●第10話「揺れる心」
第10話視聴率:14.9%
第9話視聴率:15.8%
第8話視聴率:13.4%
第7話視聴率:10.8%
第6話視聴率:15.6%
第5話視聴率:15.7%
第4話視聴率:13.2%
第3話視聴率:16.0%
第2話視聴率:16.0%
第1話視聴率:21.2%
黒田(柳葉敏郎)の息子の手術が始まった。
腫瘍と神経の境界が分からないため、覚醒手術。
手術の間、黒田は息子に話しかける。
11年の歳月。
何ひとつ知らない自分の息子のこと。
そんな思いを胸に、過去の時間を埋めるかのように
問い続ける黒田。
自分の親父だと知らない息子。
白石(新垣結衣)は、田所(児玉清)に辞表を提出。
田所に『ここで逃げたら戻れなくなる』と
考え直すように言われるが、白石の気持は変わらない。
黒田に挨拶に行く白石。
そこで、ある患者の容態が急変。
緊急オペをすることになる。
逃げ腰の白石に、やらないなら俺がやると
メスを握ろうとするも、右手が使えないのだから
上手くいくはずもない。
それを見ていた白石は、自分しかいないのだと
メスを握り、覚悟を決め、腹を開く。
同じころ、オペ室では藍沢(山下智久)。
運ばれてきたのは、妊婦。
このままでは、母子共に危ない。
三井(りょう)の医療ミス裁判になった手術と
よく似たケースだ。
藍沢はためらわない。
子供を諦めて、母体を優先すると判断を下す。
しかし、いざ手術という段になって
迷いが生じる。
そして、母子共に助ける手術に変更しようと
三井に持ちかける。
三井もそれに同意。
結果、手術は成功。
母子共に助かった。
でも、藍沢は「それは結果オーライ」。
判断の迷いに、自責する。
そして、藍沢は黒田に問う。
『名医って何ですか?』と。
黒田は答える。
『その答えは、たぶん現場にしかない』と。
今回は、緊迫した手術が3つも行われました。
それぞれに危険な手術。
その手術のメスを握っていた医師も
それぞれの思いを秘めながらの手術でした。
生死のかかった生身の体に、メスを入れるのもまた
生身の人間。
たいへんな仕事だと改めて思いますね。
一番印象に残ったシーンは
息子に「すごいね」と褒められた時の黒田の表情。
その言葉で、報われたのかもしれない。
次週最終回。
トンネルで大惨事。
はたして。
コード・ブルーのホームページ
コード・ブルーキャスト
山下智久:藍沢耕作:フライトドクターの候補生
新垣結衣:白石恵:フライトドクターの候補生
戸田恵梨香:緋山美帆子:フライトドクターの候補生
浅利陽介:藤川一男:フライトドクターの候補生
比嘉愛未:冴島はるか:フライトナース
柳葉敏郎:黒田脩二:時に厳しく、時に優しく見守る指導医
児玉清 :田所良昭:救命センター部長
りょう :三井環奈:フライトドクター
杉本哲太:西城章 :脳外科部長
寺島進 :梶寿志 :ベテランパイロット
勝村政信:森本忠士:フライトドクター
コード・ブルー主題歌:Mr.Children「HANABI」
脚本は「ハゲタカ」「医龍」の林宏司。
コード・ブルードクターヘリ緊急救命情報は、ランキングから。



藤川先生飛べ!
山下智久さんのドラマ初めて見ましたが台詞の無い感情表現上手いなぁと。比嘉愛未ちゃんは来年の大河まで見れない残念!
藤川先生の出陣もあるんでしょうかね。
気になりますね。