第9話「テロ最終章、神が与えし教祖の死、そして最後の月曜へ」
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第4話視聴率:10.8%
第3話視聴率:11.3%
第2話視聴率:11.4%
第1話視聴率:11.4%
「最後の月曜日」の計画は、藤丸の活躍によって阻止された。
ここで、注目され始めたのがKの存在。
Kが、どうやらこのテロの影の主導者的な役割のよう。
しかも、藤丸にかなり近いところにいる人物。
ドラマのラストでは、九条音弥がKであるかのように
Jは、ほのめかしていましたが、はたしてそうなのか?
次週明らかになりそうですね。
九条音弥の九条のイニシャルは、なるほどK。
しかし、Kなら他にも霧島、加納といます。
ただ、Jは神崎潤の名前のイニシャル。
Kだけ名前のイニシャルというのもおかしいのですよね。
名前のイニシャルをみてみると九条音弥はO、霧島悟郎はG
とどちらも該当せず、別に誰かいるのかとも思いますが・・・
私の意見としては、霧島っぽいけど。
どうなのでしょう?
次週、
Jは『僕は音弥と血の繋がった兄弟なんだ』と藤丸に告げる。
音弥も裏切り者?
動揺を隠せない藤丸。
神島を撃ったマヤが「BLOODY-X」を持って出頭。
『宝石箱を開ける』という謎の目的をほのめかす。
そして、ついにKが藤丸の前に・・・
それは誰?
やっぱり、音弥なのか?
詳しいあらすじは、ブラッディ・マンデイホームページへ
「ブラッディ・マンデイ」キャスト
三浦春馬:高木藤丸:弥代学院高等部2年生の新聞部部員。
吉瀬美智子:折原マヤ:テロリスト。
佐藤健:九条音弥:学院3年の新聞部部長。
吉沢悠::霧島悟郎:冷静なサードアイ課員
松重豊:加納生馬:武闘派のサードアイ課員
片瀬那奈:宝生小百合:アネゴ肌のサードアイ課員
川島海荷:遥:藤丸の妹。透析をしている。
田中哲司:高木竜之介:サードアイ副長で、藤丸の父。
芦名星
藤井美菜
徳永えり
中原文雄
嶋田久作
成宮寛貴:J
●ブラッディ・マンデイの主題歌
flumpool「Over the rain 〜ひかりの橋〜」
脚本:蒔田光冶
演出:平野俊一
BLOODY MONDAY、情報は、ランキングから。



確かに、南海かおるもそうですね。
かおるでイニシャルもKですもんね。
Kは男のイメージでしたが
女性なら意表をついていますね。
来週は、Kが藤丸の前に姿を現すみたいだから
見逃せませんね。
KANZAKI(神崎)からKを抜くと、ANZAI(安斉)になります。
確かに、竜雷太は今までほとんど出番がなく
竜雷太をキャスティングしている意味から考えると
Kであっても、不思議ではないですね。
うりりんさん。
そういうセリフありましたね。
『僕たちは神になるんだ。
神にしか見えない景色を、一緒に見ようではないか!』
改めて考えると政治家っぽい台詞ですね。
そうですね。
予告編を見ると
藤丸の父親が安斎真子らしい女性の頭に銃口を向け
藤丸が『何してるんだよ、親父!!』と叫び
父親が『来るな!』と言い。
真子らしい女性の『助けて、高木君』の声。
このシーンを見ると
一見、父親が暴走しているように見えます。
でも、実は父親はテロリストの
仲間であるかのように装って
みんなを欺むき、影のリーダーを探していて
ついに、誰なのかを突き止めた。
そして、銃口を向けているシーンにつながっていく・・・
こう考えるとつじつまは合います。
ただ、安斎真子を演じている徳永えりに
そんな大役を与えるのだろうか?
と、疑問に思っています。
おそらく、Kとバレタ時点で、もしくは
自ら名乗った時点で
『そうよ、私はテロリスト、影のボスKよ』みたいに
豹変する、とっても大事なシーンがあると思うのですが
大丈夫なのかと思うわけです。
でも、徳永えりは広末涼子、吉瀬美智子、戸田恵梨香らと
同じ事務所だし、すごい期待されている女優さんだろうから
驚きの演技力をみせてくれるのかもしれませんが・・・
そういったキャスティングの点からKは
ネームバリューのある役者さんじゃないかと
しつこくも思っているしだいです。
まあ誰であれ、楽しませてくれるドラマですね。
そうですね。
印象的には、当たり障りがないところに
いったなあって感じ。
1番の親友である音弥ではなく
愛する人を失った霧島でもなく
父はテロリストの仲間ではなかったし
出番の少なかった安斎では、サプライズもあまりありませんね。
それとも、もうひと山あるのかな。