理とは名ばかりで、鳳子自身が好きなメニューしか置いていない。
大和田敏:山崎樹範
南府中署の刑事。
冷静沈着で優秀だが、独身の玲子に対して「結婚できない症候群」など
デリカシーに欠ける発言も。
石末貴之:名高達男
亮介の父親。
石末総合病院院長。
亮介に病院を継がせようと思っている。
亮介が法医学ゼミに入ったことを知り、ゼミを辞めさせるべく圧力をかける。
蕪木誠:泉谷しげる
東凛大学法医学教室の技官。
サンプルの分析を担当。
いつもヘッドフォンをし大音量で音楽を聴きながら作業している。
実は、職人かたぎで情にも厚い。
夏井川玲子:矢田亜希子
東凛大学法医学教室の助教。
はっきりした性格。
佐川のかつての教え子。
著名な監察医の父親に猛反対されたことで、法医学者を志すようになった。
美人だが、独身。
佐川文彦:時任三郎
東凛大学法医学教室の教授。
「亡くなった人の声に耳を傾ける」法医学に意義を感じている。
学生たちにも、情熱を持ってその必要性を説く。
大己には特別な才能を感じている。
中国茶好き。
ボイス情報はランキングから。


最近実際に代理ミュンヒハウゼン症候群の母親による事件があったので、興味深い話でした。
こんにちは。
そうでした。
訂正しておきます。
ご指摘ありがとうございます。ぺこ <(_ _)>
志田さんはさすがですね!! まさか最後の最後にあんなグッとくるシーンがあるとは思わなかったので、かなり不意を突かれました。そういえば、女王の教室での彼女の演技も素晴らしかったですね。
話は変わりますが、月9の掛け合いシーン(コメディ色が強めな部分)って、いつも同じ匂いを感じます。ちょっと空回り気味な、見ててこっちが恥ずかしくなっちゃうような(笑) 次の月9にも同じのを期待してます。
最後、いいシーンでしたね。
感情が入りすぎて
言葉が詰まったように思えましたが
あれも演技なのでしょうかね。
確かに、掛け合いは滑り気味ですね。
逆に、それも計算?なのかも。