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ありふれた奇跡第2話・オレ、こういう人間です

「ありふれた奇跡」情報は、ランキングから。


第2話視聴率:10.9%
第1話視聴率:12.5%

『オレ、こういう人間です』
翔太が、喫茶店で加奈に言ったセリフです。

そう言って、羽織っていたコートを脱ぐと
作業着にしているブルー?のヤッケ。

元の色が分からないくらい、セメントで汚れていました。
叩くと、セメントの粉が、テーブルに床にキラキラと落ちます。

翔太は、情けなそうに加奈をチラッと見ると
加奈はこう言う。
『スーツよりいいじゃない』と。




人形展に行って、加奈の両親に、祖母に会い
かなり、劣等感を抱いたのでしょう。

普通なら背伸びしてでも
加奈の生活環境に、合わしてしまおうとするもの。
でも、翔太は、ありのままの自分の姿を加奈に見せました。

加奈もそれを否定せず、受け入れる反応を示したわけで。
いいシーンですね。



受け入れられないのは、喫茶店のマネージャー。
すっ飛んできて
『すぐに、コートを着て下さい』と言う。

『わかりました』と素直に応えようとする翔太。
『着なくていい』とマネージャーに異を唱える加奈。

二人の性格を表すエピソードですね。



さらに、話は続きます。

怒って、店を出ていこうとする二人に
平身低頭のマネージャー。
『そのように、差別するつもりは…』
二人がいなくなって
『ねえんだよ、バカヤロー』と悪態。

この辺の話の流れは、さすがですね。




話は、自殺しようとした理由に、深く分け入っていくのだろうけど
加奈の言った
『取り返しのつかないことをして
もう、取り返しがつかないんです』

の取り返しのつかないこととは何?













次週


加奈と会った翔太。
加奈から
『これはデートではなく、死のうとしたことのある人の会だ』
と言われ、残念に思いながらも納得する。

別の日。
デートではないと言われながらも「妙」で待ち合わせ。
そこへ誠がやってきた。

加奈は
『誠も、死のうとしたことのある人の会のメンバーにいれたので、呼んだ』
と言う。
それを聞いた翔太は…

詳しいあらすじは、ありふれた奇跡ホームページ



ありふれた奇跡キャスト

<中城家>
中城加奈:仲間由紀恵

一見、明るく普通の女性。
でも、家族にも言えない心の傷を抱えている。
偶然知り合った翔太に、自分と同じ匂いを感じ、次第に惹かれていく。


中城朋也:岸部一徳

加奈の父。
精密機械メーカーで順調に出世を重ねてきたが
家族には言えない秘密がある。


中城 桂:戸田恵子

加奈の母。
自宅で人形教室を開いる。
社交的だが、静江には気をつかっている。
加奈が何か隠しているようで気になっている。


中城静江:八千草 薫

加奈の祖母。
楽観的。
加奈とは、友人同士のような関係。


<田崎家>
田崎翔太:加瀬亮

左官職人。
祖父の四郎の下で、ビルの工事現場などを回っている。
心に傷を抱え、普段は口数も少ない。
しかし、加奈に対しては自分と共通するものを感じ
積極的にかかわろうとする。


田崎重夫:風間杜夫

翔太の父。
家業の左官業を継がず、水道局に。
5年前に妻と別れて以来、田崎家は男所帯に。
ある日、妻が再び現れ。


田崎四郎:井川比佐志

翔太の祖父。
左官の親方で仕事には厳しい。
跡を継がず水道局に勤めた重夫には不満を持つ。
孫の翔太のことは気にかけている。


藤本 誠:陣内孝則

電車に飛び込もうとしていたと思われるが
自殺する気などなかったと否定。
誠は、ある悲しい過去を背負い、孤独にほそぼそと暮らしていた。


安藤律子:キムラ緑子
翔太の母。
5年前に男を作って家を飛び出す。
今になって、派手な格好で重夫や翔太の前に…

権藤:塩見三省
警官。
藤本誠の件で駅に呼ばれ、3人と知り合う。

神戸幸作:松重 豊
左官職人。
翔太の先輩。
黙々と仕事をする職人気質の男。

時枝晴美:黒坂真美
トーヨー厨房勤務。
加奈の後輩。

妙:宮田早苗
スナック「妙」のママ。
加奈がよくランチに行く。
翔太や誠も通うようになる。



脚本:山田太一

主題歌
エンヤ「ありふれた奇跡」




「ありふれた奇跡」情報は、ランキングから。


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