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トライアングル第5話・やりますね、マルスケ!

トライアングル情報はランキングから。

第5話「消された真実」

第5話視聴率:11.6%
第4話視聴率:11.5%
第3話視聴率:11.9%
第2話視聴率:11.1%
第1話視聴率:14.7%


今回の話が、一番よかったなあ。
特に、表彰式のシーン。

25年前の事件をむし返されたくない黒木信造は
丸山に特別賞を与えて、亮二・瞬ら部下に
勝手な捜査をさせないように仕向けた。

表彰式。
檀上にあがった丸山。
表彰状を謹んで受け取る。

すると、亮二が立ち上がり、丸山に向かって深く頭を下げ
席を離れる。

頭を下げたのは、「スイマセン。捜査は、続けます」
という意思表示。

続いて、瞬も意を決し、席を立ち一礼する。
これは、父に逆らう行為。
信造が、瞬を睨みつける。

瞬も父親を見る。
父親の背中越しに、カメラが瞬の顔をぬくシーンは
いいカットでした。

ここまでのシーン、セリフはありません。
顔の表情と動作での演技でした。

その静寂を破ったのが、丸山の「待て!」と言う言葉。
会場を出ていこうとする亮二と瞬は、檀上の丸山を見る。

すると、丸山は表彰状を破って、返してしまった。
その破り方が、また、かわいい。

大きくビリビリと真っ二つに破るのではなく
ほんの1センチほど、破っただけでした。
マルスケらしい。



ドラマの方は、唯衣の車のトランクから
顔に傷のある男の遺体。
ついに、殺人事件にまで発展してしまった。


はたして、誰が?
信造か?




次週

新藤殺し。
アリバイのない亮二に、疑いが向けられた。
事件当夜は、「ちょっと飲みに行っていた」と明言を避ける亮二。

サチが、大田西署に現れた。
清子が話した25年前の真実を、告げに来たのだ。

実は、新藤にはアリバイがあったといい
佐智絵を殺害したのは、新藤ではないと言うサチ。

だが亮二は…



詳しいあらすじは、トライアングルホームページへ


●過去の関連記事
トライアングル第1話、郷田亮二が犯人?
トライアングル第2話、堺雅人の目
トライアングル第3話、クロスケとゴーちゃん
トライアングル第4話、えっ、そういう展開



トライアングルキャスト

江口洋介:郷田亮二:刑事。
3代に開業医を続ける郷田家の次男。

稲垣吾郎:黒木瞬:刑事
正義感が強く、地道に警察の仕事を続けていた父親の影響で警察を。

広末涼子:葛城サチ:画家
12歳のとき養子縁組を申し出てくれた母親のために
すべての過去を消し去り生きている。

相武紗季:郷田唯衣:亮二の妹
亮二が唯一真実を話すことのできる身内。

堺雅人:志摩野鷹也:サキを見守る謎の男
谷原章介:富岡康志:亮二の同級生:出版社に勤める編集者
佐々木蔵之介:秋本了:亮二の同級生:建設会社のエリートで上海支社を任される。

小日向文世:丸山慶太:瞬の先輩同僚
大杉漣:葛城均:葛城佐智絵の父
風吹ジュン:葛城清子:葛城佐智絵の母
最愛の子供を亡く、逃げるように大阪へ。

北大路欣也:黒木信造:警視庁刑事局刑事部捜査一課の警視正




脚本:水橋文美江:スクラップティーチャー、ホタルノヒカリ
原作:新津きよみ「トライアングル」






トライアングル情報はランキングから。


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