2009年冬ドラマ情報です。
脚本は、山田太一です。
連続ドラマは「ふぞろいの林檎たちIV」以来11年ぶり。
ドラマタイトルは、「ありふれた奇跡」。
主演は、仲間由紀恵と加瀬亮。
加瀬亮は「それでもボクはやってない」で脚光を浴び
映画には、よく出ていますが、連ドラはこれが初出演だそうです。
仲間由紀恵のフジ主演というのも久々。
「東京湾景」以来4年ぶり。
放送枠は、木曜22時「風のガーデン」枠。
「風のガーデン」に続くフジ開局50周年第2弾。
風のガーデンでは、山田太一の娘・宮本理江子が演出をしています。
なんかそういう縁もあるのかもしれませんね。
両巨匠により夢のバトン。
ファンにとっては、嬉しい限りです。
内容については、詳しくは分かっていないのですが
両親と祖母の4人家族で暮らす女(仲間由紀恵)と
祖父、父と男3人所帯の男(加瀬亮)が出会い
徐々に心を開きながら、それぞれの家族との関係も変化。
その様子を繊細に描いていく。
そんな内容のようです。
なんか、山田太一らしいドラマが見れそうですね。
山田太一
『私たちはありふれてはいるけれど
考えれば奇跡と呼ぶしかない人生を
危うく生きているのではないでしょうか。
平凡な日々も出来事ひとつで崩れ
小さな微笑が大きな救いになることもある』
インタビューで、内容についてこのように答えています。
●「ありふれた奇跡」キャスト
中城加奈:仲間由紀恵
田崎翔太:加瀬亮
藤本誠 :陣内孝則
田崎重雄:風間杜夫
中城桂 :戸田恵子
神戸幸作:松重豊
中城朋也:岸部一徳
中城静江:八千草薫
●主題歌
エンヤの『DREAMS ARE MORE PRECIOUS』
山田太一も好きな脚本家で、一度講演会に行ったことがあるんですよ。
ですから、すごく楽しみ。
それから、エンヤ。
ネットしているときは、ほとんどエンヤというぐらいのファン。
今も「AMARANTINE」を聞いています。
矢井田瞳に次いで、好きなアーティストですね。
だから、主題歌はうれしい。
ドラマとどうマッチしていくのか、そちらも楽しみです。
「ありふれた奇跡」情報は、ランキングから。
ドラマ視聴率

